白鳥城の騒霊

月別アーカイブ :2012年12月

【白鳥城の騒霊】Jの23歳以下レンタル移籍可能の新ルールはそれでよいのか?

たかき屋にのぼりて見れば煙立つ 民の竈はにぎはいにけり 結局、アベノミクスだけでは景気なんかあがらないわけです。 金融でお金をどんどん刷ったってお金は使いたい人に流れてこないのですから。 人間の体でいう血液をいかに循環させるか、そこが大事。 お金という血液を手の指・足の指まで行き渡らせる。そこに血液が流れ、はじめて元気に手や足がしっかり動きだします。 アメリカでは企業が内部......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】コモデティ化するJリーグ

世間はアベノミクスで沸いているようです。 賛成する人、批判する人。どっちの言い分も面白いですね~。 インフレターゲット→物価を上げる→景気が上がる→企業業績があがる→給料があがる→消費が増える→物が売れる→景気が上がる→(繰り返し) うまくいけばいいんですけどね>< 企業業績が上がっても企業は内部留保をため込むだろうし、 給料が上がったとしても正社員だけ、非正規が多くなっている今、どれだけ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】競争させれば強くなるとは本当なのか? ~新潟がグレートエスケープできた理由~

強いチームを作りたければ競争させろと人はよくいいます。 本当にそれは正しいのでしょうか? ならば潜在能力の高い選手や、他チームや下のカテゴリーで結果をだした選手を、加入させればチームが強くなったかといえば、すべてそうとはいいきれません。 もしそれが正しいならお金のあるチームはいつも優勝してるはずですから。。 とくにサッカーみたいな集団のスポーツは単純な個人能力の高さがチームの強さに比例す......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】秋春制という無謬性

以前、秋春制はステージが上がったかもと書いたことがあるが、 どうやらそうらしい。 今日の日刊スポーツでそこらへんのことが書かれていた。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ≪J秋春制第一歩の不信感≫ Jリーグは秋春制への移行が本格的に動いた。 5月8日のJ1、J2実行委員会。日本協会・田嶋幸三副会長が珍しく同委員会に出......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】強く、たのしく、美しく ~だだすべりサッカー論~

生きるべきか、死すべきか、それが問題です。 ハムレットじゃないけど、人生にはその時々で二択を迫られることがけっこうありますよね。 そういうときはいつもどっちも説得力があってどっちも捨てきれないなんてことはよくあること。 でも選ばなければならない。 そんなとき、あなたはどうするでしょうか。。 結局はあなたの持ってる価値観できめるしかない。 あるお笑いの人は、そんな時は、「どっちが面白いか......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】Jリーグにバルセロナはいらないけど、アジアのマネーは必要です。

くしくも今日の日経新聞と朝日新聞のスポーツ欄の特集は「東南アジアのマネーをJリーグに取り込め!」という同じテーマで記事が書かれていました。 Jリーグを東南アジアで放送する前後からこの手の話題は多かったんですが、朝日の記事の中では、Jの中西事業部長がけっこう乗り気な発言をしてる印象です。 この分だと案外早く、外資のマネーが入ったり、外国人がオーナーのクラブがJリーグに登場するかもしれません......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】サッカーは、将棋でもなければ、囲碁でもなく ~CWC 広島vsアルアハリ~

広島vsアルアハリ。1-2で広島の負け。残念でした>< 森保さんのサッカー。 広島の守備は面白いですね。 解説のツナミさんの表現を借りれば、「守りがグーパー、グーパーする」。 つまり相手の攻撃の形によってワイドに開いたり、ぐっと絞ったり、アメーバのような変態性を感じます。  適切な言葉をつかえばソフィスケイトされた守備って言い方になるのでしょうが、言葉にすれば簡単だけど、結構それができ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】来季、新潟は4番目のJ1昇格チームの意気込みで戦わなくてはならない

Jリーグは戦国時代かもしれない。 代表選手の多くが欧州クラブに所属する今日。 これまで常勝や強豪と呼ばれていた老舗クラブたちに本当に力のある旬の選手たちが集まらなくなっています。 不況で親会社の金銭的バックアップも少なくなり、新興の地方クラブとの格差はあるけど、チーム強化という意味ではトップとボトムの差はどんどん小さくなってきています。 広島・仙台・鳥栖。 今季、地方クラブが優勝争いできた......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】ヤンツーという仕事人監督 ~最終節 新潟vs札幌~

最終戦の札幌戦。4-1で新潟の勝利。 残留を争っていたガンバと神戸が敗れたため、新潟は来期のJ1で戦えることになりました。安堵。。 この試合。正直ラッキーだったと騒霊は思います。 第一に、対戦相手が札幌だったこと。  新潟は柳下監督をはじめ、藤田、石川ら札幌に縁がある人が多かった。 つまりそれは相手の力をまじめに理解できていたこと、それが相手をリスペクトしながら戦えたことであり、この......続きを読む»

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