白鳥城の騒霊

月別アーカイブ :2012年11月

【白鳥城の騒霊】正しく怒るということ

騒霊はけっこう「怒り」という感情を大切にしてます。 たまにブレーキがきかず、ヒステリックとかエキセントリックとか非難されることもママあるますけどね。。 まあでもそれも個性なのだから、仕方ないでしょ、と割りきってます。 でも騒霊の中では「怒り」は結構大切なのだ、と思うのです。 それがなければ騒霊は一歩たりとも前に踏み出さないと思うし、言葉も発しないと思うから。。 だから騒霊はいつも、これ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】大分の昇格話を美談にしてはならない

大分トリニータ。J1昇格おめでとうございます。 とくに大分サポの努力には頭の下がる思いです。たぶんサポの皆さんの募金活動がなかったら、今はないでしょうから、一にも二にも大分サポがこの昇格を導いたと思います。おめでとうございました。 とはいえ、大分に、クラブには言いたいことがあります。 やっぱりJ2降格の要因になったあの事件の総括がすんでいるのでしょうか。 総括をせずに昇格していいんでし......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】長友佑都というエネルギーの塊りこそ日本代表のパワーの源泉 ~最終予選 オマーンvs日本~

面白かったですね。オマーン戦。 何がおもしろかったといえば後半の選手交代による長友のポジション変更ですよ。 長友はサイドバックですが、長い距離も短い距離もどっちも走れる。 だからウィンガーとしても起用されるのだと思ってました。 ところがザックはなんともっと高い位置、サイドハーフで起用してきました。 正直驚きましたよ。 あの時、騒霊は高徳を右SBで3バックをするとばかり思ってましたからね。......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】J3がやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ! (後編)

歴史を振り返ると、大国や強国が衰退するとき、なぜが文化が爛熟するというのはよくある話です。 中国の南宋しかり、 帝国ロシアしかり、 ルネッサンス期のイタリアもしかりです。 いずれもその時期に、現在でも名だたる天才芸術家や文豪が活躍しました。 なぜ頽廃の時期に天才たちがぞくぞくと登場してきたのか、騒霊もよく知りません。。 ただ、今の日本はそんな時期にいる、ちょっとそんな印象を持ってるん......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】J3がやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ! (中編)

■リスクマネージメント Jリーグ創設から20年が経ちました。 でも理念である「地域密着」が進んでいるか定着しているかといえば、そうともいえない気がします。 もちろん、しているクラブは確かにあります。 新設のクラブは「理念」にそってやっていると思うし努力してるとも思います。 むしろそうでないと思うのは、オリジナル10のクラブたちです。 はたして、彼らは<自治体><企業><サポーター>の......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】J3がやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ! (前編)

J3が始まるらしいです。 やっとという感じ。騒霊的には「クラブライセンス制度」開始と同時にやってもらいたかったけど、まあこれぐらいのタイムラグなら無問題でしょう。 少なくても玉石混合のJリーグの枠組みのままで「クラブライセンス制度」を行わずにすんだというのはとてもよいことだと思いますね。 そもそも同一リーグの中で予算が60億のクラブと10億のクラブが戦うってことは基本良くないと思います......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】スポーツというリベラルアーツ

外山滋比古といえば「思考の整理学」ですが、雑誌に書かれてたコラムがよかったです。 後段に抜粋しておきました。 題名が「リベラルスポーツ」です。 外山氏によるとスポーツはもともと古代ギリシアでは体芸であり学芸のともにリベラルアーツのひとつらしいのです。 しかしルネッサンス期になぜか芸術(学芸)は復興されたが体芸は復興されなかったらしいのです。 しかし近代のイギリス産業革命のなかで......続きを読む»

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