白鳥城の騒霊

月別アーカイブ :2012年07月

【白鳥城の騒霊】大竹七未に負けるな、なでしこジャパン。のスウェーデン戦

なでしこ。スウェーデン戦。 なでしこが強くなったというのは、逆に言えばだれからもマークされる存在になったということだろう。 試合前には「なでしこはスウェーデンに相性がいいんですよ。パスサッカーが特徴のチーム同士だから日本はやりやすいですよ」と大竹七未さんはTVでいってたけど、それはまた逆もまた真なりってことだ。 日本のやりたいことをスウェーデンにさせてもらえないな~、というのがこの試合の感想で......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】サマーウォーズがここから始まる

東京戦。0-2。新潟の勝利。 複数得点しかも無失点。順位も14位。降格圏脱出しました><やったー。 とはいえボトムグループの一員であることには変わりない, 上より下の順位のほうが近いわけで、早い話なにも現状は変わってない。二桁圏を脱出したい。はやく鹿さん牛さんパルちゃんとお仲間になりたい白鳥さんです。 しかしサッカーの内容が良くなりましたね。 監督が変わったからなのはもちろんですが、こ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】ヴォルデモートを退治するメリーポピンズ

オリンピック開会式。 久々に始めから終わりまで見た。いつもなら途中でチャンネルを変えたり、録画のダイジェストで済ませてたのだが、今回は途中途中でビッグネームが出てたりして中断するタイミングを逸してしまった 笑。 ビッグネーム。RアトキンソンやJKローリング。サッカーからはベッカム様がでてた。なんといっても騒霊的にはマイク・オールドフィールドだ。 エクソシストよかったね~。どうせならムーンラ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】大きな1勝されど1勝の、グラスゴーの奇跡。

五輪代表。スペイン戦。 終了間際のスタンド。HTに怪我で交代した大津が映し出される。 神様お願いポーズをしている。猛攻のスペイン。守る日本。ヒヤヒヤものの彼の心情の形だ。 再三の追加点のチャンスを逃す日本。もどかしい。大津が決めた1点を守り切れるか否か。そこに尽きる。後半分には大津の柏時代からの盟友・酒井宏樹も怪我でピッチから離れた。 変わって入っているのはアルビっ子の酒井高徳である。た......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】鮫ちゃんのサイドチェンジ

ロンドン五輪。 先陣をきってなでしこジャパンの登場です。相手はカナダ。 結果は2-1で日本の勝利。前半で2-0でした。後半1点返されて、ちょっとだけひやひやしましたけど、まあオッケーです><。 これまで強豪とテストマッチを繰り返してたこともあり、このぐらいのプレッシャーで自滅するなでしこではないと信じていたので1点差で勝利も、それほどネガティブではないです。だって初戦ですもの。まだまだのりきれ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】百年構想とは絵に描いた餅なのではないのだろうか?

百年構想とははたして何だったのだろうか? まあ細かいことはサッカー協会のHPに書いてあるから読めばわかる。 ただここに書いてあることと今のJリーグはどれくらいリンクしているのかといわれれば騒霊にはさっぱり理解できない。 昔、川淵氏はJリーグができた頃に「リタイアしたとき、家でゴロゴロしてるより、仲間と一緒にスポーツを楽しむ生活のほうが楽しい。ドイツのような総合スポーツクラブを日本に作りたい」と......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】関塚ジャパン株が急上昇中。vsメキシコ戦

五輪代表。メキシコ戦。 2-1。日本勝ちました。でも完全にやられたみたいなシーンもあったんで、 あまり勝ち負け云々はコメントしづらいですが、それでも勝ちは勝ち。本番前の最後の試合、勝ったということは気分がいいですね。よしよし。 【東】開始早々のゴール。 決めたのはずっとコンデションが上がらずもがいていた東でした。よかったですね。彼の自信にもなるゴール。彼のハードワークはスペイン戦には欠か......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】浮かれすぎの日本のマスコミにはこのくらいの危機感はむしろ必要ですのフランス戦

なでしこ。フランス戦。 あれれのれ?? ってくらいどうしようもなく惨敗しちゃいました><。 まあなでしこの全員がキレがなく体が重そうなので、ちょうど今追い込んでる最中だったのだなと感じましたが、それにしてもフランスの出来が良すぎましたね。。 女子の決勝が8月9日で全6試合(期間2週間)プラス昨日まで1週間ですから。。 絶好調の時期が3週間も続くのか。続いたらフランスの金メダルは確実でしょう ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】SB酒井高徳とCB鈴木大輔のベラルーシ戦

五輪代表。ベラルーシ戦。 一週間後にはスペイン戦だ。ようやく待ち焦がれた真打ち登場である。 吉田麻也?宇佐美貴史? ノン。ノン。騒霊的には断然、酒井高徳ですよ 笑。 一部スポ新には徳永起用とか予想されてましたけど、ここで使わなきゃ召集した意味がないでしょう。 で、高徳はこの試合唯一のフルタイム稼動。パフォーマンスもなかなか良かったです。 課題視されていた守備も破綻はなかったと思います......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】徳永はどこのポジションに起用されるのだろうか?

五輪代表。ニュージーランド戦。 関塚さん的に考えればこの試合で望んでいた70%くらいはできてたと感じました。 ①守備 なぜゼロトップか? 対戦相手を考えるとあまりポストの役割の選手は機能しづらいという意見もありましたが、騒霊はむしろゼロトップにしてボランチの前のスペースを2枚のFWで常にケアをさせたいというのが一番の意図だと思います。 ボランチ2枚はどちらも攻撃より守備重視で、常にS......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】寿人のストライカー論を読み解く

今週のナンバー。佐藤寿人のストラーカー論を読む。 ユーロを見ての話しの一部分。点取り屋の苦難とは? という質問にこう答えていた。 「正直(ユーロ)物足りないですね。理由として考えられるのはディフェンスのレベルが相当高まっているってことです。そうなると周囲と連携して打開する必要があるんですけど、代表は時間がとれないからクラブほど崩しのコンビネーションが確立できない。期待してたルーニーやベンゼ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】走らなくていいところまで、走っちゃうくらい走る それが新潟。

サカマガを読む。今週号は柳下新監督のインタビューがある。 タイトルは「新潟らしさに、少し変化を」 ~チーム再建に託された勝負師~ だ。 なになに、ふむふむ、と読み始めると、なかなか面白いではないか。 簡単に言うと新監督の施政方針演説って感じである。 ①今までの新潟というチームはどういうチームであったという現状認識。 ②柳下新監督がどういうサッカーを目指していくのかという方向性。 ③......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】大輔と高徳。五輪メンバー選出という新潟の野心

ロンドン五輪メンバーが発表されましたね。 アルビからは鈴木大輔。と元ではありますがユースっ子の酒井高徳が選出されました。 嬉しいですね。 本人たちにとってそうでしょうが アルビにとってもこれは名誉であり念願といってもいいでしょう。 今回の二人の選出は新潟というクラブにとって五輪メンバー選出は初のことになります。 過去を振り返るとアテネの時は三田光、北京の時は千葉和彦が候補として召......続きを読む»

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