白鳥城の騒霊

月別アーカイブ :2010年12月

【白鳥城の騒霊】先達はあらまほしきものなり

この前、なにげなく大宮スレを覗いていたら、 城福さんが大宮の練習を見にきていたって書き込みがあった。 もちろん真偽不明。 まあでも時間ができたし淳さんにも挨拶したかったんだと思う。 城福さんはご存知のとおり人もボールも動くムービングフットボールをしてたから たぶん淳さんのサッカーにも共鳴することが多かったんじゃないかな。 ご存知のとおりJで「ポゼッションサッカー」はある意味「鬼門」で......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】J1出場時間ランキング 2010

ちょっと長い図表になりますがJ1出場選手のランキングです。 別に長い時間出てたからすごい選手だと言う訳ではありませんが>< でも 強い奴が勝つんじゃない。勝った奴が強いんだ──のごとく 長い時間出た選手は基本すごいんだ、ということも成り立つはず。 「無事これ名馬」 そんな視点でこのランキングを見てください。 クリック歓迎です。 http://soccer.blogmura.c......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】J2ロンドン世代出場時間ランキング 2010

前回に続いてJ2のランキングです。 11/10にエントリーした 【白鳥城の騒霊】J2で活躍しているロンドン世代たち ~U-21J2出場時間ランキング~ に11月の残り5試合の記録を加え2010年度版として集計しました。 ※データはリーグ戦のみ。ナビ杯やACL、天皇杯はマンパワー的に集計されてません。 ■年間出場時間トップ5 1位 MF 杉浦恭平 (愛媛) 35試合 2693......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】J1ロンドン世代出場時間ランキング 2010 ~完璧版~

え〜昨晩今回のランキングをエントリーしたのですが.... 神戸ファンのこんばんはさんから下記の指摘があり訂正エントリーをします。 一番大事な選手の記載が洩れてました。 小川選手、こんばんはさん。神戸ファンの皆様。ゴメンナサイ><。 厚顔を承知で全文改訂させていただきます><; さらに追記しました:岡本拓也(浦和)宮崎泰右(大宮) ここから本文です>>&......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】2010年度 J1・枠内シュート率と枠内シュート得点率

2010年タイプ別の得点率ランキングを調べてみました。(5得点未満の選手は対象外です) 3. 枠内シュート率=枠内シュート数/総シュート数 4. 枠内シュート得点率=得点数/枠内シュート数 ※2010年12月4日更新データを使用してます ❸枠内シュート率 1位 アドリアーノ (C大阪=28) 0.78 2位 李忠成 (広島=24) 0.73 3位 マルシオ・リシャルデス (新潟......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】2010年度 J1・ゲーム得点率とシュート得点率

2010年タイプ別の得点率ランキングを調べてみました。(5得点未満の選手は対象外です) ゲーム得点率=得点数/出場試合数 シュート得点率=得点数/シュート数 ※2010年12月4日更新データを使用してます ❶ゲーム得点率 1位 ジュニーニョ (川崎F=33) 0.74 2位 香川真司 (C大阪=21) 0.64 3位 マルシオ・リシャルデス (新潟=29) 0.62 4......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】つぶやく

なんていうか... 真偽はさだかではない... 札幌と新潟 当然組織も周辺も文化が違う訳で 何とも言い難いが... それにしても 田邊代理人には小一時間(ry... にほんブログ村ランキング 。よかったらポチッとお願いします。   にほんブログ村 ※あなたのクリックは騒霊のランキングに加算さ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】安全基地があるから、人は冒険に出かけられる

前回紹介した脳科学者茂木健一郎氏の「赤毛のアンに学ぶ幸せになる方法」。 騒霊のお勧めの本を紹介します。 他にもいくつか含蓄のある言葉や考察も書かれているのでぜひ実際の本のほうもお読みください。 この本で茂木氏はチャレンジすることの重要性を説くと同時に自分の立脚点になる安全基地の必要性も説いております。 騒霊はこの茂木氏の言う「安全基地」こそ「人間にとっての帰属の必要性」と理解しました。 ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】赤毛の菊地直哉

脳科学者茂木健一郎氏の「赤毛のアンに学ぶ幸せになる方法」を読んでちょっと感銘を受けたので、再び「赤毛のアン」を読み直してみている。なかなか面白い。なかなか面白いと思う自分が面白かった。 いつの間にか自分も年を食ってしまていて、当時アンら子どもたちの視点で捉えていた物語は、むしろ大人たちマリラらマシュウやリンド夫人目線で読んでいた。子どもの頃しらなかったアメリカ(カナダ)の歴史やプロテスタントカソリ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】アルビレックス新潟の菊地直哉になります。

2010シーズンが終了してアジアカップまでオフと決め込んでいたのだけれど、こんなビッグニュースが飛び込んできたら、書かないわけに行かないよね。そんなビッグニュースとはもちろん大分の菊地直哉の新潟復帰のことです。 いろいろあったことはこれを読んでる方ならだいたいご存知だと思うので事件のことは省略します。 結論からいうと、騒霊はウェルカムですよ。 「お帰りなさい菊地!」です。 騒霊は新潟の選......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】Tomorrow never knows ~LOVE RICHARDES~

どうやらマルちゃんは行ってしまうみたいですね。 複数の報道がされてますので時間の問題かなとは思っていたのですが 今日発表とスポニチ。 いつかはこの時期が来るとは思っていたのですが いざこの日が来るとなるとやっぱり複雑ですよ。 マルちゃんは騒霊の永遠のアイドルですからね。 残念です>< でも 今より前に進むためには 争いを避けて通れないわけだし そんな風にして世界は今日も回......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】実はまだ熟していないのだ ~34節 新潟vs湘南~

最終戦だ。2010シーズンもこれで終わる。長かったようで短いシーズンだった。 序盤どうなるかと思った黒崎アルビだったが「終わりよければ全てよし」だ。 最後の相手は湘南。敵将は反さん。寺。野沢。元アルビの面々がいる。どっちも消化試合だけどまあキリキリする08年を思えばこれもまたよしだ。 アップの時点でノザにそこここから拍手拍手。やっぱりウェルカムに包まれるスワン。 このまったりした空気がどっち......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】信のおけない相手 ~だだ漏れの行方~

正直、こういう情報はどこから洩れるのだろう。 浦和が新潟DF永田獲得 新体制補強1号 交渉は自由だしあって当然だ。他も報道してるから移籍交渉自体は事実なのだろう。 しかし こういう交渉事の結果がダダ漏れになるというのは一体何なのだろう。 今週末には新潟でホームで最終戦があるのに。。 事実か事実じゃないか今の段階でよく知らない。 (事実だとしても新潟は最終戦が終わるまで......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconblueja

管理人:騒霊
  • 昨日のページビュー:1200
  • 累計のページビュー:5070754

(07月25日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 【白鳥城の騒霊】J1クラブ・ブラック体質ランキング ~新潟が降格圏争いに加わっている最大の理由を探る~
  2. 【白鳥城の騒霊】未来の韓国代表になるサッカー少年たちに同情してしまった、韓国戦
  3. 【白鳥城の騒霊】疑惑のPK判定。家本主審のジャッジは正しかったのか? ~2nd第5節 新潟vsG大阪~
  4. 【白鳥城の騒霊】国際社会では旭日旗に対して「何が問題なのか」という雰囲気である。
  5. 【白鳥城の騒霊】ハリルホジッチは明らかにザッケローニの方向ではない。むしろ岡田武史の方向に近い。 ~自分たちのサッカーがない日本はきっと評価が揺れるはず~
  6. 【白鳥城の騒霊】酒井宏樹というチャレンジ ~サイドバックに求められるもの~
  7. 【白鳥城の騒霊】4年間で3回のリーグ優勝を成し遂げた森保監督 ~日本人による日本代表監督推薦ランキングあるとしたら・・~
  8. 【白鳥城の騒霊】ザックの引き出し ~欧州遠征 フランスvs日本~
  9. 【白鳥城の騒霊】長友佑都というエネルギーの塊りこそ日本代表のパワーの源泉 ~最終予選 オマーンvs日本~
  10. 【白鳥城の騒霊】ゼロ円移籍を撲滅しよう! ~秋春制とゼロ円移籍の親和性について~

月別アーカイブ

2017
07
06
05
04
03
02
01
2016
11
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2014
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
10
09
08
07

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年07月25日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss