白鳥城の騒霊

月別アーカイブ :2009年10月

“パワーと持久力”なくしてベスト4はありえない。

岡ちゃん4強宣言「その姿が見える」1*らしい。君はアフリカの呪術師かっ。orz 「怪しい話になるけど、われわれはW杯4強にいく。僕にはその姿が見える」と胸を張った岡田監督。 「プロなんて尚早と言われたが、あきらめたら何もできない。W杯4強と言うと笑われるが、だれかが信じてやらないと、もっと遅れる」と熱弁を振るった川淵前会長。 おちゃらけのトークショーなのでそこら辺は差し引いて読解すべきなの......続きを読む»

ポーランド人審判トマシュ・ミクルスキの笛

新潟vs浦和戦。1* いつもと違う試合に彩りを添えてくれたのは外国人レフリー2*だった。 主審 トマシュ・ミクルスキ  (41歳)Tomasz MIKULSKI 線審 ピオトル・サドチュク  (36歳)Piotr SADCZUK    ラファウ・ロストコフスキ(37歳)Rafal ROSTKOWSKI 審判交流でポーランド3*からやってきたらしい。 キリンチャレンジのトーゴ戦でも笛を......続きを読む»

【サッカー代理人ランキング】日本一の代理人は《ロベルト佃》氏に決定!

迷走してた移籍制度変更もトレーニング補償金1*で一応まとまったようみたいです。 クラブのメリット、デメリット。選手のメリット、デメリット。 比べると一概にどっちが得した損したとは言えない気がしますが、 少なくともサッカーの代理人だけはメリットだらけの制度なのは確実。 これから発言力を増してくるこのサッカー代理人2*。 騒霊はどの代理人が一番優秀かをランキングしてみることにしました。......続きを読む»

岡崎慎司。内田篤人。長友佑都。は世界に飛翔せよ。

+   +   ∧_∧  +   (0゚・∀・) オカオカモリオカ△5ゴールワクワクテカテカ   (0゚∪ ∪ +   と__)__)   + 対戦相手のトーゴがアレでコレなもんで、余計なことは考えずにすっぱりと切り替えて喜ぶ時には喜ぶことにしましょう(笑)。 期待してた若手。森本、岡崎、本田△で5得点1*したし、もう言うことなしでしょ、これは。 それに岡崎のハットトリック、それも......続きを読む»

Too Match Too Little Too Late

今朝の日刊スポーツ。 《J1実行委員会が再試合のルール作りへ》  Jリーグは13日、東京・文京区のJFAハウスでJ1実行委員会を開いた。約4時間に及ぶ同委員会では、新移籍ルールの説明、Jリーグ選手OB会の設立の趣旨や活動に関する説明、来季リーグ戦の日程の説明、豪雨で鹿島対川崎F戦が中止された件などの説明を行った。羽生英之事務局長は「再試合に関しては、来年度の規約改正時に明文化するが、来月の実行委......続きを読む»

赤い蝗の伝説。10/17は新潟グルメ旅。

今週末の17日(土)は新潟は浦和と対戦があります。 今年はホームのビッグスワンはまだ一度も満員になってません。 ホントは自力で達成したいのですが不景気とか諸般の状況を考えると苦しい。せめて1度は4万人越えをしたい。そのためには浦和サポさん力を借りて目指せ4万人越え!。 と言うことで新潟の営業は 浦和戦に『JA全農にいがたサンクスデー』のイベントをぶつけました。 先着30,000名様......続きを読む»

2トップは森本貴幸21才。岡崎慎司23才。

スポニチの見出しはイケてた。 『森本ド迫力初陣!高速ターンで6万人うならせた』 トラップからシュートまでわずか0・53秒(スポニチ調べ)。これがセリエAでゴールを量産する世界クラスのスピードだった。前半41分に中村憲がクロスを受けてシュートした場面ではトラップからシュートまで0・97秒を要しており、森本の速さは際立っていた。1* いい文章だ。セリエA今季3得点の活躍の理由もこういう数字にしても......続きを読む»

降雨中断問題。サッカー協会審判専門委員会は機能してるのか。

まず最初に鹿島と川崎の選手、クラブ、スタッフに「お疲れさま」といいたい。 奪われた16分を取り戻す戦い。 結局総合で2−3で川崎の勝ちに終わったが、やっぱりモヤモヤした思いはどうしても消えなかった。 終了後の鄭大世は「オレたちが審判を救った。1*」と発言したらしい。 その通りだと思う。 一人の愚かな審判のミスを適切に審査することができずJリーグとサッカー協会。 彼らはその失策を覆い隠......続きを読む»

『私のためにゴールを取ってねとお願いしていたのよ』と、のろける17才ペドロ嫁。

ペドロ・ジュニオールはやっぱり凄いね。 ガンバは苦手の大宮相手に4得点1*の固め撃ちですか。 ガンバもちょっと前までは今年のタイトルもほぼ絶望的印象だったのにここまで持ち直してくるなんて。。。 やっぱりペドロ効果は絶大です。 それにしてもペドロの膝痛はちょっと苦しんでたみたいですが長引かなくてよかった。 やっぱりペドロはJリーグで見てみたい数少ないワクワクプレーヤーですからね。 心配......続きを読む»

新潟は“中原に鹿を逐う”

鹿島vs新潟1*。0−1。 前半28分マルシオ・リシャルデス2*のゴールを最後まで守りきって勝利。 鹿島スタジアムで新潟は初めて3*鹿島に勝利。メモリアルな日になった。 厳しかったけど、相手は鹿島だもの。個人能力もチームの経験も鹿島の方が上、このくらいのヒヤヒヤは当然だ。 この試合のポイントは千代反田のコメントに尽きると思う。 「瞬間瞬間でうまさはあるし。  自分たちのやりたいこととは違......続きを読む»

鉄人内田篤人の憂鬱

内田篤人は鉄人1*か。 今シーズンはリーグ戦13節大宮戦の出場停止を除いて全試合出場。ACLもあった。 日本代表もアウェーのウズベク戦を除いて全試合出場。 たぶん日本で1番か2番の試合数をこなしている選手ではないかと思う。 それも今年だけの話ではない。去年もJと代表で大車輪だった。 世の中に鉄人と言われる選手は多いが内田の凄いところは 身長176センチ、体重62キロという軽量の選手だと言......続きを読む»

アラサー世代の卒業旅行

今日招集された日本代表メンバー1*を生まれた年順に並べてみた。 1978 DF中澤、MF中村俊 1979 MF橋本、MF稲本 1980 MF遠藤、MF中村憲、FW玉田 1981 DF闘莉王、DF駒野、DF阿部、MF松井、MF石川、FW前田 1982 DF岩政、FW佐藤、FW大久保 1983 GK川島、DF今野、DF徳永、  1984 MF長谷部 1985 GK山本 1986 G......続きを読む»

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