2009年10月22日
岡ちゃん4強宣言「その姿が見える」1*らしい。君はアフリカの呪術師かっ。orz
「怪しい話になるけど、われわれはW杯4強にいく。僕にはその姿が見える」と胸を張った岡田監督。
「プロなんて尚早と言われたが、あきらめたら何もできない。W杯4強と言うと笑われるが、だれかが信じてやらないと、もっと遅れる」と熱弁を振るった川淵前会長。
おちゃらけのトークショーなのでそこら辺は差し引いて読解すべきなのだが、
ファンの知りたいのはそう言うスピリチャルなところじゃなく、もっとリアルパラダイムな部分のはずだ。
過去ワールドカップで“世界を驚かせた”アジアの国はいくつかある。
1966年の北朝鮮、2002年の韓国。。。。
岡田監督も以前に話してたと思うが
つまるところ尽きないスタミナであり超フィジカルであった。
2002年の韓国が行ったのは集中トレーニングだ。自国のリーグ戦を中断させ数ヶ月に渡る強化合宿。ヒディンク監督は『3ヶ月間に計9回の体力強化トレーニング、6回の体力テスト、8回の親善試合を行い、パワートレーニングプログラムを完成させた』そうだ。結果、すばやい囲い込みのプレッシングサッカーや、1対1をガンガンしかける攻撃が可能になり、特に1対1の局面での「体の切れ」は試合の終盤になっても落ちず、驚異的なスタミナが韓国ベスト4の一因2*だった。
何だかんだいっても『パワーと持久力』がなければ世界と戦えないのはヒディンク監督の言うように自明の理だ。
先般のオランダ遠征でオランダにボロ負けしたことにより、『走る量より走る質だ3*』と言う世論が支配的になったが、言葉として若干違和感がある。
もちろん『走る質』は大事だ。バランスも大事だ。質>量である。しかし質<量でもある。どちらも重要でどちらもレベルを世界基準に高めるのは大前提の上で理解してほしいが。..
忘れてならないのが、アジアの選手が世界を驚かすためにできること。よりストロングな特徴を示せる部分というのはやはり『走る質』より『走る量』なのだということ。欧米の選手なら『走る量』より『走る質』になるだろうけど、日本人は当然アジア人の体質であり、欧米人と同じ事をしても勝てないはず。ならばその特徴を活かす『走る量』にこそ勝機が見出せるはずなのだ。
ここの理解を取り違えていると議論は永遠に前に進まない。
岡田監督がなぜ『優勝』と言わず『ベスト4』というのか。
セルジオ越後氏は岡田監督独特の奥ゆかしさと笑っていたが、騒霊的には『走る量』のサッカーを目指しているため、『ベスト4』が現実的な目標になってしまうのだと思う。
ただ事はそう単純じゃない。
ワールドカップベスト4に行くまで予選リーグ3試合プラス3試合の計6試合。
中3日でフルスロットルでどこまで尽きずに戦えるか。
ここが予測不可能な部分なのだ。
ブラジルなど優勝常連国は予選リーグは慣らしレベルで戦い。決勝トーナメントが本番と割り切っている。スタミナを考えれば当然だ。
それくらいワールドカップで戦うことは身体も心もタフネスが要求されるからだ。
2002年を振り返ると
韓国はリーグを中止して特殊強化を図ったが、日本はノーマルにJリーグを行い合間合間に親善試合を行い、その中で個々にコンデションを整えてワールドカップに臨んだ。
現実的には興行としてシステム化されているJリーグを韓国のように中止させるのは困難だったのは理解できる。それに02の日本は他にももっとやらなければならないことも多かった。
ある意味それはそれで日本の対応はしかたないのだが。
今あれから8年経ってそれをどう活かすかとなると、それさえもあまり検証のフィードバックできてなく解決策が見いだせてないのは明らか。徒手空拳で取り組んでるようにしか見えない。
本当に『ベスト4』はできるのか。
できる可能性はあるとしても、それはただし02の韓国のようにリーグ戦を中止したり世界的な野心ある名将を連れてきたりと、アンタッチャブルな聖域なしであらゆる対策を打てた上で、やっとわずかな可能性が見いだせるくらい困難な話なはずだ。
なのに
Jリーグは日程を減らそうともせず火曜日もやると過密日程を組み4*、
サッカー協会は代表監督の評価は緩く、やる気のない対戦相手と強化効率の悪いマッチメイクに反省なく、
代表監督は千里眼でご都合主義な未来が見えるとかで、発言レベルは沢尻エリカ並みだ。
はたしてこんなエクスキューズ だらけでいいのか。
今ひとつ本気度が伝わらない。Jにも協会にも監督にも感じられない。
できるという言葉も、できるという工程表も、みんな上っ面だけ。
『だってしょがないでしょ』といってるのが見え見えではないか。
特に岡田監督だ。
このまま代表選手のフィジカル強化期間をJリーグから奪い取らないと、また過去の繰り返しにしかならないはず。このままJリーグの中で個々のフィジカルを勝手にあげさせても絶対『ベスト4』に行ける身体作りなんてできないと思う。
『ベスト4』がなぜできるのかの設計図も示さず、Jリーグと戦いもせず、何をもって強化できると言うのか。
騒霊には未だ理解できない。セルジオ越後5*氏の怒りは至極もっとな話。
ホントこのベスト4発言は茶番劇でしかない。
関連記事:
- 岡ちゃん4強宣言「その姿が見える」(スポナビ)
- 特殊強化とノーマル強化(2002ワールドカップ総括)
- オランダDFマタイセン「日本怖くない」岡田ジャパンFW陣遠い世界基準(スポーツ報知)
- 来季J1火曜もやる!南アW杯対策で分散日程(スポーツ報知)
- 【セルジオ越後コラム】目標ベスト4は撤回すべき(footballweekly)
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posted by 騒霊 |08:46 |
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2009年10月20日
新潟vs浦和戦。1*
いつもと違う試合に彩りを添えてくれたのは外国人レフリー2*だった。
主審 トマシュ・ミクルスキ (41歳)Tomasz MIKULSKI
線審 ピオトル・サドチュク (36歳)Piotr SADCZUK
ラファウ・ロストコフスキ(37歳)Rafal ROSTKOWSKI
審判交流でポーランド3*からやってきたらしい。
キリンチャレンジのトーゴ戦でも笛を吹いた。でも大量得点で勝った花試合だったからあまり記憶に残ってないのだが、どんな笛を吹くのだろうと興味津々でみた。
結論から言うと良い審判だ。
試合4*の展開は始めから落ち着かなかった。
開始1分にもならないうちに新潟は先制され一気に浮き足立つ。
対する浦和のほうも前節天皇杯の騒動を引きずっているらしくボールが納まらない。
ボールの取り合い。点を取り返そうとする新潟の勢いを止めようとして競り合いが次第にハードさを増してファールが多くなっていく。
【明快な所作と厳格なジャッジ】
トマシュ・ミクルスキの判断は明快だった。
バックスタンドから見てた騒霊にも意図が分かった判定。取るべきファールは取ってたし流すべきファールは流してた。
見ていいなと思ったのは所作だ。
ファールの判定。カードの出し方。決めポーズぽっく判りやすい仕草。
笛のならすタイミングも悪くない。
前半30分。浦和のエジミウソンにイエローカードがでる。
それまでどちらか微妙な判定が新潟よりに取られてると感じてるのか、あからさまに不満な態度を示したエジに、主審のミクルスキは即警告を出した。
ここら辺も素早く厳格だ。
これ以後浦和の選手もこの審判の判定の基準を理解したらしく淡々とプレーを続けていた印象。
【キビキビと動く】
この審判のいいところはキビキビと動いてるところ。
どちらかと言うとあまり動かないタイプの審判。ポジショニングを重視するタイプの審判のようだ。もっと動いて近くで見ても良かったかもと思ったシーンもあったが、それでも判定の違和感を感じなかった。理由はボールの見方や足さばきから、動きのスムーズさ等の動作が自然で、予測的な判断・自分の頭を超えるハイボールなどの見切り方も悪くないこと。
そこら辺の上手さは間近で見てた選手たちにも十分ジャッジの納得感を与えたはずだと思う。
【主審と線審のチームワークで判定】
特にいいと思ったのが線審との関係。主審が独りよがりではなく線審の2人とセットで判定しているのがよく分かった。
Jリーグは今主審と線審組み合わせが試合事に変わっている。
はたしてこれって正しいことなのだろうか。
ポーランド人審判3人を見てもセットで判定しジャッジの死角をできるだけ無くそうという意図が主審のポジショニングからも十分汲み取れた。Jリーグでもこのように主審線審のチームで判定すれば、もっとレベルの高いジャッジができるのではないか。
ワールドカップでも2002年以後、主審線審はセットで試合を見ることになっている。今やスタンダードとも言えるはずだ。だとしたらJリーグも主審と線審のセット化を早急に見直すべきではないか。いや絶対見直すべきだと思う。
【ホームアドバンテージ】
結局、新潟は負けてしまったけれど、
ある意味新潟にチームの実力が足らなかったと納得できるもので、試合自体に変なストレスがなかったことは中々無い体験だった。
ファールにしてもどちらが取られてもおかしくないプレーなど若干新潟よりだったかもしれない。けれどそれを基本ホームアドバンテージとして考えてみれば納得できるものだった。
あの試合は「選手の集中」だけでなく「観客の集中」も切れなかった。いや切らさなかったと言うべきか。それを審判が狙ってやっていたとするなら、オーケストラの指揮者のごとく観客を巻き込んだエンターテイメントが作られていた訳で、このポーランド人審判なかなかやる奴だなと思った。
【偏向浦和視点】
浦和系ブログとか見ていたら何人かが、
この試合で審判にミスジャッジがあったとか、笛が軽いとナーバスとか書かれたが、
騒霊はまったくそうは思わなかった。
たぶんそう言った人たちはビジター席で見てたりTVで見てたりして違ったバイアスが掛かっていたのだろう。
ただ騒霊は彼らポーランド人審判の判定が悪いと見えた人たちに対してあれこれと説得するつもりなどこれっぽっちもないので、その判断が正しいかどうかはこれを読んだ皆様にお願いしたい。
協会のオフィシャルを見ると一応~11月1日まで日本で笛を吹くとのこと。21日、24日、25日のJリーグと31日天皇杯のいずれかの試合に笛を吹くらしい。狙ってみれる訳ではないが偶然スタジアムで彼らを見る機会があったらぜひ良い審判か悪い審判かを判断してほしい。もちろん自分の目で。
騒霊はなかなか良い審判だと思った。
協会は良い審判を招聘してきたのではないかと思う。
逆に交換で送り出した扇谷健司主審、相楽亨副審、山崎裕彦副審の3名がポーランドリーグに多大な迷惑をかけてなかったか。そっちのほうが心配になった(笑)。
関連記事:
- 091017 第29節 アルビレックス新潟戦ハイライト(You Tube)
- 主審はポーランドより招聘のミクルスキ氏(JFA)
- 審判員交流研修プログラム ポーランドより審判員を招聘(JFA)
- スコア速報 新潟対浦和(日刊スポーツ)
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posted by 騒霊 |05:20 |
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2009年10月16日
迷走してた移籍制度変更もトレーニング補償金1*で一応まとまったようみたいです。
クラブのメリット、デメリット。選手のメリット、デメリット。
比べると一概にどっちが得した損したとは言えない気がしますが、
少なくともサッカーの代理人だけはメリットだらけの制度なのは確実。
これから発言力を増してくるこのサッカー代理人2*。
騒霊はどの代理人が一番優秀かをランキングしてみることにしました。
優秀と言ってもなにを基準にというのは悩むところですが、
『日本代表の先発に何人選手を送り出しているか』
はとりあえずの一つの指針になるはず。
今回の10月の日本代表三連戦を素にまとめてみました。
引用はwikiです。(不明な人は判り次第追記します)
<香港戦>
GK 35 西川周作 先発 ロベルト佃(スポーツコンサルティングジャパン)
DF 3 駒野友一 先発 西真田佳典(ソル・スポーツマネージメント)
DF 4 田中マルクス闘莉王 先発 糀正勝(インタースポーツ)
DF 22 中沢佑二 先発 田邊伸明(JEBエンターテイメント)
DF 25 長友佑都 先発 ロベルト佃(スポーツコンサルティングジャパン)
MF 7 遠藤保仁 先発 西真田佳典(ソル・スポーツマネージメント)
MF 10 中村俊輔 先発 ロベルト佃(スポーツコンサルティングジャパン)
MF 16 大久保嘉人 先発 田邊伸明(JEBエンターテイメント)
MF 17 長谷部誠 先発 ロベルト佃(スポーツコンサルティングジャパン)
FW 11 玉田圭司 先発 宮本行宏
FW 33 岡崎慎司 先発 ロベルト佃(スポーツコンサルティングジャパン)
DF 36 ⇒徳永悠平 30 ?
FW 27 ⇒佐藤寿人 15 鈴木毅(CANTERA)
MF 8 ⇒松井大輔 57 アレシャンドレ・リベイロ
<スコットランド戦>
GK 1 川島永嗣 先発 清岡哲朗(シュートライブ)
DF 2 阿部勇樹 先発 ロベルト佃(スポーツコンサルティングジャパン)
DF 6 内田篤人 先発 秋山祐輔(SARCLE)
DF 12 岩政大樹 先発 ?
DF 15 今野泰幸 先発 西真田佳典(ソル・スポーツマネージメント)
MF 5 稲本潤一 先発 田邊伸明(JEBエンターテイメント)
MF 14 中村憲剛 先発 ?
MF 20 本田圭佑 先発 清岡哲朗(シュートライブ)
MF 21 石川直宏 先発 西真田佳典(ソル・スポーツマネージメント)
MF 27 橋本英郎 先発 西真田佳典(ソル・スポーツマネージメント)
FW 19 前田遼一 先発 ?
DF 24 ⇒徳永悠平 25 ?
DF 3 ⇒駒野友一 9 西真田佳典(ソル・スポーツマネージメント)
MF 8 ⇒松井大輔 25 アレシャンドレ・リベイロ
FW 16 ⇒大久保嘉人 25 田邊伸明(JEBエンターテイメント)
FW 28 ⇒森本貴幸 34 ジョヴァンニ・ブランキーニ
<トーゴ戦>
GK 1 川島永嗣 先発 清岡哲朗(シュートライブ)
DF 4 田中マルクス闘莉王 先発 糀正勝(インタースポーツ)
DF 22 中沢佑二 先発 田邊伸明(JEBエンターテイメント)
DF 24 徳永悠平 先発 ?
DF 25 長友佑都 先発 ロベルト佃(スポーツコンサルティングジャパン)
MF 7 遠藤保仁 先発 西真田佳典(ソル・スポーツマネージメント)
MF 10 中村俊輔 先発 ロベルト佃(スポーツコンサルティングジャパン)
MF 14 中村憲剛 先発 ?
MF 17 長谷部誠 先発 ロベルト佃(スポーツコンサルティングジャパン)
FW 9 岡崎慎司 先発 ロベルト佃(スポーツコンサルティングジャパン)
FW 28 森本貴幸 先発 ジョヴァンニ・ブランキーニ
DF 6 ⇒内田篤人 45 秋山祐輔(SARCLE)
MF 20 ⇒本田圭佑 45 清岡哲朗(シュートライブ)
MF 21 ⇒石川直宏 8 西真田佳典(ソル・スポーツマネージメント)
DF 15 ⇒今野泰幸 21 西真田佳典(ソル・スポーツマネージメント)
FW 13 ⇒佐藤寿人 12 鈴木毅(CANTERA)
FW 16 ⇒大久保嘉人 45 田邊伸明(JEBエンターテイメント)
■先発ランキング
香港戦
1位 ロベルト佃 5
2位 西真田佳典 2
2位 田邊伸明 2
4位 糀正勝 1
4位 宮本行宏 1
スコットランド戦
1位 西真田佳典 3
2位 清岡哲朗 2
3位 田邊伸明 1
3位 ロベルト佃 1
3位 秋山祐輔 1
トーゴ戦
1位 ロベルト佃 4
2位 西真田佳典 1
2位 田邊伸明 1
2位 清岡哲朗 1
2位 糀正勝 1
2位 ジョヴァンニ・ブランキーニ 1
【3戦合計】
1位 ロベルト佃 10
2位 西真田佳典 6
3位 田邊伸明 4
4位 清岡哲朗 3
5位 糀正勝 2
6位 秋山祐輔 1
6位 宮本行宏 1
6位 ジョヴァンニ・ブランキーニ 1
ということで
今現在の
日本No.1サッカー代理人は ロベルト佃 氏に決定!
今年は俊輔のマリノス移籍騒動3*で東奔西走。
俊輔の02年のイタリア移籍を切っ掛けにマリノスの通訳から代理人に転身した方のようです。確かに所属のスポーツコンサルティングジャパンにはマリノスの選手が多い。
最近はマリノス以外にも東京の長友、清水の岡崎、大分の西川など活きのいい若手をマネージメントしてるので、今後も目を離せない代理人です。
2位になった 西真田佳典 氏も健闘。
京都や神戸で強化部長をしてた方らしく、確かに所属選手は関西方面のクラブが多いです。
今日本のサッカー代理人界の覇権地図は『東のロベルト、西の西真田』といってもいいかもしれません。
ただ惜しくも3位だった梟雄・田邊伸明 氏も虎視眈々とトップを狙ってます。広島の槙野、大分の森重など若手成長株の選手もゲットして勢力拡大中なので、またいつ下克上が起こるか分りませんよ。
これからもこの代理人戦争は目が離せません!注目です!皆さん(笑)
関連記事:
- 移籍のトレーニング補償金 23歳以下は800万(スポニチ)
- サッカー代理人一覧(Wikipedia)
- 横浜M幹部粛正も…俊輔エスパニョール決定(デイリー)
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posted by 騒霊 |06:54 |
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2009年10月15日
+ +
∧_∧ +
(0゚・∀・) オカオカモリオカ△5ゴールワクワクテカテカ
(0゚∪ ∪ +
と__)__) +
対戦相手のトーゴがアレでコレなもんで、余計なことは考えずにすっぱりと切り替えて喜ぶ時には喜ぶことにしましょう(笑)。
期待してた若手。森本、岡崎、本田△で5得点1*したし、もう言うことなしでしょ、これは。
それに岡崎のハットトリック、それも2試合連続。釜本、高木以来2*の3人目だとか。代表の歴史に名を残した意味はとても大きい。岡ちゃんスゲーよ。
監督の方の岡ちゃんもベタ誉めだった。
『ある意味、代表にきてから1年余りでの彼の成長のスピードは驚きに値する。ボディバランス、おそらく体幹をやってくれているんだと思うが、蹴った後に体がぶれなくなった。今まではボールを蹴るのはあまり得意ではなかったが底に顔を出せるようになった。
また、彼の得点はほとんどがワンタッチプレーで(ボールを)持った時にはあまり入らないが、そういう自分の特徴を知って、飛び込んでいくことができる。確か代表で18試合で14点くらいあげていると思うが、これは驚異的な数字。彼がこのままもう一皮むけてくれたらいいストライカーになると期待している3*』
ここまで結果を出されるともう騒霊はもう言うことないね。
岡崎には“日本のエース”の称号を与えたいと思います。受けとってください。つエース。
これからも気を緩めることなく精進してください。(はあと)
こうなったら
岡崎は早く海外移籍したほうがいいよね。
鉄は熱いうちに打て。Just In Time。だ!
今シーズン後、もしくはワールドカップ終了後のできるだけ早い時期に欧州クラブに移籍したほうがいい。清水のACLだってあるかもしれないけど。やっぱり欧州で揉まれた方がいい。そのほうが個人としても伸びるし日本のためにもなるはず。
飛び出せ!岡ちゃん。
移籍と言えばもう一人。
騒霊は内田篤人を移籍させたい。
以前内田にはフィジカルの体質改善4*を指摘した。もちろん日本で鹿島で改善し成長するのも悪くない選択だが、
いっそのこと欧州クラブで欧州選手たちの中で競争の中で身体を作っていくのも良策じゃないかと思う。
フィジカルは内田のハンデだ。
たぶんそのことで向うでは常時試合にでれないかもしれない。でもそれはけして悪いことじゃない気がする。でれない時に身体を作る。今内田は雌伏の時間が必要なのではないか。身体ができれば必ず欧州でも活躍するはずだ。
日本にいればJリーグ・ACL・代表と掛け持ちで身体を作る時間さえない。試合をしながら身体を作ると言う人もいるが内田はその限度を超えてるようにも感じる。
ならばいっそ海外移籍して適切な時間と試合数の中で身体を作るというほうがいいのではないか。と騒霊は思うのだ。
今代表にいる若手。
岡崎。内田篤。長友。
この3人は十分日本で結果を出したと思う。
騒霊は海外移籍至上主義者5*じゃないのだけれど、日本で結果を出したこの3人は別だ。
彼らは次のステージに行くべきだと思う。次の目標とは世界だ。早く海外移籍しなさい。今度は海外クラブで僕らをワクテカさせてほしい。
関連記事:
- [HD]日本vsトーゴ Japan vs Togo All Goals&Highlights(You Tube)
- 岡崎2戦連続ハット!釜本、高木以来の快挙だ(スポニチ)
- 【キリンチャレンジカップ2009 日本 vs トーゴ】岡田武史監督(日本)記者会見コメント(09.10.14)(J'sGOALニュース)
- 鉄人内田篤人の憂鬱(2009年10月02日 白鳥城の騒霊)
- そもそも彼らは何故、Jリーグで成長できないと思うのだ? (2009年09月11日 白鳥城の騒霊)
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posted by 騒霊 |08:06 |
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2009年10月14日
今朝の日刊スポーツ。
《J1実行委員会が再試合のルール作りへ》
Jリーグは13日、東京・文京区のJFAハウスでJ1実行委員会を開いた。約4時間に及ぶ同委員会では、新移籍ルールの説明、Jリーグ選手OB会の設立の趣旨や活動に関する説明、来季リーグ戦の日程の説明、豪雨で鹿島対川崎F戦が中止された件などの説明を行った。羽生英之事務局長は「再試合に関しては、来年度の規約改正時に明文化するが、来月の実行委員会でもう1度話をする。鹿島対川崎F戦の、残り時間からのスタートがベースではなく、ゼロベースでもう1回話し合う」と話した1*。
う〜ん、まだやってるの。って感じだ。
確かにルールはしっかり作るのがベストなんだけど、
早くやんないと。次また同じことが起こったらどうするのよ。
と言うのが根本的な疑問。。。
でもJリーグはまだマシなほうかもしれない。
本質的にはこれは運営問題ではなく審判問題2*だと思うから。
あれから1ヶ月も経つのに日本サッカー協会と審判委員会はあの事件の検証結果を公表できないでいる、こっちのほうが大問題のはず。
これって
これからのJリーグの試合で、もしあの時のような集中豪雨が後半30分頃降った場合にその試合は中止にすべきかどうか、
今だれも分ってないと状態にあるということでもある。
仮に次節そのような事態になったらいったい主審はどうするのだろうか。
今のところ降雨についての審判のガイドラインもルールもない訳だから、基本今のジャッジの基準は前例主義に基づくわけで、当然中止のはず(だと思うけど)。。。
「雷だったらわかるが…。もっとひどい、悪い条件で試合をした記憶もある」といった関塚監督3*。
「雨が降ってもやるのがサッカー」という中村憲剛3*。
あまつさえ犬飼会長4*も「テレビで見ただけ」としつつも、「雷が鳴っているわけでもないし、やれないのかなと思った。ぼくらのころはドロドロでもやった」といっていたらしい。
このように多くの人や選手たちがこの程度の雨なら続けられると思ってた試合を結果として中止にした岡田主審。
たとえばあれが雪の中の試合だったらどうなの?
個人的には吹雪の中の試合の方がもっと危険だと思うよ。
でも過去TOYOTAカップでも高校選手権でも当然のようにやられてきたのに。あれってなんだったけ、と小一時間。。。
それに現実問題、いまJリーグをやっているんだからいったいどうするんでしょ。
岡田主審は何事もなかったのごとくJリーグで審判をしてて、Jリーグも何事もなく開催されている訳で、基本なにもしないんでしょうけど。。
せめてあの試合の判断はどうだったかと言う審判委員会5*の評価・分析を他の担当審判にどう指導したのかとか反映したのかとか、こっちの方を
サッカー協会は公表してほしい。
じゃなければ今やってる岡田主審の後輩審判たちも不安で堪らないでしょ。
また集中豪雨が試合中に降ってきたら審判たちはどう判断するのだろう思うよ。
審判委員会もこんなことしてて本当に選手やファンの信頼を得ていくことができると思っているのか一度聞いてみたい。
はたして選手やファンの信頼を得ずして正しいジャッジができるのであろうか。
犬飼会長は一時ルール化6*を考えていると報道されていたけど、ホントにやってるのでしょうか?
タイムテーブルさえ示されていないし。。。
あの時の「16分」の経費は3000万円7*だったとか。
次にどのクラブがこの怠慢のババをひくか分らないという不安定な状態にリーグがあることを
サッカー協会と審判委員会は認識してるのでしょうか。
犬飼会長も松崎審判員長もホント無責任。
鯛は頭から腐ると言うけど、ホント緊張感のない組織だと思う。
関連記事:
- J1実行委員会が再試合のルール作りへ(日刊スポーツ)
- 怒りの川崎F 鹿島との天王山“水差された”(スポニチ)
- 【Jリーグ】川崎にうらみの雨 再試合の行方は「?」(産経)
- 降雨中止に犬飼会長、J理事会の判断を支持(サンスポ)
- JFA審判委員会に「Jリーグ対応セクション」を設置(JFA)
- 試合中止に関してのガイドライン作成へ(スポニチ)
- 鹿島「16分」の経費は3000万円(スポニチ)
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posted by 騒霊 |12:08 |
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2009年10月11日
スポニチの見出しはイケてた。
『森本ド迫力初陣!高速ターンで6万人うならせた』
トラップからシュートまでわずか0・53秒(スポニチ調べ)。これがセリエAでゴールを量産する世界クラスのスピードだった。前半41分に中村憲がクロスを受けてシュートした場面ではトラップからシュートまで0・97秒を要しており、森本の速さは際立っていた。1*
いい文章だ。セリエA今季3得点の活躍の理由もこういう数字にしてもらうとわかりやすい。
そもそも
日本は中盤でボールを保持しながらパス&ムーブでアタッキングサードまではもっていけるチーム。
問題はいつもその先をどうするかだった。
最近の決めては岡崎の裏を抜く切れ味鋭いスピード。
でも引かれた時はどうするの。とか、いつもこの課題を解決できずじまいだった。
多くの人はそのモヤモヤを解決するには「2トップにバラエティーさがほしい」と思っていたはずなのだ。
平山待望論の根底にはそう言う補完組み合わせの意外性を求めてたに違いない。
しかし岡田監督は彼を必要としなかった。
理由はしらない。まあ選ぶのは監督の特権なので騒霊はそこを云々言うつもりはない。
ただ玉田と岡崎で南アフリカにいくとは誰も思ってなかったはずだ。
そんな状況でやっと現れた玉田岡崎とタイプの違うFW。
それが森本貴幸。
スコットランド戦2*。いいんじゃね。まさに太公望。
長身のスコットランドDF相手だから、やや小さく見えたけどそれでも森本は180センチある。けして低い選手じゃない。
それよりなによりあの高速ターンだ。
あれは使える。
ゴール前でアレをやられたら相手DFは手も足もでない。
きっと一線級のスコットランド代表でも応対できないと思う。
これは日本の武器になる。
ゴールエリア内で勝負できる森本は
日本に限りなく面白い刺激を作り出してくれると思う。
Jで驚異的な得点能力を発揮している岡崎慎司。
セリエAでレギュラーとして活躍してる森本貴幸。
岡崎は23才。森本は21才。
年齢的にも申し分ない。
玉田は悪い選手じゃないがもう若くない。
ワールドカップみたいな大舞台は若ければ若い程伸びしろも大きくなる。
ワールドカップで勝つことで彼らはもっと急成長するはずだし、それがまた勝つエネルギーにもなる。
個人の成長こそチームの成長。
チームの成長はチームの成績にも直結するはずだ。
たしか岡田監督もそう言ってたはずだ。
ならば岡田監督は迷うことなくこの若き2トップで固定すべきだろう。
残された時間はけして多くない。チームの中で森本を熟成するにはまだまだ試行し合う試合が必要なわけだし。
日本に必要なのは若返り3*だ。
アラサーの選手たちに替わって何人の若い選手たちがレギュラーに食い込むか。
岡田監督が本気でベスト4を狙っているのならば若手の成長に賭けるしかないはずだ。
その意味でこの試合は1年後の大きな試金石になった試合であり分岐点になった試合と言っていいと騒霊は思う。
関連記事:
- 森本ド迫力初陣!高速ターンで6万人うならせた(スポニチ)
- 日本代表対スコットランド 2nd-half KIRIN CHALLENGE CUP2009(You Tube)
- アラサー世代の卒業旅行(2009年10月01日 白鳥城の騒霊)
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posted by 騒霊 |10:43 |
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2009年10月09日
まず最初に鹿島と川崎の選手、クラブ、スタッフに「お疲れさま」といいたい。
奪われた16分を取り戻す戦い。
結局総合で2−3で川崎の勝ちに終わったが、やっぱりモヤモヤした思いはどうしても消えなかった。
終了後の鄭大世は「オレたちが審判を救った。1*」と発言したらしい。
その通りだと思う。
一人の愚かな審判のミスを適切に審査することができずJリーグとサッカー協会。
彼らはその失策を覆い隠すように鹿島と川崎に再開試合をさせる。
審判、リーグ、協会はそれに協力してくれた鹿島と川崎に本気で感謝すべきと思う。
この問題の最重要ポイントは
岡田主審のジャッジの是非であることは間違いない。
具体的に言うと「あの雨で選手が安全にプレーできないと判断したその根拠」だ。
あの雨の量は試合を中止させるに妥当な量であったか。それとも他にまだ中止せざる負えない要因があったかを岡田主審は何も開示してない。
サッカー協会には審判専門委員会2*という所管組織がある。
岡田主審はどういう基準でもってあの試合を中止したか、たぶんというか、きっと委員会に報告3*してるはずだと思う。
たしか審判専門委員会には「Jリーグ対応セクション4*」というのがあって
試合の後、すぐにセクションメンバーが試合を検証して、評価・分析して、担当審判に指導する。その結果をメディア関係者にブリーフィングするという体制になっていたはずだ。
だとしたらなぜそこで岡田主審の根拠、もしくは分析結果を公表しないのか。
ほぼ1ヶ月も経っているのにサッカー協会の松崎康弘審判委員長はいったい何をしてるのか。
騒霊にはそれが疑問でならない。
まずあのジャッジは正しいのか間違っているのか、そこが確定しないと何も前に進まないのではないのか。
もしあのジャッジが正しければ、これから岡田さんが判断したようにあのくらいの雨の時にはすべて試合を中止すべきだと思う。
できれば雨の量を可能な限り数値化し、他の主審の判断と違わないようにJの試合を標準化5*させたいが。
また仮に間違っていたのなら、「間違っていた」と正しく謝罪し、処分し、次は直すという姿勢が当たり前だろう。
ちょっと前にも柏―横浜戦6*で、高山啓義主審が後半13分に横浜のMF山瀬が倒れたプレーをシミュレーションと判定したことがあった。これは審判委員会で検証した結果、相手選手のファウルが判明し、同主審も誤審を認めた。同主審には数試合のリーグ戦とナビスコ杯準決勝の割り当てから外して研修期間とすることを決め、犬飼会長の指摘を受けて処分を公にしたはずだ。
松崎審判委員長はなぜ同じようなことを岡田主審にはできないのか。
この件に関しては犬飼会長も
中止を決めた岡田正義主審ら審判団の判断について日本協会の犬飼会長は「今回のことを世界基準と照らし合わせてしっかり検討する」と今後検証する方針を示した5*。と報道されてる。
しかし、あの試合からもう随分経っているのに何の検証もされてない。
いつまでに公表するのかも発表されてない。
にもかかわらずだ。あの試合直後から岡田主審には
9/20 C大阪ー湘南戦、9/27 浦和vs横浜戦、10/4 東京Vvs甲府と3試合の公式戦の笛を吹かせている。これは一体なんなのだろう。つまりこれは岡田主審には何の落ち度も問題もないというサインなのか?
今協会だけでなくJリーグもガイドラインを作ると言ってる「外国の例もいろいろあってなかなか難しい7*」と弱音も吐いているが。。。
でもジャッジに関してだけで言えば、
あの岡田主審のジャッジが正しいのなら、ガイドラインも基準の作成もそんなに急いで作る必要性もないというのも理解できる。
なぜならば、それは今の「Jリーグ対応セクション」の仕組みが一応正しく機能してるともいえる訳で。もちろんそこの検証は必要だが。今までのように審判同士が話し合いながらPDCAサイクル8*の中で判定の品質を向上していくのもけして間違いじゃないとも思っている。
ジャッジのミスがあったからすべてがダメだとは思わない。
単純にガイドラインや基準が有る無しが今回の根本的な解決策であるとも思っていない。
ルールがなくても人が正しく判断できればいい訳だし、たとえ人が間違ったとしても間違いを正せる仕組みが機能してればいい訳で、
ガイドラインや基準があるから問題はすべて解決するとは言い難いからだ。
なので騒霊は
今回のことについて、『問題か』『問題でないか』のそこがまず一番知りたいのだ。
岡田主審のジャッジは、正しいのか。間違ってるのか。
そこをオープンにせず、なぜガイドラインや基準等の次のステージの話に進めれるというのであろうか。
犬飼会長や松崎審判委員長にはまずそこを答えてほしいと思う。
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2009年10月05日
鹿島vs新潟1*。0−1。
前半28分マルシオ・リシャルデス2*のゴールを最後まで守りきって勝利。
鹿島スタジアムで新潟は初めて3*鹿島に勝利。メモリアルな日になった。
厳しかったけど、相手は鹿島だもの。個人能力もチームの経験も鹿島の方が上、このくらいのヒヤヒヤは当然だ。
この試合のポイントは千代反田のコメントに尽きると思う。
「瞬間瞬間でうまさはあるし。
自分たちのやりたいこととは違ったサッカーだったけど、頭は冷静にしていた。
危ないシーンはまだいっぱいある。4*」
という試合後の言葉は新潟選手全員が同じように思っていたに違いない。
しかしながら試合を振り返ると
決定的な得点機会はむしろ鹿島の方が多かった。
どこかで鹿島に点が入っていれば逆の展開になっていても全然おかしくなかったともいえる。
なぜ鹿島の圧倒する展開にならなかったかというと、
騒霊が思うに新潟のプレッシングが実に効果的だったように見えた。
この試合のプレッシングの意図は明確だった。
個人技のある鹿島相手にボールを刈り取るプレッシングができないのは百も承知。
このプレッシングはそういうたぐいの
インターセプトではなく、
鹿島の攻撃スピードを遅らせること。
鹿島のパスの精度を落とさせること。
このことがしっかり新潟の選手の頭の中に叩き込まれていたため
攻守の切り替えやセカンドボールを拾うための一歩早いアクションができていたと思われる。
とはいえそれは主に守備に関してのみ効果があった訳で、守備だけでは勝てないのもまたサッカーの真理。
勝敗を分けた分水嶺とも言うべきプレーは
やはりマルシオのゴールをアシストした内田潤のアーリークロスだろう。
「早めに(クロスを)入れることは狙っていた。
あそこは戻りがルーズというか、戻りが遅いので狙っていた4*」
絶妙な位置にボールが入ったと思う。
あの位置ではGK曽ヶ端もケアできまい。
マルシオのライダーキックゴールも凄いのだが、やっぱり内田潤のあのクロスの精度だ。
あそこに入れるというアイデアを誉めたい。
内田潤のアシストとなったクロスは
マルシオと内田潤の関係はツーと言えばカーという程ホットラインなのだが、最近はあまりなかった。
ここ一番でそれが決勝点になるなんてなんて素晴らしいんだろう。
元鹿島で馴染みの選手も多く、彼らの心理面も読み込んでいたに違いない。
これは内田潤の洞察力の賜物と言ってもいいのではないか。
この試合のMVPを選ぶとしたらやっぱり内田潤にあげたい。やや新井場にやられていた感はあったが、それが気にならないくらい価値あるクロスだった。素晴らしいプレーをありがとうと讃えたい。
終盤の鹿島の怒濤の攻撃はヒヤヒヤだったが。。。
それでも鈴木淳監督の交代起用も嵌りまくって、なんとか失点を与えることなく終われた。
カシマスタジアムで格好は悪いが鹿島れるプレーができた。
それがやっぱり素晴らしい。
価値ある1勝だった。
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