白鳥城の騒霊

月別アーカイブ :2009年06月

矢野の木は残った。(矢野貴章新潟残留録)

数日前から騒がれてた貴章移籍報道に決着がついたようだ。 今日にも正式発表とのこと。とりあえず複数新聞で取り上げられてるからたぶん大丈夫。 はっきり言って今移籍はありえねーって思ってた騒霊にとって、当然っていえば当然の落としどころだった。 新潟は現在リーグ暫定2位。優勝やACL出場が狙える位置にいる、いわば人参がぶら下がっている状態なのに、それを食べずに違うレースに参加する選手っているわけな......続きを読む»

さすがの楢崎。新潟 vs 名古屋戦

梅雨のサッカー。晴れ。デーゲームは今節で行ったん終了。次節からはナイトゲームに入る6月最後の試合。 この日は普通に暑いが時々涼しい風がスタジアムを通る。試合開始は午後の4時。ピッチには日陰エリアも延びはじめていたので、気休め程度にはなるのではと勝手に思い込み。 新潟はいつものメンバーから永田と松尾が怪我で抜け、代わりに千葉と中野になっていた。 【新潟】      大島 ペドロ   ......続きを読む»

大きいことはいいことだ

昔、ドリームチームが話題になってた頃テレビの特集があって「大きくて速い」についてバスケ通のおじさんが語ってたシーンを思い出した。 そのおじさんが言うには 昔のNBAもでかい選手は動きが遅いかったらしい。 ある時期から「大きくて速くて上手い」3拍子揃った選手が現れてどんどん彼らがメジャーにになって行って今のバスケになったとか。 気にしてなかったけど 世界のスポーツはどんどん進化してるのだ......続きを読む»

勝因は天地人にあり!ガンバ vs 新潟戦

ガンバ 0−2 新潟。 新潟の勝利!アウェー万博、初です。 今日の勝因は『天地人』ですね。 天の時は、 遠藤、レアンドロ、明神らの離脱。病み上がりの加持、二川らまだ乗り切れてなく、ガンバはベストメンバーが組めなかったこと。 地の利は、 今日の不快指数モワモワの梅雨の晴れ。この時期には仕方ないとはいえ、特に公式戦という実戦が約1月間遠ざかっていたガンバにとっては肉体も感覚もキツ......続きを読む»

アジリティーを阻むもの

■エースの定義 前のエントリーで『エースの定義が不明確』と皆さんから突っ込まれまくってるコメントを読んで、ちょっと凹んでる騒霊です(苦笑)。コメントしてくださったスポナビ住民の方はもう少し寛容という言葉を学ぶべきだと思います(きっぱり!)w。 とりあえず自分が考えるエースを説明すると エースとはエースストライカーのことです。でもストライカーというと、何か相手ゴールエリアにドンと張ってい......続きを読む»

エースという顔のない日本。最後のピースが見つからない岡田JAPAN。

はっきりさせたいのは岡ちゃんはチーム作りに成功したかしないかってことだ。 成功したのなら1年後にむけて監督続投すればいいと思うし、 失敗したのなら監督を変えた方がいい。 W杯にいけたから続投ではなく、 W杯で勝つための選択という視点でもう一度考えてみてほしい。 最終予選の締めにオーストラリアと戦えて本当に良かったと思う。 W杯の本大会で欧米の背が高く屈強な相手に対しては岡ちゃんの......続きを読む»

朝日新聞は絶妙なタイミングでパスを入れていた

「NIPPON FOREVER IN OUR SHADOW(日本は永遠にオレたちの影)」 だそうです(笑) まあ日本はベンチにGK2人入れてるくらいだから、これくらい舐められてる弾幕をゴール裏の豪サポに掲げられてももう笑うしかないでしょうけど、、。 ヤットがいないから、長谷部がいないから、俊輔がいないから中盤は作れなかったとか。 SBに内田、長友を使いオーストラリアの高さで負けたって言わ......続きを読む»

人生が変わるジュニィィ話

川崎のジュニーニョの合流遅延問題は制裁金を払うことで、あっと言う間に収束してしまった。 問題自体はどーでもいいことなのだが 騒霊的な注目点は『制裁金を肩代わりすると言ったサポーターは本当に実在したか』がとても興味がある。 選手と監督のトラブルって実はわりとよくある話。 クラブもよく振り回される。 過去に名古屋グランパスは監督と主力3選手が対立しクラブはどうしようも調整がつかなく......続きを読む»

負けたチームは弱いのだ。ナビ新潟vs大分戦

ナビスコは新潟も大分も敗退が決定してる、いわば消化試合。 それでも大分はリーグ戦からずっと勝ち星がなく、新潟は2年間位ナビスコは勝ててなく、尚かつシャムスカに勝ったことがない、、と来たら、たとえこれがプレシーズンマッチだとしても勝ちたい試合です。 それは選手だけでなく今日スタジアムにやってきた20,560人全ての人がそう思ってたはず。 ぜってー勝つ! のはずなのですが何故か負けちゃいまし......続きを読む»

武史岡田のすべらない最終予選【いったいエースは誰なのか?】

W杯アジア最終予選第9節 日本1―1カタール。 さすがの語録の魔術師の岡ちゃんでさえもW杯出場を決めた後の選手のモチベーションを上げる言葉は用意できなかったみたいだ。 スポーツ報知の記事を引用する。 《「もっと、いい試合をお見せしたかったが、今日は選手を生かしてやることができませんでした。本当に申し訳ありません」 不祥事を犯した企業の社長のように、岡田監督は、声を震わせながら頭を下げ......続きを読む»

これっきりですか。新潟vsマリノス戦(後半)

1点リードを許し後半になる。 (前半を読んでない方は→ここ) いつも通り円陣を組む。前半はそれなりの円陣ダッシュをするのに。今年の後半の円陣ダッシュは、いつもショボイ。不思議だw。 で今日は円陣後拡散した後も、まだ何人か話してる選手がいる。DFの選手たちだ。 交代のカードが出ていた。田中亜土夢に変わりマーカスが代わりに入るみたい。1人減ったため守備の確認ための話か。 さては相当ハーフタ......続きを読む»

痛恨マルシオ退場。新潟vsマリノス戦(前半)

ナビスコ杯。 新潟は1分け2敗で崖っぷちだが、なによりホームの試合。負けられない。 相手は横浜マリノス。最近3バックを4バックに変えて試行錯誤してるらしいが、新潟にとってはもう相手は関係ない。ただ勝つのみなのだ。 日中の新潟は梅雨入りかを思わせるようなじっとり感だった。これでは今日の試合、選手にタイトな試合になるかもと思ったが、夕刻を過ぎると止まってた風が流れ出し、体感の気温も低くなる。相......続きを読む»

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