2008年10月29日

ナビスコカップを改革せよ【アンダーエイジ枠を創設】【順位決定戦】

この前「日本協会は、U-21世代を対象として、Jリーグ中断期間中に8人制大会の開催を検討していることを明かに」って話題がありましたが、それを聞いて騒霊が思ったことは「もっとナビスコカップが利用できないかな?」ってことです。
たとえば「アンダーエイジ枠」、「順位決定戦」です。これをナビスコで活用できないでしょうか?


■ナビスコカップ、アンダーエイジ枠を創設

「先発出場11人のうち、23歳以下の選手を3人以上を必ず出場させること」
っていう五輪のオーバーエイジ枠ならぬ、「アンダーエイジ枠」をナビスコカップの出場規定に付け加えればいいのではないか、と思うのです。
もともとナビスコにはニューヒーロー賞みたいなタイトルもある訳だし、ナビスコの理念としてもマッチします。もちろん若手に真剣勝負の機会を与え、強化にも繋がると思います。
全チームが必ず若手選手を使うってことにすれば、こなれてくれば質も保たれるだろうし、ベストメンバーとかいう人もいないだろうし、あまり若手を公式戦で起用しない監督も試さざる負えないし、今よりもっと若手育成に力を入れるでしょう。となれば、なかなか大会も面白くなると思うのです。


■ナビスコカップ順位決定戦構想

それから、ナビスコに「順位決定戦」も取り入れたらどうでしょう?
決勝トーナメントになると敗退したチームはその期間お休みですが、それはもったいない。勝ち抜けできなかったチームにも試合の機会を与えたい。
ならば敗者決定戦ならぬドンケツを決める意味も含めて順位決定戦を導入したらどうでしょう。
もちろん最下位のチームには罰ゲームがあります。
罰ゲームは「J2とのリーグ入れ替え戦」はどうでしょう。
現在リーグ戦16位が入れ替え戦ですが、それをやめてナビスコの最下位が入れ替え戦に回る。リーグで降格が決まってたら、最下位の一つ上のチームが入れ替え戦に移るとかにすればいい。

それじゃカップ戦じゃないよ!というご意見もあるかもしれませんが、それでナビスコが面白くなるんなら、騒霊はそれでもいいと思うのです。


ほかにも若手選手強化としてサテライトリーグの強化とかも平行して行う必要もあります。でも8人制大会とか、よく分からない大会をつくるよりはもっともっとナビスコを活用しましょう。
今年から優勝チームはアメリカや南米のクラブと試合ができるというご褒美もとてもいいアイデアですが、下のチームにもっと危機感を与えるというのも大会自体が盛り上がると思います。それは今年のリーグ戦をみれば一目瞭然。ならばより崖っぷち感をつくる「ナビスコカップ順位決定戦構想」ってなかなかいけてると思うのですが。
ナビスコ改革どうでしょう。





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posted by 騒霊 |04:19 | j-league | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年10月18日

ウズベク戦ドローで思った【中田ヒデ待望論】

今更ながらウズベク戦の話です。
ホームでドローはほんと痛いですね。
これでウズベクが息を吹き返しましたし。山あり谷ありは予想どおりですが、その山はより高く谷はより深くなってしまいました。これでワールドカップに出場できたら自作自演と笑えるのですが、今の段階でとてもそう思えませんね。

で、いくつか思った岡田JAPANの不安。


1、ウズベクの高さを屈強さを攻略できず。

フィジカル勝負されればやっぱり日本は苦戦します。だからパスサッカーを作り上げてきたはずなのに、ちょっとプレスをかけられただけでパスが上手く回らなくなるとは、ため息でした。
コンビネーション、コミニュケーションがまだまだ攻撃陣が出来上がってなかったのが原因ですが、
それ以前にやっぱり気持ちだったと思います。
やっぱりああいう屈強な相手には、ガチでなきゃ。
ホームですもの。上から目線で選手がプレーしなけりゃダメです。
選手が燃えなけりゃ、観客は燃えませんよ。


2、若手の抜擢について

とかく若手は波があるもの、今よかったとしても次も良いとは限らない。
コンビネーションもまだまだなのも当たり前。
パフォーマンスが良くなかった選手はこれを期にまたJで結果を残し次に選ばれるよう努力してもらいたい。
最後の最後に彼らが一皮も二皮も向けた大きな選手になって、あのときはって言われる選手になってもらいたいものです。
ただ監督である岡ちゃんに関してはその起用ってなんだったのかな~ってのが正直な思いです。


3、ピッチの中の監督の不在。

監督は監督のやりたい戦いを選手に理解させれてなきゃいけません。
でもいくらキャンプをしても、本番のあらゆる変化する状況の中では、練習したことを完璧に表現することは難しい。
手っ取り早い方法としては、監督の考え・手法を理解し尽くしたピッチの中の監督というべき選手がいればいいのです。

石塚監督における山根とか、西野監督における明神とか言った選手。
いわば子飼の選手。

マリノス時代だったら奥なのでしょうが、さすがにもう引退しちゃった選手ですし。俊輔や山瀬はそういうゲームを作る選手ではないし。
いないならいないでしょうがないのですが。
だったらボランチを早く固定すべきだと思う。
長谷部は確定。あと一人稲本か、憲剛か。それともヤットだったのか。とにかくボランチだけは固定した方がいいと思う。
このチームには技術的にもメンタル的にもどんとチームに重しになるゲームメーカーが必要。それがいなかった、育ってなかったことが噛み合ってない要因だと思いました。


4、改善案

はっきり言ってこのままでは危ない。
ここは奥の手が必要です。
監督と選手に刺激をあたえるスーパーバイザーみたいな常勤監査役みたいな人を登用してみてはどうでしょう。

たとえば
中田ヒデ

どうでしょう。

監督に対しても選手に対しても闘志をかき立てれるようなムカッとくる言葉をロッカールームで言ってくれそうですから。
もちろん岡ちゃんよりカリスマ性がありますし。今の代表に確実に変化をもたらしてくれるはず。

どうですか?犬飼さん?
われながら良いアイデアだと思うのですが(笑)







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posted by 騒霊 |07:50 | national team | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年10月13日

【秋春制】ギガントが飛び交う未来

サッカー協会のHPに掲載された犬飼チェアマンの『秋春制』の記事を読んだ。
特に目新しいものがなかったけれど、注目した部分がここ↓。

『冷房設備を完備するよりは、暖房対策の方がはるかに低コストでできるので、採算が合うという見通しを明確に示せれば、改修に動き出す自治体もあるかもしれません。それに2002年のワールドカップ開催から6年が経ち、スタジアム施設を見直す時期でもありますから検討の余地は十分あるはずです』

どうやら施設の改修やインフラの整備は協会(&Jリーグ)の財布から出す気はなさそうだ。
だとしたら、この世界不況の時期にどこにお金を出せるのだろう。地方自治体は到底あり得ないし。オイルマネーでも借りてくるとかwww、、。どっちにしろ予算の根拠のないアイデアは机上の空論だろ。

とりあえずはJリーグの将来構想委員会の審議待ちの秋春制。
でも、ここでは当然、秋春制反対の委員がいる訳ですんなり意見が通ると思えない。
たぶんこのままでいくと秋春制はペンディングになる可能性が高いのではないか。
まだ犬飼氏には時間がある。任期2期6年とすれば、余裕たっぷりの時間がある。
ここは経済回復を待つしか手の内はないとも思うが、、、どうなのだろう?

ただ犬飼氏は政治家みたいに腹黒だ。
選手会をひっぱりだしたり、AFCが秋春制を持ちかけてきたとか、風説を吹聴してばかりだし。なんなんだ、こいつってのが騒霊の印象。
次にどんな奥の手を繰り出してくるのか。
まあ考えようによっては、次にどんなアクロバットでミラクルな応援団をひっぱりだしてくるのか、ある意味楽しみでもあるんだけどね。
もしかしてフレフレ少女の新垣由衣とか、、有りな気がする(笑)。




最近メディアによく登場する犬飼氏。
今日はアカデミー生徒の相撲部屋研修のニュースに出てたな。
平家蟹みたいな顔が誰かに似てるとずっと思ってたのだが、
最近思い出したのが

宮崎アニメ『未来少年コナン』に出てた悪役レプカだ。
あの四角い顔が似てると思う。
未来少年コナン
未来少年コナンwikipedia
世界征服のために太陽エネルギーを復活させようとするレプカの姿が、秋春制を復活させようとする犬飼チェアマンにそっくり。
ちなみに登場人物を当てはめるとこんな感じ。
 レプカ=犬飼チェアマン
 インダストリアの最高委員会=Jリーグの将来構想委員会
 インダストリアの地下住民=雪国クラブとそのサポ
 ハイハーバーの住人=雪の降らない地域のクラブとそのサポ
 ダイス船長=藤田俊哉

ちなみに、主人公のコナンやラナに当てはまる人物は、まだ登場していない。
たぶん現実の未来少年コナンは未だ『残され島』で魚取りをしている頃だ。

秋春制を未来少年のあらすじになぞらえれば物語はまだ始まってさえもないのだ。
現実の秋春制も、長い長い話になるかもしれない。
はたして秋春制にコナンやラナやジムシーら未来少年がこの秋春制って物語に現れるのだろうか???、、ってさえ思う。

ずっと、主人公が現れずギガントが飛び交う痛い未来、、って可能性も無きにしも有らずだ。






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2008年10月10日

UAE戦。蒼いビッグスワン

ドサ回りといわれようが、マイホームビッグスワンでの日本代表戦。もちろんUAE戦見てきましたよ。
ビッグスワンがオレンジでなく蒼いていうのは微妙。いつものオレンジの一体感とは違うよそよそしさがあったかな。
いつもなら二階席で俯瞰で試合を見るのですが、今日は一階席ビジター辺りです。
近くにきた選手はよく見えますが慣れてないせいか全体がよくわかりません。
あとで録画をみて確認します(帰宅が遅かったので)。
ざっくりですが初見推敲なしの忘備録です。


前半の日本の攻撃について*

俊輔と内田篤人と長谷部で右サイドを崩していく形は安心してみれた。3人とも上手いな~と近くで見て、当たり前だけどそう思った。

大久保がピリッとしなかったかな。ビッグスワンが苦手なのかも(笑)。

玉ちゃんと岡崎の使いたいスペースがビミョーに重なってたかも?  まだまだコンビの熟成の必要有り。

岡崎については大久保、玉田相方のタイプを考えると、もう少し相手を背負いながらボールをキープできないと、この位置で生き延びるには辛いか。でもその他のプレーにはゴールの匂いがするFWであることは確かみたい。守備も頑張るし今後に期待かな。


後半の日本の守備について*

中澤、高木、(寺田も)のハイタワーのセンターコンビは見てるだけでも迫力があった。
でも失点はあちゃ~だった。
長谷部があそこで抜かれちゃいけないが、あれはどうだったのだろうか。
あの場面、中澤はカバーリングの意識が薄かった気もするな。判断悪かった感じだ。

後半終わり頃に長友の足が吊ってた。あれ?と思った。吊るんだったら最後まで走ってた内田の方だろとは思ったけど言わない。(って言ってるかw)

結局1-1のドローでした。
一応若者たちは次への挑戦のチャンスはゲットしたみたいですが。
まあね。親善試合ですし。でも。




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posted by 騒霊 |10:19 | national team | コメント(4) | トラックバック(0)
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