2008年08月28日

反町信者のたわごと

反町信者の騒霊がいうのもなんですが、
みんな怒りすぎだよねw。
北京で3戦全敗だし、まあ気持ちはわかるけど。

敗因も「個の差はいかんともしがたいところがあった」
という田嶋さんのいうのももっともかな。

それでも「監督はもうちょっとやりようがあっただろ」と言われると正直そこには
異論はない。
確かに反さんも甘かったよね。

でもナイジャリア戦やオランダ戦の内容を見るとそんなに悪くないだよね。
あったとすればアメリカ戦。とくに何人かの選手が舞い上がってしまったところだ
と思う。
あのドタバタ感がなければそこそこやれたはずなのにね。

それも監督の責任だと言う人もいるだろうけど、それは違う。
騒霊は やっぱり「個の差」だと感じた。


ナイジェリア戦後
内田篤が「このチームには軸がない」という発言をした。
やっぱり失敗の根本はそこにあると思うよ。
最終的にはサッカーは監督のものでも協会のものでもない。
ピッチにいる選手のものなのだから。

このチームは
もともとオランダのワールドユース組とカナダのUー20W杯組でできている。

特に年長のオランダユース組。
彼らにはあの大会で苦い反省があったはずなのだ。
あの頃をググってみたらこんなコラムがあった。

 
『最後にもうひとつ注文をつけるとすれば、若い年代の選手たちに「自主性」と
「自己主張」を身に付けてほしいということ。今大会の選手たちはベナン戦の後、
大熊監督から「話し合え」と言われて初めて意見を戦わせるようになったというが、
それではダメだ。日本代表が苦しみながらもなぜ2006年ワールドカップアジア
最終予選を突破できたかといえば、宮本恒靖(G大阪)や中田英寿(フィオレンテ
ィーナ)らが中心となって自ら難局を乗り越えたのだ。ピッチで戦うのは監督では
なく選手である。大事なことを他人任せにしていたら、絶対に結果はついてこない。』


これを読むと、結局3年経ってもあの頃の反省が活かされていない。
一番重要な課題は何も解決できてなかった。
特にあの頃のオランダメンバーで今回も北京に選ばれてた年長の選手たちには
それなりの責任があったと思うよ。

といっても、
そんな未成熟な選手を五輪代表に選んだ監督が一番悪いといわれればそれは
それでその通りですよw、、、反さんが一番悪い(苦笑)。





でもいろいろな批判があっていいと思うけど、その中で一番おかしいと思うのは
反さんは北京五輪に出場したことと、トゥーロンでベスト4まで勝ち上がって
反町サッカーの形を仕上げたことについては評価せず、
北京の3戦全敗の結果だけで、反町JAPANの2年間を全否定してる人たち。
騒霊的に見ればそんな片寄った視点でしかサッカーを見れてない人って痛いよね。
と思ったオリンピックでした。



 


オリンピックアメリカ戦を見て、
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posted by 騒霊 |13:27 | national team | コメント(14) | トラックバック(0)
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2008年08月11日

日本は未だ【ライオン】に襲われた時に肉離れをする【ウサギ 】

ドキドキしてみました。
だって「崖の上のポニョ」ならぬ「崖の底の反町」状態ですから(笑)。
ナイジェリアも2戦目でオリンピックに慣れた頃で、この試合は日本の本気がどのくらい
世界に通用するかが分かる試合だと思うのですよね。

2ー1は残念な結果ですが
世界のサッカーファンの目でみればこんなもんだろ、という結果だった
と思います。

試合の内容は白熱して面白い試合でした。
とくに守備に関しては1vs1でも負けてない。といってもまだまだ「あちゃ〜」とや
られる部分も多いですが、まあまあ計算できる日本に近づいてるのでは、と思います。
前半はどちらも決定的なチャンスがあってミスもあってう〜んでしたが、。

それでも先制は
個人技でなく何人にも人を掛けてリスクをかけてチャレンジしてきた組織的な攻撃が
ナイジェリアのゴールでしたから、これは日本が相手でなくても完璧にやられたと思
います。
2-0の時間帯からは、ナイジェリアの足が止まり始めました。で、豊田のゴール。
おしくも同点はできませんでしたが、終盤はなかなか良い内容だったと思います。

ただそれって
日本が前半から2バック状態にも見えるスクランブル玉砕フォーメイションでしたか
らね。あそこまでガチンコであればやれると思ってましたが、
やっぱりあれを90分続けるのは辛かろうな、とも感じましたから。苦しい。
それでも日本は足が止まりません。これはよかったんじゃないでしょうか。
このチームのコンセプト『走り負けないサッカー』『諦めないサッカー』ですから
その意味でも日本がやろうとしてたは十分体現してた試合だったと思います。


この試合、前のアメリカ戦での敗戦を立て直した一番の功労者は、やっぱり
ダブルボランチの本田拓と細貝萌でしょう。

サイドの内田と安田がアメリカの時より一つ高いポジショニング。2バックに見える
布陣。反町ジャパンでは内田と安田は釣瓶のように交互に上がるのが普通なのですが、
もう後がない崖っぷちですからね当然です。それが超攻撃だったのでしょう。 それを
可能にしたのが拓と萌のパフォーマンスだったと思います。 

とにかく走った。サイドのスペースを埋めたり、相手選手との 身体のぶつけあいにも
逃げず、こぼれ玉への 一歩先のアタック。 玉際の競り合い。ハートで負けてませんで
したね。結果、こぼれ玉も日本にこぼれてきていくつかチャンスも作ってました。

守備が安定してたため攻撃陣も活性化してました。
やっぱり萌ちゃん萌〜でしたw。


願わくば、この試合をアメリカ戦でやれればとも思いましたが、それが出来なかった。
これができたのは崖っぷちだったからで、初戦からリスクをかけた試合が出来なかった。

初戦は引分けでOKとかいう常識がこのような展開を招いたのかもしれません。

鍵は『アメリカ戦』と多くの方がいってましたが。
結果として『アメリカ戦』に博打をうって勝負できなかった。
ナイジェリア戦は追いつめられた精神の中での戦い。今の日本人選手にこういう試合
を楽しみながら勝てといってもとても無理ですから。
これがこのオリンピックの一番の敗因だったような気がします。

予選敗退。
結果は残念ですが
これは日本人以外の人にとっては予想通りの結果ですから、あまり悲観しすぎても仕方
ないと思います。組織としてみれば日本は未だライオンに襲われた時に肉離れをするウ
サギなのですから、、。


選手にはあと1試合、自分を世界市場に売り込む発表会の場があると思ってもらって 
闘ってもらいたいですね。なんたって敵はワールドユースで苦杯を舐めさせられた
オランダです。
自らをアピールするチャンスなのですから。
頑張れニッポン。
頑張れ北京の18人。



 
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match record: 2008.08.10 北京五輪 男子グループB ナイジェリア 2 - 1 日本
venue: 天津・中国 watch: テレ朝 


posted by 騒霊 |07:58 | national team | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年08月10日

【爆敗!新潟!】反町ジャパンの真似するな!【やっちゃった(T_T)、、0ー4】

うぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んヽ(`Д´)ノ(涙)。
いくら新潟の前監督が反さんだからといっても、ここまで反町ジャパンの真似
をする必要はないのに、、。
前半0ー3、後半0ー1の大漁4失点の0ー4。
だから、考え様によっては北京の彼らより悲惨な新潟。

まあ敗因は
ピッチだ!味スタのピッチ。天津のピッチより酷いぞ。ありゃ。
でも新潟もお嬢様じゃないんだからさ。足下が悪いからといって走らなくちゃ
サッカーにならないよね。
それに解説によると先制点のコーナーキックは審判の誤審からだったらしい。
本当はゴールキックで、新潟の選手はそれで集中できなかったとか。
まあ
先制点も2点目もある意味アンラッキーな面もあるけど、
もうその時点でメンタル的に負けてた。

タイトに寄せてくるヴェルディの選手に体を触られるのが嫌みたいにボールを
下げる。前線にまったくボールを運べない。
貰う方は走らないし、送る方も出した後走らない。
接触プレーを避けてる新潟の選手。
いったい何なの。五輪なプレー。
ヴェルディはパス&ゴーで走ってくるのは分かっているのだったら
やっぱり地獄の底まで付いていかなくちゃダメだろう。

確かにマルシオがいればタメを作れただろうけど
それ以前に【闘う気持ち】がないのが問題。
本当なんでチャレンジしないのか。
喧嘩しろとはいわないが1vs1で負けるな。
体をぶつけてタイトに闘えよ。負けてもせめて相手に100%のプレーをさせる
のではなく50%のプレーをさせてよ。
それが自分の与えられたポジションへの役割ではないか。
昨日のヴェルディ戦は中盤で相手に100%、いやそれ以上にノリノリにさせてし
まった時点で、もう最終ラインはどうしようもなかった。

大敗だから全員のパフォーマンスが悪いのだけれど、
やっぱり
新潟は千葉と勲のダブルボランチが問題だよね。
軽すぎる。走らない。飛び出さない。どうしたもんかね(溜息)。

 
次は大分戦。
ヴェルディ以上にタイトに競ってくる相手にこの新潟のボランチは戦えるの
か???。
2列目から飛び出してくる大分のホベルト、エジミウソン、慎吾相手ではまじ
キツそうだ。

今節大分は2ー2のドローとはいえ前半の0ー2を後半追いつくという粘り強
さ。順位も優勝圏内の5位。強豪中の強豪。
加えて新潟はシャムスカ監督になってから大分に勝っていないときてる。
とくに今年は3戦戦って今だ勝利なし。とくにアウェーの大分戦では子供扱い
されたパフォーマンスだったとか。
で次はホーム。そしてお盆休みで集客も増える予想。
ここで不様な試合をしたら
そのまま降格争いまで転げ落ちる可能性だってある。

もう本当に【闘え新潟】だ。
騒霊も闘います!





  
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match record: 2008.08.09 J1リーグ戦 第20節 東京V 4 - 0 新潟
venue: 味スタ watch: スカパー


posted by 騒霊 |06:25 | albirex | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年08月08日

わかっていたのにできない

オリンピックが始まったと思ったら終わってしまった、、。

とにかく
走らなかった、チャレンジしなかったことが敗因。
ピッチが悪かった。暑かった。いろいろ不利な条件があるのは分かる。

それでもこのチームは走らなければ勝てないと分かっていたはずなのに。
走らないからパスが回らない。
サイドチェンジはほとんどない。
サイドを起点にボールを繋いで前に送るだけ。

前半あれだけプレッシャーがなかった展開なのに省エネアメリカに合せてしまう。
あの時こそもっと走らなきゃ。
後半は先制されてからは全員がパニックになってたし。
これじゃ負けるべくして負けたと同じ。

反町ジャパンのコンセプトは
『走り負けないサッカー』『闘うサッカー』だったはず。
その見る影もない試合だった。

分かってたのにできない。この舞台でそれが許されるのか。

五輪の雰囲気に飲まれたかどうか知らないが、
ここは北京なのだ。そういうことを含めて闘う18人の選手ではなかったのか。

アテネもそうだったがこの世代も結局は
ここ一番の勝負の時に力を発揮できない選手たちのようだ。

本番で戦えない。
何よ闘うって。
もちろん喧嘩じゃない、サッカーなんだけど、
やっぱり喧嘩慣れしてないの一言に尽きるのか。


トゥーロンからこれ以上なく上手くチームを作りあげてきたと思ってたから残念。
ここ一番肝心のところですべて積み上げたものが崩れ落ちた。
またこの課題が4年後に続く。
はたして4年後も解決できるのだろうか。
でも、香川に4年後はあるのかな、、。



 

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match record: 2008.08.07 北京五輪 男子グループB 日本 0 - 1 アメリカ
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posted by 騒霊 |05:46 | national team | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年08月07日

【秋春制】夏の暑さを理由にするなら、オリンピックを止めさせろ

秋春制の話題をすると
必ずこれに賛成の人が話題にするのが
「夏の暑さ」。
夏はサッカーする時じゃない!だから冬の方がいい。というロジック。
確かに熱中症等には注意が必要。
でもこのロジックが通用するのは雪の降らない土地だけ。
なので
いつも秋春制の話題をするとコメントに書き込んでくる秋春賛同者のような人たちとは
話がまったく噛み合わない。
雪国の人は関東の暑さは知ってる。雪国の寒さも知ってる。
だけど秋春賛同者の人たちは雪国の寒さを知らず、夏の暑さだけの問題だけを殊更強調
して秋春の正統性を訴えてるのだ。
これじゃ、噛み合う訳ないだろうな、と騒霊はいつも思う。

犬飼氏だけに限らないけど、
秋春賛同者も一度冬2ヶ月を一度雪国で暮らしてもらえないだろうか。
そうすれば少しは雪国サポの気持ちも分かってもらえるのかも。

でも
来てもらってもたぶんこの人たちはこう言うだろうな。
「雪国はサッカーする土地じゃないわ!」
「雪国の冬はスキーでいいんじゃい?」って。
でそのままスルーされ
雪国クラブはJリーグからスポイルされていく訳だから結局は来てもらっても無意味
かもしれないけど(笑)。


少しでも犬飼さんの頭がまともなら、まともなリーダーなら、
できるかどうかを口にする前に
小さな雪国地域で実証検証してどんな問題が顕在化するかシュミレーションしてみてから、
それでも可能だったら大々的に実施するっていうのが筋だろ。
それが普通の一般社会のロードマップだろうに。
何もせず机上の空論で2010年までに実施すると言い切るのは恐れ入る。


そもそも犬飼ロジックおかしいよ。
サカダイのインタビューはツッコミ所満載だけど
とくにおかしいのは

【夏にサッカーをすること】の問題だ。

犬飼氏のいうように夏が問題ならば、何故秋春制の必要性を説く前に
今やってるJリーグの試合は全て中止しないのだろう。
夏は選手の健康にも悪いし、パフォーマンスも落ちる。
汗だくになって並んでるファンの体にも悪い。だったら、
今すぐ夏の試合を中止させるべきだろう。

それはJリーグに限らない。
高校サッカーだって
Jrのサッカーだって
オリンピックだってJより酷い炎天下でサッカーをやってるよ。

リーダーがそれを分かっていながら
なにもしないなんて。

なぜ今止めないのだ。犬飼さん。


はたして夏場の暑さを【秋春制】実施の理由に上げているが、
犬飼さんにとってどのくらい大きな問題なのだろうか。
日本サッカーの総元締であるべき人間が言葉遊びしてんじゃねーよ!って感じ。
やっぱり犬飼の脳内は絶対おかしいよ。





 
炎天下でサッカーなんか「ありえね〜」と思った人や
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posted by 騒霊 |09:32 | j-league | コメント(10) | トラックバック(1)
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