2008年03月28日
オシムサッカーの継承者宣言をした反さん。一方、岡ちゃんは、、
野球は「間のスポーツ」「知的スポーツ」「心理のスポーツ」と言ってたのが 楽天の野村監督。「一球投げる毎にインターバルがある野球はサッカーに比べれば、 考える時間はたっぷりあるから」 サッカーは、、何だろう?と考えてみる。 『コミュニケーションのスポーツ』 ってどうだろう。 90分。ハーフの時間以外は基本的には走りっぱなしになる選手たち。 野球に比べれば都度の戦術的な変更などできる時間は少ないし。 となれば 監督とイレブンのコミュニケーション。 選手同士のコミュニケーション。 阿吽の呼吸。これらが重要視されるスポーツはサッカーしかないといってもだろう。 サッカー監督的にいえば 『コミュニケーション。いかに選手たちに戦術を浸透させるか』がポイントだけど、 もっといえばそれを伝える言葉こそがもっとも大事。 さらにツッコンでいえば、どんな言葉も形にしなければ その価値を生み出さない。 昨日のアンゴラ戦、試合前日のスポーツ報知にはこんな言葉があった。 (反さんは)2月の米国遠征で『ノンストップサッカー』を徹底し『90分間ずっと 走り続けるハイテンポなサッカーをしよう』と共通認識を再確認した。 ノンストップ&ハイテンポ。 反さんの言葉を、もっとも体現した選手が森重と長友だった。 森重は何度も最終ラインから前線に攻撃参加したり、長友はアシストまでして 凄いアピールぶり。いいね、いいね。 言葉を顕在化させること。これ大事。 例えればコンセプトと中身が一致した商品だったってこと。こんな商品は、 余計な宣伝費を掛けずとも、お店の陳列棚に置いておいただけで売れる。 残念ながら1万2千と昨日の観客は少なかったみたいだけど、このサッカーを 続けていければ、きっと見たいと思うお客も増えると思うな。 親善試合とはいえその中身の評価はかなり高かった。 一方 、心配なのが、、 迷走!不協和音! といわれ始めた岡ちゃん。 反さんはこの試合で堂々とオシムサッカーの継承者宣言をしたが、岡ちゃんはどうする のだろう。日本人の中でもトップクラスのロジカルな監督だと思ってた岡ちゃんなのに その言葉がぜんぜん伝わらなくなってるし、、。 やり方を変えるとスポーツ新聞に書かれてるが、ホントに変えれるのか。 そもそも 元々変わっていると言う意見もあるが、、以下略。 騒霊的にはあの『接近・展開・連続』をイメージをもう一回説明してほしい。 やるのか、やらないのか。 それと岡ちゃんはオシムサッカーを継承しないのか。 そこが一番今、騒霊が知りたいところだ。 もっと、騒霊を読みたいという方はこちら↓ サッカーイラストの『エスキマ』
posted by 騒霊 |09:35 |
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