2007年12月10日

再度のJ1昇格に向けての険しい道

広島vs京都 J1J2入替え戦の第2戦。

この試合ハーフタイム時点での騒霊予想は後半広島が1点入れて、広島のJ1残留でした。
結果は0ー0スコアレスドローで京都の昇格。内容的にこの日は広島の圧倒的優勢だったなのに、やっぱりサッカーは分からないもんです。
もっとも、それを語れる程の知識も能力ない騒霊ですし、その事は別の多くのブログで語られてるようなので、今回は人の分析を読むだけにしたいと思います。

そんな中、新潟系のブログでもこの話題を取り上げられてます。

その中でもへ~~と思ったデータが これ 。

過去J1とJ2を経験したチームは18チーム
(札幌、仙台、柏、浦和、大宮、FC東京、V東京、川崎、横浜FC、湘南、甲府、新潟、
京都、C大阪、神戸、広島、福岡、大分)
その中でJ2を2回以上経験した(する)チームは9チーム
(札幌、仙台、川崎、横浜FC、甲府、京都(3回)、C大阪、広島、福岡)

今年降格した横浜FC、甲府、広島を除くと6チーム。

  • ベガルタ仙台   99-01年(2位↑)/04-08年
  • コンサドーレ札幌 99-00年(V↑)/03-07年(V↑)
  • アビスパ福岡   02-05年(2位↑)/07-08年
  • 川崎フロンターレ 99年(V↑)/01-04年(V↑)
  • 京都サンガ    01年(V↑)/04-05年(V↑)/07年(3位↑)
  • セレッソ大阪   02年(2位↑)/07-08年

 注目は
この6チームいずれのチームも、
2回目のJ2は在籍複数年を経験し単年で昇格したチームはいないのです。 

これにはちょっと驚きました(勉強不足でしたが、、汗)。

今年降格した3チームのどこかが1年でJ1に戻ってきたら、J2・10年の歴史で史上初になるんですね。
果たして1年で上がってくる事は可能なのでしょうか。
J2は年々レベルが向上してますし、タダでさえ厳しいスケジュール、データ的にはキツイ感じです。

ただモノは考えようです。(そう考えるのがイイかどうかは別にして)川崎は2回目のJ2でクラブのじっくりとチームづくりをして力を付けてACLに出場するチームにまでなりました。

この数字をどう受け止めるか。
横浜FC、甲府、広島のクラブ関係者含めどう奮起するのでしょうか、いちサッカーファンとして来季のJ2の攻防を注目したいと思います。





本文とは関係ありませんが
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(田中亜土夢/永田充/鈴木慎吾/反町康治/寺川能人)
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posted by 騒霊 |18:45 | j-league | コメント(7) | トラックバック(1)
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