2008年01月05日

スシは舞い降りた

ワシの代わりはスシですw。
高原がフランクフルト契約解除。浦和移籍決定みたいですね。
スシネタだと思ってた暮れの話題がリアルだとは,,orz。
それにしても去年は阿部、今年は高原とは、、。
ほんと浦和は驚かせてくれます。

確かにお金も環境も世界に近いスケールの浦和ですから、当然日本人ナンバー1のFWの高原は喉から手が出るくらい欲しい選手でしょうし、高原にとっても勝利とチーム内の競争で自らを成長させれるはずでしょうからウィンウィンな話。噂の時からなくはない移籍とも思ってましたが、でもやっぱり浪花節的ニッポン、日本では二部リーグに降格してもそのチームで戦いたいという忠誠心溢れる日本代表選手までいるのですから、古巣の磐田でなく浦和っていう高原の選択はある意味新鮮な驚きです。

オシム前監督が試合に出てない名前だけの海外選手よりJで結果を出した選手を使う、と実践してきた
ことが、巡り巡って因果となってあらわれたのでしょう。野球でもサッカーでもメジャーや欧州サッカーなど世界レベルのリーグに移籍しても活躍しなければ日本ではニュースになりませんし、昔のように行っただけではダメなのです。

それに今現在サッカーでは、結果を出せない海外選手が多いですからね。
稲本、松井はまあイイにしても、大黒なんかどんなもんでしょう。戻ってくればいいのに戻らない。本人の問題なのか、、それとも結果が出せなかった選手を日本に呼び戻す受け皿の少なさの問題ともいえるのかも。まあ、、松井の京都復帰は受け皿的には有りかもしれませんが、大黒や宮本、稲本の本人もクラブも満足する復帰なんて現実的にあり得るんでしょうか?若手育成世代交替に成功してるガンバでは無理でしょう。たぶん。
やっぱりJで高原クラスの選手を受け入れられるクラブって現実問題浦和しかないような気がします。 結果的に 今年のオフも浦和の一人勝ち。

これをどう捉えるか、、。
今回の高原の移籍はたぶん立場によって評価する人、しない人、明確に別れるかも知れませんが、はたして これが健全な日本サッカーの成長、Jリーグの成長といえるか、そこのところを判断するのはまだ早いかも知れませんが、今後も浦和の動向、というより鬼武・犬飼体制の動向に目が放せないのは確かなようです。



よかったらエジミウソンの浦和移籍話が出た時の私見・エントリーも合せて
お読みください。



本文とは関係ありませんがサッカーイラストをエントリーしてます。よかったら
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posted by 騒霊 |19:17 | j-league | コメント(37) | トラックバック(0)
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