2007年09月14日

結局あの「ゴホゴホ」発言はなんだったのだろう?

先日のカタール戦で、もうこのチームに柏木は欠かせない存在であるということが分かった。
この試合、柏木がいたことで今までこのチームの司令塔であった梶山も光っていたし、もちろん家長も光っていた。U-20世代のデカモリシや内田の活躍もあったので柏木1人がチームの覚醒役・触媒的存在もあったとは言いにくいがアウェーのサウジ戦でも途中交替ながら病み上がりと思われる柏木は起用され結果も出したし 騒霊的には柏木の存在が大きかったと思う。

結局あの「ゴホゴホしてる奴とは心中できない」と言う発言はなんだったのだろう??
柏木の奮起を促すためだったのか、サウジを油断させる高等テクニックだったのか、後でライターさんは反さんに取材しといてくださいw。
まるでチャアマン演出でアンチ反町の工作員が暗躍してたみたいな展開だったね(笑)。
結局、一番損をしたのはプライベート曝されや人格批判をされた反さんってことか。
まあ、なんにしろ3試合終わって勝ち点7、グループ首位の結果をゲットしたことと柏木が欠かせない存在だと認識できたことが、この騒動の大きな収穫だったからイイでショ(笑。


で昨日の飛び込んできた重大なニュースが梶山君の離脱。これは痛い。

痛いけど、ダメなものはしょうがない。残ったものでやるしかない。不幸中の幸なのが柏木が使えるということ。いっそこと
果断に柏木中心にチームを作り替えてもイイと思う。もともと反さんは「ボールも動くし人も動くサッカー」をするといっていたのだから、、。

どっちにしろ選手を入れ替えざるおえないのだから、理念に基づいて選手起用を騒霊としては希望。
U-20世代の選手を多く登用するのもアリだと思う。
そうなると本田圭も水野も家長も本田拓も伊野波も、、今まで反さんのチームの中で鉄板だった選手たち、特に中盤の選手の競争がイッキに燃え上がるはず。
たぶん今まで積み上げてきたのは何なんだとか一斉に非難されると思うが僕はそれでもやらなければならないと思う。これは緊急事態だから。(参考エントリー:反さんの試練はまだまだ続く)

やっぱり結果(オリンピック最終予選通過)だけじゃだめだよ。
内容(オリンピックで世界と同等に渡り合える力量)も評価されなくちゃダメだ。
日本のサッカーファンは目がこえてるのだから。

騒霊は 選手もそうだけど反さん自身が成長することも注目してますから(笑。

posted by 騒霊 |11:16 | national team | コメント(4) | トラックバック(0)
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