白鳥城の騒霊

体罰

【白鳥城の騒霊】勝ち負けで評価してしまう危うい思考

「それを乗り越えたことが自信になっています」 大学までサッカーを続けていた私自身「理不尽さが時に精神の強さを宿らせる」と考える体罰容認論者だった。 高校の顧問が瞬間的に沸騰しては激しい言葉を投げつけ時に暴力を振るう人だった。到底楽しいとは思えなかったが、その後の3年間を「何かを頑張れる糧となった期間」ととらえた。 同期生が次々とやめていったのは、スポーツは楽しむもの、という原点からすれば当然の......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】体罰問題にみる社会契約論

一連の体罰事件、下村文科相は「日本のスポーツ史における最大の危機」という発言をされていますが、騒霊も同感です。 桜宮の事件もそうですが、とくにそれを感じたのは柔道女子代表の一件です。 騒霊はこの問題に二つの側面があると考えてます。 ひとつは、体罰の問題。 これは桜宮もそうなのですが、指導者本人の問題とそれを許してきた周りの問題です。 親の中にはむしろ積極的な体罰容認の人も少なく......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】体罰か?愛の鞭か? ~続・スポーツ教育の要諦とは~

子供たちは大人になるまでに身に着けなければならないことがいくつかある。 その中で特に大切とされることは自己存在の手段の知識を得ることと、その手段の判定者となること、それによって自分自身の主人となることである。 その修養は家庭からはじまり、基本的なことは親と子の関係性を通して、子供たちは社会を知ることになる。 しかし複雑化した社会の中ではそれをすべて家庭の中で伝え教えきることは不可能であ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】スポーツ教育の要諦とは。。。

体罰か~><。 体罰についてはもっと真剣な議論が必要なんだろう。 愛の鞭とかいう詭弁はいらないよね。 同じ子供を教える機関として、クラブユースは部活と違って体罰なんて言葉は聞いたことがないもん。 ただ仕組みの問題と結論づけるのも少し安易なような気もする。 まあ大阪桜宮の件はこれからもっと詳細が伝えられるだろうから、もう少し問題点が整理されるかもしれない。 くしくも橋下市長の大阪である。 ......続きを読む»

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