2011年05月29日

【白鳥城の騒霊】25,272人のさいスタ 〜これは風評被害では??〜

5/28 14:00開始 天候雨
blueja-241491.jpg
浦和vs新潟 25272人
今期ここまでの36837人

で昨日が観客は少なすぎる。
台風もきている。
もちろん浦和が不調も原因だろうが
問題なのは減ってるのはさいスタだけでない、っていうことだ。



浦和 1 - 1 新潟:埼玉 25272人/36837人 68.6% 前年比:38730人 65.3%
甲府 1 - 1 山形:中銀スタ 7582人/11129人 68.1% 前年比:12406人 61.1%
柏 3 - 0 神戸:柏 6855人 9188人/74.6% 前年比:8098人	84.7%
清水 0 - 0 磐田:アウスタ 12678人/14225人 89.1% 前年比:15573人 81.4%
仙台 1 - 1 横浜FM:ユアスタ 15181人/15260人 99.5% 前年比:14251人 106.5%
						
横浜FC 1 - 2 熊本:ニッパ球 1853人/5116人 36.2% 前年比:5312人 34.9%
徳島 0 - 4 栃木:鳴門大塚 2165人/4294人 50.4% 前年比:4614人 46.9%
水戸 0 - 5 鳥栖:Ksスタ 1794人/2814人 63.8% 前年比:3584人 50.1%
京都 1 - 4 F東京:西京極 5330人/7220人 73.8% 前年比:10665人 50.0%
(昨日の入場者数/今期これまでの平均入場者数)(昨日の入場者数/前年平均入場者数)


他には
柏スタジアム、甲府の中銀スタジアム、水戸のKsスタ、徳島の鳴門大塚、横浜のニッパ球。

徳島を除けば関東のスタジアムがほとんど全部というくらい観客数が大幅に落ち込んだ。

こうなるとチームの成績や景気の落ち込みだけじゃない気がする。


昨日は雨だった。

台風も来ている。

あと福島原発の風評被害なのかな><

放射能が大気中にある場合に雨に当たると危険だが、
今現在福島原発から放射線物質が拡散してるわけではないので
人体に影響がないのは確実。
でも、風向きも微妙だっただけにわざわざ、、という人もいそう。
原因がいろいろありそうで難しい。

ただ前年比34.9%の入場者数のクラブもあるって興行として危機的だろう。
必要とあらばJリーグもなんらかの手を打つこともあっていい気がする



関連記事

  1. 埼スタワースト2位…3万人割れ/J1
  2. 2011年 平均観客入場者数
  3. 【J1:第13節】本日の試合結果(11.05.28)
  4. 【J2:第14節】本日の試合結果(11.05.28)
  5. 福島第一原発周辺の風向きマップ
  6. 25272人の画像

posted by 騒霊 |09:12 | j-league | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年05月27日

【白鳥城の騒霊】アドリアーノしか見てなかった>< 〜ACL ガンバvsセレッソ〜

ACLガンバvsセレッソを見る。
総論としては

  1. 監督力の差
  2. GKの差

が勝負を決めた感じ。


どちらを応援するでもなく、まったりと。
でも純粋にサッカーを見るのもいいね。
で騒霊の注目は
やっぱガンバのアドリアーノ。

やっぱりこの人上手いなって感じだ。
センターバックとの駆け引き。
いいよ〜。裏に抜けるにしても単純な動きをしないのよね。
DFの前にいるかと思うと動きを変えて後ろに回り込んだり
そういう細かい動きをずっとしてた。
後半26分のヘッドはゴールにはならなかったけど
自らの動きでどフリーのチャンスを作り出す。

セレッソ時代はサイドで活きるFWだと思っていたのだけど
今年の印象は正統派のセンターフォワードという印象。
スピードもあるし高さもあるし裏への意識も高い。
切っ掛けさえつかめれば大爆発しそうだ。

うちのブルーノもいい選手だと思うけど
まだまだやれる仕事は少ない。
アドリアーノみたくやってくれればうちはもっともっと勝てるよね。
もちろん
堅碁も宣福もそう。
新潟の選手は大きなスペースがある時に走り込む裏への動きはあるけど
小さなスペースへの裏の動きはない。
オフザボールの動きの質が大事。
この動きができるFWがいないと真のポゼッションサッカーにならないもの。
新潟のやってるポゼッションはもどき。
新潟のFWはもっともっとそこを磨いてほしい。

ガンバvs新潟の時にもそう思ったけどこの試合を見ててもその印象は変わらないね。
アドリアーノはやっぱいい選手だ。
騒霊的にはJナンバー1のFWだと思う。


blueja-202429.png にほんブログ村サッカーランキング 

nationalteam106_24_3 jleague106_24_31 albirex106_24_1 
※あなたのクリックは騒霊のランキングに加算されることになります。
※クリックは1つで。複数回押してもらっても1回分しかランキングに反映しません。
クリックありがとうございました。ブログ更新の励みになってます。



posted by 騒霊 |06:04 | j-league | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年03月04日

【白鳥城の騒霊】ACLチーム用『ベストメンバー規定の適用外試合』カレンダーを作ってみた。

2月15日に報道された『ACL出場チームなど、ベストメンバー規定を緩和』の情報整理

  • 《「ベストメンバー規定」の補足基準見直し》 Jリーグ理事会が15日に都内で開かれ、「ベストメンバー規定」の補足基準見直しが決まった。同規定の補足基準では試合先発メンバーは「直前5試合の先発6人以上を含まなければならない」としている。今季はA代表や五輪代表予選の活動日程が、公式戦と重複し、各クラブのチーム編成への影響が大きいことが予想される。そこでまず、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場クラブは、ACL試合当日および前後5日間に開催される公式戦は、補足基準の適用を受けないとした。さらに公式戦が、日本代表の招集期間と重なった場合は「直前5試合の先発4人以上」に変更することを決めた。柔軟な対応で、各クラブへの影響を最小限にとどめるつもりだ。 [2011年2月16日8時22分 日刊スポーツ]


特におかしいと思うのは
ACL出場チームに限定されたこれでもかの優遇措置である。

もともと
ACL出場チームにはプロA契約選手の「25名枠」を「27名枠」と他より優遇されている(Jリーグ規約1-6 ①プロA選手の登録数-(3))ルールがあるにもかかわらず、
さらに今回ACL出場チームに限定して『ベストメンバー規定を緩和』を決めた。

もちろんACLでアジアの移動は大変だ。それはわかる。
しかしだ。
そもそもベストメンバー規定とは「八百長防止」「観客に失礼」「スポンサー配慮」の3つの目的のために決められたルールなのだ。
「八百長防止」「観客に失礼」「スポンサー配慮」と「疲労」はまったく別問題。
アジアとの闘いに「疲労」があろうがなかろうが八百長はしてはいけないし、観客にもスポンサーにも失礼なことをしてはいけない。
ACL出場チームの「ACLの疲労」を考慮したといっても、そもそも「八百長防止」「観客に失礼」「スポンサー配慮」はあるわけで、一部緩和が決定されたということはベストメンバー規定の目的自体意味のないことである、とJリーグが公式に言ってると同じことになる。

無意味な目的ならば、当然ACL出場しないチームにも同様にベストメンバー規定を緩和すべきだろう。
そして、なぜACL出場チーム以外にも緩和しないのかJリーグは説明すべき責任もあるはずだ。

騒霊は、ACL出場チームが決勝までいった場合にどのくらいベストメンバー規定適用外の試合が増えるかかレンダーをつくって確かめてみた。以下の表がそれ。

blueja-224270.png
	○:ベストメンバー規定適用外の試合
	△:ベストメンバー規定。直近の5試合。事実上ベストメンバー規定適用外の試合。
	●:ベストメンバー規定対象の試合


カレンダーを作ってみてやっぱり思ったとおりだった。
ACL出場チームはJ18節まですべてベスメンの対象外になる。
ベスメンに対象試合は夏場の8試合だけ。
ACLに勝ち進む限りベスメン規定は対象外である。もし準決勝あたりで負けたとしてもベスメンは直近の5試合がカウントされるためほぼ対象外になる。
対して
ACLに出場しない他の14チームは相変わらず目的を失った『ベストメンバー規定』を墨守してリーグ戦&カップ戦少なくても計40試合をしなければならないのだ。
本来のルールの意味を失っていると証明されているのにくだらないメンツにこだわって......なぜここまで一部のチームを優遇する必要があるのだろうか><
アンフェアきわまりない『ベストメンバー規定の一部緩和』。
今シーズンはほぼ毎試合のようにACLに出場するベストメンバー規定を緩和された4チームと全試合ベストメンバー規定に縛られたACLに出場しない14チームがどこかで戦っているのだ。

一部緩和は違う。いますぐにでも『ベストメンバー規定を全部廃止』が必要なのだ。

大東Jリーグチェアマンはなぜ全部廃止しないのだろう。
チェアマンの思考にはスポーツの公平性というものが存在しないのだろうか><


関連エントリー

関連記事

  1. 「ベストメンバー規定」の補足基準見直し(日刊スポーツ)
  2. 選手の登録数「25名枠」の例外(Jリーグ規約)
  3. Jリーグ規約第42条の補足基準(Jリーグ規約)
  4. ベストメンバー規定(Wiki)


blueja-202429.png にほんブログ村サッカーランキング 

nationalteam106_24_3 jleague106_24_31 albirex106_24_1 
※あなたのクリックは騒霊のランキングに加算されることになります。
※クリックは1つで。複数回押してもらっても1回分しかランキングに反映しません。
クリックありがとうございました。ブログ更新の励みになってます。



続きを読む...

posted by 騒霊 |01:56 | j-league | コメント(5) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年03月01日

【白鳥城の騒霊】長友の移籍に学ぶ

トレーニングコンペンセーション(育成補償金)の続きです⌃⌃;

	長友移籍金、古巣の小中学校にも一部還元(スポーツ報知)

今回の長友のトレーニング費。
騒霊の理解してる範囲では

  • トレーニング費は23歳以下の選手が移籍金ゼロで移籍する場合に発生するもの。

つまり

  1. 移籍金ゼロでなく東京に1、7億の移籍金が払われてること。
  2. 長友は24歳で育成補償の対象期間は過ぎていたこと。(契約では対象期間なのかも)
  3. 移籍金の5%のトレーニング費のオプション契約されてたこと。

この三点がその理由から、
長友はたぶんルール的にもトレーニング費(育成補償費)を残す必要はなかったはず。
それなのに残した。
なかなか味なことをするなと思いました。

内田篤も鹿島に移籍金は残しています。でも育成補償金はないはずです。
ルールはそうなのでたぶん間違っている訳じゃないです。長友が普通と違っただけ。
むしろ今回は0円移籍が横行してますので内田も十分良心的なのですが⌃⌃;

《移籍一覧》

  • 長友 東京に移籍金約1、7億円 古巣のチームにトレーニング費を計850万円
  • 内田 鹿島に移籍金約1、5億円
  • 香川 移籍金0円 ただし育成補償金約4千万円がセレッソに(たぶん古巣にも配分?)

 冬の移籍:

  • 家長 移籍金0円 ガンバが移籍金(違約金)を放棄したとの話もあり
  • 細貝 移籍金0円
  • 槙野 移籍金0円
  • 安田 移籍金0円
  • 岡崎 係争中
  • 宮市 育成補償金9万ユーロ/年、高校以下の古巣チームらに(中京大中央約3200万円)


まあ日本は自由の国ですので移籍も自由にすれば良いのですが
こうやってみると移籍仕方にもそれぞれ選手の考えとか個性とかがでますね。

以前
中田は移籍は期限付きではダメ、完全移籍でなければ、といってたと記憶してます。
でペルージャ移籍の際は平塚(湘南)に4、5億円の完全移籍の移籍金を残しました。
とても中田らしいやり方でした。

今はあの頃と違って
期限付き移籍でもしっかり使ってくれるクラブも増えてます。
それだけ評価してるなら0円移籍はないだろうと思うんですが><

まあ相手もビジネスですから。安い・早い・上手い選手の方がいい決まっているので仕方ないですけど。ならばJクラブが契約の工夫しないといけないんでしょう(キッパリ!)

内田のように完全移籍で円満に移籍できればいいのですが
レンタル移籍でも、せめて長友のように、契約時に買い取りの金額をオプションで決めておく。これ大事です。
なおかつ今回の長友のトレーニング費のようなお土産の古巣オプションがあるとなお良いですね。

今後Jクラブは長友の移籍をぜひ参考にしてほしいと思います。

それにしても
長友の代理人と岡崎の代理人が同じ人だとはとても信じられません⌃⌃;


関連記事

  1. 長友移籍金、古巣の小中学校にも一部還元(スポーツ報知)
  2. トレーニング補償とは(読売)http://plus.yomiuri.co.jp/article/words/トレーニング補償
  3. プロサッカー選手の契約、登録および移籍に関する規則(JFA)
  4. about Jリーグ:選手の契約・登録・移籍について(Jリーグ)
  5. 移籍制度問題(JPFA)
  6. 香川ら「0円移籍」止まらぬ理由 Jクラブ苦悩、海外クラブ丸儲け(msn産経)
  7. J困った「移籍金0」海外流出、見返りなし(朝日)


blueja-202429.png にほんブログ村サッカーランキング 

nationalteam106_24_3 jleague106_24_31 albirex106_24_1 
※あなたのクリックは騒霊のランキングに加算されることになります。
※クリックは1つで。複数回押してもらっても1回分しかランキングに反映しません。
クリックありがとうございました。ブログ更新の励みになってます。



続きを読む...

posted by 騒霊 |06:20 | j-league | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年02月28日

【白鳥城の騒霊】育成補償金と学校サッカーの親和性

トレーニングコンペンセーション(育成補償金)。
インテルの長友ですが。このたびの移籍で12歳から23歳までの所属に育成費が払われるみたいなんですけど、いいですよね⌃⌃1*
国際ルールによると『移籍金の5%分がトレーニング費となり、12歳から所属したチームに還元される』とか。。。

長友の場合:
1998	12	神拝SS	42万5千円	(在籍1年)
1999	13	西条北中	
2000	14	西条北中	
2001	15	西条北中	127万5千円	(在籍3年)
2002	16	東福岡高	
2003	17	東福岡高	
2004	18	東福岡高	255万円	(在籍3年)
2005	19	明治大学	
2006	20	明治大学	
2007	21	明治大学	255万円	(在籍3年)
2008	22	FC東京	
2009	23	FC東京	170万円	(適用2年)

悪くないですね。下にも報いる素晴らしい制度ですし、少しは選手やJクラブが複数年契約する切っ掛けになるかもしれない。
長友の恩師井上博監督も喜ぶでしょう。2*
でも今井上監督は西条北中にいなくて別の学校で教えられているとか><
ここらへんは問題ですよね。成果に対しての還元というならむしろ井上監督の個人に支給すべきでしょう。

セルジオ越後氏は部活サッカーについて面白い表現をしています。3*

  • その高校の伝統は、基本的にそれぞれ一人の指導者によって支えられているからだ。優秀な指導者が去っても強さを維持することに成功している高校もあるが、先生が辞めたことでとんと姿を見せなくなった高校は多い。学校の歴史じゃなくて、先生の歴史なんだ。クラブではない、「学校の部活」の難しいところだね。

つまり
日本の場合は学校ではなく指導者に強さを維持できるノウハウがあるわけですよ。
学校にあるんじゃなくて指導者個人にある。部活サッカーは指導者の歴史。
流経大柏の本田監督は習志野でも多数のJリーガーを輩出させてたりする。それが日本の部活サッカー。

対して海外はクラブにノウハウがある。
幼い頃から選手を育てる。プロのコーチを揃えたり施設を整えたりしてコストを掛ける。
さらに少ないながらも試合があればファイトマネーも与えてると聞きます。
つまり幼くても「プロ」扱いしてるわけで、だからこそコストの回収分として「トレーニング費」を受けとる権利がある。
だから海外は過去にさかのぼって育てたクラブに
トレーニングコンペンセーション(育成補償金)を払うってのは納得感がある。
「プロ」なんですからね。

でも日本の学校は「育成」ではなく「体育」が基本ですから、
それでも部活サッカーが現実に日本サッカーの育成機関になっているというのは、ひとえに指導者たちの無償に近い情熱に他ならないわけです。
指導のためにリスクとコストを多大に支払っているのは学校よりも指導者。
そんな情熱の対価だと考えるとこの育成補償金って学校ではなく指導者に還元するべきなのでは?と騒霊は感じます。

まあ誰に渡すかは別にして、
育成に移籍金が還元されること自体は悪くないかもしれません。
自分を育ててくれた場所に、一部ですが恩を還元できるのですから。
選手にそういう意識が芽生えれば、問題になってる0円移籍も少なくなるでしょうし><

この育成補償金をどう捉えるかにもよるんですが、今後育成という目的化されるなら、
むしろ部活は形態をかえて、どんどんクラブ化させるべきなのかもしれませんね。

この前、
ザックがイタリアで日本のことを誉めてました。4*

  • ザッケローニ監督はその中で日本における学校の役割に感銘を受けた。「学校がスポーツ全般の第一のプロモーターになっている」と教育の一環にスポーツがある日本の文化を評価。「イタリアは学校がその役割を果たさず、利益追求型のクラブのみに任されている」と指摘した。

部活のクラブ化は良いことなのかどうかはよく分かりません。
ただ現実問題。今は新移籍制度は動いている訳ですしそれが浸透すると、少なくとも
ザックが感銘をうけた教育を重視した学校スポーツは、利益追求を重視したクラブサッカーによって、ほぼ崩壊するんではないかなと、騒霊は漠と感じているんですけど、
はたして育成補償金制度は、神なのか悪魔なのか。
その親和性はいったいどのくらいあるのでしょうか?
もちろん騒霊の中にその答えはありません><;


関連記事

  1. 長友移籍金、古巣の小中学校にも一部還元(スポーツ報知)
  2. 長友、出世物語の裏に2人の熱血教師(サンスポ)
  3. 【セルジオ越後コラム】地域性のなくなった高校サッカー
  4. ザック語る 「侍ブルー」が「アズーリ」より優れているところは…(ザクザク)


blueja-202429.png にほんブログ村サッカーランキング 

nationalteam106_24_3 jleague106_24_31 albirex106_24_1 
※あなたのクリックは騒霊のランキングに加算されることになります。
※クリックは1つで。複数回押してもらっても1回分しかランキングに反映しません。
クリックありがとうございました。ブログ更新の励みになってます。



続きを読む...

posted by 騒霊 |07:21 | j-league | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年02月19日

【白鳥城の騒霊】《結果発表》悪いのは誰?アンケート ~岡崎移籍問題~

本日、都内で技術委員会があったらしく小倉会長が“岡崎問題”再発防止を訴えたそうです。
「チームにもエージェントにもちゃんとやるように言う」と発言したらしいですが
たぶん記者含め聞いてた人全員が「オマエモナー」って思ったと思いますよ><;

とりあえずちょっと早いですが表題の件、アンケート終了します。
アンケートを頂けた皆さん。

  • ろどりん@清水サポ さん
  • moneru01 さん
  • K さん
  • DS さん
  • 柏サポ さん
  • pipi さん
  • masa さん
  • deka さん
  • いち清水サポ さん
  • pico さん
  • soundwalker さん
  • KURONEKO さん
  • mostovoi さん
  • 悪者作らなきゃダメですかね?さん

ありがとうございました。心から感謝しています。 管理人騒霊


《結果発表》悪いのは誰?アンケート
皆様には「岡崎移籍問題で悪いのは誰か?あなたの考える当事者の悪い配分を教えてください。」という質問を行いました。
有効回答と頂けたのは13名。全て0%とした無効回答が1名です。
有効回答を対象に表にまとめました。回答を頂けた早い順に上から表示しています。

(1)「悪い」配分表

blueja-222316.png

皆様の評価の平均配分:
一番悪い人は
1位:ロベルト佃	34.9%
2位:清水エスパルス	31.4%
3位:岡崎慎司 	17.3%
4位:シュツットガルト	16.4%

50%以上の悪い評価を与えた方の数
1位:ロベルト佃	6人
2位:清水エスパルス	3人
3位:岡崎慎司 	1人
4位:シュツットガルト	0人

(2)「悪い」順位表
皆様の評価配分を順位に変換してみた表です。

blueja-222317.png

平均順位:
一番悪い人は
1位:ロベルト佃	1.8位
2位:清水エスパルス	2.3位
3位:シュツットガルト	2.7位
4位:岡崎慎司 	3.3位

一番悪い人(1位)の評価を与えた数
1位:ロベルト佃	9人
2位:清水エスパルス	6人
3位:シュツットガルト	3人
4位:岡崎慎司 	1人

一番悪くない人(4位)の評価を与えた数
1位:岡崎慎司 	8人
2位:清水エスパルス	5人
2位:シュツットガルト	5人
4位:ロベルト佃	3人


以上です。
アンケートありがとうございました。
以下は皆様のコメントです。



blueja-202429.pngクリック歓迎です。
http://soccer.blogmura.com/ にほんブログ村 サッカーブログ 
※サッカーブログランキング1位を目指しております。



コメント一覧:

■ろどりん@清水サポさんのコメント:
岡崎	10%
代理人	60%
エスパルス	15%
シュトゥット	15%
くらいが落とし所なのではないかなと思います。
クラブ間では「代理人が言った!言わない」となると思います。
書面上の不備や契約期間の確認などクラブで怠ったこともあるでしょうが、 発端は代理人ではないかなぁ。
そして、岡崎も本当にそれでいいのか?本当に大丈夫か?と念を押すくらい慎重にやってもよかった。	

■moneru01さんのコメント:
A:岡崎慎司	0%
B:ロベルト佃	50%
C:清水エスパルス	40%
D:シュツットガルト	10%
一番悪いのはB。
もしルールに問題がなかったとしても、選手がスムーズに活躍できる環境を整えるのが
代理人の役割であって、その点で両クラブが納得していない状況を作り上げた以上
責任を果たしたとは全くもって認められない。
もしBに落ち度がなかったというのであれば、選手、本人、両クラブのために
アカウンタビリティを今すぐ果たすべきだと思う。
Cに関しては気持ちの面で同情の余地ありですが、契約期間が半年を切った時点で
クラブ側は負けであり、移籍金がかからない、またその間に選手と他クラブが契約を
実施してよいのは素人のわたしでも認識している事項であり、クラブが知らなかった、
また移籍金云々をいうのは見苦しい。
あいまいな部分は明らかにするよう、FIFAなりCASなりに訴えるべきだと思いますが、
いずれにせよ移籍証明書は出さないというのは幼稚なやり方だと思います。
Dに悪意がないかと言えばなくもないとは思いますが^^;、落ち度があるとすれば
正式な通達を出していなかった云々でしょう。
必須なのかどうかは判定待ちですが、必須でなくても誠意は見せて欲しかったところです。
Aは0%です。
清水に対する善意はないかもしれませんが、善意は押し付けるもんでも
押し付けられるもんでもありません。
彼は十分に貢献したという実績を清水に確かに残したと思います。
書類の不手際云々があったとしても、それを任せるのが代理人なので彼を責めるのは筋違いだと思います。

■Kさんのコメント:
参加させてください。
A:岡崎慎司	20%
B:ロベルト佃	60%
C:清水エスパルス	5%
D:シュツットガルト	15%
代理人の割合はもっと高くてもいい気がしますが、岡崎にそれなりの数字をつけたかったので。
岡崎を犠牲者みたいな扱いにするのはやはり違うと思うんですよ。
代理人を選択したのも、清水、シュツットガルト双方の契約書にサインしたのも、清水に無断で移籍会見したのも彼自身なんですから。
清水に関しては、本当は0でもいいかなあと思うくらいですが、そうもいかないので。 
昨今の「海外に移籍するなら無条件0円で送り出すべき」みたいな風潮に移籍を投じただけでも貢献度大かな、と。
あと、きちんと公式サイトで考えを表明したのもマル。
番外としては、スポーツライターと称する人たちを含めたメディアおよび協会というか、田嶋副会長ですね。
メディアはもっと正確に経緯を伝えるべきだし(この件に限らず、代理人リークと思しき記事が多すぎ)田嶋氏もねぇ・・・。

■DSさんのコメント:
≪回答≫
A:岡崎慎司	100%
B:ロベルト佃	0%
C:清水エスパルス	0%
D:シュツットガルト	0%
自らも数年前は選手の立場であった浦和のペトロヴィッチ監督 が語っていた「クラブに育ててもらった恩義を選手達は感じる
必要があり、移籍金は恩返しの方法として最たるモノ」といったようなニュアンスの話はもっともな事だと思います。
今いる選手のほとんどがJリーグがなければ今の立場にない事 は明白で、自分が育ったリーグが潰れないために必要な選手と
して取るべき行動が、選手会などで規範として確立されるべき だと思う。
今回の岡崎は、サポーターにも、クラブのスタッフにも、筋を 通しているような雰囲気を外野から見ていて感じ取れない。
清水のサポーターが少し気の毒でならない。

■柏サポさんのコメント:
A:岡崎慎司	10%
B:ロベルト佃	50%
C:清水エスパルス	0%
D:シュツットガルト	40%

■pipiさんのコメント:
A:10
B:30
C:30
D:30
【理由】
A:自分のことだし、もう大人だから。
B:見通しが甘すぎたのでは。
C&D:いろいろ杜撰すぎた。
「悪意があった」とか「盲点を突いた」とか、そういうことではなく、細かい部分の確認を怠ったり、詰めが甘かったことの、すべてがかみ合わなかったことで起きたのではないかと考えます。
つまりCとD(あるいはそこにBも混ざり)の組み合わせが違っていた場合、ここまでこじれなかった可能性が高いのではないかと。
真相はわかっていないので、あくまでも現時点での勝手な推測ですが。

■masaさんのコメント:
A:岡崎慎司	10%
B:ロベルト佃	60%
C:清水エスパルス	5%
D:シュツットガルト	25%
本件の一番の問題は、1/31の登録期限になるまで移籍元の清水と移籍先のシュツットガルトとの間で何ら話し合いが行われなかったことだと思います。従って、
A:岡崎慎司 10%
いくら夢の為とはいえ、これまで6年も世話になった(しかもまだ契約の残っている)クラブに一言も告げずに、黙って出ていくというのは人としてどうなんでしょう。一番悪質なのは代理人だと思いますが、そんな人間を代理人として使った彼にも責任はあります。
B:ロベルト佃 60%
清水側の発表によれば、この代理人は昨年12月から1/30まで音信不通(清水からの連絡がつかない状態)になっていたそうです。清水側に移籍金を要求されることを嫌がってわざとそうしていたのであれば、かなり悪質だと言わざるを得ません。彼がきちんと両クラブの意思疎通を図るようにしていれば、こんな大事にはならなかったと思います。
C:清水エスパルス 5%
今回の件に関しては、清水は被害者だと思います。世間のバッシングにも負けず、不当な要求に対して果敢に戦っていると思います。クラブとしての見解を英文で発表したのもGood!でした。ただ、移籍の噂がスポーツ新聞に載った時点で、もう少し早いアクション(岡崎本人やシュツットガルトへの確認)を起こせていればよかったかなとは思います。
D:シュツットガルト 25%
代理人から契約の詳細を聞かされていなかったのならば、彼らも清水と同様に被害者ですが、今の段階ではどちらなのか不明です。もし代理人と共謀して確信犯でやったことなら、日本のクラブをナメているという訳なので、かなり嫌な感じがします。
※改行を入れたつもりですが、確認画面では反映されていませんでした。読みづらかったらすみません。

■dekaさんのコメント:
ここでははじめましてです。
私はドイツ語が読めず、シュツットガルト側の主張を正確に理解できないので、あくまでも現状の状況証拠だけですが…
しいていえば岡崎以外に33.3%ずつでしょう。
契約問題に岡崎選手本人は直接関係ありません。清水のファンに挨拶うんぬんというのは、契約とは「直接には」関係しません。あくまでも「礼儀」「マナー」の問題であり、切り離されるべき問題であると考えます。
(「旅立ちの挨拶があってしかるべき」なのは当然でしょうが…)
清水にせよ、代理人にせよ、シュッツトガルドにせよ、一言「事前に正式な文章にしておけば」すんだ話なので、三方一両損ではありませんが、平等に悪いとさせていただきました。
まあ、訴訟になったら…清水が若干不利な気も…(メールは文章ではありませんが、「ちゃんと連絡をした」という証拠にはなり得るので…)

■いち清水サポさんのコメント:
A:岡崎慎司	10%
B:ロベルト佃	70%
C:清水エスパルス	10%
D:シュツットガルト	10%
関係者それぞれに非があるとは思いますが、現状、公式な形でされた清水の表明を信じるのであれば、お互いの間に入るべき代理人がコミュニケーション拒否をされていたようなので、すべての元凶はここかと感じています。
「無視」されたことによる面子の問題とさせてしまったことは、交渉人の仕事を放棄しているに等しい行為と捉えています。  それにしても、岡崎の件に限らず、今回は本当にこの代理人業界の機微というものを思い知らされました。
エスパルスも今後もうちょっと上手いことお付き合いできるようにならないとまずいですね。

■picoさんのコメント:
A:岡崎慎司	○%
B:ロベルト佃	○%
C:清水エスパルス	100%
D:シュツットガルト	○%

■soundwalkerさんのコメント:
初めまして、soundwalkerと申します
~岡崎移籍問題~については、私ブログにて書いた手前もありスルーするテーマではないと考え、貴殿の参考になればと思い応えさせて頂きます
A:岡崎慎司	10%
B:ロベルト佃	30%
C:清水エスパルス	30%
D:シュツットガルト	30%
アンケートの一助になれば幸いです
統計報告も楽しみにしています

■KURONEKOさんのコメント:
はじめまして。確かに騒動の上っ面しか見てないんで、正直難しいですよね。
今回のポイントがヨーロッパ移籍マーケット期限の1/31が契約終了日というところで、シュツットガルト側が所謂「慣例」で交渉、契約を実施、清水側は悪く言えば「杓子定規」に契約期間およびルールを前面に押し出しているところですよね。
同じくドイツに移籍した細貝や槙野も、恐らく同様に1/31までの契約はないかと推測(ひょっとしたら中田浩二選手のように1/31より前でフリーになっているかもしれませんが)出来る中、滞りなく移籍が完了していること、W杯および香川での活躍でJリーガーの海外流出は容易に想定できたこと、などから 
清水:80%、代理人:10%、岡崎:5%、シュツットガルト:5%
と苦めの配分にしました。結果、清水側の責任と解釈されるでしょうが、「非」というよりは「未熟」という言葉の方が正しいかもしれません。 
移籍金"0"というのは、上述の浦和や広島、またはG大阪(家長)など、クラブ側の危機管理不足であり、それと移籍自体の過程は別物だと思います。確かに突然のグローバル化に対応しきれていないこともあると思いますが、経営側の稚拙さは否定できません。
表層しか見ていないのに、こんなこと言うと非難されるかもしれませんが、下手な「意地」とか「プライド」で徹底抗戦するより前に、するべきことをしなかったことを反省した方がよいかもしれません。勿論これは全Jリーグクラブに当てはまります。以上、失礼しました。

■mostovoiさんのコメント:
興味を惹かれましたので、コメントを。
A:岡崎慎司	40%
→代理人を雇っているのは岡崎なので、代理人が上手く
移籍調整できなかった責任は岡崎にあると思います。
代理人のスキルの高低を判断できなかった岡崎が悪いです。
そもそも、カタール→ドイツに移動したあと、本人が清水エスパルスと何の連絡も取らないまま
移籍を発表をすることに何の疑問も感じなかったんでしょうか? 社会人としての常識の問題です。
B:ロベルト佃	0%
→雇われ人。最終的な責任はありません。
C:清水エスパルス	60%
→契約がどうであろうと、1/31のたった1日のために
移籍金を取ろうとする根性が汚いと思います。
もし移籍していなかったとしたら、1/31の岡崎は
何をしている予定だったのでしょうか?
アジアカップが終わってカタールから日本に移動しているだけでしょう。
それでも移籍金を取るんですか?また、問題があるのなら、シュツットガルトが岡崎の移籍を発表したのが1/30なのだから、
1/31に会見を行うべきでした。
あまりにも対応が遅く、プロフェッショナルな組織とは思えません。
その遅れがさらに問題を難しくしました。
D:シュツットガルト	0%
悪いとは思えないです。
よくELで岡崎を使ったなぁ、と驚きました。
私がシュツットガルトのオーナーなら、
「分かった、そちらの契約が有効なら、我々の契約は無効ということになるな。
じゃあ、移籍はなかったことになるから、岡崎は返すよ」
と言うと思います。


無効回答

■悪者作らなきゃダメですかね?さんのコメント:
A:岡崎慎司	0%	
B:ロベルト佃	0%	
C:清水エスパルス	0%	
D:シュツットガルト	0% 
岡崎選手はドイツでプレーしたかった。 
ロベルト佃氏は岡崎選手をシュツットガルドへ移籍させたかった。 
清水は移籍によって貰うべきと考える移籍金を払って欲しかった。 
シュツットガルドはタダで岡崎選手を獲得したかった。 
ということで 全員が自らの立場で自らの利益を考え行動してるだけでしょう。 
どういう結論が出るかは分かりませんが、裁定はFIFAに委ねられたようなのでそれに従うだけのことでしょうし。	


雑感:
これを始める前から想定してたとおりに代理人ロベルト佃が1番の悪い人でした(笑)。まあこれはしょうがないかと。今のところコメントの一言もないし(できない)。
むしろ騒霊が注目してたのは清水の評価でした。これは単に偶然なのですが、はじめにコメントされた方はやや同情的な評価が多く、最後の方にコメントされた方は批判的な評価が多くなっていきます。
まだFIFA裁定はでてないのですが、騒霊はどうしても勝ち負けで物事を見てしまうので、岡崎と言う駒を手に入れたシュツットガルトは勝ち、清水は負けたということになるのでしょうか。
もちろん今回のアンケートの質問は「一番悪い人は」で勝ち負けがどーのこーのではないのですが。。。
でも一番悪い人「ロベルト佃」は岡崎の「代理人」なんです。
ある意味彼は岡崎のダークの部分を全部背負ってる存在ですので、考えようによってはロベルト佃に悪いが集中するのは(仕方ないんですけど)捉え方としては違うような気がするんです。
つまり岡崎とロベルト佃は表裏一体の関係。表と裏、明と暗があって、二人にはある意味役割分担がある訳で二人を足して二で割れば、
岡崎&ロベルトの総合評価は「特別悪くない」ということになる。

やはり現時点では清水の方により多く課題があるということになりますね。むろん清水の悪いは善悪の悪でなく「叱咤」の意味での悪いなのですが><
ただそれでもこの0円移籍が吹きまくる中で、清水がその対立の声を上げた意味はとても大きい。それでこの問題がとてもビビットになった。これからの移籍の流れにも少なからぬ影響があるでしょう。そんな観点も含め騒霊は清水を評価をしたいと思うのでした。(管理人騒霊)


関連記事

  1. 小倉会長が“岡崎問題”再発防止を訴え(スポナビ)
  2. ノーモア岡崎!小倉会長 海外移籍勉強会開催へ(スポニチ)


blueja-202429.png にほんブログ村ランキング 。トップをねらえ!よかったらクリックをお願いします。
 
nationalteam106_24_3 jleague106_24_31 albirex106_24_1 にほんブログ村 
※あなたのクリックは騒霊のランキングに加算されることになります。
※クリックは1つで。複数回押してもらっても1回分しかランキングに反映しません。
クリックありがとうございました。ブログ更新の励みになってます。



続きを読む...

posted by 騒霊 |20:02 | j-league | コメント(1) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年02月18日

【白鳥城の騒霊】悪いのは誰?アンケート ~岡崎移籍問題~

岡崎慎司が欧州デビューを果たしました。
攻守の切り替え、前からのプレス、岡崎の持ち味はアピールできてた感じです。
でも問題はシュツットガルトですよね。
GKのファインセーブがなければ大差で負けてたと思います。
降格もあるやも知れないチーム。シュツットガルトとはどういう契約を結んだのかそっちの方にも興味がわいてきました><
とりあえず岡崎はサッカーで自分の価値を高めるしかない訳ですから、頑張れ。



blueja-202429.pngクリック歓迎です。
http://soccer.blogmura.com/ にほんブログ村 サッカーブログ 
※サッカーランキング1位を目指しております。



■今日は趣向をかえて皆様のご意見を聞きしたいと思います。

	《お題》

	岡崎移籍問題で悪いのは誰か?あなたの考える当事者の悪い配分を教えてください。

		A:岡崎慎司 ○%
		B:ロベルト佃 ○%
		C:清水エスパルス ○%
		D:シュツットガルト ○%

	A~D合計で100%になるようにお願いします。
	A~D以外の場合。例えば協会とか新移籍制度等だと思う方はコメントにて補足ください。
	アンケート期間は2-3日。
	途中経過およびコメントは集計が終わるまで公表しません。


統計化したいので出来るだけ多くの皆様の参加をお待ちしております。
よろしくお願いします。
管理人 騒霊


blueja-202429.png にほんブログ村ランキング 。トップを狙え!クリックをお願いします。
 
nationalteam106_24_3 jleague106_24_31 albirex106_24_1 にほんブログ村 
※あなたのクリックは騒霊のランキングに加算されることになります。
※クリックは1つで。複数回押してもらっても1回分しかランキングに反映しません。
クリックありがとうございました。ブログ更新の励みになってます。



posted by 騒霊 |11:23 | j-league | コメント(14) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年02月16日

【白鳥城の騒霊】ベストメンバー規定の一部緩和はおかしい。やるなら全部緩和だ!

あまり話題になってないけど。なんかおかしい。

  • 《Jリーグ「ベストメンバー規定」緩和》 Jリーグは15日の理事会で、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場クラブと、「日本代表」を3人以上輩出したクラブを対象に、リーグ戦とカップ戦への「ベストメンバー規定」を緩和することを決めた。 従来の規定では、先発メンバー11人は直前のリーグ戦5試合のうち、1試合以上先発した選手を6人以上含まなければならず、違反した場合は2000万円以下の制裁金が科されることになっていた。 今後、ACLに出場するクラブは、ACLの試合日と前後5日間ずつに行うJリーグの試合を、同規定の適用外にする。 また、日本代表(五輪代表、U22代表も含む)の国際Aマッチや公式試合の招集期間中にJリーグの試合がある場合、代表選手を3人以上輩出するクラブは、「直前5試合先発選手」の人数が「4人以上」に緩和される。【中村有花】毎日新聞 2月15日(火)21時50分配信 1*


同じくおかしいと思ってる人を1人だけ見つけた。
RED BULLETЖさんのブログ。
一部引用する。

	不公平を生みだすJリーグ
	「緩和」という言葉は該当するクラブに当てはまるかもしれないけど、
	当てはまらない多くのクラブとっては「不公平」でしかない。
	なぜ、一部のクラブにのみ、ルールが適用されるのか?
	確かにアジアへの移動は辛いものがある。
	それは浦和も2年間ACLに出場してみてなんとなく選手を見ていてわかる気がする。
	だけど、ACL出場クラブはナビスコの予選リーグは戦っていないし、
	試合数ベースで考えるならJ2クラブだって同じくらいあると思う。
	では、なぜベストメンバー規定は一部クラブのみの適用なのか?
	これは疑問に思う。
	ルールとは皆が公平に戦うために作られたものである。
	そのルールが一部にのみ利益があるようならば、
	本来のルールの意味から外れてしまうのではないだろうか。。。
	私はベストメンバー規定には反対であるが、
	一部のクラブにのみ、適用されるなら現状のまま続いた方がまだましだと思う。

騒霊も一部緩和は疑問。
ベストメンバー規定を全部緩和しなければ「ルールの公平性維持」が成立しないはず。
なぜACL出場クラブにだけ緩和されるのだ???



blueja-202429.pngクリック歓迎です。
http://soccer.blogmura.com/jleague/ にほんブログ村 Jリーグ 



ACLに出れないクラブにはナビスコがある。
3/16、4/6、4/20、5/11は諸にACLとナビスコは被ってるではないか?
この4試合は前後5日間の公式戦
3/19、4/2、4/10、4/16、4/23.24、5/7の6試合。
ACLチームはベスメン適用がなく、他のチームはベスメン適用があるということなのか???
つまりこの6試合はACLチームはガラリとターンオーバーでフレッシュな選手も多く起用できる。
対するチームはナビスコの連戦でベスメンに束縛されている。
戦う前から使えるカードが規制されてるとは....
これは完全にルールの下の平等に反するではないか><

法は万民に公平に拘束力を持つのが大原則。
ACLチームに有利な可能性もあるわけでいかにACLチーム移動が大変だろうと、ルールが違う相手と戦うことは絶対におかしい。
ベストメンバー規定を一部のチーム対象に緩和。優遇するなんて絶対違う。

鹿島出身のチェアマンなら、鹿島を含むACLチームが有利になると疑われるようなルール変更はすべきでないだろう。
ルールを変えるのなら全部緩和のはずだ。
アンフェアなJリーグ。
絶対おかしいと思う。


関連記事

  1. <Jリーグ>「ベストメンバー規定」緩和(毎日)
  2. 「ベストメンバー規定」の補足基準見直し(日刊スポーツ)
  3. 不公平を生みだすJリーグ(RED BULLETЖ)
  4. ACLスケジュール Group Stage(click) (AFC)
  5. ヤマザキナビスコカップ日程(Jリーグ)


blueja-202429.png にほんブログ村ランキング 。よかったらクリックをお願いします。
 
nationalteam106_24_3 jleague106_24_31 albirex106_24_1 にほんブログ村 
※あなたのクリックは騒霊のランキングに加算されることになります。
※クリックは1つで。複数回押してもらっても1回分しかランキングに反映しません。
クリックありがとうございました。ブログ更新の励みになってます。



続きを読む...

posted by 騒霊 |22:14 | j-league | コメント(11) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年02月16日

【白鳥城の騒霊】非エリートたちの24歳移籍シンドローム ~岡崎問題について~

岡崎問題は揺れてますね><
結局、誰も得をしない。誰も勝者はいない。いわゆる三方一両損になりそうですが、、はたしてどうなるんでしょうか><

▼2010年夏 
香川真司  C大阪→ドルトムント  0円(ただし育成補償金として約4千万円) 
blueja-221514.png
内田篤人  鹿島→シャルケ	約1.5億円
blueja-221515.png
長友佑都  FC東京→チェゼーナ	期限付き移籍。さらに完全移籍後、今冬にインテルミラノへ、約2億円(育成補償金なし)
blueja-221516.png

▼2010年冬 
家長昭博  G大阪→マジョルカ	0円 
blueja-221518.png
細貝 萌  浦和→レーバークーゼン(さらにアウクスブルクに期限付き移籍)	0円
blueja-221519.png
槙野智章  広島→ケルン	0円(育成補償金不明?たぶん別途あり)
blueja-221520.png
安田理大  G大阪→フィテッセ	0円(育成補償金不明?たぶん別途あり)
blueja-221521.png
岡崎慎司  清水→シュツットガルト	紛争中
blueja-221522.png


■23歳前の移籍
香川真司、内田篤人、槙野智章、安田理大 ←《サッカーエリート》

■23歳後の移籍
長友佑都、家長明博、細貝萌、岡崎慎司 ←《非サッカーエリート》

こうやってみると23歳前に移籍する選手は各年代を代表するサッカーエリートで常に各年代で日本代表を背負ってた選手です。クラブも入団させるときからから「いずれ海外移籍」ということを念頭に置いてた選手な訳です。クラブも「日本のため」「公」の意識を持って扱ってた選手。だからクラブもたとえ0円移籍でも彼らに寛容でした。
それでも内田篤人は移籍金1、5億円を鹿島に残しましたし、香川や槙野安田も移籍金は0でしょうが育成補償金はクラブに残していったはず。それに彼らの移籍はクラブの長期計画に組み込まれてたはずですからトラブルが起きなかったと思うんです。

問題は23歳以後の選手。
長友と家長は細貝と岡崎と分けて考えた方がいいでしょう。

  • 長友は、大学経由でFC東京に入団。入団を即レギュラー。日本代表。W杯と駆け足で成長。遅咲きですでサッカーエリートでなかったのですが今は完全にサッカーエリートの一員として認められてて「公」の選手です。だから移籍に寛容だった。一応移籍金も残してくれたし実利も手に入れられた。成功の希有な例。
  • 家長は、ガンバ→大分→セレッソと所属を変えてましたから、ほとんどインデペンデントな選手で移籍金、育成補償金含めて保有権を持ってたガンバは権利を放棄してたっていうか。完全にスルーでした。もともとエリートだった訳で海外は想定されてたでしょうから、別の意味で特別な存在なのだと思います。


blueja-202429.pngクリック歓迎です。
http://soccer.blogmura.com/jleague/ にほんブログ村 Jリーグ 



■岡崎と細貝の立ち位置

岡崎と細貝。彼らは上記の選手たちとは違い「サッカーエリートでなかった」というのが問題の根底にあります。
岡崎も細貝も高卒で入団3年目くらいまでは泣かず飛ばず。北京五輪を切っ掛けにブレーク。ここ2-3年はレギュラーでした。
クラブにとっては最初は海のものとも山のものともわからない無名の選手。それで「わしが育てた」的思いが強かったのかもしれません。クラブの「子飼」意識も岡崎に対してはより強かったのでしょう。
ただ岡崎自身はここ数年の活躍で恩は返したと思っていたかもしれません。
当然清水はそうは思ってないわけで双方にその意識のギャップが存在し、それを互いに認めず、それを互いに埋めぬまま、契約交渉が行われ「チャンスは今しかない」とばかりに代理人が突っ走った。
もともと岡崎がサッカーエリートならば上記の選手たちのような扱われ方をされたのでしょうけど...たぶんそこらへんがこの問題を大きくした原因なのではないかと騒霊は考えます。

細貝も岡崎と立場状況は同じだったと思うのですが、細貝は岡崎と違って「まだ恩は返してない」という思いがあったのでしょう。退団の時「浦和になんの結果を残せずに移籍して申し訳ない」と涙をながして移籍の決断のジレンマを吐露しました。たぶん移籍交渉の中でも浦和と細貝はそういうやりとりがあったのでしょう。だから浦和のクラブもサポも「細貝の移籍やむなし」という思いに至ったのだと騒霊は認識してます。
たぶん岡崎(代理人ロベルト佃含めて)にその意識があってその対応がなされていたらこのような事態には陥ってなかったはず。

さらに問題を複雑化させたのが

  • 満23歳以降の移籍
  • 単年契約にしての0円移籍

『自分の夢だ夢だといってるが、そもそも自分の力だけでその地位にいられたのか』というルールの問題よりその基盤となる道義的態度対応が問われていたのではないでしょうか。
日本のサッカーは海外のようにストリートで育ったサッカーではないのです。
多くの先人たちがサッカーのインフラを長年整えてここまで成長させてきた。その延長線上で突然「俺の成功はすべて俺が努力した賜物」と言った時、世間はそれを納得できるか許容できるかの問題が常に根底にあるわけで、岡崎とロベルト佃はそんな人の機微を読み誤ってしまった印象を持ちました><


関連記事

  1. FIFA 15日に岡崎の出場許可へ
  2. 移籍制度問題


blueja-202429.png にほんブログ村ランキング 。よかったらクリックをお願いします。
 
nationalteam106_24_3 jleague106_24_31 albirex106_24_1 にほんブログ村 
※あなたのクリックは騒霊のランキングに加算されることになります。
※クリックは1つで。複数回押してもらっても1回分しかランキングに反映しません。
クリックありがとうございました。ブログ更新の励みになってます。



続きを読む...

posted by 騒霊 |00:45 | j-league | コメント(9) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年02月10日

【白鳥城の騒霊】レンタル移籍を活性化させるための育成インセンティブの必要性

長友のインテルへの移籍はたぶん理想の移籍の形だと思う。
もちろん現在進行形なので断定ではない><

  • インテルは戦力として長友を手に入れた。
  • チェゼーナには移籍金9億円とイタリア代表DFサントンを手に入れた。
  • FC東京は期限付き移籍買い取りの2億円を手に入れた。長友は将来また東京に戻りたいといってるし、今後インテルの日本ツアーなどビジネスとしても東京に富をもたらす可能性がある。

あとは長友が結果を出すだけだが、とりあえず関わったクラブ全てが幸せになる「三方良し」の構図でいうことなしだ。


■長友の「三方良し」移籍

この移籍の留意点はチェゼーナが移籍金の他に人的保証のサントンを手に入れたことだろう。
長友が抜ければ戦力が落ちるチェゼーナ。9億円儲けても2部に降格したらもともこもない。責任まで追及されかねない。この時期シーズン真っ最中なので手頃な選手なんか移籍市場にいるわけないから、インテルから期限付きでサントンを借りられるのはチェゼーナにとっても願ったり叶ったりだった。
インテルにとってはサントンがチェゼーナで活躍できればまたレンタルバックすれば良いだけの話。9億円の意味は長友の対価というだけでなくレンタルに出したサントンを優遇して使えというある意味モラル・ハザードを起こさせないための持参金の意味もあるのだと思う。あとはサントンが結果を出せさえすれば死に金が生きた金になる。悪くない移籍だ。

新潟もこのような移籍を経験したことがある。
ペドロジュニオールだ。ガンバがPJを買い取り、新潟とレンタル元の大宮はそれぞれ移籍金を得た。
だが結局PJはガンバで結果を出せず、新潟もPJの穴が埋まらずその後順位を落とした。儲けたのは大宮だけ。とても「三方よし」の関係ではなかった。
長友が成功例だとしたらPJは失敗例だ。なんでこうも違うのか?



blueja-202429.pngクリック歓迎です。
http://soccer.blogmura.com/albirex/ にほんブログ村 アルビレックス新潟 



■長友の移籍とPJの移籍の比較

二つの移籍には決定的に違うことがある。
それはチェゼーナが長友の価値を引き上げたこと。そしてその対価がべらぼうに高いことだった。
もちろんチェゼーナはイタリア1部で東京は日本の1部リーグのチーム。リーグの格差が評価の差が現れたものだろう。
PJの場合、新潟で活躍し価値を上げても、対価に差がでないのは大宮が新潟と同じ1部リーグのチーム同士の訳だからまあ仕方ないのだが。
ただ長友もPJも移籍先で同じように成長したことだけは確かなのだ。
ならば同じように評価されてもいいのではないか?
たぶん長友とPJの違いでイタリアと日本の違いはそこにあるのではなかろうか?
イタリアでは長友の成長はチェゼーナのおかげとしてチェゼーナに十分の対価を与えるが、日本はPJが成長してもそれは選手の能力のおかげとして育成クラブにそれに見合った額の対価を与えられない。往々にレンタル元がまる儲けの仕組みになっている。
これでは日本は選手を成長させても育成チームの儲けがない。旨味がない。ひいては移籍が活性化しない。
Jリーグの中で選手に流動性がないことも、そもそも努力した様々な育成の人たちに対し評価される仕組みが整ってないからではないのかと思うのだ。


■西大伍の移籍

例えば去年新潟に在籍した西大伍だ。
西はもともと札幌の選手で保有権も札幌にある。レンタルで去年移籍してきた。
向上心ある選手でJ2よりJ1でと新潟のオファーを受けてやってきた。
皆さんあとはご存知だと思うが新潟で大活躍したった1年で日本代表候補まで選ばれるまでになった。
で今年のオフ。当然新潟に完全移籍かと思ったら、横から鹿島がやってきて西にオファー。
保有権のある札幌を中心に両天秤の交渉になる。
一説には完全移籍の移籍金が鹿島の方が高かったとか。鹿島と言えば常勝チームでもある。総合的に見て西は鹿島を選んで移籍していった。
騒霊の割り切れないのはもともと価値の低かった西を育て評価を上げさせたのは新潟であって、その対価はこの移籍交渉の中にどれだけあったのか、とても疑問だ。


blueja-202429.pngクリック歓迎です。
http://soccer.blogmura.com/jleague/ にほんブログ村 Jリーグ 



■育成の対価

新潟に対価が入らない理由がある。
長友の場合は契約期間を残しての言わば「違約金」の形だったからだ。
西の場合は交渉時、契約期間はほぼ満了でいわばフリートランスファー状態にあった。
つまりルール的に新潟に西の所有の権利を主張できる期間がなくなったということ。

もう一つが長友の時、チェゼーナと東京が結んだような「シーズン終了後完全移籍で買い取るオプション(長友の場合は約2億円)」を新潟は持っていなかったからだろう。
これは西だけの問題ではない。一昨年のジウトンもそうだった。ブラジルからレンタルで新潟で評価を高めた。さあ来年も契約したいと思ってたところに西と同じく鹿島トンビがやってきて油揚げを横取りされる形になる。
それは新潟だけではない。たとえば去年のセレッソにいたアドリーノ。西やジウトンと同じように、レンタル後の獲得競争に敗れ金満のガンバに引き抜かれていった。

一言でいえば新潟もセレッソも契約が甘く緩いということなのだけれど、はたして単に拙かったで済ませていいのだろうか。そもそもそういう権利が認識されてないこと自体が問題だのではなかったか。
これまでせっかく選手を成長させたのに、それに見合う対価をもらってないクラブも少なくない。
今までJの移籍の中で今回の長友のような「三方よし」移籍がどれだけあっただろうか?

Jリーグとして選手を成長させるためにどうしたら良いかということを考えた場合、
むしろ権利云々の話ではなく、たとえ保有の権利がなくても、それなりに育成の対価を育てたクラブが貰えるような枠組み。そんなルールというかプロトコルみたいなものが今の日本にあっていいものではないのか?


■レンタル移籍の運用と活用

日本ではレンタル移籍はレンタル元のクラブが持て余して移籍させる印象が強い。
レンタル移籍自体ネガティブな印象がありどこのクラブも積極的に出さないし受け入れない感じだ。
それは日本のサッカーは発展しないし、選手を腐らせること自体、勿体ないことだ。
移籍はチャンスのない選手を再び輝かせる制度だし、スムーズにそれができるレンタル移籍はもっともっと増えた方が良い。
クラブにもっとそれをポジティブに活用させるためには、今までのような個別契約事項の問題ではなく、やはりなんらかの受け入れ側のインセンティブをルールの中で認めてあげたほうがより効果を発揮するはずだ。
そしたら西やアドリアーノのように短い時間で望外の成績を出せた選手など移籍先のチームがせっかく育てたのにたった1年で金満チームに引き抜かれるようなことは少なくなる。
このまま放置し繰り返してたらどんどんレンタル移籍のモラルが低下する。
育成クラブにも育成で儲ける仕組みが必要なはずだ。
モラル・ハザードを起こさないためにも「育成者利益」を保証してやるルールがあった方が絶対いいと思う。

余談だが、
西の争奪戦に敗れた新潟だが。。なぜか西と同期だった藤田征也と中堅の石川直樹が札幌から獲得してきた。藤田は完全移籍だったのでたぶん西に予定してたお金がそれに充てられただろうから、ある意味西の育成の対価が違った形ではあるが藤田によって返された形になったともいえるのだが...
藤田や石川の移籍を決めた動機の一つに「新潟には育成力の高さがある」と評価してくれてるみたいだし、そういう意味で無形の対価は確実に存在し効果を発揮したようだが。。。でもやっぱり有形で直接的な対価の方が欲しいぞ><

育成のインセンティブ。育成者への対価。育成者利益。
チェゼーナにあって新潟にないもの、イタリアにあってJに必要なものは、
たぶんこれだと思う。


blueja-202429.png にほんブログ村ランキング 。よかったらクリックをお願いします。
 
nationalteam106_24_3 jleague106_24_31 albirex106_24_1 にほんブログ村 
※あなたのクリックは騒霊のランキングに加算されることになります。
※クリックは1つで。複数回押してもらっても1回分しかランキングに反映しません。
クリックありがとうございました。ブログ更新の励みになってます。



続きを読む...

posted by 騒霊 |06:26 | j-league | コメント(11) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加