2008年09月26日
秋春制論議に【選手会】が参戦か?!
犬飼会長はすでにJ選手会の藤田俊哉会長(名古屋)と会談し、10年からの移行を推し進める考え。「選手会から、いいパフォーマンスを見せるためにも(シーズン移行を)期待している、と言われた。10年が目標。そのために年内に構想をまとめないと厳しい」と強い口調で話した。 スポーツ報知に只ならぬ記事が載ってた。 現在 秋春問題はJで揉まれてるが、はっきり言って持て余してるらしい。 犬飼vs鬼武の構図と書いてる新聞もある。 それに業を煮やしたのかパブロフ犬飼の新たなる奇策がこれだ。 注目は 1、藤田俊哉とパブロフ犬飼が会談したこと 2、選手会からシーズン移行を期待してると賛同を得たこと とくに驚いたのは「選手会は秋春制に容認」の言葉。 これは衝撃だ。 もしこれが事実ならいろいろ問題点はあるとはいえこれをきっかけに非雪国の人たちの世論は秋春制容認の流れになっていくかもしれない。 なんでまだJで議論の最中なのに 選手会がこんな行動と発言をしたのだろうか? 秋春制になったら確実に雪国からサッカーは遠くなっていく。 Jリーグという市場のダウンサイジングになる。 藤田俊哉は有名人だからどこでも仕事はあるだろうが、知名度の低い選手たちはどうなる。選手会が自ら自分たちが大きくしてきたパイを小さくしてどうするのだろうか。甚だ疑問。 一応この記事が報知ネタってところが気になりますが 騒霊はとりあえず選手会にこれが事実かどうかメールで確かめようと思います。 もし回答が来た時はその内容をまた改めてここでご報告しますね。 今新潟は残留争いに巻き込まれててはっきりいって秋春制どころじゃない。2010年のことより今をどう生きるかが吃緊の問題なのに。なんか悔しい。 頼むから今はサッカーを純粋に集中させてほしいぞ。 犬飼マジいい加減にしろ!って怒ってる人や 鬼武チェアマンって意外と常識的判断ができる人だったのねって見直し始めた人は ↓下のバナー↓をポチっとクリックしてください。 サッカーブログランキング![]()
posted by 騒霊 |11:49 |
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