白鳥城の騒霊

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【白鳥城の騒霊】ゴートクよ、君はブレーメンのロバになれ! ~酒井高徳がハンブルガーSV新主将に就任~

「酒井高徳が名門ハンブルクのキャプテンに就任!」の一報が今朝から流れている。 今シーズン、ブンデスリーガ第10節を終えた時点で2分け8敗と白星がなく、最下位に沈むハンブルクは、チーム内の空気を一新すべく、シーズン途中でのキャプテン交代を決断したという。 ■ギズドル監督のコメント 「チームに新たなカルチャーを入れなければならなかった。より強固なチームワークが必要だったからね。今シーズンは、シンプ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】協会はファーストペンギンを見殺しにする気なんでしょうか? ~W杯に出るためにJリーグはプロ化された。ならばなでしこジャパンを強化するためにやるべきことは単純。~

なでしこはどうなっちゃうの?という問題をとりあげます。 騒霊はそんなに心配する必要ない、と考えてます。 次期監督が噂されてる高倉監督はアンダー世代で結果をだした監督ですし、カリスマ澤穂希も高倉監督を支えたいと言ってるとかいないとか。 それに宮間あやは絶対的キャプテンですし、大儀見優季は海外クラブで結果を出し続けているという点で女子歴代一のストライカーであることに間違いありません。 宮間と大儀見を中心......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】怖れることを怖れるな。ドーハで見えたもの、あり。 ~リオデジャネイロ五輪最終予選兼U-23アジア選手権~

リオ五輪が決まったイラク戦のあと。新潟日報に載った手倉森監督手記が面白かった。 冒頭からグッとつかまれる。 一度考えたことがある。この挑戦に負けたら自分のサッカー人生が終わるな、と。 五輪連続出場を途切れさせれば大きな汚点が付く。でもそれは大きな仕事をさせてもらってるということと裏返しだ。誰もができる仕事じゃない。怖がるなー。自分に言い聞かせて、戦ってきた。(略) たしかにそれは思い......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】ハリルホジッチの脱ポゼションサッカー宣言 ~失われたアイデンティティー(自分たちのサッカー)を求めて~

ハリルホジッチ日本代表監督は現在欧州クラブに所属する選手を視察していますが、渡欧前の15日に記者を集めて合同インタビューを行ったらしいですね。 その中になかなか興味深い言葉があったので、日本代表ハリルホジッチのサッカーとわれらアルビのサッカーと比較して私感を交えてご紹介します。 現状や課題は。--- 「プレミアリーグとJリーグは大きな違いがある。球際の戦いだ。日本の審判は体が触れると......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】ハリルホジッチは明らかにザッケローニの方向ではない。むしろ岡田武史の方向に近い。 ~自分たちのサッカーがない日本はきっと評価が揺れるはず~

「右翼のフットボールと左翼のフットボールがある」 西部さんによると、「フットボールは二つに分類できる」らしいです。 騒霊的に解釈すれば<勝利>を第一に追求する右翼のフットボールで、<美学>を第一に追求するのが左翼のフットボールというところでしょう。 ハリルホジッチ監督は、前者の<勝利>を追求する右翼のフットボールを見せてくれるだろうとのことです。 少なくとも「自分たちのサ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】ハリルホジッチに日本サッカーを日本化できるか? ~魔法使いハリルポッターと賢者の意思の巻~

ハリルホジッチ監督は柔軟で何でもできると思ったら間違いだ。何でもできるは何もできないと変わらない。新監督は日本選手の特徴と世界での立ち位置を勘案し、自分の任期中に最大限の結果を得られるように努力するだろう。しかし、彼が去った後も日本代表は続くわけだ。もし、新監督のやり方がアギーレと何の共通項もなかったら、技術委員会は日本サッカーをハンドリングできていないということになる。(西部謙司=スポーツ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】責任を取らないことが今後のサッカー界にどのような影響を及ぼすのでしょう。 ~終わコン:サッカー日本代表監督選び③~

アギーレ問題。スポナビブロガーの中にけっこう協会支持の人がいらっしゃって驚きです。 まあ育ってきた環境が違うのですから好き嫌いの違いは否めないって言いますし。 騒霊は協会のやり方はおかしいって思ってるタイプの人間ですが、そうじゃないって思う人もいていいんじゃないでしょうか。そうじゃないって、発言するのも自由なはずです。 もちろん、イスラム原理主義者みたいにムハンマドの風刺画を描いただけで殺人予告をす......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】組織はリーダーの器以上に大きくならない ~終わコン:サッカー日本代表監督選び①~

臨時技術委員会とJ1、J2強化担当者会議が行われ、霜田氏は冒頭「責任を感じている。このまま自分がやっていいのか葛藤もあるが、皆さんに認めてもらえるのであれば」と発言。辞任も辞さない覚悟で話すと異論は一切出なかったという。(スポニチ) ついに茶番劇が始まりましたね。 これまでの経緯を含めてラジルW杯の検証を含めて原さんと大仁さんの任免責任は当然あります。 でもことアギーレに限ればむしろ霜......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】問題は、誰を選ぶかでなく、誰に選ばせるか、である。 ~アギーレ解任問題について~

ついにアギーレ解任です。騒霊は「致し方なし」という立場です。タイミングも遅すぎず早すぎず、この時期しかないと思います。 「八百長疑惑」がシロともクロともつけられない状態をこのまま放置し続けることはできませんから。 やっぱり日本代表は小さな地方クラブの代表ではないのです。何十億のお金が動く日本を代表する組織なのです。日本を代表する組織である協会が自律的に問題解決できないということ自体、大人の組織とし......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】香川には心のリハビリが必要ではないか ~香川真司・代表ひとやすみ論~

香川真司をどうしましょうか・・。 って、騒霊がなにかいえる立場ではないんですけど・・・。 ジャマイカ戦はご存知のとおり、脳震盪もあり芳しい出来ではありませんでした。 そもそも脳震盪がアクシデントが仮になかったとして、満足の結果が出せたかというとやはり首を傾げてしまうパフォーマンスでした。 アギーレジャパン3試合目のテーマは「引き出しを増やす」です。 引き出しとは「やれること」であり、「チーム戦術......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】新しい酒は新しい杯で飲みたいです ~日本vsジャマイカ戦~

ゴートクの新潟凱旋でした。 朝起きてさくさくと新聞やスポナビブログ・さっかりんを覗いてゴートクの評価を確認。 ネットを読むとのゴートクの評価は低いですね~。まあしょうがないか。いつものことだし><; まあこれは「僕の顔が内田なら…」に近い理由があると思いますけどね。確かにいくつかパスミスをしましたし、本田へのパスは狙いどころがちがうとか、騒霊に言わせてもらえば「木を見て森を見ずです」よ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】本田圭佑というカリスマ性 ~器量が問われる瞬間~

本田、強奪FK弾!同僚メネズと口論「彼がカカなら譲ったかも」 本田は強烈に主張した。後半33分のFK。味方6人が詰め寄り、MFメネズと口論しても決して譲らなかった。「彼も蹴りたそうだったけど譲るところではなかったんでね。彼が(元ブラジル代表の)カカなら譲っていたかもしれませんけど」。奪って左足で放ったFKはDFの壁を4枚越えて右回転で急降下。GKの手をはじきゴールに収まった。(2014年10......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】インテンシティーと適正ポジションを語ってみた ~本田はアウトサイドハーフで香川はインサイドハーフ~

組織の将来を左右するのは人材の育成と配置である。今日の意思決定が将来実を結ぶか否かは人材の育成と配置にかかっている。 難しい組織論の話をするつもりはないのですが、サッカーにおけるフォーメーションとはチーム(組織)をどう勝利させるかという監督哲学の一丁目一番地みたいな部分でもあります。 ザックジャパンは4-2-3-1でしたし、アギーレジャパンは4-3-3(4-1-2-3)です。 前回は本田は3トップ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】魅惑の3トップ ~武蔵と中島と野津田と~

正直いってアジア大会の武蔵の化けっぷりに驚き。こんなことできたのねという意外性たっぷりの武蔵です。 一言でいえば、新潟がずっと欲しかった柳沢敦がこんなにも身近にいたのかって感じですよ。 新潟のFW。これは新潟の全FWに言えますがヤンツー監督は「常に裏を狙う動き」を求めています。武蔵だけではなく川又にしても岡本にしても必ず言われてたことなので、武蔵がこの動きをすることにはとくに驚きはないのですが、......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】カンブリア大爆発世代となれるか。期待度満点のリオ世代初陣 ~アジア大会 日本vsクエート~

なんか気がついたらセンターバックがゴロゴロ揃っていた、そんな印象です。 岩波(神戸) 西野(ガンバ) 植田(鹿島) 3人ともJでレギュラーを張ってる選手が並んでるし。これはすごい。 遠藤(湘南)をベンチで余らせるなんて贅沢すぎるし。笑 さらにいえば、ここにも呼ばれてないセンターバックにはハーフナーニッキとか酒井ゴーソンとかまだまだいるし。 そもそもですよ。Jリーグのセンターバックは24、5くらいの2......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】日本人選手には基本的な守備の個人戦術が身についていない ~コレクティブ・マンツーマン・ディフェンス~

「日本人選手には基本的な守備の個人戦術が身についていない」 今期FC東京の監督に就任したイタリア人指揮官マッシモ・フィッカデンティが来日早々に嘆いているらしい。です。 日本に根付かない「正しい」ゾーンディフェンス 今発売してるフットボール批評に「正しいゾーンディフェンス」の記事と「1対1、2対2の守り方」ということでイタリア人分析家がW杯コロンビア戦の失点シーンでどこがどう正しくなかった......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】高徳が右サイドバックの序列1位になったかもしれない試合 ~日本vsベネズエラ戦~

結果は引き分けでしたが、ベネズエラ戦はすごく良かったです。たしかにミスは散見されました。ミスはなくしてほしいです。けどウルグアイ戦と比べれば断然良かった。 選手たちがアギーレのやりたいサッカーを選手が形にしようというのが伝わりましたし、体現できていた。そこがこの試合の一番ポジティブなところ。 たぶんアギーレもそこそこ満足したんじゃないでしょうか。 特に後半のメンバーは今後のアギーレのベースにな......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】おもしろきこともなきサッカーをおもしろく、すみなすものはこころなりけり(高杉失策) ~日本vsウルグアイ戦~

つまんない試合でしたね。 スタメンを見た段階でこれはヤバイかも~と思ってた予想が見事当たってしました。 いの一番になぜと思ったところが中盤の三人です。とくに細貝と田中ですね。彼らはとくにボールを保持できる技術がずば抜けてるわけでもない。ファンタジックなわけでもない。こういう選手がここで使われるというところで、予想通り面白くないというか。そもそも真ん中にボールが入ってこない。外外ロングボールの繰り返し......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】データで見る強いドイツ ~ブラジルW杯総括①~

■パス+「質の高い走り」 スピードで圧倒:前回Vスペインより強い  庄司悟:データ解体新書(スポーツ報知 2014/07/15)              ドイツ     スペイン 平均ボール支配率   56.7%     58.3% 走行距離       846.238㌔   767.394㌔ 自ボール時      344.119㌔   342.795㌔ 敵ボール時      282.24......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】ザックジャパンと岡田ジャパンを分断したもの ~原博実はそれを「攻撃的サッカー」といった~

先日の原さんの新代表監督発表会見を読んで、その内容の深さ、つまり真実の探求に値する内容であったかどうかは別にして、答えてほしい材料は揃えられていたように思います。そこは評価します。 原専務理事が語ったW杯の敗因とアギーレ氏招聘の経緯(ゲキサカ) 騒霊が知りたかったひとつが、“岡田ジャパンとは”なんだったのか?でした。 つまりザックジャパンは岡田ジャパンが存在しない限り生まれなかったと思う......続きを読む»

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