白鳥城の騒霊

albirex

【白鳥城の騒霊】人間はできることなら、その人の個性にあった職業を選ぶべきだ ~アルビレックス新潟11戦連続勝利なし。ワースト記録更新中~

ローマ時代の哲学者にキケローという人がいます。 彼は「人間はできることなら、その人の個性にあった職業を選ぶべきだ」と熱心に語っていたそうです。 あたりまえでしょ、なにを今更という人もいるでしょうけど。 むしろ今の世でもこれは大きな命題です。あなたのなかのあなたに聞いてみてください。 「あなたはあなたの個性にあった仕事についてますか?」 「あなたは与えられたポジションのなかでどのくらいあなたの個性を発......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】新潟の失敗は「決断が遅かったこと」 ~甲府と新潟を比較してわかる戦略的布石の有無~

【J1経営情報ランク】営業収益1位は浦和。伸び率では鹿島&G大阪が大幅アップ、その理由は… 甲府と新潟を比較。 ◆営業収益ランキング 12位 新潟 29億800万円(+3億9800万円) 18位 甲府 15億2300万円(-200万円) ◆広告料収入ランキング 14位 新潟 10億4900万円(+1100万円) 16位 甲府 7億3600万円(-1500万円) ◆入場......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】NO PLAN NO VISION ~はたして呂比須監督は溺れるアルビの藁になれるのか?~

なにから話しましょうか。まずは5連敗ですかね。リーグ戦は就任直後の1勝しただけ。1勝5敗。5連敗はアルビ史上初だそうです。 やっぱり監督経験はほとんどなしですね。ブラジルで監督やりました(ブラジルセリエCからBに昇格させました)とか言っても、所詮日本とブラジルは文化もサッカーもまったく違うわけで、どのくらい監督手腕があるのかは見てみないとわからないと思ってましたが、少なくとも結果を見る限りダメですよ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】一事が万事で凡事徹底せず ~これが今の新潟であると理解する事こそはじめの一歩になるかもしれない~

大宮戦の敗戦は痛いですね。17位と18位のボトム同士の裏天王山の試合。いわゆる6ポイントゲームを落としてしまいました。 13節の仙台戦も6ポイントゲームだったわけで、二つ大事な試合を落としたのは、いまだチームは混乱している状況を脱してない。上昇機運を取り戻せてないという事でしょう。 負けちゃったので結果もいただけませんが、試合内容もほめられたものではありませんでしたね。「勝利とは相手より1点でも......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】天才から学ぶ天才でないクラブの立て直し方 ~努力逆転の法則に抗うために~

将棋界の天才といえば藤井聡太(14)。 サッカー界の天才といえば久保建英(15)。 藤井四段が世間を驚かしたひとつが羽生善治三冠を破った対局。 羽生三冠が「全く隙がない将棋を指した」「どこが敗因かわからない」といわれるほど、藤井の出来でした。 たしかこのとき羽生三冠は、「(藤井四段が)まったくミスをしなかった。途中どこかでミスするものだけど、それもなかった」と言ってました。 ミスをしない。当たり......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】けいこ不足を幕は待たない。勝負はいつでも初舞台。~小柳改め豊山の連敗と低迷アルビがダブルで~

サッカーファンにとっては小柳といえばルミ子でしょうが、 新潟人にとっては小柳といえば「豊山」です。 今場所新入幕の力士、小柳改め豊山。ひさびさの幕内県人力士です。 前評判も高く期待いっぱいでしたが、今場所7連敗中。 悩んでますね。悩んでるところもアルビと同じです。 なんか消極的なんですよね。仕切りが低かったり、相手に合わせた相撲をしてたりと、完全に自分を見失ってる感じ。 解説者によると、どうやら弱点......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】これがアルビの生きる道 ~J1第7節 甲府vs新潟戦~

「美しいサッカー」か? 「勝つことだけに徹するサッカー」か? どっちが正しいか? 二者択一ならだれでもできるんですね。 「俺の美しいサッカーをやって負けたらしょうがない」と割り切るのはある意味で簡単なんです。 「勝つためだけ」というのであれば、理論上はやりやすいんですね。 データをとると、サッカーの全得点のうち、3割から4割はコーナーキックだとか、フリーキックといったセットプレーなんです。 ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】やはり秋春制は厳しい。新潟の3月は「三寒四温」の時期。まだ「春遠からじ」の季節なのだ。 ~J1第3節 新潟vs清水戦~

第3節ホーム、新潟vs清水戦。 清水戦は前半から76分の1点目の失点までは、イーブンの展開。新潟は悪くなかったと思います。 新潟も清水も、互いがプラン通りのサッカーがほぼほぼできていました。 あの失点前の清水の攻撃の前あたりから新潟の運動量が落ちたかなという印象。(結果論ですが) 清水にポゼッションされボールを回されマークがズレ始めました。 4-4-2の守備の約束事ができなくなった。 達也が下がって......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】我々はすごい逸材を手にした!  ~アルビ史上初、開幕スタメンの高卒ルーキー・原輝綺~

「我々はすごい逸材を手にした! 」 昨日の某民放テレビ局「アルビ戦ニュース」でアルビOBで解説の内田潤氏のこの言葉がすべてを言い尽くしていましたね。 万年残留争いを繰り広げていたわけではなかった。伊達に14年間もJ1張ってない。14年間もJ1にしがみ付いていると思いがけないサッカーの神様からのギフトが贈られてくるということです。 簡単にいえば、城彰二がジェフでプロデビューしたとか、大久保嘉人がセレッ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】手も足も出なかった2016年から何を学ぶか? ~アルビレックス新潟J1歴代監督の就任初年度の成績を分析する~

アルビレックス新潟J1歴代監督の就任初年度の成績 【鈴木淳】   2006 J1 新潟 14位 勝点42 34試合 12勝 6分 16敗   01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 ● ○ ○ ● ● △ ○ ○ ● ○ △ ○ ○ ● ● ● ● (7勝 2分 8敗) 18 19 20 21 22 23 24 25 26 ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】ゴートクよ、君はブレーメンのロバになれ! ~酒井高徳がハンブルガーSV新主将に就任~

「酒井高徳が名門ハンブルクのキャプテンに就任!」の一報が今朝から流れている。 今シーズン、ブンデスリーガ第10節を終えた時点で2分け8敗と白星がなく、最下位に沈むハンブルクは、チーム内の空気を一新すべく、シーズン途中でのキャプテン交代を決断したという。 ■ギズドル監督のコメント 「チームに新たなカルチャーを入れなければならなかった。より強固なチームワークが必要だったからね。今シーズンは、シンプ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】大井健太郎に拍手するってそんなにヘンなことなんでしょうか? ~ブーイングについて思うことあり、磐田戦~

大井健太郎は「出ていった選手には拍手でなくブーイングしてもいいのではないか」と提案したことがある。・・・ Web静新: <J1磐田>DF大井、古巣完封に意欲 敵地新潟戦 https://t.co/QBE3eVjT37 #静岡新聞— 静岡新聞 (@shizushin) 2016年4月8日 「新潟は、良い意味でも悪い意味でも優しすぎる」。・・・   新潟時代の大井はそんな発言してたんでし......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】監督が代わるからこそ、選手の血の入れ替えを極力少なくする ~成岡、達也、レオシルバ、舞行龍。騒霊はあなたたちベテランの背中に期待する~

ここまでのマイチームのストーブリーグを見ていると、チームの戦略を感じますね。レンタル組を呼び戻す一方で、残さなきゃいけない替えが効かない選手はほぼ残しているし、残せなかった選手の代わりも補強しているし、まだ1人か2人の補強もありそう。わくわくします。— ぐっちい(ラ式の人) (@satokoyamaguchi) 2016, 1月 2 今年の新潟は3年半続けたヤンツー体制を終了し吉田新体......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】さらばコースケ ~得点のとれるミッドフィルダーこそ君のベストポジションだと思うぞ~

コースケの磐田復帰が決定しました。 残念ですね。騒霊的には来年のリーダー候補筆頭と考えていたんで。。 まあ仕方ないです。もともとレンタルで一応こういう未来もあり得ると思っていたんで。 コースケにはありがとうと言いたいですね。 41試合出場はアルビの中で最多出場。 J1に残留できたのもコースケの頑張りがあったからだと思ってますから、ただただ感謝です。 今季のコースケの記録は 【山本康裕 2015......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】ヤンツーアルビの終わり ~要は監督をどれだけ信頼できるかって話なわけです~

ぶっちゃけ。騒霊はヤンツーサッカーの完成形を見たかったですね。。 プロトタイプは13年の後半で見せてもらったんで、あれがまた見たかった。 あれを1年間続けれたら優勝はどうか知らないけど、けっこういい勝負を見せてもらえると思ってましたからね。 13年後半の主力メンバーで今シーズン在籍していない選手は、川又、亜土夢、三門、征也、ジンス、クナン、東口などなど。 いま現在も在籍してるのがレオシルバに、達......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】新潟4シーズン超の在籍選手数は?(深掘りブラック体質) ~新潟が降格圏争いに加わっている最大の理由を探るpart2~ 

ヤンツー監督解任です。 今日の新潟日報の見出しは「勝負の年 結果残せず」「12年奇跡の残留 功績も」でした。 昨季は12位ながら内容的にこれまでの堅守速攻からの脱却を図る方向性が評価され、今季も1年契約で続投。 結果を残そうとクラブとしても勝負に出た。 資金を投入して昨季主力選手のほとんどを維持し、積極的補強も行った。 しかし期待とは裏腹にチームは序盤から低迷した。 特に昨年からの課題だっ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】プッシング(相手競技者を押す)=ファールであるというのは間違い ~J1 2nd第13節 甲府 vs 新潟~

冒頭は、いま話題のラグビーの話をします。 南アフリカ戦ロスタイムのヘスケスの逆転決勝トライ。あのシーンは何度見てもワクワクしますよね。 でもあそこもいいんですが、サッカー的にみると あのシーンより、おっと思ったシーンがそのひとつ前のシーンですよ。 マフィーのハンドオフ。 あのシーンに騒霊はドキっとしました。 ハンド‐オフ(hand-off) ラグビーで、ボールを持った選手が、タックル......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】遠藤保仁対アルビの対戦成績は・・・ ~ナビスコ杯 準決勝 G大阪 vs 新潟~

残念でした。ナビスコ敗退。 悔しいですけど、切り返しましょう。 賞金二千万もらえましたし、それでよしとしましょう><   といいつつですけど また遠藤にやられてしまいましたね。 だんだん遠藤が仙道に思えてきてます。 「まだあわてるような時間じゃない」(仙道が湘北戦でチームメイトを落ち着かせるために言った言葉) 「俺を倒すつもりなら…死ぬほど練習してこい」(対戦後、会場......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】ラファエル・シルバ 二桁得点達成しました ~ナビスコ杯 準決勝 新潟 vs G大阪~

ラファエル・シルバ選手。ナビ杯ガンバ戦で公式戦通算10ゴールを達成しました。 【ラファエル・シルバ】10G1A1被PKF(24試合)   出場試合24試合で10ゴールですから、ほぼ2試合に1ゴールの高決定率の選手です。 昨日のガンバ戦みたいにアディショナルタイムの決勝点みたいな印象的なゴールを決めてくれる選手なので、まぎれもないポテンシャルを持ってる選手です。   今季初ゴールはリーグ......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】サッカーはコンタクトスポーツである ~Jリーグ審判のガラパゴス化について~

サッカーはコンタクトスポーツか?   う~ん。。。 コンタクトスポーツではない!という人がいらっしゃいますね。 でも「~ではない」という人を「~である」と納得させれることって、そもそもできるんでしょうか?? 騒霊は「納得させることできないよね」と思ってる人間です。 「コンタクトスポーツだよね」という問題はある意味、感性の問題です。生まれてきた環境や育ってきた経験でまったく異なる認識の話です。 だから......続きを読む»

1 3 4 5 6 7 8 9 12 13

ブロガープロフィール

profile-iconblueja

管理人:騒霊
  • 昨日のページビュー:96
  • 累計のページビュー:5115534

(09月26日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 【白鳥城の騒霊】J1クラブ・ブラック体質ランキング ~新潟が降格圏争いに加わっている最大の理由を探る~
  2. 【白鳥城の騒霊】未来の韓国代表になるサッカー少年たちに同情してしまった、韓国戦
  3. 【白鳥城の騒霊】疑惑のPK判定。家本主審のジャッジは正しかったのか? ~2nd第5節 新潟vsG大阪~
  4. 【白鳥城の騒霊】国際社会では旭日旗に対して「何が問題なのか」という雰囲気である。
  5. 【白鳥城の騒霊】ハリルホジッチは明らかにザッケローニの方向ではない。むしろ岡田武史の方向に近い。 ~自分たちのサッカーがない日本はきっと評価が揺れるはず~
  6. 【白鳥城の騒霊】ラモス瑠偉氏の「雪国クラブ差別発言」にレッドカードを! ~ジャパン・プレミアリーグとはJクラブをふるいにかけるための制度である~
  7. 【白鳥城の騒霊】酒井宏樹というチャレンジ ~サイドバックに求められるもの~
  8. 【白鳥城の騒霊】4年間で3回のリーグ優勝を成し遂げた森保監督 ~日本人による日本代表監督推薦ランキングあるとしたら・・~
  9. 【白鳥城の騒霊】ザックの引き出し ~欧州遠征 フランスvs日本~
  10. 【白鳥城の騒霊】長友佑都というエネルギーの塊りこそ日本代表のパワーの源泉 ~最終予選 オマーンvs日本~

月別アーカイブ

2017
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
11
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2014
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
10
09
08
07

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年09月26日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss