2008年08月10日

【爆敗!新潟!】反町ジャパンの真似するな!【やっちゃった(T_T)、、0ー4】

うぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んヽ(`Д´)ノ(涙)。
いくら新潟の前監督が反さんだからといっても、ここまで反町ジャパンの真似
をする必要はないのに、、。
前半0ー3、後半0ー1の大漁4失点の0ー4。
だから、考え様によっては北京の彼らより悲惨な新潟。

まあ敗因は
ピッチだ!味スタのピッチ。天津のピッチより酷いぞ。ありゃ。
でも新潟もお嬢様じゃないんだからさ。足下が悪いからといって走らなくちゃ
サッカーにならないよね。
それに解説によると先制点のコーナーキックは審判の誤審からだったらしい。
本当はゴールキックで、新潟の選手はそれで集中できなかったとか。
まあ
先制点も2点目もある意味アンラッキーな面もあるけど、
もうその時点でメンタル的に負けてた。

タイトに寄せてくるヴェルディの選手に体を触られるのが嫌みたいにボールを
下げる。前線にまったくボールを運べない。
貰う方は走らないし、送る方も出した後走らない。
接触プレーを避けてる新潟の選手。
いったい何なの。五輪なプレー。
ヴェルディはパス&ゴーで走ってくるのは分かっているのだったら
やっぱり地獄の底まで付いていかなくちゃダメだろう。

確かにマルシオがいればタメを作れただろうけど
それ以前に【闘う気持ち】がないのが問題。
本当なんでチャレンジしないのか。
喧嘩しろとはいわないが1vs1で負けるな。
体をぶつけてタイトに闘えよ。負けてもせめて相手に100%のプレーをさせる
のではなく50%のプレーをさせてよ。
それが自分の与えられたポジションへの役割ではないか。
昨日のヴェルディ戦は中盤で相手に100%、いやそれ以上にノリノリにさせてし
まった時点で、もう最終ラインはどうしようもなかった。

大敗だから全員のパフォーマンスが悪いのだけれど、
やっぱり
新潟は千葉と勲のダブルボランチが問題だよね。
軽すぎる。走らない。飛び出さない。どうしたもんかね(溜息)。

 
次は大分戦。
ヴェルディ以上にタイトに競ってくる相手にこの新潟のボランチは戦えるの
か???。
2列目から飛び出してくる大分のホベルト、エジミウソン、慎吾相手ではまじ
キツそうだ。

今節大分は2ー2のドローとはいえ前半の0ー2を後半追いつくという粘り強
さ。順位も優勝圏内の5位。強豪中の強豪。
加えて新潟はシャムスカ監督になってから大分に勝っていないときてる。
とくに今年は3戦戦って今だ勝利なし。とくにアウェーの大分戦では子供扱い
されたパフォーマンスだったとか。
で次はホーム。そしてお盆休みで集客も増える予想。
ここで不様な試合をしたら
そのまま降格争いまで転げ落ちる可能性だってある。

もう本当に【闘え新潟】だ。
騒霊も闘います!





  
フッキと大黒がいなくて今日は勝った!と試合前に思った人とか
ノリノリの大竹奈美に乙、orz、、と思った人 や 飯尾がイイオ〜と思った人は
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match record: 2008.08.09 J1リーグ戦 第20節 東京V 4 - 0 新潟
venue: 味スタ watch: スカパー


posted by 騒霊 |06:25 | albirex | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年07月17日

【閻魔賽日決戦】ジェフ千葉おまえはもう死んでいるw【坂本に首ったけ】

〜なんて言ってた新潟ですが、大白鳥で千葉に勝てませんね〜(残念)。
ミッドウィークに坂本見たさで集まってくる3万人を越えるオレンジとまっ黄黄(巻のことではない、ましてや末期といってるわけではない)の人たちもほんとお疲れさんです。

ちなみに7月16日は『閻魔賽日』といいまして、地獄の釜も今日は蓋が開いて鬼も亡者も休むとされる日、だそうです。昔は「薮入り」といってお店の奉公人も年2回休めるとか。閻魔様も地獄の餓鬼たちも仕事を休みにして遠路はるばるいっぱい観戦に来てたようです。千葉にとってはJ2という地獄の蓋が開きかかってるみたいですから、そもありなん。

この『閻魔賽日』、場所によっては「餓鬼の首」とか言うらしいです。
もちろん、
この日の餓鬼の首は坂本將貴、お前です(笑)。
騒霊もいっぱいブーイングさせてもらいました。やっぱり半年分のネガった思いは直接坂本様にお返ししないとね(今年の汚れは今年の内に!)。
まあでも新潟は、千葉とは違いクラブの歴史からして浅いクラブ。ブーイングはちょっとチグハグ感がありましたね。
やっぱり若い新潟にはネガティブな行動は似合わないかもしれません(苦笑)。
そこら辺は怨念と因習の巣窟・古河=ジェフ千葉の方が耐性もあって一枚も二枚も上手だったかも。
それに坂本もブーイング楽しみにしてたみたいです。
このドM男。
今度から坂本M貴って呼んでやるー!

で試合の方は
なんか新潟がお疲れモード。
連戦で疲れてるのはどちらも同じなのだけれど、切羽詰まった感はやっぱり千葉にあった。加えて新潟は攻撃の核でもある松下が怪我で出場できず。やっぱりこれが一番痛かった。

その状況で2ー2は、新潟にとっては御の字。
まあこういう日もあるということにしておいた方がいいみたいです。

逆に言えば千葉は勝ち試合を落としましたねw。
PKは確かに不運だったけど、他にもボスナーのPKかとい危ういプレーもあったし抗議とアフタープレーでレッドでもおかしくないメンタルはダメでしょ。90分通してみればPKは妥当でしょうね。

昨日の試合は千葉にとっては一息ついた試合かもしれないけど、やっぱり『ジェフ千葉お前はもう死んでいる』状況は変わらない。
ボスナーは早く見切りを付けた方がいいかも。余計なお世話っていわれるね(殴)。


その夜の新潟駅構内では、黄色いユニホームをきた千葉サポがちらほら。ムーンライトで帰京させる模様。どことなしか、とりあえずやったぜ感がこぼれてる。
でもあの暑さの中で応援してたらユニは汗びっしょりだったはずだろう?あれは乾いた後だったのか。だったら臭っ!近寄らないでよかったとちょっとホッとする騒霊でした(笑)。





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match record: 2008.07.16 2008 J1リーグ戦 第17節 千葉 2 - 2 新潟
venue & watch: 東北電力ビッグスワン


posted by 騒霊 |11:47 | albirex | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月09日

ため息をつくなら ほかでついてくれ:ナビ杯 新潟vs横浜マ戦

(中島みゆき「時刻表」より抜粋)
♪満員電車で汗をかいて肩をぶつけてるサラリーマン
ため息をつくなら ほかでついてくれ
君の落としたため息なのか 僕がついたため息だったか
誰も電車の中 わからなくなるから
ほんの短い停電のように 淋しさが伝染する♪




【試合内容】
始めは新潟も3ラインがしっかりしてて良い入りだった。
次第に横浜ペースとくにローニ、大島、清水が入れ代わり立ち代わり新潟の裏を突いてくる。2トップだったり1トップだったり。
新潟は4-4-2。基本はゾーンだが何かの時はブレークしてマンマークになる。横浜の3人がホントにうるさく動き回る。ラインが下がると誰が誰にマークしてるのか。次第に分からなくなってくる。
前半15分くらいで新潟のDF4人とボランチ2人の頭の中はパニックになっているようだ。
思ったより暑かったのと横浜の気迫。それと新潟を弱点をよく分析してた桑原監督。理由はこんな感じだろうか。
後半も前半の横浜ペースは変わらず続く。むしろもっと悪い。
先制点が入るあの前の時間帯は殆ど新潟自陣でゲームが行われ、DFはとにかく来たボールを撥ね返すことしか出来なかった。失点の切っ掛けもたしか新潟の攻撃中のボールを不用意に失ってから、何度かピンチを防ぐも結局波状攻撃に守備が破綻してしまった。冷静に試合をコントロールできる人間が今のアルビにはいない。
後半20分新外国人アウグストと投入すると横浜陣地での攻撃の時間帯が増え持ち直すが前の4人でやってる印象が強く。単発。淡泊。ゴールの匂いはせず。ポゼッションが行ったり来たり、カードも乱発。ストレスがスタジアム中を覆った。最後は松尾の退場のおまけ付き。何だかな、の試合だった。
 
●鈴木淳監督(新潟):
「残念な結果。前半から横浜FMのペースで、ボールを動かされて守備に回る時間が長かった。攻撃が遅くなったときにヨコパスをインターセプトされてカウンターを食らうことが多かったので、後半はそこを修正させた。失点の場面は、マークはついていたがシュートに対して足で止められなかった。」
↑気になるのは横パスとバックパス。
新潟の攻撃が始まれば当然相手は即引いて守りを固める。すると起点の選手は即横パスバックパスを選択する。昨日は反対サイドに駆け上がった選手がいるのに条件反射からか後ろへパス。じゅんさん。遅攻は悪くないが、選手はどこかあなたの戦術を勘違いし始めてる選手が現れ始めてる感じ。もう一回選手たちの頭の中を整理してほしい。

【印象】
騒霊はナビスコアウェーの2戦はまったく見ていない。なので前節比較は神戸戦となる。
ハッキリ行って神戸の松田監督より更に嫌らしい手で新潟を分析していたのが桑原監督。
神戸戦は何とか引分けで終われたのもアレッサンドロの個人技と神戸の精度の甘さだった訳で、その意味で今回の負けは至極当然の結果だったな。

【ウィークポイント】
新潟の生命線は左の松下、松尾。右のマルシオ、内田。左右の翼が何といっても一級品の武器。つまり新潟を抑えるにはここに仕事をさせなければいい。もしくは仕事をさせるスペースを与えなければいのだ。新潟のFW2人だけならセンターさえしっかりしてれば撥ね返せる。気を付けたいのが松下とマルシオ。このどちらから中央に入ってきた時に新潟のビッグチャンスになる。
そこさえ押さえれば新潟の攻撃は単発で終わる。単発のシュートがゴールになったらこれは偶々と切り替えれば良いだけの話。そこのケアがしっかりしてれば新潟の攻撃はそんなに怖くない。 なにより新潟のボランチ2人のボランチは殆ど攻撃参加しない。
しても怖くない。ミドルシュートが枠に入らないし、まず打たない。
それでも守備をしっかりしてくれれば何とかゲームになるのだが、昨日は酷かった。

横浜も神戸同様、しっかりサイドに蓋をする能力がある選手がいたことがこの結果を導き出せたと思う。

【パフォーマンス】
千葉:特に酷かった。去年の悪い時のシルビーニョみたいだった。いるけれど相手にスカスカ抜かれ、競り負け、潰せない。シルビーニョだったら広角パスがあるけど千葉にはそんなものはない。攻撃参加したら歩きながら戻ってくるな。ボランチなら間に合わなくてもダッシュで戻って来いよと見てて腹がたった。

勲:絶不調。危機察知の第3の目は閉じっぱなし。起点役としてのパスも精度が悪く味方の攻撃の時間を遅らせてた。これだったらテラの方がよかったと思う。結局この試合勲のリハビリの役立ったと思えば少しは救われるか(涙)。

内田:君はマルシオとしかコンビを組めない体になってしまったのか。松下とのコンビはやりにくそう。思ったより人見知りが激しいと分かったウッチー。ちょっとがっかり。

松尾:ちょっとセンターに入りすぎじゃないのかな?カバーのつもりなのだろうけど千代や永田に任せてやればいいんじゃないのってシーンが気になる。みんながワルツを踊ってるのに松尾はジルバを踊ってる感じだった。レッドは問題外。

千代反田:千葉の妙なポジションニングで千代のパフォーマンスの問題点がよくわからなかった。でも昨日みたいな試合はラインの統率役を永田に任せもっとマンマークでガチガチいくべきじゃないのかな。

永田:後半集中力が切れちゃったね。あんな試合でも黙々と90分間タスクをこなせればみっちゃんは本当に神なのだが、、どうにかして、みっちゃんに覚醒してほしいのだけれど、、、、(涙)。

北野:もう少しフィードを何とかしてほしい。ゴールキックからの攻撃が形にならない。
特にラスト。あれではパワープレーにならない。

【これから】
1ヶ月前は攻撃陣が問題だと思っていたが、いつの間にか守備がダメダメになっていた。
特にボランチ。他のチームと比べボランチの選手が見劣りするのは想定内だったが、これだけ急速に劣化するとは思わなかった。とにかく中断は走り込みをしてくれ。どこまで改善できるかわからないけど、とにかくボランチだ。こんなことなら広島の戸田が欲しかったな〜〜。






match record: 2008.06.08 2008 ヤマザキナビスコカップ  新潟 0 - 1 横浜FM
venue & watch: 東北電力ビッグスワン
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posted by 騒霊 |07:50 | albirex | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月05日

新潟の失敗:量より質といいながら編成に問(ry。

全然関係ないが『なぜ期待の若手選手はビッグクラブに移籍したがるか?』
ブラジルやアルゼンチンのあんな選手こんな選手はホントすぐスペインやイタリアの
ビッグクラブに移籍してしまう。
もちろんお金という理由が一番大きいけど、
やっぱり選手だって移籍したい(はずだ)。
箔もつくし将来のためでもある。
もちろん期待の若手だからといって レギュラーが保証されてる訳ないのだから(むし
ろ出れない)、中堅クラブで試合にでて公式戦の中で結果を出すことでレベルアップ
する方法だってあるはずなのに、
なのに何故皆 ビッグクラブを選ぶか。
それは
なにより彼らにとって、世界の一流のプレーヤーたちと一緒に日常的・恒常的にトレ
ーニングすることは得難い経験でもあるはずだからだ。
職人でいう『学ぶ=真似ぶ』だ。すぐ近くで見て学ぶだけでなく肌で感じて学べる。
とくに天才系の「教えづらい感覚系」の選手たちにとっては、そういう身近のライバ
ルでもあり見本でもあえる先輩という存在が、ある成長期に確実に必要なのだと思う。

思い出してほしい。ペルージャの時の中田ヒデは試合中いつもイライラしてた。
感覚的に感じあえない仲間がチームにいないこと程、その選手に悲劇なことはない。
だからローマに決まった時はトッティがいると分かっていたがやっぱり中田は嬉し
かったはずだ。

そういう成長期の選手にとって
そういう練習の場で見本となる選手から貪欲に吸収し、少しずつ試合に出れて、そし
て今度は試合の場で敵からも学ぶし味方からも学びながら、どんどんレベルアップし
ていくことはやっぱり効果的で必要なこと。
それがビッグクラブの超一流のサッカーの由縁。力の源泉なのだろうと思う。



話し変わって
アルビレックス新潟の話。
新潟は今季崖ップチを彷徨っている。

理由はサポの中でいろいろ言われているが、
まず、
1. スタミナ不足。『走り負けないサッカー、考えて走るサッカー』が出来ない。
2. 補強失敗。走らないキープできない『ブラジル人助っ人』

まあ、走らないキープできないブラジル人を頑固に使い続けてるから、走ろうと思っ
てた他の選手たちが走れなくなってきている。最近は走らないブラジル人に合せ『走
らないポゼッションサッカー』をし始めたから、余計始末が悪い。
案の定、新潟系のブログを見てみるともう中断期の補強・トレーニングをネタにして
る者まで現れたw。まだ5月が始まったばかり、一ヶ月近く試合があるのに。まった
く溜息溜息だ。

この前の、アウェー大分戦は3ー1。
点差以上の痛い試合だった。
大分シャムスカ監督に『走れない。キープできない』を見すかされて戦術を組まれグ
ウの音もでない敗戦。
遅いパス回しサイドチェンジに素早く動き、トラップが未熟な選手に前に前にとプレ
ッシャーをかける。これでは新潟の選手たちもやってて嫌になったはずだろう。
連戦だからフィジカルが落ちてるのは当たり前だが、
あんな事があった直後の疲れてる大分の選手のメンタルを↑↑にしたシャムスカ監督。
恐るべしだ。
一方の新潟の監督は(ry。


なによりMVPのキレキレ大分の金崎の存在だ。
寺川にしても木暮にしても金崎にチンチンにされた(涙)。
CBの千葉にしても押さえれたのは長谷部がマンマークについた後だ。新潟のDF陣みん
な打つ手なしの状態。
それにしても新潟のDF千代反田、千葉、内田、松尾はこの手のクイックネスタイプの
選手に弱い。
寺川も得意ではないはず。木暮はよくわからない。たぶん連戦の疲れがなければもう少
しやれてると思うけど。新潟で対応できるのは中野洋司くらいのものか?

惜しむらくは
なぜオフに深井政樹(現名古屋)を戦力外にしたのか、だ。
確かに深井はFWとして去年目立って活躍できなかった。数字だけみれば当然かもしれ
ないが。
彼のクイックネスはJでもトップクラスだ。
試合に活躍できなかったとしても、日頃の練習の中でDF陣にとっては貴重な練習相手
(といって失礼かもしれないが)、競い合いの選手だったはず。
彼が今もいたら新潟のDF陣の金崎のような選手への対応も、もう少し卒なく守備が
できてたんではないか?

『新潟はクイックネスタイプのFWに弱い!』という課題。
たらればだけど
深井が抜けたのことが一番新潟にとって痛いことだったと思う。
結局、深井を解雇したも、深井の役割をする選手を補強してないわけで、、。
やってきたのはゴールエリアでしか仕事が出来ないFWや今だ長所が見えないMFだっ
たり(涙)。
今年の補強ポイントは何だったのか。
まったく疑問でたまらない。
試合で結果も大事だが、練習の中から選手たちが肌で感じながらレベルアップしていか
なければならないのに。
課題が分かっていても、練習からしてまともにできていないとしたら。
これは現場と言うより強化の編成時点からの問題ともいえよう。

今の新潟の迷走も押して知るべし。

とにかく選手が足りない。
頭数ではなく、選手の編成からしてタイプ別に抜けてるところがあるのは痛いぞ。
新人だって、新人に見本になるベテランがいなければいなければいけないし、
ベテランにも自分を成長させてくれる競い合う中堅選手が必要なのだ。


もう明日は清水戦。
清水も今季調子がイマイチらしいが、全然楽観視はしてない。
だってクイックスネス系のちっこいオッサンがいるし、
救いはホームということ。

連戦で走れないと思うけど、走ろう。
『選手も動いて ボールも動くと 観客の心も動く』。
そんな中
選手が動かず ボールも動かなければ、観客の心も動かず
動員はさらにサゲサゲ↓↓だ。

辛いだろうが走ろう。
頑張れ、新潟。




もっと、
esukima
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posted by 騒霊 |16:27 | albirex | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年04月04日

新潟スタイルを思い出せ!

そもそも新潟のサッカーというよりじゅんさんのサッカーは難しい。
新潟という新興の地方クラブでポゼッションサッカーを頑固にやり続けているのだから
難しくない訳がない。
快進撃した去年のシステムだって右サイドにマルシオが君臨していたからあまり目立た
なかったが、左サイドは鈴木慎吾→坂本→寺川、と最後までこのポジションが固まらな
かった。
そのくらいじゅんさんのサッカーは難しいのだ。今助っ人ブラジル人が機能しないのも
ある意味当然なのかもしれない。
そもそもポゼッション自体、新興地方クラブにとっては鬼門中の鬼門らしい。
昔からカウンター指向のチームがポゼッションに変えると多くはJ2に降格していくと
いう人がいた。確かに、面白いとコアなサッカーファンが絶賛されていた甲府の大木式
ポゼッションサッカーも、結局力つきてしまったし、これが地方クラブの現実なのかと
身につまされる。

ただ、新潟がポゼッションを始めたのはじゅんさんが監督になってからここ3年の話で、
僕的にはその底流に反町時代から綿々と受け継がれてきた新潟スタイルという地力が
あったからこそ5年間J1で生き残れてきたと思ってる。

それは何かというと
『走り負けないサッカー』だ。
元々他クラブから解雇された選手の寄せ集めたチームだった新潟の選手たちは技術に
してもフィジカルにしても古豪老舗クラブのエリート選手に太刀打ちできる訳なかった。
ならば人の何倍も走って走って守って攻めれば、個人技で適わなくてもチームとして
勝てるのではないかと試行錯誤してきたサッカーだ。
反町さんはそんなサッカーにトランジションを加味させ、常にメンタルで闘うことを
求めてきた。それが反町時代のキーワードになっていた
『リバウンドメンタリティー』だった。

そのスタイルはじゅんさんの時代にも受け継がれてきた。
だからじゅんさんの時代になっても、上手く行かずポゼッションが隘路に陥った時でも、
いつも新潟スタイルで復活・挽回し乗り切ってきたはずなのだ。




今、
新潟は完全に迷走状態だ。
選手たちは自分達が何者であるか自覚できずにいるようでもある。
確かに本質的にはブラジル人が戦術に機能しないことが問題であるが、
そもそも新潟は今までそんなオシャレなサッカーをしてきたのだろうか。
そんなにミスをしない完璧な選手だったんだろうか。
みんながミスする。だがしかしみんなでそれをカバーしあってなんとか勝ち星を拾って
生き残ってきたチームのはずだ。
人のミスにいちいち一憂するな。ミスは織込済み。それを補えるくらい走ってカバーす
ればいいのだって気になぜなれないのか。

以前、ラジオで
新潟サッカー界の御大・沢村先生が
『アルビの選手には、ノックアウトの高校サッカーのように1試合が終わってホイッ
スルがなった時、精も根も尽き果てピッチに倒れ込むくらい集中してサッカーをして
ほしい』と言われてた記憶がある。

それは将にエリートがいなかった時のアルビのサッカーそのものだと騒霊は思う。


先日の鹿島戦の録画を再度見直してみたら、
1点目、2点目ともにもはやブラジル人のパフォーマンスの責任による失点ではない。
味方を信じられなくなった日本人選手の失態なのだ。
新潟は確実にチームが壊れている。
早く気付いてくれ。

昔そこにあった、あるべきはずの新潟スタイルを是非とも思い出しいてほしい。




もっと、
esukima
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2008年04月03日

ブラジル人に競争のない新潟

ナビを含め5敗1分け、開幕以来勝ち星なし。泥沼の最下位・新潟。
今日はウイークデイのナイトゲームのスカパー観戦。録画しておいた鹿島戦を見て思う。
マイチーム新潟はこの試合も課題を解決できず順調に負けていた。

今の新潟は、少数精鋭というよりは少数怪我人付き。
開幕当初のメンタルの問題は一向に解決できない。
というか誰も頑張ってない選手はいないのでそれなりに解決してるともいえるのだが、
でも噛み合わない。頑張ってるのはわかるが効果的ではない。 将に試行錯誤という言葉
がぴったりの新潟。
もうみんな何が問題か、誰が悪いのかはみんな理解してる。ローカルのTVやラジオで
過去の試合の分析が行われ、アルビのファンならユーチューブやポッドキャスティング
を通してどうすればいいのかもわかってるのに、、。でも解決できない。問題がわかっ
てるのなら早く治せばいいのだが、未だ監督やフロントはまだ内科的治療で対応で済む
と思ってるらしい。
スーパーマリオよろしく、スーパーマルシオが帰ってくれば全てが解決するとでも思っ
ているのだろうか(溜息)。

問題は
新加入の2人のブラジル人のアレッサンドロ&ダビィ。

今日の試合を見てもポストプレーは相変わらず出来ない。タメにならない。玉離れが遅
い。トライアングルデフェンスが全く出来ない。攻撃のアイデアに光るものがない。

新潟はそもそもチームで守りチームで攻めるチームだ。
なのにチームの戦いを一向に理解できずピッチの上を浮遊してるブラジル人がいる。

こんな状態で彼らを使い続ける理由はなぜだろう。
これじゃマルシオが復帰しても彼らは化けない。使えるわけない。
一番見たい助っ人ととしての闘う気持ちは一向に感じられないとは情けない。騒霊には
日本で闘おうとする必死はまったく伝わって来ない。
どこか冷めきっている感じさえする。
個として力を見せることなく、今ではチームのリズム・呼吸まで崩している状態。これ
ではもう助っ人といえない。チーム戦術が全うできないのならもう試合に出すべきでは
ないか。待望のマルシオがいつ戻ってくるか知らないが、それまでの間に今まで培って
きた新潟スタイルがバラバラになってしまうのではないか。

じゅんさんは
それでもアレッサンドロとダビィを使い続けている。
たぶんじゅんさんなりの彼らを先発で使う理由があるのだろう。
彼らは未知の原石で、素人の騒霊には分からないくらいの未来のなる可能性が有り、
未だ卒啄の状態で、時間をかけて磨けば化けるという選手だと踏んでいるのだろうか。
じゅんさんが彼らの可能性を信じ今後も使い続けたいと思うなら、
それはそれで認めるしかないのだが、
どうも騒霊にはそのレベルの選手ではないように見える。
騒霊が見る限り彼らより、日本人の方が機能していると思うくらい彼らは 普通の選手。
そんなレベルの選手に貴重な外人枠を与えプレーさせていいのか。

どうしてもじゅんさんが彼らを、ブラジル人枠を使いたいなら
『2人にも競争を与えるべき』だ。
少なくても日本人選手は何人かで競争しながらポジションを獲得してる。
ならば色々な選択肢はあろうが最低でも第4、第5の外国人を即時補強してブラジル人
同士の競争させて彼らを開花させてくれ。
もうお試し期間は終わった。彼らには競争で結果ださせるしかない。

フロントは高見の見物をしてる場合じゃない。早々にフロントは決断すべきで、
もはや何も動かないことこそ最大の悪だ。


今チームとして体をなしていない新潟。このままでは順位通り
確実に新潟は降格する。
このまま座して降格するのだけは絶対勘弁してほしい。




もっと、
esukima
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2008年03月21日

《ナビ杯・大宮戦》ポスト・シルビーニョが現れたかもしれない

ナビスコ杯 新潟vs大宮戦(東北電ス)。2ー2。ドロー。

大宮はこの前J開幕戦で戦ったばかりの相手。
それも2-0のシャットアウトとなればいくらナビとはホームですもの、負けられません。
とはいいつつも新潟は前節FC東京戦で目も当てられない程のミス連発でチームが壊れ
かかってましたから、心と言葉は裏腹。
実は勝負度外視で騒霊は観戦してました。
東京戦のビデオを何度か見返すとちょっとやそっとの問題ではなさそうでしたからね。
今日は応援もそうですが、その問題の根がどのくらい深いかを確かめることが今日の
騒霊のテーマでした。

第一の注目が
新潟の新加入ブラジル人アレッサンドロとダヴィのプレー。
もちろんコンビネーションが合わない、Jのサッカーに馴染まないのは、まあ仕方ない
ところなのですが、、問題はハート。
闘志あるプレーができるか。そこに尽きます。
前回東京戦では完全なお客さまでしたからね。それが仕様なのかそうでないのか、再度
確かめたかったのです。

一応、今日の印象としては、まあまあ良かったでしたよ。
2人とも苦手なデフェンスを下手ながら食らい付いてましたから、まあ及第点でしょう。
アレッサンドロのゴールも良かった。1点目のFKはあれくらいはやってくれよと
思いつつ中々テクニックシャンと誉めておきます(笑)。2点目は、アレの演技と
いわれればそうかもしれません、、。でも前半にもアレと大宮DFとの競り合いで
倒されたシーンがあったのですよ。そっちの方がPKでよかったはず。その時は何事も
なく審判にスルーされたので(もちろんスタンドは大ブーイング)、たぶん合わせ技の
PKだったんだなと騒霊は思いましたけど(笑)。

まあとにかくアレッサンドロに闘う気持ちが見えたのは今後の光明といえるでしょう。
なんと言っても『闘え!新潟』ですからね!騒霊の中でもうちょっと見てから彼の
判断をしても良かろうと前向きな印象を持てた内容でした。

もう一つが戦術の問題です。
新潟は新興中堅クラブの中では珍しいポゼッションサッカーが売りのチーム。
今年退団したシルビーニョと現在怪我で欠場中のマルシオ・リシャルデスが中盤で
タメを作る間にSBが攻撃参加をし中盤を支配しながら得点をゲットするのが新潟の
戦術で、去年はそれで堂々の年間6位の結果を出したのですが、現在はその司令塔
が不在。
その所為かどうかしりませんが、今年は開幕2連敗。キャンプから怪我人続出もあり、
司令塔マルシオ不在の中でどう組み立てながら攻撃するかが直近の課題。
そこのところが選手たち自身も得心できないまま開幕を迎えてしまったようで、
今まで培ってきたプライドも自信も全て喪失してる感じです。

やっぱりマルシオの不在はデカ過ぎですね。
新外国人アレやダヴィもマルシオがいればこうまで騒霊に『ダメ外人扱い』され
なかったと思いますから(笑)。
でも、いないものはいないのです。仕方ありません。
何とか現状の戦力で結果を出していかなければ、このままではサポやファンから愛想を
尽かされかねません。なので何とか一筋の光明となるような
『マルシオ不在の戦術』を確認したいのも観戦の目的でした。

で昨日、
じゅんさんが試した一手が『右SBの松尾直人のボランチで起用』です。
結論からいうと中々良かった。
まずポジショニングがよかった。
ダヴィもアレッサンドロも新潟の戦い方がまだ理解できてないのか、どうも前線と
ボランチの間のスペースをポッカリ開けてしまいがちでしたから、今回松尾がその
スペースをしっかり埋めてた感じです。
もう1人のボランチ本間勲とともに攻守を入れ代わりして 新潟のへソ役をしっかり
こなしてくれてました。
特に良かったのが長い距離を走りスッと前線の攻撃参加をするところ。もともとSB
なので何度も駆け上がるのは松尾の仕様なのですが、そのタイミングがいい。おやっと
思う、誰かここにいてくれという時間帯を見計らってちゃっかり参加している。
空気が読めた味のあるプレーを見せてくれました。
それにパスが良かった。
予想以上に視野が広そうです。昨日の試合も何本も右へ左への対角線パスを通しま
したし、攻撃の視点を変える後ろにも目があるの?っていうサイドチェンジもあり、
騒霊の松尾観をちょっと変えさせました。
昨日の試合だけ見れば
ボランチの王様はイサオではなくマツオでしたね。
いい仕事してました。

ただ松尾は怪我持ちで、疲れてくると大ポカをしてしまう選手。この後どのくらい
ボランチのタスクをこなせるか、まだまだ今後を見てみないとその適性を下せない
のですが、
もしかしてもしかしたら、もしかしたら
待望のポスト・シルビーニョが現れてきたのかもしれません。

マルシオの復活も最悪を考えれば、中断明けになってもおかしくないこの状況で
一筋の光明が見えた感じ。例えて言えば、それは1本の蜘蛛の糸に、無我夢中で
すがりついたカンダタの心境なのかもしれませんが、、w。

化けるかな?松尾。
まだ不安一杯ですが、、、ちょっと楽しみでもあります(苦笑)。



よかったら、
esukima
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 サッカーイラストの『エスキマ』


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2008年03月17日

東京城福いらっしゃいませ

こんにちは牧瀬里穂です(←お約束w)。

第2節は新潟vsFC東京戦。ホーム開幕戦で久々のスタジアム観戦。
当日は午後からお天気もよくなってバッグスタンドにも日射しがあたりホント
気持ちいい観戦日和でした。

でも試合は暗転。
2ー3で新潟の負け。
それも序盤で新潟のDF陣が崩壊の3失点。いずれもミス絡みの自滅ですから
始末が悪い。
1点目はウッチーのパスがインターセプトされての失点。メンタルを理由に
するのは嫌なんですが、ミスが連鎖する悪癖は相変わらず。
去年大敗したホームマリノス戦でもそうだったんですが、守備のキーマンが
不用意なミスをすると一変にDF陣に恐怖が伝染してしまう。
あの時はイサオと坂本が原因だったんですが、今回はウッチーとは、、(涙)。
まあミスは誰にでもあるんだし、何で不安が連鎖するのか理解できんけど、
もうちょっと千代たんはリーダーとしてDF陣の信頼関係をなんとか再構築
してくれるといいんだけどね。

2点目も新潟DF陣が失点を引きずってショートコーナーにカバーが追いついて
いけない。
3点目は言わずもがな。集中が切れまくってたお見合いプレー。
これじゃダメだよ。

これでこの試合が決まってしまいましたね。
その後も前半は見るべきものなし。東京の中盤のプレッシャーになす術も
なかったです。
手も足もでなかった新潟の原因は明確です。
まず、最終ラインでボールを持った時に
1、ボランチでボールをさばける選手がいない。
2、サイドでボールをキープできる選手がいない。
3、トップがポストになれない。
前半30分間で7、8本は永田のロングフィード一辺倒の攻撃。これじゃ
東京DF陣に狙われて前線でボールキープできる訳無い。
中盤でタメを作ることが出来ないためにDFも攻撃参加もできず単発名で
迫力のない攻めばかり。前半はホント退屈だったですよ。

今年は広角パスを繰り出すボランチのシルビーニョが退団し、司令塔と期待
されてたマルシオ・リシャルデスが怪我でブラジル帰国の今、この状態は
充分予想できてたんですが、
あまりにも助っ人ブラジル人がフィットできてない。
信じて走る選手もいなければ、走ってることを信じてパスする選手もいない。
そのくらい言ってもいいくらい、前半の新潟の戦いは悲惨でした。


後半は前半とは一転。
新潟の選手も自分達の不様なプレーに腹を立てていたのでしょう。
2バックのイケイケ状態。
前半噛み合わなかったブラジル人ダヴィが少しずつプレーでコミニュケー
ションができるようになってきて
57分のウッチーの反撃ゴールの起点になりました。
こうなるとスタジアムもレッツゴーゴー状態。
空気読み過ぎの58分のキショーのゴールで絶頂状態です。
このプレーは美しかったです。
東京のSB徳永を引き連れての王様ドリブル!家来の徳永はキショーを止める
ことができません。ゴール後吠えまくる茂庭の姿を見るとなんて気分爽快
なのでしょう。
やったね!キショー!

直後またキショーにゴール前でチャンスがきましたがDF4人に壁を作られ
ゴールできません。それでもコーナー取れましたが、 結果的にはここで
ビッグウェーブが終わったかな。
その後何回もチャンスはあったけど新潟の選手のミスもあり、新潟らしい
形につながりませんでした。結局追いつけず、試合終了。前半の3失点は
重過ぎです、身から出たサビとはいえ、やっぱり残念です。

後半は明らかに東京のスタミナ切れに見えました。
前半のプレスとムービングサッカーを考えると、 まあ妥当って感じです。
これが城福サッカーなのでしょう。タイプ的には新潟と目指すとことは近い
かなって気もしますけど。
たぶん東京の課題は、このムービングサッカーが体現できる若手がどれだけ
現れるかがポイントなのでしょうね。それがなければ去年のマリノスみたい
にやがて相手に分析され後半失速するかもしれません。
今日の勝ちが明日の勝ちに繋がるか分からないところがこのサッカーの
醍醐味なのかも知れませんね。


それにしても新加入の新潟のブラジン人、2人が心配です。
ダヴィはなんとかなるかも知れませんが、アレッサンドロ。
ポストが出来ない。効果的な守備が出来ない。なにより外にアピールする
気合いが感じられない。
大丈夫かな~~。
監督のじゅんさんは我慢強く。チームは違約するほどの金はない。
新潟県人は生来我慢強いですから、
とことんまで大化けを期待し続け使い続けるでしょうが、、
一体どうなるのでしょう。

まあ、でも今回の後半戦のサッカーができるんなら後は90分続けれればいい
だけって考えれば、まだまだ望みはありますが、
それにしても
課題は『メンタルだ』なんて、、。これは出てた選手全員の責任。
やっぱり情けないぞ。反省シルビーニョ!



よかったら、
esukima
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2008年02月08日

観戦記を書くならテレビでなくスタジアムへ

騒霊はスポナビブログを見て、時々「なんだかな~」と思うことがあります。
色々なブログを読んでみると、明らかにスタジアム観戦でなく、テレビで試合を見ながら、あーだこーだと試合感想を書いてる方がいますよね。それってどうなのでしょう?

別に自由なブログですから、テレビ観戦でも構わないんですが。(最近はワイド画面の高画質テレビもありますからね)。書いてる人がどういう条件で見てるかはブログを読む人には分かりませんし、、。

でも、やっぱりテレビ観戦よりスタジアム観戦ですよね。

スタジアムで感じた空気。熱さ。含めて戦術戦いの感想を書くのが1番だと思います。
もっといえばスタジアムで見た人こそ正当に試合を批評できる資格があると思います。

一概にテレビ観戦の観戦記は邪道だ、と言い切るつもりはないのですが、最近お手軽にサッカーを批判する人が多くないですか。

批判自体は悪くないと思いますが、サッカーや選手に対してもリスペクトを感じられない批判までしてる。

まさかピッチが切れた画面のサッカーをテレビで見て面白おかしく文章をまとめ、あまつさえ監督選手全員個々に点数・コメントを付けてる方までいるとは思いませんが、やっぱりテレビ観戦なら観戦なりの節度ある感想の書き方があってもいいと思います。

付け加えていうなら、マジで監督批判や選手批判記事を書きたいのならスタジアムでサッカーを見て書くべきですよ。

別に変なブログは放っとけばいいんですけどね。騒霊も偉そうに言える人間ではないですけど、、、。
でも、もしかしてこれからサッカーブログを開こうと言う人がいるかもしれないので、お節介ながら一言。

サッカーはスタジアムでみてこそ その本質が理解できる。
テレビ観戦ならテレビの限界を理解し、ライブが1番!を尊重して。そこを外さないで試合の感想をお願いします。騒霊も自戒して書いていこうと思います。





本文とは直接関係ありませんが
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esukima
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 /最新エントリー監督 鈴木淳Tags 中野洋司Tags
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tubakuro
 『つばくろスワン』


posted by 騒霊 |17:55 | albirex | コメント(16) | トラックバック(1)
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2008年01月11日

陽のあたらない坂本

坂本の千葉移籍がついにオフィシャルで発表されました。
昨日の今日で、充分な考える時間があったとはいえ、やっぱり納得できない気持ちで
一杯です。

新潟系、千葉系含め いろいろなブログ掲示板を覗いてみました。
新潟系はやっぱり荒れてますね(取り乱し方は人それぞれですが、、)。
千葉系は口籠るものはあっても基本的に喜びですね。当然かな。

でも、よく分からないのは
新潟は、僕ら新潟サポは、何か悪いことをしたのか?ってこと。
戻りたければ戻ればよかろう。でももうちょっと陽のあたる戻り方ってものもあった
ろうに。
坂本の新潟での役割は単にプレーヤーではなく、ピッチ上のリーダーとして、後輩選手の
教育者として、招かれ新潟に移籍してきたはずです。
少なくても今後、プレーヤー人生が終わったとしても、教育者、指導者としての坂本に
とって今回の事は暗い陰を落とすことにもなるのだろうな~。
新潟は勿論ですが、坂本にとっても、なんでこんなに傷付く道を選ばざる負えないのか。
やっぱり騒霊にはよく分からないですね。残念。


で、
新潟系の中にチョー有名なブログがあって
騒霊はこのモヤモヤした今回の思いを つい書き込んでしまいました。
管理者の人のレスを含めその部分だけ無断で一部転載、紹介します。
(騒霊はappersideというHNで書き込みしました)



by apperside
こんにちは

>自分のやりたい場所(チーム)でプレーするのが一番でしょう。理不尽な事が発生するのも仕方がないのかなと

一理あるでしょうが、たとえば
ニシさんに「坂本大好きな」子供がいて、その子供に今回のことを説明する時、この言葉を使います?
やっぱり約束(契約)してるんだしせめて約束を全うしてから好きなことをすべきでは、、と僕は言うべきと
思うのですが。

スイマセン。ちょっと無責任だ、といっておられるのに。
なにが言いたいかというとスタジアムに足を運ぶのはけしてチームを応援する人だけじゃなく選手その人を
応援しにくる人もいる。その人にとっては納得できないのだろうなと思っただけで、、、。
ちょっと言ってみたくなったので、書き込みしてしました。特にお答えもらえなくて結構ですよw。

by にし
appersideさん>
確かに応援してきた子供達には説明がしにくい問題ですよね
反面教師として
「してはいけない事」として子供に教えていくしかないのかもしれません・・・・
上ずった気持ちがあるのなら
複数年契約なんてしなければ良いのに!!
とも思いますがそれも後の祭なんですよね

ドライかもしれませんが
起こる前に対処できなかった以上起こったことに対して最善の処置を取るしかないのです

これはクラブにも応援する僕らにも
選手にも発生する事だと思います




う~~~ん、そうですよね。
昨日の今日で、もうルビコン河は越えてるのですよね。
もう感傷を引きずるのはマズイ時かも知れませんね。

僕ら新潟がやってる事が正しかったと証明するには、千葉との直接対決に全勝し、
今シーズンJ1に残留することしかない。千葉の非道を非難する事は勝つことしか
証明できないのですから。

千葉がJ1に生き残って新潟がJ2に落ちては笑い話にもなりませんからね。
もう戦いは始まっているのです。ハートは熱く、頭はクールに。

新潟は負けませんよ!!!!




コメントは再開しますが今回騒霊は一切レスしませんので、あしからず。
不適切なコメントも説明なく削除させて頂きますので、よろしく。






本文とは直接関係ありませんが
別の切り口で坂本を語ったエントリーもよかったらお読みください。これも歴史です。

tubakuro
 つばくろスワン


esukima
 サッカーイラストのエスキマ



posted by 騒霊 |19:12 | albirex | コメント(30) | トラックバック(1)
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