2011年09月28日
9月23日、石垣島でシュノーケリングをしてた女の子4人が離岸流で沖に流され夕方から朝にかけて16時間漂流してたらしい。
- 《石垣16時間漂流 女性4人を救助》 23日午前、沖縄県の石垣島の沖合で、女性4人が発泡スチロールにつかまるなどして助けを求めているのが見つかり、消防に救助されました。4人は22日、シュノーケリングをしていて、沖に向かって潮が速く流れる離岸流に巻き込まれ、およそ16時間漂流していたということで、命に別状はないということです。 23日午前8時すぎ、石垣市の吉原海岸で散歩をしていた女性から「海から助けを求める声が聞こえる」と消防に通報がありました。消防が駆けつけたところ、海岸からおよそ200メートル沖合で、女性4人がごみの発泡スチロールにつかまるなどしていたということで、まもなく全員、救助されました。警察や消防によりますと、4人は石垣市内の21歳から35歳の女性で、22日午後4時ごろ、現場付近でシュノーケリングをしていたところ、沖に向かって潮が速く流れる離岸流に巻き込まれ、およそ16時間漂流していたということです。救助された際は、1人では立てないほど衰弱していたものの、全員、意識ははっきりしていて、命に別状はないということです。4人は横一列になって肩を組んで互いの体を支え合い、真ん中の2人が近くに浮いていた30センチ四方のごみの発泡スチロールにつかまって海の上で一夜を明かしたということです。警察と海上保安部が、4人が流された状況をさらに詳しく調べています。今回の現場近くの海岸では、21日、シュノーケリングをしていた男性2人が離岸流に巻き込まれ、このうち1人は自力で岸まで戻りましたが、30歳の会社員が溺れて亡くなる事故が起きていて、海上保安部などが海で遊ぶ際は、離岸流に十分注意するよう呼びかけていました。 救助された女性4人のうち22歳の女性は「シュノーケルをしていた時に進むのが速いなと思ったら、いつのまにか流されていて、パニックになりました。あきらめかけましたが、みんなでずっと励まし合い、けさ、消防車を見つけたときには涙が出ました。離岸流のことは知りませんでした」と話していました。また21歳の女性は「気付いた時には50メートルぐらい沖に流されていて、流れに逆らって泳ぎましたが、流れが速く戻れませんでした。夜の海は怖く、不安を感じましたが、4人が固まっていたからこそ助かったと思います。離岸流のことは知っていましたが、あんな浅い場所で起こるとは思っていませんでした。海で遊ぶ時には知識が大事だと痛感しました」と話していました。
彼女たちが助かった要因。
一つは偶然、海に浮いていた発泡スチロールをみつけそれを抱きながら浮いていたこと。
二つ目は4人で腕を絡ませてお互いが沈まないようにしたこと
三つ目は16時間の間、たわいのない話。恋の話とか、助かったら何をするかとか、ポジティブな話をしてたことらしい。
逆境の時に大事なのはポジティブシンキングなのは皆さんご存知のことだろう。
楽しいこと。誉められること。ご褒美が貰えること。脳内が活性され、ポジティブに考えればポジティブな結果がついてくる。
笑門来福。ブーブー言ってるよりは笑ったほうが体が動く。
やっぱり気持ちは大事ということだ。
でもそれだけが助かる理由ではない。
やっぱり創意工夫が必要。
彼女たちの幸運は一人じゃなく4人だったってこと。
4人いればとうぜん文殊の知恵が湧き出てくるものだ。
それが、4人でお互いの腕を絡ませるアイデア。1人が疲れたとしても他の3人が支えてくれることで疲れを低減できる。
ベストアイデアだったと思う。
そしてなにより大切なのは「偶然」という神様の贈り物である。
女の子たちにとってそれは発泡スチロールだった。
なんとかとハサミは使いようのごとく、ゴミも使い道によっては人助けの道具になる。
たかが発泡スチロールだけど、それを手に出来た偶然が彼女たちを助ける。
何事につけ最後は偶然が必要。運と言い換えた方がいいかも。
運は必ずやってくる。
それを掴むか逃すか。掴む準備を怠りなくだ。
前置きが長くなってしまったが。。。
今のアルビは漂流中の女の子たちみたいなもんだ。
ならば彼女たちから学ぼう。
きっと幸せになるはず。
- 笑門来福。ポジティブシンキング。
- 創意工夫。アイデアを出し合おう。
- 幸運を信じよう。
がんばれアルビ。
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2011年09月20日
なるほどね。新潟の問題点はなにか。
澤村先生の説明はやっぱり分りやすいね。
ポイントは攻撃陣。
・ロペスとアンデルソンがキープできない。
・1人で突破を選択してしまう。後ろの選手の上がりを促す時間が必要。
・したがってミシェウがタメを作る役目になる,。
・ヨンチョルにはサイドからの突破、起動力を期待している。
・ヨンチョルを活かすには周りとのパス交換が必要。ミシェウとの連携ができれば調子が上がる。
・問題は外国人プレーヤーが一人一人が個人に走ってプレーしてる。
外国人プレーヤーの連携を促すための頭の整理が必要ってことになる。
FWの軸はブルーノロペス。ここは鉄板だろう。
SHは左がヨンチョル。右は亜土夢。ミシェウが左SHの選択は避けたい。守備が軽い。アンデルソンのSHは論外。
結局、2トップのもう1人はミシェウかアンデルソンのどちらか。
運動量の少ないアンデルソンをFWに置くと新潟の4−2−3−1のシステムが4−2−2−2になってしまう。
これでは新潟のFWとボランチの間にスペースを作ってしまい相手のボランチにプレッシャーがかからずやられ放題になってしまう。
そう考えると
ブルーノの相方のFW、
もう1人のFWはミシェウを使いたくなる。
走れないアンデルソンより走りれるミシェウ。
あとはミシェウの課題の修正。
ミシェウの「下がり過ぎること」と「ボールを持ち過ぎること」
下がりすぎは、ボランチの勲や慶行が下がらないようにとにかく前へ前へと叫び続けるしかない。
持ちすぎは、ミシェウだけ悪い訳じゃない。周りが動かないからミシェウが狙われる場合も結構ある。
澤村先生も言ってたように周りとの距離感が大事。受けやすい位置に周りがこまめに動くことだ。
大事なのは
攻撃の連係の精度を高めること。
ここが一番大事な気がする。
広島戦の後、黒崎監督は攻撃の質を高めることを課題と発言してた。
鹿島戦。ナビ清水戦。どちらも勲のゴールだ。
攻撃の形も良かった。
たぶん
課題はそこそこ意図するゴールは出来てきていると思う。
欲をいえばゴール前で前の選手がスルーして後ろにいる(もしくは後ろから走ってきてる)選手が決めるゴール。相手の守備を剥がすそんなゴールが欲しい。
広島やセレッソの十八番の攻撃。夏場にかけて鹿島もさかんにやってる攻撃の形だ。
新潟も相手の最終ラインの前でマークを外すトリッキーでコレクティブな攻撃を見たい。
ミシェウとブルーノとヨンチョル、亜土夢。
とにかく個人の技よりも前線の4人の連携を高めたゴールが見たい。
攻撃陣が奮起すれば、たぶん劇的にチームの雰囲気が変わるはず。
パスサッカーをやり続けよう。やればできる。
ポジティブ。ポジティブである。
追記:
騒霊はひそかにセレッソのサッカーに嵌っている。
この前のACLの4−3のサッカーは面白かった。
広島vsセレッソの4−5も面白かった。
やっぱりセレッソのセンターラインが強いんだと思う。真ん中が強力だからこそセレッソのサイドが光るのだと思う。
丸橋。酒本。いいよ。
新潟はサイドがストロングだ。それは間違いない。ただサイドを輝かせるにはセンターラインが強くならないとサイドは活きない。
だから新潟の奮起のバロメーターはセンターラインが如何に活き活きするかというところだと思うのだ。
- 【動画】(・_・)Jリーグ20110910 第25節 セレッソVSサンフレッチェ ダイジェスト
- 【動画】(・_・)ACL2011⑧ 準々決勝1st 9.14 セレッソ大阪vs全北現代 ダイジェスト
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