白鳥城の騒霊

これは終わりなき旅の始まりですw

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新潟首位から陥落です!
って言ってみたかったこの言葉w。
やっぱり首位はいいものですよ。日頃取り扱われない雑誌やTVから特集や戦力分析をされたり、とおこくりえさんのマンガネタにされたりで、その他大勢から一歩抜け出た気分はやっぱり気持ちいいもんです。
まあ切り替えですね。次勝てばいいんです。頑張りましょう。マイチーム新潟。

で試合の方ですが
感想はとにかく京都は新潟を良く分析してたですね。ヤナギとかケガ人がいるとはいえ、助っ人ブラジル人3人が揃って登場して頑張ってたし、得点を取ったパウリーニョもすごかったですがディエゴが「え、これがあのディエゴ?」と思うくらい真面目にやってた。真面目すぎるディエゴはディエゴじゃない!!!てちょっと吃驚しちゃいました(苦笑)。

大島のコメントが全てですね。
「試合の入り方が悪く、前半はフワフワした感じでミスが多かった。自分たちで首を絞めちゃった感じ」。
出会い頭っていうか、試合の立ち上がりルーズになって
前半3分の失点。
あとは京都のひきこもりカウンターサッカーの餌食になってしまいました。
京都的には新潟にパスを回されるのはまったくのモーマンタイ。
ただし人は潰す。ボールは抜かれても人は抜かれるなって感じの肉弾戦。もちろんファールでゲームは止まりっぱなし。とにかくボールはもたせても相手にリズムを作らせないってサッカー。
何年か前J1昇格の頃新潟がやってたサッカーにやられたですね。ある意味皮肉な展開でしたw。

このような京都的にハマった展開を覆す実力は今の新潟にはありませんから、昨日の負けは起こるべきして起こったある意味順当な負けといってもいいのでしょうね。

やっぱりマルシオがいなかったのは痛かったかな。
それでもみんな頑張ったんですけどね、、、(溜息)。
騒霊的には松下がとくに目につきました。新潟は3トップとかマルシオに目がいきがちですが実は松下のがんばりがあってこそのチームなのです。
彼の運動量と献身のプレーは昨日も変わらずだったのですが、マルシオがいない分目立ってました。
欲をいえばもうちょっとペドロジュニオールやジウトンと連動する意外性のあるプレーを見たいのですが、イマイチこの左サイドが個人技のオンパレードになってるのがちょっと不満のところでもあります。
あとはセットプレーですか。もっと相手をじらしながらやれればよかったかな。ちょっと同じリズムを繰り返してた印象でした。ピッチの上では小笠原満男や遠藤ヤットみたいにもっと嫌らしくなってほしい。頑張れワンちゃん。

まあ
こんな試合もありますよ。負けは負け。
難しく考えだすと、結局すべてが嫌になって
そっとそっと逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな
まだ限界なんて認めちゃいないさ。
ばい、ちるちるみすちるって感じ。

次は広島戦。
今一番見てみたいチームが新潟にやって来ます。
今節は負けなしだった柏を痛めつけたみたいですから要注意なチーム。
新潟はいつも通りのアグレッシブで行きますから、これはガチンコ対決になりますね。
絶対いいゲームになりますから、地上波でTV放送をやってますが是非とも皆さんスタジアムに足をお運びください。生観戦・生体感しましょう!
白鳥城でお待ちしてますw。








match record: 2009.04.11 2009 J1リーグ戦 第5節 京都 1 - 0 新潟
venue: 西京極  watch: スカパー



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ウチもそれで前節京都に負けそうになりました。

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