白鳥城の騒霊

【白鳥城の騒霊】疑惑のPK判定。家本主審のジャッジは正しかったのか? ~2nd第5節 新潟vsG大阪~

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問題のPKシーンは、画面上で52:03(02:02頃のプレー)です。

あれれ?と思ったのは騒霊だけじゃなく、いろいろな人もそう思ったみたいです。

ネットを見てみると新潟のファンだけじゃなくガンバのファンの方も、ブレたジャッジにコメントを残されてました。


ガンバは明らかに重たい状態で、チェックなども新潟よりアフターで来ていた。 パトリックなど、下手をすれば、前半でイエロー2枚で もおかしくなかった。見逃すところは思いっきり見逃し、 ほぼシミュレーションの大げさな倒れ方をしたところには 目がいき、思わずPK判定を行う審判。一貫性はなく、 贔屓があったとみられても仕方がない判定 度々の疑惑。審判の質の向上を切に願いたい。   清五郎の歓喜+α

さらにその直後に、イエモッツからPKがプレゼントされると、これを遠藤がきっちりと決め、よくわからないうちに逆転に成功。 まあ、ボールとは関係の無いところで、 手を使ったホールディングは確かにあったけど、 あれをファウル取るのは、おそらくイエモッツさんか西村雄一だけだろうな。   Palazzo De Nerazzurro

家本さんがボールと全然関係ないところでホールディングの反則でPKにしました。今年はホールディングの反則を厳しく(規則通り)取りますよと宣言していましたが最近反則を取り出しました。 守るときはこれから気をつけましょう。今度はガンバが取られます。   もっとガンバもっとゴール


PKになったマイケルのホールディングに対しては、まあプレーが進行中のインプレーのなかで行われたファールなので、あれは目の前でしっかり見ていたならば、ファールをとっても仕方ないかなっていう気はします。たぶんあれが進行が止まったアウトオブプレー(セットプレー)ならば、いきなりカードではなく、まず注意を与えるでしょう。そのあと新潟のセットプレーの時。ボックス内でのポジションどりのときにガンバのDFには注意のためプレーを止めて注意したシーンがありました。 その意味ではマイケルの行為は不用意なのかもあしれません。

ただよくわからないのは ≪ボールに関係ないところでのホールディングは、どこまでファールなのか≫ です。 騒霊は素人なのので、無知を告白したうえで、言わせてもらいます。


ルールをみると http://www.sports-rule.com/soccer/rule/page2.html#03

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【白鳥城の騒霊】疑惑のPK判定。家本主審のジャッジは正しかったのか? ~2nd第5節 新潟vsG大阪~

はじめまして。家本主審が試合を通してどんなジャッジをしていたかは別として、このケースについてのみコメントを書かせてもらいます。

ファウルの前提条件は、
 1. 競技者によって犯されたものであること。
 2. フィールド内で起きたものであること。
 3. ボールがインプレー中であること。
を、満たすことだそうです(Wikipediaより)。

とすると、52:03の状況はファウルの条件を満たしています。マイケル選手のホールディングがファウル相当のものなら、直接フリーキックになっても、おかしくないと思われます。


ファウル有無とは直接関係ないので余談になりますが。

一歩先のプレーを意識して笛を吹くのは、私は「あり」だと考えます。今回のケースですと、ガンバのボールホルダーから、ゴール前にボールが上がる可能性を考えて、FWとDFがゴール前で小競り合いやポジション争いをしています。彼らのこの先を見据えたプレイも、サッカーの一部であり、審判がちゃんとジャッジすべきという考え方です。

【白鳥城の騒霊】疑惑のPK判定。家本主審のジャッジは正しかったのか? ~2nd第5節 新潟vsG大阪~

サッカー競技規則のペナルティーキックの項にはこうあります。

直接フリーキックを与える10項目の反則のひとつを、
自分のペナルティーエリアの中でボールがインプレー中に犯したとき、
相手チームにペナルティーキックが与えられる。

なのでホールディングがあったと判断したのなら、
PKを指示したのはルール通りで正しい判断だったと言えます。

【白鳥城の騒霊】疑惑のPK判定。家本主審のジャッジは正しかったのか? ~2nd第5節 新潟vsG大阪~

どうもです。

引用文にも出てきた西村雄一さん曰く、ホールディングは行為の時点でアウトになる
つば吐き側のファールだそうです
(インタビュー記事は「サカダイ 西村雄一」で検索して確認下さいませ)。

この基準を適用するなら、家本さんのジャッジは問題ないと言えそうです。
ただファン目線で言えば、そんな厳密に適用してないべ、と突っ込みたくなりますが。

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