白鳥城の騒霊

反町信者のたわごと

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反町信者の騒霊がいうのもなんですが、
みんな怒りすぎだよねw。
北京で3戦全敗だし、まあ気持ちはわかるけど。

敗因も「個の差はいかんともしがたいところがあった」
という田嶋さんのいうのももっともかな。

それでも「監督はもうちょっとやりようがあっただろ」と言われると正直そこには
異論はない。
確かに反さんも甘かったよね。

でもナイジャリア戦やオランダ戦の内容を見るとそんなに悪くないだよね。
あったとすればアメリカ戦。とくに何人かの選手が舞い上がってしまったところだ
と思う。
あのドタバタ感がなければそこそこやれたはずなのにね。

それも監督の責任だと言う人もいるだろうけど、それは違う。
騒霊は やっぱり「個の差」だと感じた。


ナイジェリア戦後
内田篤が「このチームには軸がない」という発言をした。
やっぱり失敗の根本はそこにあると思うよ。
最終的にはサッカーは監督のものでも協会のものでもない。
ピッチにいる選手のものなのだから。

このチームは
もともとオランダのワールドユース組とカナダのUー20W杯組でできている。

特に年長のオランダユース組。
彼らにはあの大会で苦い反省があったはずなのだ。
あの頃をググってみたらこんなコラムがあった。

 
『最後にもうひとつ注文をつけるとすれば、若い年代の選手たちに「自主性」と
「自己主張」を身に付けてほしいということ。今大会の選手たちはベナン戦の後、
大熊監督から「話し合え」と言われて初めて意見を戦わせるようになったというが、
それではダメだ。日本代表が苦しみながらもなぜ2006年ワールドカップアジア
最終予選を突破できたかといえば、宮本恒靖(G大阪)や中田英寿(フィオレンテ
ィーナ)らが中心となって自ら難局を乗り越えたのだ。ピッチで戦うのは監督では
なく選手である。大事なことを他人任せにしていたら、絶対に結果はついてこない。』


これを読むと、結局3年経ってもあの頃の反省が活かされていない。
一番重要な課題は何も解決できてなかった。
特にあの頃のオランダメンバーで今回も北京に選ばれてた年長の選手たちには
それなりの責任があったと思うよ。

といっても、
そんな未成熟な選手を五輪代表に選んだ監督が一番悪いといわれればそれは
それでその通りですよw、、、反さんが一番悪い(苦笑)。





でもいろいろな批判があっていいと思うけど、その中で一番おかしいと思うのは
反さんは北京五輪に出場したことと、トゥーロンでベスト4まで勝ち上がって
反町サッカーの形を仕上げたことについては評価せず、
北京の3戦全敗の結果だけで、反町JAPANの2年間を全否定してる人たち。
騒霊的に見ればそんな片寄った視点でしかサッカーを見れてない人って痛いよね。
と思ったオリンピックでした。



 


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