2008年07月31日

【助っ人か?】外国人で見るJ1順位表【傭兵か?】

2008 J1 順位表
  1  	  鹿島アントラーズ(マルキ、ダニーロ、他)
  2  	  浦和レッズ(エジ、ポンテ)
  3  	  名古屋グランパス(ヨンセン、マギヌン、バヤリッツァ)
  4  	  ガンバ大阪(ルーカス、10億円、、他)
  5  	  大分トリニータ(ピチブー、エジ、ホベルト)
  6  	  柏レイソル(フランサ様、、、他)
  7  	  川崎フロンターレ(ジュニーニョ様、、、、他)
  8  	  アルビレックス新潟(アレッサンドロ、マルシオ、他)
  9  	  FC東京(カボレ、エメ)
  10  ヴィッセル神戸(ボッティ、レアンドロ、金)
  11  京都サンガF.C.(シジ、ちっこいオッサン、他)
  12  東京ヴェルディ(ディエゴ、レアンドロ、さすらいの俺様)
  13  ジュビロ磐田(ジウシーニョ、、他)
  14  大宮アルディージャ(デニスマルケス、レアンドロ、、他) 
  15  清水エスパルス(マルコスパウロ、他)  	
  16  横浜F・マリノス(ロニー、他)
  17  コンサドーレ札幌(ダヴィ、クライトン)
  18  ジェフユナイテッド千葉(ボスナー、他)



『J1に残留するチームには、必ず強力な外国人ストライカーがいる』

確か 川勝さんの金言だったと思いますが、

15清水、16横浜、17札幌、18千葉。

なんとなく今年もその法則は実証されつつあるようです、、。



勿論、下位だけでなく上位も外国人がキーです。

3強(鹿島、浦和、ガンバ)は日本人選手の層も厚く比較しにくいので除きますが、それ以外の上位チームには必ずといっていい程、良い外国人選手がいる。

好調な3位名古屋5位大分はしっかりした外国人がそれも3人全員でチームを支えてます。

6柏、7川崎、8新潟、9FC東京、10神戸、11京都。
もいい外国人が柱になってチームを支えていますが、どのチームも3人フルで働けてない(神戸を除く)。そこが名古屋や大分との順位の差に現れてるのかも。

面白いのはピッチの能力だけじゃなく、どれだけ日本人に溶け込めてるかってところポイント。
名古屋や大分の3人を見ると周り(サポも含めて)からの信頼度がかなり高そう。ここら辺が躍進の鍵かもしれません。
例えるならば躍進チームの外国人は『助っ人』で降格を争っているチームの外国人は『傭兵』。

『上位チームになりたければ外国人選手を傭兵にするな。助っ人にしろ』

たぶん、生き残るかそうでないかの差ってそんなとこのような気がします。

やっぱり今年も助っ人外国人の力が大きく順位に反映されてるようです。
それがどうだって訳ではないですが、純国産でアジアチャンピオンのになった黄金時代の磐田の凄さを今更ながら感じました。


 

 
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posted by 騒霊 |06:46 | j-league | コメント(0) | トラックバック(0)
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