2008年02月18日
勝ち負けがどうのこうのという大会ではない
冬だから寒いのは当り前ですが、、。 騒霊はコタツの中でぬくぬくテレビ観戦とはいえ、 「あれれとどうしちゃったの?」ってくらいサッカーも寒かったですw。 試合は岡ちゃんも指摘してたけど 「最も先制点を与えていけない相手に立ち上がりに、経験の少ない選手も多かったこともあって、少し消極的になって、失点してしまった。その後、非常に難しい試合になった」 これが全てだったですね。 「ミズ、あれでやられてたら先がつらいよ」 あえてツッコミを入れることもないけど水本には要反省を。でもこれを教訓にして水本が今後日本代表を背負うくらい発奮してもらえばいい。 水本に檄を入れてた中沢に免じて今回はおとがめなし、、にしよう(苦笑)。 ただ心配だったのが今回先発した多くのサブメンバーたち。主軸の選手たちからレギュラーの座を奪うにはまだまだだと実感。今まで何度かチャンスを与えても成長してないのは、、ちょっと困った状況だ。 逆に内田や安田らティーンエイジャーのピチピチ感が凄く眩しかった。 これからはもっともっとこの年代を抜擢してもいいかなと思う。 まあシーズン前でコンデションが整わなかったのでしょうが、、やっぱりチャンスを与えられた選手はチャンスを活かさないと、、ね。 それにしても岡ちゃんのサッカーは初戦のチリ戦からどんどん色褪せてきてる感じがする。 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は相手の調子が悪過ぎでとても評価対象といえないし。 タイ戦は相手の超ひきこもり戦術でサッカーを評価する試合じゃなかった。 そして今回は岡ちゃんのサッカーを表現できる力量の選手がいなかった。 騒霊的にいえばチリ戦が一番よかった。 甲府のサッカーを代表選手にまんまやらせることは果たしてどのぐらい可能なのだろうかと、楽しみだったし。相手がチリだということで悪いところが多く見えた試合だったが、それでも面白かった。 岡ちゃんの「接近・展開、、」のサッカーがどういうサッカーかまだよく分からないですけど、大木さんの甲府スタイルをどのくらいやり続けられるかも見てみたいというのが騒霊の本音です。 それをやり続ければ 結果的に「ボールも人も動く」人が湧き出てくるようなオシムのサッカーに近付けるのではないかとも思うし、、。 今回の東アジアは勝ち負けがどうのこうのいう大会じゃない、、 というのはたぶん皆さんの総意だと思います。 だからこそ、将来に繋がるサッカーが見えなかったという点で今回の北朝鮮戦の評価は「ダメダメだった」と言わざる負えない。 毒餃子を毒味しに行っただけと陰口を言われないような試合を次こそみせてほしいものです。 本文とは直接関係ありませんが 騒霊の別のエントリーもよかったらお読みください。サッカーイラストの『エスキマ』
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posted by 騒霊 |18:21 |
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