白鳥城の騒霊

【白鳥城の騒霊】選手の出し入れで言ったら、調子のいいヤツが出るべきだとは思う。人間には必ずバイオリズムがあるから。 ~キャプテン高徳はちょっとテングになってやしないか?~

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なんていうか・・最近の高徳はご機嫌ななめらしい。 現在ブンデスリーガはウィンターブレイク中で、今現在は日本に帰省中。 日本のメディアに対してもハンブルガーでの起用方法について、ブーブー言ってるらしい。

酒井本人は「ボランチではあまりプレーしたくないですね。どちらのサイドでもいいけど、サイドバックとしてプレーしたい。僕らにはいいボランチがいるから、今季もまたボランチでプレーしなければならない心配はしていません。(ただし)シーズン中にディフェンスラインの前でプレーしなければならないことになれば、その時は喜んでチームを助けます」とボランチ起用には消極的な態度を示している。

高徳は本当はサイドバックでプレーしたいんだけど。 チームの事情だからボランチ起用も仕方ないし、その時は受け入れたい、ということらしい。。

で去年あたりから結構ボランチで使われてたのでまあ、そこらへんは割り切れてると騒霊は思っていたんだけど。

じつは高徳本人は割り切れていなかった様子です。

12/14の日報にこんな一文が載っていました。

ハンブルガーSVの酒井高徳は2試合連続で出番なし。「出場時間がゼロになることはあまり予想してなかった」と渋い顔だった。 最近出場した6試合は守備的MFを任されたが、「器用貧乏は不利。本職で調子が良い選手が使われる」と苦悩を口にした。

つまり、12/9ヴォルフスブルクに引き分け(高徳出場なし)、12/13フランクフルトに負け(高徳出場なし)。 今季シーズン当初からキャプテンマークを腕に巻き、キャプテンの自覚をもって試合に臨んできたんだけど、突然ベンチにまわされ、高徳のちっちゃなプライドが傷ついたみたいらしいです。

まあ高徳本人的には、ハンブルガーの酒井の顔だけではなく日本代表の酒井高徳という「ふたつの顔」があるんでしょうね。

たぶん、原因は11月の日本代表欧州遠征までさかのぼるんでしょう。残念ながら高徳は11/14ベルギー戦後半41分からの出場でほとんど見せ場なし。何とか代表に爪痕を残したい高徳にとってはやるせない時間だった。

問題は代表招集の後ですよ。 チームであるハンブルガーに戻ってくると。 11/19シャルケに負け(高徳途中交代)、11/26ホッフェンハイムには勝利(高徳フル出場)、12/2フライブルクは引き分け(高徳フル出場)、12/9ヴォルフスブルクに引き分け(高徳出場なし)、12/13フランクフルトに負け(高徳出場なし)、12/16ボルシアMGに負け(高徳フル出場)。 代表後チームは1勝2分3敗であまりパッとしない。 とくにヴォルフスブルク戦とフランクフルト戦にいたってはキャプテンなのに先発メンバーからも外された状態でした。

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