2007年05月24日
横浜ベイスターズ 工藤快投で、連敗ストップ(泣)!!
5/23(水) 西武 × 横浜 2回戦 グッドウィル 横 浜 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 西 武 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 勝:工 藤 1勝4敗0S 負: 岸 4勝2敗0S S:クルーン 1勝0敗9S 横浜投手:工藤(6)、川村(1-2/3)、木塚(1/3)、クルーン(1) ──────────────────────────── ついに、ついに連敗脱出!!そして、そのお膳立てをしたのは、ベテラン工藤!! 最高の勝ちかた、まさに全員野球の勝利だった。 前回、好投が報われず勝利に結びつかなかった工藤だが、今日も初回から安定したピッチング。110km台のカーブと、コーナーを突くストレートがズバズバ決まり、6回まで3塁を踏ませない見事なピッチングを見せた。「一球も気を抜くことなく投げることができました。」とは工藤のコメントだが、これこそベテラン真骨頂。お見事の一言だ!そして横浜としては、なにより先発ローテーションの一角が帰ってきたことに大きな意味がある。コレまでの遅れを取り返して、ぜひとも勝ち星を重ねてほしい! そして打線だが、相変わらずつながりにくいものの、今日の試合は点に対しての”執念”があった。ランナーが出たら、確実にランナーを犠打で送り、そしてチャンスを引き出す。結果的に10安打を放ちながら、2点しか奪えなかったが、9回まで毎回ランナーを出し、スコアリングポジションにランナーを進めた。特徴的なシーンが、2点をリードした6回の表にあった。先頭の相川がヒットで出ると、次のバッターは、前の打席でタイムリー2塁打を打っている藤田。リードしていたので、打ってもいい場面ではあったが、藤田は初球から迷わずバント。確実にランナーを2塁に進めた。結果として、得点には結びつかなかったが、相手にとって、もっとも嫌なプレーであったに違いなかった。シリーズ中、打線がスランプに陥ることは、何度かあるだろう。しかし、そのときにも今日のような戦いができていれば、少ないヒットでも勝利を手にすることができる。今日の犠打数4本、併殺打なし。数字は確実に、コレまでと違った戦いを見せている。 さて、長いトンネルを抜けた横浜だが、本当に大事なのは明日からのロッテ戦。連勝することができれば、若い打線は一気に乗ってくるだろう。相手はパリーグで、苦手意識もないので、思い切って当たってほしい。 「この1勝には、価値がある」と大矢監督。11日ぶりの勝利は、だれもが待ち望んだ工藤の勝利でした!ありがとう工藤!!そして、復活おめでとう!
posted by bluebay |09:11 |
横浜ベイスターズ |
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ことしで3年目となる「セ・パ交流戦」が5月22日からスタートします。 過去2年は千葉ロッテが連覇した一方、 おととしは中日、昨年は巨人が失速しV逸。 ペナントレースへの影響も大きく、注目が集まります。 約1カ月、合計144試合の熱き戦いを野球解説者の阿波野秀幸氏が大分析! 寺原、土肥、加藤ら先発陣の頑張りによって、奮闘している横浜。 交流戦前に7連敗と落ち込みましたが、ここから復調できるか? クライマックスシリーズ出場をかけての踏ん張りどころです。 --- 横浜の活力というのは、やはり移籍組。工藤、仁志っ
2007-05-24 16:41 | 続きを読む
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Re:横浜ベイスターズ 工藤快投で、連敗ストップ(泣)!!
工藤はコンディションさえよければ今期10勝はできるだろう。とにかく、ストレートの切れさえ戻れば問題ないでしょう。
今期の工藤は5回まででいいんじゃないかな。中継、抑えが揃っているのでね。
あとは野手陣。工藤を盛り立てていこうとする闘志あふれる守備も見せて欲しいところだ。
posted by ポンセ | 2007-05-24 14:34


