2007年05月21日
横浜ベイスターズ またも打線つながらず、4位に陥落
5/20(日) 阪神 × 横浜 8回戦 甲子園 横 浜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0 阪 神 0 0 0 1 0 0 0 0 X - 1 勝:中村泰 1勝0敗0S 負:加 藤 1勝2敗0S S:藤 川 0勝1敗12S 横浜投手:加藤(3-1/3)、山北(2/3)、川村(1)、那須野(2-2/3)、木塚(1/3) ──────────────────────────── ついに、ここまできてしまった、、。痛恨の2カード連続の3タテ。7連敗で4位に陥落。さらに、2試合連続の完封負けで、阪神との3連戦で挙げた得点は、わずか1点。これ以上は、いくら考えても最悪の構図は見つからないほど、すべてが深刻な状況になった。 打線は、不振の鈴木と佐伯をはずし、小池と内川を起用。期待にこたえて、内川はスリーベースを含む2安打を放つが、今日の試合でヒットを打ったのが、仁志と金城だけでは、どうしようもない。奪われた三振は、実に12個。一見、結果だけを見れば、投手戦のようにも見えるが、チャンスは2回裏のノーアウト3塁の場面だけで、あとは見事なまでチャンスをつぶしてしまった。そしてその原因となったのは、4番の村田。なんと、本日の試合では、少ないヒット数ながら、彼の打席には、3度ランナーが出ていた。確実に、打線はつながりつつあったのだ。 ここで、過去5試合の打率と、現在のの打率を、見てほしい。 仁志 30-11 .367(.331) 石井 26-8 .308(.231) 鈴木 25-3 .120(.256) 村田 28-5 .179(.309) 佐伯 21-5 .238(.365) 金城 25-8 .320(.238) 吉村 25-6 .240(.257) 相川 20-5 .250(.283) ※カッコ内が、現在の打率 見比べると、仁志の安定感、石井と金城の復調が際立っているが、逆に鈴木・村田の不調が確実に足を引っ張っているのがわかる。今日の試合で、大矢監督は、鈴木に関しては、当面はずしていくことを決意したようにみえたが、問題は村田がいつ復調するかだ。おそらく、今日の流れを見た上では、復調の兆しを見せる金城の3番が固定するだろう。となると、村田の前にはさらにランナーがたまるチャンスが増えることになる。 打線が、絶好調であったときとは、このランナー達を村田が確実に帰していた。つまり、彼が復調すれば、確実に得点力は上がってくるのだ。 いよいよ交流戦が始まるが、パリーグはグイグイ押してくる投手がたくさんいる。ゆえに、ストレートが多い。もともと、村田はストレートには強い選手なので、これがいいきっかけになってくれればと願ってやまない。 そして来週には、おそらく番長三浦が帰ってくる。今週は、広島発信ということも、いろいろなところでかなり悔しい思いをしたが、来週からは、この負け分をすべて勝利で返してくれると信じている。 頼むぞ、ベイスターズ!
posted by よこはまん |09:13 |
横浜ベイスターズ |
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[横浜]阿波野秀幸の交流戦チェック! 【プロ野球ブログ(スポーツナビ編集部) 】
ことしで3年目となる「セ・パ交流戦」が5月22日からスタートします。 過去2年は千葉ロッテが連覇した一方、 おととしは中日、昨年は巨人が失速しV逸。 ペナントレースへの影響も大きく、注目が集まります。 約1カ月、合計144試合の熱き戦いを野球解説者の阿波野秀幸氏が大分析! 寺原、土肥、加藤ら先発陣の頑張りによって、奮闘している横浜。 交流戦前に7連敗と落ち込みましたが、ここから復調できるか? クライマックスシリーズ出場をかけての踏ん張りどころです。 --- 横浜の活力というのは、やはり移籍組。工藤、仁志っ
2007-05-22 20:55 | 続きを読む


