2007年07月19日
横浜ベイスターズ シビれた、緊迫の攻防!
7/18(水) 横浜 × 広島 14回戦 横浜 広 島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0 横 浜 0 0 0 0 0 0 0 3 X - 3 勝:三 浦 8勝7敗0S 負:青木高 1勝9敗0S S:クルーン 2勝0敗18S 横浜投手:三浦(8)、クルーン(1) ─────────────────────────── 前半戦最後の試合は、前日と全く違う、緊迫の投手戦!ここまで、広島との3連戦を「大勝」「惨敗」とでたらめな試合を繰り返してきたが、この試合は、久々に”シビれる”試合だった。 番長はこれで、31イニングス無失点。危ない場面は、何度もあったが、ここぞというときに抑えれるのが、やはりエースの証だ。いつかは途切れるこの記録だが、前のヤクルトとの息詰まる投手戦も制した番長は、やはり強い!!精神力もさることながら、ローテーションを崩してまで登板させた理由がよくわかる。 一方、広島先発の青木も、前試合の好投を維持したすばらしいピッチングを見せていた。まだ、若いピッチャーなので、これから経験をつんでいけば、面白い素材になるかもしれない。特に7回までは、連打を許さない完璧なピッチングだっただけに、ピンチをことごとく切り抜けた番長には本当に「ありがとう」といいたい。 そして、前試合でこれも”タコ”続きだった、3・4・5番が8回に見事にかみ合う。金城のヒットにより、初めてチャンスらしいチャンスを得た横浜は、続く村田が見事にタイムリーを放ち、均衡を破る。そして続く佐伯も、完璧な2点タイムリー。この3連打は、すべて2死からというのがでかい。チャンスに弱いといわれた中軸は、最後をすばらしい形で締めることが出来た。 いよいよ、2位も射程距離に捕らえた。後半戦、ポイントになるのは、完璧に負け越している巨人戦。前半戦も、連敗から泥沼の連敗が始まった経緯もあるので、三浦・寺原をあてて、確実に勝ちに行きたいところだ。 後半戦が楽しみで仕方ない、今年のペナントレース。 ぜひクライマックスシリーズに、ファンを導いてくれ!!
posted by よこはまん |09:57 |
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