2008年02月26日

FWの守備はどのくらいするべきか?

現代サッカーはFWの守備もしなければいけないのは当たり前の時代になってきたと思います。特にプレミアリーグ、チャンピオンズリーグみてると尚更思います。

ただブラジル、アルゼンチン、イタリアなどの代表FWはあまり守備をしないチームもありますが後ろが守備しやすいようにプレスかけるのが基本的な守備だと思います。前線からのプレスでパスコース切って相手の攻撃を限定させられればそれだけで後ろは楽になるとは思いますがただスライディングしてボール取ったり、ボランチ、最終ラインのところまで戻るFWの守備はどうなのかな?って疑問に思ってました。
長身FWはコーナーキックのときだけは戻るのはおいて置いて。

オシムJAPAN、反町JAPAN見てるとなおさら思いました。
たしかに強豪国からすると最終ライン、中盤の守備が劣るのは事実ですが・・
だからといってその守備のしわ寄せをFWが守備しなければいけないとはどうなのかなって思います。

北京五輪組の試合を見てるとFWが守備しすぎだよと個人的に思います。
ボランチのところまで守備してて前に誰もいないそれでまたボールとられる。


個人的にはFWの守備は前線からのプレス、自分がとられたり近くにボールあればとりにいく、最終ライン、ハーフラインまでの守備は試合残り時間すくないので守りきりたい時でいいと思うのですが・・・

FWの第一の仕事は守備。
まるでこのように感じることがありますがゴールとることが仕事だと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

これはあくまで日本代表のFWの守備に関しての話です。

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posted by blogandblog |18:32 | 戦術 | コメント(27) | トラックバック(1)
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