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琴奨菊の大関返り咲きへの道程

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角番を迎えていた今場所に5勝10敗と2場所連続負け越しとなり大関陥落が決まった琴奨菊は次の春場所(3月場所)に10勝以上挙げないと大関に返り咲けない。 4横綱(白鵬 鶴竜 日馬富士 稀勢の里)2大関(豪栄道 照ノ富士)と 6人対戦しなければならず全部負けた瞬間に大関返り咲きはできなくなる非常に厳しい状況。 関脇以下を見渡しても高安 御嶽海 正代など曲者がいることを考えても難しい感じに映る。 更に春場所は照ノ富士が角番を迎え、勝ち越さないと大関陥落になる。特に照ノ富士は大関に上がったばかりの頃は優勝争いに絡むなど前途有望の筈だったが右膝を痛めてから、膝を庇うせいか精彩がない。一層のこと全休した方が良いと思うが、休んだら番付が落ちる世界なので決断に踏み切れないものだと思われる。このままだと夏場所(5月場所)には大関が1人になることも十分に考えられるだろう。 その豪栄道も今場所に勝ち越したとはいえ途中休場になったので怪我の回復次第では春場所(3月場所)に縦しんば全休でもしようものなら夏場所(5月場所)に角番を迎え下手をすると名古屋場所(7月場所)に大関が1人もいないという恐ろしい事態(過去に昭和56年 9月場所)に発展するかもしれない。

どうなるか?



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琴奨菊関お疲れさまでした。

若手がぐーんと伸びてきている現在では3月場所の勝ち越しさえ厳しいでしょう。今後は部屋付きの親方として弟子の指導に励んでください。

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