2010年05月25日

ファイナル4、録画放送スケジュール

「ECC presents bjリーグ 2009-2010シーズン プレイオフ ファイナル4」の録画放送は以下の通りです。

◆BSフジ(BS放送)
5月30日(日)16:30 ファイナル

◆GAORA(CS放送)
5月26日(水)23:30 イースタン・カンファレンス ファイナル
5月28日(金)14:00 3位決定戦
5月28日(金)19:00 ファイナル

6月15日(火)9:30 ウェスタン・カンファレンス ファイナル
6月21日(月)10:00 イースタン・カンファレンス ファイナル
6月23日(水)10:00 3位決定戦
6月28日(月)9:00 ファイナル

◆フジテレビ
5月30日(日)26:40 ファイナル

posted by bjstaff |15:10 |
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2010年05月23日

【現地レポート】スタッフが「うるうる」したこと

bjstaff-162545.jpg3位決定戦が終わり、運営スタッフの女性に呼ばれて誰もいなくなった新潟アルビレックスBBのロッカールームへ。そのホワイトボードにこう書かれてありました。

「皆様 今シーズンもありがとうございました。新潟アルビレックスBB一同」。

きちんと片付けられた部屋、ゴミはペットボトルのキャップやラベルまで分別されていました。女性スタッフはそれを見て、うれしくてうるうるしたそうです。記念に写真も撮りました。「このメッセージに答えられるくらい、いい準備ができたのかな、って思った」。それを聞いてこちらもうるうる。新潟アルビレックスBBのみなさん、来年も有明でお待ちしています。


posted by bjstaff |22:36 |
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2010年05月23日

ファイナル後コメント、大阪エヴェッサ

○天日謙作ヘッドコーチ
とても残念。オフェンスもディフェンスも良かったと思う。しかし選手全員、3ポイント含めてシュートスランプだった。浜松のゾーンに対して、自分たちのモーションオフェンスで対応できるといたが、結果を見てもらえばわかるように、対応できていなかった。

シュートチャンスが作れなかったわけではないと思う。シュートは打っていた。ゲームとしては問題なかったが、シュートが入らなかった。それが問題。(相手のゾーンは想定していたか?)自分たちのモーションオフェンスで対応できるとは思っていたが、結果からいったらそれでは足りなかったと思う。


○仲西 淳選手
浜松はいいディフェンスもしていたし、本当に層が厚くて出てくる選手がみんなフレッシュでした。バスケットはひとりでやるものじゃなくてチームでやるものだと、改めて感じました。ここまでやってきたという思いがあるから、悔し涙が出た。それが次につながるようにしないといけない。でも、今日は顔を上げようと決めたので、胸を張って大阪に帰りたいと思います。

途中からシュートが入らなくなったというよりは、相手のディフェンスがタフで簡単に打たせてもらえなかった。チームとして日本人選手もプライドをもって、ステップアップしたい。ファイナル4はすごく雰囲気も良くて、日本でこんな環境でやれることはないと思います。勝たなければ楽しくはないけれど、そういう意味では楽しむことができました。

○ライアン・ブラックウェル選手
ブースターにはずっと1年通じて応援してもらって、最後もすごく力をもらった。改めてありがとうと言いたい。最初にチームメイトが揃わない状況になったりもしたけれど、色々と新しい発見のあったシーズンだった。シーズン最後の試合に勝てなくて残念です。

posted by bjstaff |22:00 |
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2010年05月23日

ファイナル後コメント、浜松・東三河フェニックス

○中村和雄ヘッドコーチ
ありがとうございました。3年前bjリーグに入る前にファイナルを見に行った際、ファイナルで優勝したら死んでもいいかと思っていたが、実際優勝してみると「なんでもないな」という感じ。自分の中でこの程度で喜ぶなといっているのだと思う。これからずっと勝ちますよ(笑)

大阪は99%ゾーンだと思っていたので、大阪がマンツーできたのには、戸惑いがあった。自分のイメージとは違った状態で入っていったが、よく守っていたと思う。またうちがリバウンドをとったことが大きかったと思う。日本人が頑張っているから、日本人で勝ち負けを決めようといっていた。だから大口がMVPをとったことで、周りの日本人プレーヤーに元気を与えることになった。それが嬉しい。

○プレイオフMVP:大口真洋選手
本当に嬉しいの一言。皆さんが応援してくれたお陰です。今日はあまりいい活躍が出来なかったけれど、こんな賞をもらえてとても嬉しい。昨日の時点で今日はあんなに入るとは思っていなかったので、今日は自分の持ち味であるディフェンスやルーズボールを頑張ろうと思っていた。昨日に続いて前半の入り方はうまくいけなかったが、途中からオフェンスもディフェンスもよく出来たと思う。この優勝は皆の力の結果だと言えます。

13年間苦しかったけれど、こういう最高の瞬間を味わえてよかったです。ブースターの皆さん、1年間応援ありがとうございました。皆さんの声で力をもらいました。この後少し休息を取った後は、気を許さず2連覇を目指して頑張りたいです。

○岡田慎吾選手
去年がああいう結果だったので、今日は相手がどうこうよりも、自分たちの力を出そうと試合に臨んだ。今シーズンは自分としては、監督の意図するプレイを少しは出来たのではないかと思っている。チームとしても1年間やってきて、信頼関係が出来たし、とてもいいチームになった。

○太田敦也選手
チーム一丸となって、勝てて良かった。個人としてはディフェンスをがんばろうと思っていたが、できていない部分が多かった。思うようなプレイはできなかったが、チャージングをもらったり、リバウンドなど要所要所では貢献できたのではないかと思います。今後は、もっとディフェンスをがんばって、点数にも絡めるようになっていきたい。

(ヘッドコーチに対して一言)失敗しても怒られても一年通して使い続けてくれて、その時は「くそっ」って思いましたけど、今となっては感謝しています。優勝したから次はいいってわけじゃない。2連覇を次のステップと思って、がんばりたいと思います。

○ウェンデル・ホワイト選手
今はとても嬉しいし、ホッとしている。セミファイナルで怪我をしてから自分の役割が、得点する選手からパスを出す選手へと変わったので、それを果たせてよかった。選手が優勝出来ると信じて、その自信が優勝につながったと思う。浜松はbjリーグ最高のチーム。今日は言葉が見つからないので、今夜チームメイトと分かち合いたい。

○ウィリアム・ナイト選手
海外での優勝は初めてなので、とてもいい気分。大阪はレギュラーシーズン同様、とてもタフなチームだった。このメンバーで戦えたことが良かったし、チームが勝ったことが、自分が貢献できたということだと思う。来年も優勝目指して頑張りたい。

posted by bjstaff |21:58 |
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2010年05月23日

ファイナル、試合結果

bjstaff-162526.jpg浜松・東三河フェニックス 84-56 大阪エヴェッサ

第1Q 14-16
第2Q 36-27(22-11)
第3Q 57-44(21-17)
第4Q 84-56(27-12)

第1Qから、マンマークを仕掛けていった大阪であったが、うまくリズムに乗れなかった。逆に浜松は大阪のディフェンスに対応したオフェンスを展開。得点を重ね、2009-2010シーズンの王者に輝いた。プレイオフMVPには浜松・大口選手が選ばれ、日本人選手として初めての受賞となった。


posted by bjstaff |21:25 |
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2010年05月23日

3位決定戦後コメント、新潟アルビレックスBB

○廣瀬昌也ヘッドコーチ
勝てるゲーム、勝つチャンスがあったゲームだった。前半のスタート時、メンバーに少しエネルギー足りなかった。ハーフタイムにはやらない選手は使わないと話をして選手を送り出した。選手はよく頑張ってくれたと思う。勝たせてあげられなかったのは、私の責任。

今日の試合に関しては、準備する時間がなかったので、今までのもので相手の良さをどう消すかを考えて臨んだ。シーズンからプレイオフまで準備してきたことは果たせたと思う。うちは速く攻めようとするあまりどうしてもあわててしまう傾向がある。今日もいいところでそれが出てしまった。

正直、本当に疲れた。全くコミュニケーションがとれない状況に、一時はシーズン中どうなる事かと思ったこともあった。しかし最後の試合で一人ひとりが役割を発揮してくれて、いいチームになったと思う。結果は残念ながら4位という結果だが、若い選手にとってはいい経験が出来たのではないか。
去年よりは成長出来たと感じている。

○小松秀平選手
昨日は何もできなかったので、今日は今までやってきたことを思いっきり表現しようと思っていた。今日は自分らしさが出せた試合だったが、もっといいところが表現出来たかも。今年で自分は2年目だが、自信をもってプレイ出来るようになってきたと感じている。今回有明でプレイできたことは人生でプラスになると思う。再びここでプレイして優勝したい。

○ウチェ・エチェフ選手
有明で優勝出来ず、負けてしまったことはすごく辛い。昨日のゲームは一生懸命やったが、相手にオープンショットをあまりに簡単に許してしまったのが敗因。その流れを今日も少し引きずってしまって、受身になってしまった。このプレイオフの経験を今後のバスケに生かしていきたい。

○小菅直人選手
昨日の負けから気持ちを切り替えて試合に挑んだが、結果がついてこなくて残念。3年前にここに来たときに比べたら自分たちのバスケができたと思うが、負けてしまったら仕方ない。最初は2つ勝って優勝するつもりで来たけど、昨日の1つ目の負けが痛かったです。

今日は久しぶりに自分らしいプレイができた。これをレギュラーシーズンでも出せるようにしたい。いつも、自分のプレイでチームを活気付けたいと思ってやっていたが、それはできたのではないかと思う。今季は本当に厳しくて長いシーズンでした。最終的には有明で自分たちのバスケができてよかったです。

○池田雄一選手
最後まで粘り強く戦ったが、負けてしまって残念です。昨日の負けから切り替え、今日は最後、なんとか勝って終わりたいという気持ちで試合に挑んだが、勝てなくて残念です。決して2つのチームの間に実力の差があったというわけではなくて、勝つチャンスもあった。でも、力負けしてしまった感じだと思います。

やっぱりbjリーグにおいて有明は、特別な雰囲気のある場所。今季は優勝という目標に届かなかったが、最後までチーム一丸となって戦えたので、良かったと思う。今回の経験から、この場で勝ちたいという気持ちがより強くなりました。

posted by bjstaff |18:07 |
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2010年05月23日

3位決定戦後コメント、琉球ゴールデンキングス

○桶谷大HC
最後の試合だったが、今シーズンを象徴するかのような、凄くタフな試合となった。昨日負けた時点で、切り替えることはとてもタフなことだった。いつもは試合直前に行うミーティングを今日は会場に入った時点で行った。自分たちは切り替えてこの試合に臨まないと、人生のルーザーになると選手に伝えた。そのミーティングで選手は発奮してくれて、試合で勝てたことに成長を感じた。

来シーズンに向けてのためにも、プレイオフで負け癖がつかないためにも、今日はどうしても勝ちたかった。今日勝ったことは大きい。ファイナルではなかったが、ブースターが力強い声援を送ってくれたことに感謝している。来年はもっとプレゼントが出来ればと思う。沖縄の皆さんにずっと元気を与えられるようなチームになりたいと思う。

○金城茂之選手
昨日負けたが、今日はきっちり切り替えてシーズンの締めくくりとしては勝ててよかった。自分としては、この5カ月バスケが出来なくてとても悔しかった。来シーズンは自分のプレイに磨きをかけて、前よりも良くなったプレイをブースターに見せたいと思う。そしてブースターの応援にこたえられるように、プレイで返していきたい。今シーズンはとても苦しいシーズンだったが、最後までブースターがキングスを支えてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

○菅原洋介選手
昨日負けたことを引きずっていたらだめだと選手同士で話をして試合に臨んだ。昨日はチームバスケが出来ていなかったので、キングスらしさが出せず、ブースターには申し訳なかった。今日は勝っても負けても、ブースターが納得する試合をしようと思っていた。今日は相手につめられても、勢いがあったので、プレイしていても安心できた。

今年はとてもいい経験をさせてもらったと思う。去年はシックスマンとしてやってきたが、今年は怪我人が続いたこともあり、スタートで使ってもらった。でも、最初から自分を出しすぎるとかえってだめになってしまうので、徐々に良さを出していこうと思っていた。この経験を来シーズンに生かしていきたいと思う。

○ケビン・スティンバージ選手
昨日、負けてしまって優勝のために戦えなくなってしまった。ブースターはレギュラーシーズン含めて、本当にたくさんの応援をしてくれた。そして、ここ有明の会場までたくさんの労力を払って駆けつけてくれた。それに対して感謝の気持ちやプレイでお返しをしたかった。そういう気持ちで今日はプレイしました。

シーズンを勝利で終われて良かったと思う。ファイナルの雰囲気は一言で言うと『グレイト』だった。素晴らしい場を用意してくれたリーグのみなさんに感謝したい。

○与那嶺 翼選手
全Qで自分たちのバスケットができて、本当に良かったと思う。沖縄らしいプレイをブースターの前で見せられてよかった。3位決定戦というのはモチベーションの持っていき方も難しいが、今日はとにかく勝敗にこだわらず、自分たちのバスケットを出すことをテーマに戦った。タフなゲームになるとは予想していたが、最後まで集中してやれてよかったと思う。

昨日は“何をやっていたんだろう”というような悪いゲームだったので、今日は自分の色を有明に残して帰ることを考えていた。昨日よりもチームに貢献するプレイができたと思う。ブースターもファイナル4進出チームの中で一番来てくれていたと思うので、本当に嬉しかった。来年はここ有明に、忘れ物を取りに、そして頂点に立つために来たいと思う。

posted by bjstaff |18:06 |
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2010年05月23日

3位決定戦、試合結果

新潟アルビレックスBB 75-82 琉球ゴールデンキングス

第1Q 19-21 
第2Q 39-46(20-25)
第3Q 54-59(15-13) 
第4Q 75-82(21-23) 

前日の大阪戦とは打って変わって、オフェンスがリズム良く得点を重ねた沖縄。ゾーンディフェンスに苦戦する場面も見られたが、4人が二桁得点を記録するなど、安定した攻撃力で逃げ切った。一方、新潟は、随所で見られたターンオーバーが勝敗を分ける形となった。

posted by bjstaff |17:26 |
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2010年05月23日

【現地レポート】メディア控え室のサプライズ

bjstaff-162453.jpg試合前のプレスルームで嬉しいサービスが!エナジー補給ドリンクの「RedBull」の女性たちが、プレスルームで無料配布。忙しく動き回る記者さんには、気のきいたサプライズとなった。


posted by bjstaff |16:56 |
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2010年05月23日

【現地レポート】会場グルメ

◆琉球のしずく
物産品ブースでは沖縄発の生キャラメル「琉球のしずく」(1050円)を販売。口どけなめらかな生キャラメルの中に、黒糖のクランチがアクセントになった一味違った生キャラメルをご賞味あれ!

◆ニックンロール
bjリーグ初参戦の「ニックンロール」。肉巻きおにぎりといえば宮崎だが、このニックンロールは下北沢生まれ。
炊き込みごはんを肉で包んで、甘辛のタレをからめる。タレの香ばしい匂いが食欲をそそる一品だ。

◆まい泉ミニバーガー
トンカツサンドといえば、まい泉!! 今回はミニバーガー2個セットを、ファイナル4オリジナルパックで販売。手軽に食べれることもあり、今日も大人気。
bjstaff-162363.jpgbjstaff-162364.jpgbjstaff-162365.jpg


posted by bjstaff |13:27 |
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2010年05月23日

【現地レポート】がんばれ宮崎

口蹄疫問題で揺れる宮崎県を支援しようと、募金ブースが設置された。多くのブースターが募金を行うとともに、宮崎県農家の皆さんへに応援メッセージを書き込んでいた。「頑張れ!宮崎」。そして、売り上げの一部が寄付金に充てられる「宮崎牛弁当」(1500円)。ジューシーな宮崎牛がご飯の上にびっしり敷き詰められて、ボリューム満点!bjstaff-162362.jpgbjstaff-162361.jpg


posted by bjstaff |13:21 |
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2010年05月23日

ファイナル4、5月23日(日)の試合日程

「ECC presents bjリーグ 2009-2010シーズン プレイオフ ファイナル4」

5月23日(日)
10:30 チケット販売開始
11:00 開場
13:00 3位決定戦 琉球ゴールデンキングスvs.新潟アルビレックスBB
16:40 ファイナル 大阪エヴェッサvs.浜松・東三河フェニックス

◆会場:有明コロシアム(東京都江東区有明2-2-22)
◆中継予定
・BSフジ(BS放送)
・GAORA(CS放送)
・bjtv(インターネット放送)

posted by bjstaff |01:43 |
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2010年05月23日

試合後コメント、新潟アルビレックスBB

●廣瀬昌也ヘッドコーチ
3ポイントはどうしようもなかった。どうしてもインサイドが怖かったので、やられるとすれば外からだと思っていたが、ここまでやられるとは思わなかった。大口選手は止められなかった。前半、やることは出来ていたが、後半バテてしまったのが正直なところ。足が動かなくなってきて、後半選手が飛び出さなければいけない場面で、いるべき選手がいなかった時、少しやばいなと思った。もう少しメンバーチェンジを早くすべきだった。

大口選手はすばらしい。監督を理解している選手が一番怖いと思っていた。それがまんまとはまった。うちの若い選手もあの姿勢を見習ってほしい。バスケットは経験のスポーツなので、これを糧に成長していってほしい。大切なのは、明日ブースターの前でアルビらしいゲームをすることだと選手には伝えた。

●池田雄一選手
第3Q途中までいい流れでゲームを進められたが、大口選手の3ポイントが入り過ぎた。それが敗因。浜松はトランジションが早く、インサイドが強いということで、それを止めるのがディフェンスのテーマだった。その点については守れていたと思う。点差を離された後半は、諦めないことを心がけてプレイした。

3年前のプレイオフでは何もできなかった。今年も何もできなかったが、このチームでここまで来られたことを誇りに思いたい。明日は負けたことを引きずらず、いいディフェンスからファーストブレイクを出していく、うちらしい戦いをしたい。最後は勝って終わりたいので、応援よろしくお願いします。

●竹野明倫選手
後半の最初までは、自分たちらしいディフェンスからのバスケットができた。敗因は大口選手の3ポイントだったと思います。アグレッシブなディフェンスができたと思うし、その時はこっちのペースでプレイできていた。そういう意味で言うと、それがなくなってしまったのも、敗因のひとつかもしれない。

うちも点は獲れていたので、オフェンスのフォーメーションはよかったと思う。個人的には、僕が背中でディフェンスを見せてチームを引っ張るつもりだった。大口選手は駆け引きしながら守っていたが、彼のシュートが入りすぎましたね。コーチにも言われたが、明日もお金を払って見に来てくれるお客さんがいるので、その人たちに恥ずかしくないバスケットをしたいと思います。

posted by bjstaff |00:28 |
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2010年05月23日

試合後コメント、浜松・東三河フェニックス

●中村和雄ヘッドコーチ
bjリーグに参入する前に、有明でファイナルを見た時、この場に選手を立たせてやれることはどれだけ幸せかと感じた。明日はその場所に立つことが出来るので、とても喜びを感じている。今日は平常心。舞い上がるのが一番怖かった。「頭に血がのぼらず普通通りにやる」がテーマだった。大口については、13年間プレイしてきて、今年が最高。岡田もよかった。問題は明日、明日どうするか。今日を忘れることだ。

●大口真洋選手
出だしに連続で決められたので、調子がいいなと思った。周りの調子が良くなかったので、自分が頑張らないといけないと思っていた。今日は落ちる気がしなかった。打った瞬間入るなという感じだった。(1試合で3ポイント10本成功はbjリーグ記録ですがの質問に)1試合10本は自分でも初めて。リーグ記録は9本だと知っていたので、途中から数えていた。(第3Qに流れが変わったがの質問に)相手チームにファーストブレイクをさせなかったこと、ディフェンスが機能してきたことが大きい。短期決戦はシュートよりも、ディフェンスが重要だと思う。明日はマイペースでやれればと思う。

posted by bjstaff |00:27 |
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2010年05月23日

イースタン・カンファレンス ファイナル試合結果

浜松・東三河フェニックス 102-75 新潟アルビレックスBB

第1Q 24-20 
第2Q 36-42(12-22)
第3Q 65-61(29-19) 
第4Q 102-75(37-14) 

両チーム合わせて、5人の退場者を出した激しい試合は、浜松に軍配。大口がリーグ新記録となる10本の3Pを決めチームの勝利に貢献した。一方、前半をリードして終えた新潟は、大口を自由にしすぎたことが悔やまれる。

※浜松・東三河フェニックスは明日のファイナルへ進出。新潟アルビレックスBBは3位決定戦へ。

posted by bjstaff |00:07 |
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