2010年02月22日
ブースターのみなさん、こんにちは。
仙台89ERSのスタッフIです。
今日のテーマは「サイン」です。と言っても、選手からもらうものではありません。
オールスターゲームの準備の中で、とても悩んだことの一つが「サインの掲出場所」でした。6000人以上のお客さんが入る広い会場のどこにサインを貼れば、ブースターのみなさんが座席やトイレ、喫煙所などに迷わず行けるのか・・・。公式戦を開催したことがない会場だけに会場図と睨めっこしながら相当頭を悩ませました。
いつもホームゲームを開催している仙台市体育館よりも広い会場のため、座席の表示サインは膨大な量に・・・。無事にこのサインたちをきちんと貼れるのか、と考えるだけで不安になったりもしました。あまりにも多すぎて、どれほどの数のサインを作ったのかはよく覚えていません(苦笑)。しかし、前日の設営でボランティアスタッフのみなさんにお力添えいただき、ほぼ完璧な状態にすることができました。さらに、セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)のスタッフの方々には足りないサインをどんどん追加して作っていただき、気がつくと、ものすごい勢いでサインの数が増えていました。ありがとうございます!
中でも、一際目立っていた(はずの・・・)トイレのサインは、みなさんご覧になりましたでしょうか?アリーナの1Fの両側にはA3用紙を9枚貼り合わせたものを掲示。写真は、ハーフタイムに仙台出身のサンドウィッチマンのビデオメッセージが上映されているときのものです。スクリーンの下にトイレのサインがバッチリ写っていますね(笑)。目立ちすぎてもいけない、分かりにくくてもいけない、とサイズを決めるのにけっこう悩みましたが、ちょうどいいサイズだったような気がします。きっと当日トイレの場所が分からなかった人はいないはず!今日はそんな裏話でした。
※Photo:AFLO SPORT/bj-league
posted by 89ERSstaff |11:35 |
2010年02月21日
ブースターのみなさん、こんばんは!
仙台89ERSのスタッフSです。
オールスターゲーム後、最初のホームゲームとなった2月13日&14日。オールスターゲームの開催を記念して、展示ブースを開設しました!
中でもブースの大部分を占めていたのは、我らがダンクコンテスト王者・橘選手のコーナー。「奇跡の1枚」と呼ばれている“マトリックスダンク”の写真、審査員に掲げられた10点満点のボード(橘選手のサイン入)、そして“政宗ダンク”の際に着用したお手製の甲冑も展示。とても精巧に作られていて驚いた方も多かったのではないでしょうか?最高のパフォーマンスの為に素材を吟味しつつも、纏り縫いをする繊細も兼ねそろえ、展示した私たちスタッフも思わず感嘆の声を上げてしまいました。さすが、キング・オブ・ダンク!
橘選手コーナー以外にも、オールスターユニフォーム(サイズはなんと6XL!)をはじめ、オフィシャルプログラム、出場全出場選手サイン入りのボール、ポスター、名場面を収めた写真の数々などオールスターゲームをギュッと凝縮したブースとなりました。
オールスターゲームを体感した方はもちろんのこと、残念ながら来られなかった方にも楽しんでいただけたのではないでしょうか!展示物のギリギリ近くまで寄り(壊れ物だったため、お手を触れずに見ていただいてました)、熱心に見てくださる姿が印象的でした。ブースの準備をした私たちスタッフも、オールスターの光景が蘇り、また胸がいっぱいになりました。
そして試合が終わり、思い出と一緒に大切に片付けているところに甲冑を引き取りに橘選手が登場!見納めになるであろう橘選手のオールスター甲冑バージョンをパチリ!
さすが、キング・オブ・ダンク!!
※Photo:SENDAI 89ERS/bj-league
posted by 89ERSstaff |21:48 |
2010年02月19日
ブースターのみなさん、こんにちは。
まだまだネタが尽きないオールスターブログのコラムです。
前回のコラムでは、レセプションでのフォトセッションの様子(と言うよりハプニング)について書きました。このレセプションは出場選手やリーグ・チームスタッフ、協賛各社の方々などの関係者のみの参加により開催されましたので、ブースターのみなさんにとっては未知の世界・・・かもしれません。ということで、その様子を少しでもお伝えしたいとの思いから、引き続き今回もレセプションから話題を一つご紹介したいと思います。
左の写真は選手入場の一コマ、3ポイントコンテストに出場した高橋憲一選手が入場している様子です。写真では少し分かりにくいかもしれないのですが、選手たちは試合同様にスポットライトを浴びながら入場しました。会場内後方から歩き始め、89ERSチアーズとご出席のみなさんによって作られた花道を通って正面ステージに次々と登壇。照明が落とされた会場内で、選手だけがライトを浴びるという演出が特別感溢れる雰囲気を作り出し、会場内を一層盛り上げました。この様子を映像でお見せできないのがとても残念です・・・。
この選手入場は、レセプションの中で重要な要素の一つです。そのため、前日のリハーサルは、何度も何度も繰り返しながら試行錯誤の中で行われました。選手が歩き出すタイミング、スポットライトを当てるタイミング、次の選手が入場するタイミング・・・細かい部分まで一つ一つ確認しながら進めていきました。
とは言え、主役の選手はもちろんリハーサルには不在です。ですが、選手がいないと諸々のタイミングを調整することができません。ということで、リハーサルに参加していたスタッフが急遽選手役を務めることになりました。
入場がWESTからだったため、最初の3人の滋賀・城宝選手役、京都・澤岻選手役、大阪・ワシントン選手役を揃え、ディレクターの合図で歩き始めてスポットライトの位置を確認。ただ単に歩けばいいだけの役でしたが、せっかく選手役を務めるということでギャラリーに手を振ったり、選手の動きを真似してみたりと、それぞれ意外にも楽しみながらリハーサルに臨んでいました。
時折、満足げに歩く選手役に向かって、進行ディレクターから「選手はもっと歩くの早いから、もう一回ちょっと早めに歩いてみて!」との声がかけられることも(笑)。と言うのも、選手に浴びせるスポットライトは選手に合わせて動き、さらには歩く早さに合わせて次の選手のスタンバイのタイミングが決まるという流れだったのです。繰り返すこと10回以上。ようやく選手入場の一連の流れが確定しました。
レセプション当日の選手入場の様子を見ながら、前日のリハーサルのことを思い出してたスタッフは私だけではなかったはず。オールスターゲームは、当日だけではなく前日も含めてたくさんの思い出を残してくれました。
posted by 89ERSstaff |18:05 |
2010年02月18日
フジテレビによる総合スポーツ情報サイト「ENJOY!SPORT」に、bjリーグのオールスター取材レポートが掲載されています。
「当日編」ではゲームとコンテストの様子を写真つきで紹介。「独占インタビュー編」には出場4選手(仙台・日下選手、新潟・池田選手、滋賀・藤原選手、城宝選手)のインタビューのほか、ダンクコンテストの審査員を務められた永井大さん、3ポイントコンテストに緊急参戦された石田剛規さんのインタビューが掲載されています。
■ENJOY! SPORT
フフジテレビによる総合スポーツ情報サイト。フジテレビ系列で放送中の人気スポーツ番組「すぽると!」出演者らも登場し、スポーツを観戦する人と自分でスポーツを楽しむ人双方に役に立つ情報を日々提供。より豊かなスポーツライフをサポートする。スポーツ観戦を主眼とした情報「WATCH SPORT」とスポーツ実践派向け「DO SPORT」がコンテンツの2本柱となっている。
posted by 89ERSstaff |16:24 |
2010年02月15日
ブースターのみなさん、こんばんは!
オールスターゲームが終わってから半月が経ちました。開催前は、「時間がいくらあっても足りない・・・」と毎日のように思っていたのですが、終わってみると本当にあっという間です。
そろそろオールスターゲームが遠い昔のことのようになってきている方が多いかもしれませんが、今日も裏話を一つ紹介したいと思います。ぜひお付き合いください(笑)。
オールスターゲームの前日には、出場選手やリーグ・チーム関係者、協賛各社の方々などが一同に会する「レセプション」を開催しました。約250名もの方々にお集まりいただき、それぞれ思い思いに、翌日に迫った祭典に心を躍らせていました。
この日、選手たちは全員正装(スーツ)で出席。WEST、EASTの順に入場し、ステージ上に全員が揃ったときの様子には、とても引き締まったものがありました。
登壇後は、鏡開き、フォトセッションという流れで進行していきました。問題なく進行されたかに思えたのですが・・・。後日、フォトセッションのときに撮影した写真を見て、ある問題に気がつきました。
こちらがその写真です。サイズが小さいので少し分かりにくいかもしれませんが、bjリーグの河内コミッショナーを中央に左側がWEST、右側がEASTです。河内コミッショナーの両サイドには各チームのコーチたちがいます。右には仙台・浜口HC、左には滋賀・ピアスHC。・・・ん?何かおかしいですよね?WESTのヘッドコーチは福岡・小川HCのはず。いったいどこに!?
なんと、ピアスHCの(向かって)左後方に発見!なぜこの位置になってしまったのかと言うと・・・。フォトセッションのために選手たちの立ち位置を調整していたとき、背の高い小川HCの陰に隠れて全く姿が見えない選手が2人いました。滋賀・藤原選手と大分・鈴木選手です。さすがに、全く見えない状態で撮影するわけにはいかないということで、急遽小川HCの立ち位置を入れ替えたのでした。その時は急いでいたのであまり気にしなかったのですが、やはりよくよく見てみるとなんだかしっくりいきません。ですが、入れ替えなかったら2人は写っていなかったわけで・・・。苦肉の策だったというわけです。
ちなみに、EASTのアシスタントコーチを務めた埼玉・福島HCも後列にいます。真後ろにいた埼玉・宍戸選手が丸隠れしてしまっていたので、こちらも入れ替えました。ちょっと違和感がありますが、WESTに比べればそれほど気になりません(苦笑)。そして、仙台・ホルム選手と仙台・高橋選手もひっそりと場所を交替し、お互いにベストポジションをGETしていました(笑)。
最終的には全員の顔がしっかり見える状態で撮影できたのでヨシとしましょう。
小川HC、すみませんでした・・・。
※Photo:AFLO SPORT/bj-leage
posted by 89ERSjstaff |23:08 |
2010年02月07日
ブースターのみなさん、こんばんは!
昨日からシーズン後半戦が始まり、各地で熱戦が繰り広げられています。オールスターゲームに出場した選手たちも、それぞれのチームに戻って活躍しているようです。
さて、今日もオールスターゲームの裏話をお届けしましょう。
オールスターゲーム前日、セキスイハイムサブアリーナでは出場選手たちの公開練習を行いました。試合よりも一足先に選手たちを見られるということで、会場には600名ものブースターが来場!多くのブースターが見守る中、WEST、EASTの順に1時間ずつ練習をしました。
WESTとEASTの入れ替えの時間帯には89ERSチアーズがパフォーマンスを披露したり、翌日のコンテストの順番を決める抽選会を行ったりと、オールスターならではの演出に会場は大盛り上がり!そして、なんと言っても会場を盛り上げていたのは、アリーナ内の一角に設けられたMCブースでした。
仙台89ERSアリーナDJの山蔭氏とbjリーグの河内コミッショナーが絶妙のテンポでトークを展開。さらには、練習中の選手たちも参加し、もはや何でもありの状態でした(笑)。普段はなかなか聞くことができない河内コミッショナーの軽快なトークに、ブースターは大喜び。時には辛口コメントも飛び出していました。
EASTの練習中、「西側のチームのホームゲームは観たことがないので雰囲気が分からない・・・」という話になりました。そこで、山蔭氏が滋賀のホームゲームの印象を河内コミッショナーに訊ねると・・・。「“琵琶湖”って感じですね~!」と一言。これには会場中が大爆笑~!分かりやすいようで分かりにくい・・・いや、完全によく分からない回答でした。スケールが大きいという意味なのか、それとも別の意味があるのか、河内コミッショナーが何を伝えたかったのは不明ですが、「琵琶湖」が、この日一番の爆笑ポイントであったことは間違いありません。
ちなみに、京都の雰囲気を問われたときには、「バスケットの試合を観に来ているって感じがしないんですよね~」と答えていました。各チームのホームゲームの雰囲気は、実際に足を運んで確認してみたほうがよさそうだなあと思いました。
Photo:AFLO SPORT/bj-league
posted by 89ERSstaff |19:26 |
2010年02月06日
ブースターのみなさん、こんばんは。
オールスターゲームからあっという間に1週間が過ぎました。私たちスタッフも含め、まだまだオールスターモードから抜け切れていない方もいらっしゃると思いますが、いよいよ今日から各地でシーズン後半戦が再開です。
とは言え、年に一度のバスケの祭典なので、このブログでは「オールスターゲーム」の裏話を、ネタが尽きるまで紹介していきたいと思います(笑)!
今回のオールスターゲームで地元・仙台メディアの注目を集めていたのは、もちろん仙台89ERSの選手たち。ですがもう一人、「注目選手」として取り上げられていた選手がいました。宮城県大崎市出身、埼玉・宍戸選手です。
宍戸選手は仙台高校出身。仙台・志村選手と高校時代の同級生です。当時、仙台高校は全国大会で常に上位に進出し、地元メディアに多数取り上げられていました。昨年末のウィンターカップ(全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)では地元宮城の明成高校が優勝を飾りましたが、10年前の優勝校は、宍戸選手と志村選手が2枚ガードとしてチームを牽引していた仙台高校。メディアの中には当時のことを知る人も多く、宍戸選手への注目度が高いというわけです。
オールスターゲーム前日、宍戸選手が取材を受けているところに志村選手が現れました(写真)。志村選手が宍戸選手の肩をポンっと叩きながら「ここ(セキスイハイムスーパーアリーナ)のこけら落としで、俺たち試合したよな!」と一言。よくよく話を聞いてみると、今回の会場「セキスイハイムスーパーアリーナ」のこけら落としで、2人はジュニアオールスター(都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会)の試合を行ったそうです。中学2年生のときのことだそうです。そんなこともあり、「思い入れのある会場で開催されるオールスターに出場できて光栄です。」と宍戸選手は話をしていました。
公開練習後に仙台市内のホテルで行われたレセプションでは、こんなシーンがありました。
年末のウィンターカップで優勝した明成高校男子バスケットボール部の佐藤久夫監督(写真右端)にbjリーグから「グリーンボール」を贈呈した時の一コマです。仙台高校時代の教え子である宍戸選手(右から3人目)と志村選手(右から2人目)もスタッフに引っ張られて急遽登壇。終始緊張しっぱなしの2人でした(笑)。なかなか見られない3ショットです。ちなみに、もう一人の仙台高校OBである仙台の間橋GMは、この様子を会場の一角で眺めていたそうです(笑)。
Photo:AFLO SPORT/bj-league
posted by 89ERSstaff |15:59 |
2010年02月05日
仙台89ERSでは、「BSフジ presents bjリーグ 2009-2010シーズン オールスターゲーム in仙台・宮城」ご来場の御礼として、以下の通りに「チケット割引企画」を実施します。
オールスターゲームのチケット半券をご提示いただくことで、当日券を割引購入できるお得な企画です。ぜひご利用ください!
■対象試合
2月13日(土)18:00 vs.琉球ゴールデンキングス@仙台市体育館
2月14日(日)14:00 vs.琉球ゴールデンキングス@仙台市体育館
■割引対象席種・金額
●1F指定席
当日価格3,500円のところを2,300円で購入可能 【1200円OFF!】
●2F指定席
当日価格3,000円のところを1,800円で購入可能 【1200円OFF!】
■購入方法
オールスターゲームのチケット半券を、対象試合の当日券売場にご提示いただくことで割引購入できます。
■注意事項
・チケット半券1枚につき、1名様分の料金の割り引きとなります。
・対象席種が完売の場合及び当日券完売の場合は割り引きでの購入はできません。
・指定席の座席位置は選べません。
posted by 89ERSstaff |20:08 |
2010年02月05日
ブースターのみなさん、こんにちは!
仙台89ERSのスタッフHOです。
もうオールスターゲームが遠い日のできごとのようになってきました。正直、寂しいです(泣)。
昨日はスタッフIが、入場の様子についてコラムを書いていましたが、会場に入場してすぐ左上の天井に飾られていた「七夕飾り」はご覧になりましたか?東北三大祭りの一つ「仙台七夕」を彩る本物の七夕飾りです。
全長4mのこの七夕飾りは、仙台89ERSホームタウンガイドweb版観光編でもご紹介させていただいている「鳴海屋紙商事」さんからお借りしました。
前々日の夜に天井にある高所作業用の通路に上り、一人で取り付けていたのですが・・・。まあ、それはそれは大変な作業でした。たった一人で汗だくになり、高所の恐怖に耐えながら慎重に慎重に作業を重ね、夜中までかかって取り付けを行いました。
全部で4本取り付けたのですが、最初の1本目をなんとか設置完了したとき、仙台が誇る敏腕ディレクターHが僕のグダグダ具合を見かね、取り付けの手伝いにきてくれました。真っ暗な天井の作業場に現れたディレクターHが神様のように見えました(笑)。
そこからの作業は、それはもうあっという間で、一人で1本取り付けるのに40分くらいかかっていたのに、残り3本はものの10分くらいで終わってしまいました。僕は一生ディレクターHに頭が上がらないでしょう(笑)
そんなこんなで、仙台・宮城の方々はもちろん、遠くから来ていただいたブースターのみなさんに、少しでも仙台・宮城の雰囲気を味わってもらえればという思いで取り付けました。ご来場いただいたブースターのみなさんの目に入ることはあったのでしょうか!?
Photo:AFLO SPORT/bj-league
posted by 89ERSstaff |19:17 |
2010年02月04日
ブースターのみなさん、こんばんは。
仙台89ERSスタッフIです。
スタッフはオールスターから気持ちを切り替えて・・・。いや、切り替えられず、毎日、写真や映像を見て再び盛り上がっています。そろそろ、後半戦に向けて切り替えなくてはいけませんね(笑)。
オールスターを振り返るとき、真っ先に思い出すのは「入場口の様子」です。あの光景には、本当に胸が熱くなりました。まるで「モーゼの十戒」かと思いました。
オールスターゲーム当日のスタッフの集合時間は6時。さすがにまだお客さんは来ていないだろうと思ったのですが、既に人影が!スタッフよりも先に、数名の方が入場口に並んでいました。その後、入場を待つ列はみるみるうちに長くなり、会場入口から広々と続く坂道を下り、上り、また下り・・・と折り返していきます。気がつくと、いつもは広々としている坂道が人で埋め尽くされようとしていました。
この光景を見て、まだ開場もしていないのにうれし涙が出そうでした。
そしていよいよ開場!オールスター選手と89ERSチアーズ&ティナがブースターをお出迎えします。開場時間は9時。ギリギリに選手たちのスタンバイが完了し、ついに、年に一度のバスケの祭典が幕を開けました。選手たちは一列に並んでハイタッチ。並んでいただいたみなさん全員とハイタッチをしたかったのですが、時間の都合上できなかった方もたくさんいらっしゃいました。スミマセン。
ハイタッチが終わると、スタッフ間では時間との戦いが密かに始まりました(笑)。入場口から続く坂道を埋め尽くしたブースター全員が、スリーポイントコンテストが始まる10時までに会場に入りきらなくてはなりませんでした。刻一刻と過ぎていく時間と戦うように、入場口でチケットのもぎりやプログラムを配布していたボランティアのみなさんがスピードアップ!まれに見る連係プレイで、無事コンテスト開始までに入場を終えることができました。
一番寒いポジションで頑張っていただいたボランティアのみなさん、本当におつかれさまでした。
Photo:AFLO SPORT/bj-league
posted by 89ERSstaff |18:39 |
2010年02月03日
ブースターのみなさん、こんばんは!
仙台89ERSのスタッフHOです。
オールスターゲームには、全国各地からご来場いただき、ありがとうございました!今回のオールスターゲームでは、仙台・宮城開催を記念して、ご来場の方々に「仙台89ERSからのお土産」をご用意していました。みなさん、受け取っていただけましたか?
会場の1Fアリーナ内「ブースタークラブコーナー」で、全13チームのブースタークラブ会員を対象に実施したこの企画。会員証とチケットの半券をご提示いただいた方、先着1,000名様に、仙台89ERSからのお土産として「みやぎの環境保全米&宮城のお米 はろうきてぃ ストラップ」をプレゼント!地元・仙台大学スポーツマネジメントコースの学生(写真中央と右から2人目の2人)が発案した企画です。
ある程度の予想はしていたものの、当日は想像以上にたくさんのブースターのみなさんにお越しいただき、長蛇の列ができてしまうなどちょっと混乱する場面もありましたが、宮城のおいしいお米をPRする「ライシーレディ」のお2人にも手伝っていただきながら、無事に多くのブースターにお土産をお渡しすることができました。
週が明けてから、いったいどこのチームのブースター会員が来ていたのかを集計しました。やはり、地元・仙台のブースター会員が最も多く約700人。そして、2番目に多かったのは、新潟ブースターでした。さらに、意外なことに、沖縄ブースターが3番目に多いという結果になりました。仙台と沖縄は、現時点bjリーグの最北と最南の2チームです。これには本当にびっくりです!
企画をした仙台大学の学生は、仙台ブースターはもちろん、他のチームのブースターの方々ともと接することができ、とても喜んでいました。今回の企画で仙台・宮城のことを少しでも知っていただけると嬉しいです。
bjリーグのチームがある地域の方はもちろん、全国各地からオールスターゲーム in仙台・宮城にお越しいただき、本当にありがとうございました。
posted by 89ERSstaff |20:34 |
2010年02月03日
オールスターゲーム翌日の仙台の天気は雪。週が明けてからは毎日のように雪がチラついています。もしも当日雪が降っていたら!?・・・不眠不休で夜な夜な雪かきをすることになっていたかもしれません。そう思うと、本当に天候にも恵まれたオールスターゲームだったなあと思います。
さて、昨日の「ダンクコンテスト」に続いて、今日は「3ポイントコンテスト」の裏側をお話しましょう。
出場選手が発表されてから、仙台・高橋選手は虎視眈々と優勝を狙っていました。レギュラーシーズンの前半戦が終わると、チームメイトの手を借りながら、時間を設定して本格的に練習を積んでいたようです。
当日の最初のイベントが「3ポイントコンテスト」ということで、チームのトップバッターとしてオールスターゲームのコートに立つことになり、前日の取材では「自分がいい結果を出してチーム(EAST)に勢いをつけたい」と力強く話していました。
ウォームアップジャージを派手に脱ぎ捨てて挑んだ予選。リラックスしていたのか、テンポよく次々とシュートを沈め、結果は22点。オールスター・3ポイントコンテスト史上、過去最高の得点を叩き出しました。文句なしの1位通過。レギュラーシーズンの苦しい局面で何度もチームを救ってきた3ポイントシュートが面白いように決まり、会場の興奮も一気に高まりました。
高松・岡田選手との決勝戦。先攻の岡田選手の得点が13点と伸び悩み、優勝が手の届くところにきたように思えましたが、高橋選手は「手が震えていた」そうです。“優勝できるかも!?”そんな思いが緊張を呼び起こしたのでしょうか。結果は11点。予選の半分の点数です。最後の1投(2点に相当)がリングにはじかれると、会場からは大きなため息がこぼれました。
優勝は岡田選手。高橋選手は残念ながら準優勝となりました。TEAM WESTの選手たちと抱き合って喜ぶ岡田選手を横に、悔しそうな表情の高橋選手。チームメイトに肩を叩かれるたびに、敗戦の悔しさをかみしめているようにも見えました。その悔しさを、今度はレギュラーシーズンで晴らして欲しいものです。
今回の3ポイントコンテストでは、背中に「89」と書かれた赤いジャンバーを着た高校生がお手伝いをしてくれました。写真にも小さく写っています。地元・仙台の高校のバスケットボール部のみなさんです。この日は、ボランティアとして3ポイントコンテストのリバウンドを担当。大事なポジションを任され、3ポイントコンテストの進行を支えていました。
Photo:AFLO SPORT/bj-league
posted by 89ERSstaff |12:32 |
2010年02月03日
「BSフジ presents bjリーグ2009-2010シーズンオールスター ゲーム in仙台・宮城」の録画放送は下記の通りです。
■フジテレビ
2月7日(日)25:00~26:00
■BSフジ (再放送)
2月6日(土)14:00~16:55
http://www.bsfuji.tv/top/pub/bj_sp.tml
posted by bjstaff |01:08 |