2010年05月23日

3位決定戦後コメント、新潟アルビレックスBB

○廣瀬昌也ヘッドコーチ
勝てるゲーム、勝つチャンスがあったゲームだった。前半のスタート時、メンバーに少しエネルギー足りなかった。ハーフタイムにはやらない選手は使わないと話をして選手を送り出した。選手はよく頑張ってくれたと思う。勝たせてあげられなかったのは、私の責任。

今日の試合に関しては、準備する時間がなかったので、今までのもので相手の良さをどう消すかを考えて臨んだ。シーズンからプレイオフまで準備してきたことは果たせたと思う。うちは速く攻めようとするあまりどうしてもあわててしまう傾向がある。今日もいいところでそれが出てしまった。

正直、本当に疲れた。全くコミュニケーションがとれない状況に、一時はシーズン中どうなる事かと思ったこともあった。しかし最後の試合で一人ひとりが役割を発揮してくれて、いいチームになったと思う。結果は残念ながら4位という結果だが、若い選手にとってはいい経験が出来たのではないか。
去年よりは成長出来たと感じている。

○小松秀平選手
昨日は何もできなかったので、今日は今までやってきたことを思いっきり表現しようと思っていた。今日は自分らしさが出せた試合だったが、もっといいところが表現出来たかも。今年で自分は2年目だが、自信をもってプレイ出来るようになってきたと感じている。今回有明でプレイできたことは人生でプラスになると思う。再びここでプレイして優勝したい。

○ウチェ・エチェフ選手
有明で優勝出来ず、負けてしまったことはすごく辛い。昨日のゲームは一生懸命やったが、相手にオープンショットをあまりに簡単に許してしまったのが敗因。その流れを今日も少し引きずってしまって、受身になってしまった。このプレイオフの経験を今後のバスケに生かしていきたい。

○小菅直人選手
昨日の負けから気持ちを切り替えて試合に挑んだが、結果がついてこなくて残念。3年前にここに来たときに比べたら自分たちのバスケができたと思うが、負けてしまったら仕方ない。最初は2つ勝って優勝するつもりで来たけど、昨日の1つ目の負けが痛かったです。

今日は久しぶりに自分らしいプレイができた。これをレギュラーシーズンでも出せるようにしたい。いつも、自分のプレイでチームを活気付けたいと思ってやっていたが、それはできたのではないかと思う。今季は本当に厳しくて長いシーズンでした。最終的には有明で自分たちのバスケができてよかったです。

○池田雄一選手
最後まで粘り強く戦ったが、負けてしまって残念です。昨日の負けから切り替え、今日は最後、なんとか勝って終わりたいという気持ちで試合に挑んだが、勝てなくて残念です。決して2つのチームの間に実力の差があったというわけではなくて、勝つチャンスもあった。でも、力負けしてしまった感じだと思います。

やっぱりbjリーグにおいて有明は、特別な雰囲気のある場所。今季は優勝という目標に届かなかったが、最後までチーム一丸となって戦えたので、良かったと思う。今回の経験から、この場で勝ちたいという気持ちがより強くなりました。

posted by bjstaff |18:07 |
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