2010年02月04日

【コラム】忘れられない光景

ブースターのみなさん、こんばんは。
仙台89ERSスタッフIです。

スタッフはオールスターから気持ちを切り替えて・・・。いや、切り替えられず、毎日、写真や映像を見て再び盛り上がっています。そろそろ、後半戦に向けて切り替えなくてはいけませんね(笑)。

オールスターを振り返るとき、真っ先に思い出すのは「入場口の様子」です。あの光景には、本当に胸が熱くなりました。まるで「モーゼの十戒」かと思いました。

入場を待つ人、人、人オールスターゲーム当日のスタッフの集合時間は6時。さすがにまだお客さんは来ていないだろうと思ったのですが、既に人影が!スタッフよりも先に、数名の方が入場口に並んでいました。その後、入場を待つ列はみるみるうちに長くなり、会場入口から広々と続く坂道を下り、上り、また下り・・・と折り返していきます。気がつくと、いつもは広々としている坂道が人で埋め尽くされようとしていました。


この光景を見て、まだ開場もしていないのにうれし涙が出そうでした。

お出迎えハイタッチそしていよいよ開場!オールスター選手と89ERSチアーズ&ティナがブースターをお出迎えします。開場時間は9時。ギリギリに選手たちのスタンバイが完了し、ついに、年に一度のバスケの祭典が幕を開けました。選手たちは一列に並んでハイタッチ。並んでいただいたみなさん全員とハイタッチをしたかったのですが、時間の都合上できなかった方もたくさんいらっしゃいました。スミマセン。


入場口のボランティアスタッフハイタッチが終わると、スタッフ間では時間との戦いが密かに始まりました(笑)。入場口から続く坂道を埋め尽くしたブースター全員が、スリーポイントコンテストが始まる10時までに会場に入りきらなくてはなりませんでした。刻一刻と過ぎていく時間と戦うように、入場口でチケットのもぎりやプログラムを配布していたボランティアのみなさんがスピードアップ!まれに見る連係プレイで、無事コンテスト開始までに入場を終えることができました。


一番寒いポジションで頑張っていただいたボランティアのみなさん、本当におつかれさまでした。

Photo:AFLO SPORT/bj-league


posted by 89ERSstaff |18:39 | 【オールスター】コラム |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加