2008年05月27日

今週のキックボクシング大会と見所

一言でいえば、チームドラゴンフィーチャー週間です。今週。

5月31日(土) 全日本キックボクシング連盟@新宿FACE

全日本キックの新宿FACEファイナル興行は、vsチームドラゴンの対抗戦。
ただの育成大会になりそうなところをちゃんとした興行に仕立てるあたり、さすが全日本。
3回戦でも新空手の全日本王者など容赦なく強豪を揃えてくるあたり、さすがチームドラゴン。
お互いトップどころを出しているわけではないので対抗戦というよりは交流戦な気もしますが
それでも10vs10ともなるとなかなかに壮観です。

しかし賛否両論なのが全試合K-1ルールという設定。まあ個人的には「否」ですけどね。
どっちのルールが上とかいうことではなく、そうそう大会によってルールをころころ変えられても。
出場選手本人の希望ならともかく。

いっそタイトルマッチや対タイ人の試合も含め、公式戦全試合K-1ルールに統一してみては。
そのほうがよっぽどスッキリするのですが。
そして団体名も全日本K-1連盟に。いや皮肉でもなんでもなく。

6月1日(日) J-NETWORK@ディファ有明

全14試合のなかに「日本vsタイ対抗戦(3試合)」「K-1ルール(1試合)」「王座挑戦者決定戦(2試合)」を詰め込んだ、いかにもJ-NETらしいごった煮テイスト。

ただ、この6試合にJの選手は1名だけ(佐藤政人選手)というのがやや寂しいところ。
まあJは団体というよりは、フリーの選手を集めて「場」として機能していこうという方針なんでしょう。

その一方で、こっちもメインとセミがチームドラゴン。
この選手層の尋常でないほどの厚さは、1ジムのレベルを超えています。

6月1日(日) R.I.S.E.@ゴールドジム大森

今年よりスタートしたRISING ROOKIES CUPという名の新人王決定戦。
55kg、60kg、70kgの3階級で実施されており、今回は各階級の準決勝2試合ずつが行われます。

新人王決定戦という企画はもともとボクシングのものですが、選手層の底上げに繋がり
特にデビュー間もない選手にとって当面の目標になるので結構重要かと。
実際、多くの団体が実施していますが、なかなか定着していないようで…。
(その中でMAはよく頑張っていると思います)
R.I.S.E.は選手の育成に力を入れているので、継続的な開催を期待しています。

またR.I.S.E.だけに階級の分け方もキックとは一線を画しています。
個人的にはフェザー(57.15kg)やライト(61.23kg)といった分け方よりはわかりやすくて好きです。





…あ、見所とかいっときながら一般論ばっかで、選手の名前を全然出してないや。
えっと、とりあえずJ-NETのメインに登場するヨーユット選手はかなり強いですよ。行く人は注目☆

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2008年05月24日

日本を代表するキックボクサー10人

チャンピオンを名乗る選手だけで約60人という日本キック界。
本当に強いのが誰なのかが非常にわかりにくくなってしまっています。
そこでふと思い立って、この選手は本物と思われる選手を、10人ピックアップしてみました。

特に選考基準があるわけではありません。完全に独断と偏見に基づいています。
ちょっと全日本軽量級に偏ってしまったかな?

なお、「K-1に出てる人はいっかな~」などと考えながら選んでいたら、全員がライト級以下に。
なんだかんだいって中量級の実力者はみんなK-1に出てるってことですかね。

TOMONORI(スーパーフライ~バンタム級)
所属:ニュージャパンキックボクシング連盟/OGUNI-GYM
年齢:31歳
戦績:36戦24勝(12KO)11敗2分
主な獲得タイトル:UKFバンタム級王者、WMCインターコンチネンタルスーパーフライ級王者、MACH GO!GO!’06 52kgトーナメント優勝
主な勝利歴:ラッタナデェ・KTジム(2007)、魂叶獅(2006)、高橋拓也(2006)

日本では層の薄いフライ級を長年に亘って引っ張ってきた功労者。
技術レベルと、観客へのアピール度の高さを兼ね備えた選手です。
先日Tarzan誌で美腹筋を披露していましたが、こういう企画がまたよく似合う。
キック界にとどまらず、ひとりのアスリートとしてスポーツ界全体に通用する選手。

藤原あらし(バンタム~スーパーバンタム級)
所属:全日本キックボクシング連盟/S.V.G.
年齢:29歳
戦績:32戦23勝(15KO)4敗5分
主な獲得タイトル:全日本バンタム級王者、MACH55トーナメント優勝
主な勝利歴:ワンロップ・ウィラサクレック(2007)、寺戸伸近(2007)、国崇(2006)

キック界の至宝。
上記の勝利歴の他、階級を上げて山本真弘選手や前田尚紀選手と戦って引き分けています。
サウスポーからの左ミドルを軸に、パンチに膝にローにハイと何でも器用にこなす選手。
キック界総出で持ち上げられるだけ持ち上げておかないと、あとで後悔すると思いますよ。

米田貴志(フェザー級)
所属:ニュージャパンキックボクシング連盟/OGUNI-GYM
年齢:26歳
戦績:28戦20勝(9KO)6敗2分
主な獲得タイトル:WMCインターコンチネンタルスーパーバンタム級王者、真王杯55kg級優勝
主な勝利歴:国崇(2007)、藤原あらし(2006)、タップナー・シットロムサイ(2006)

現役ラジャ王者をKOしてから2年あまり。
これまでの実績を考えると不思議なほど注目されていない選手。もっと取り上げられてしかるべき。
フェザー級に転向した今、打倒山本真弘に最も近いのはこの選手ではないでしょうか。

駿太(フェザー級)
所属:MA日本キックボクシング連盟/谷山ジム
年齢:26歳
戦績:21戦14勝(4KO)4敗3分
主な獲得タイトル:MA日本フェザー級王者
主な勝利歴:セーンチャイ・ジラグリアングライ(2008)、久保優太(2008)、コムパヤック・ウィラサクレック(2007)

このメンツの中でなぜ駿太が?と驚かれる向きもあろうかと思います。
しかし実績では国内トップクラス。ハッキリいって山本元気選手より上。
惜しむらくは勝ち方が地味でインパクトに欠けるところ?上記の勝利歴はどれも僅差判定なわけで。
それでも勝ち続けているのが凄い。この調子でタイのチャンピオンにも僅差判定勝ちして欲しいです。

山本真弘(フェザー~スーパーフェザー級)
所属:全日本キックボクシング連盟/藤原ジム
年齢:25歳
戦績:33戦23勝(8KO)5敗5分
主な獲得タイトル:全日本フェザー級王者、Kick Returnトーナメント優勝
主な勝利歴:大月晴明(2007)、石川直生(2007)、山本元気(2006)

タイ人さえいなければ、世界最強のキックボクサーでは?
日本人では最速であろうスピード、ヘッドスリップを多用しつつも堅いブロッキングも使えるディフェンステクニックの高さ、そして右フック一発でKOできるパンチ力。
K-1ライト級においては、MAXでいう魔裟斗選手のポジションに彼が就くことでしょう。

石川直生(スーパーフェザー級)
所属:全日本キックボクシング連盟/青春塾
年齢:29歳
戦績:38戦25勝(12KO)10敗3分
主な獲得タイトル:全日本スーパーフェザー級王者
主な勝利歴:山本元気(2008)、前田尚紀(2006)、TURBO(2005)

国内随一のヒジ使い。彼を見てしまうとヒジ禁止のK-1が物足りなく思えてしまうから不思議。
オスカープロモーション所属のモデルという肩書を外しても充分通用するまでになりました。
強気の発言で自らハードルを上げつつそれを実力で乗り越えるという、いってみれば「ストーリーを自分で作る」ことができる稀有な選手。
、
山本元気(スーパーフェザー級)
所属:全日本キックボクシング連盟/DTS GYM
年齢:30歳
戦績:28戦15勝(10KO)8敗5分
主な獲得タイトル:前・全日本フェザー級王者
主な勝利歴:カノンスック・ウィラサクレック2006)、前田尚紀(2003)

間違いなく今のキック界の中心人物のひとり。
なんですが、上記のようにいまいち実績らしい実績がなく、いわゆる「無冠の帝王」?
ワンロップ選手やゲーオ選手、真弘選手と互角にわたりあい、あわやというシーンを過去何度も演出しており、山本元気最強説も根強いものがあります。

桜井洋平(スーパーフェザー~ライト級)
所属:ニュージャパンキックボクシング連盟/Bombo Freely
年齢:31歳
戦績:37戦27勝(14KO)6敗4分
主な獲得タイトル:WFCA世界ムエタイ・ライト級王者 真王杯60kg級優勝
主な勝利歴:中須賀芳徳(2006)、大宮司進(2006)、ワンロップ・ウィラサクレック(2003)

KO勝利のときはほとんど、ハリケーンのような連打で圧倒しての1R秒殺KO。
いつも強烈なインパクトで、「この選手には誰も勝てないのではないか」と何度思わされたことか。
実際、タイ人以外には負けたことがありません。
180cmを超える身長でありながらデビュー当初はバンタム級だったという反則的体格の持ち主。ライト級まであげた今なお長身の部類に入ります。

増田博正(ライト級)
所属:フリー/スクランブル渋谷
年齢:35歳
戦績:38戦24勝(11KO)10敗4分
主な獲得タイトル:前・全日本ライト級王者
主な勝利歴:グーピー・ウォースティラー(2008)、大月晴明(2007)、サトルヴァシコバ(2006)

全日本フェザー級王者になったのが9年前。その後はJ-NETのエースを経て今やフリーの大物。
あの立嶋篤史選手との対戦経験もあり、いわば「黄金のフェザー級時代」の最後の生き残り?
近年も着実に実績を挙げ続け、とうとう現役ラジャ王者を破るという快挙を成し遂げました。

しかし10人中4人がサウスポー(あらし、米田、真弘、増田)とは。サウスポーって強いんですね。

石井宏樹(ライト級)
所属:新日本キックボクシング連盟/藤本ジム
年齢:29歳
戦績:62戦42勝(19KO)10敗10分
主な獲得タイトル:前・日本ライト級王者
主な勝利歴:ウイタヤーノーイ・シットクヴォンイム(2007)、小宮由紀博(2007)、西山誠人(2006)

いずれも失敗に終わりましたが、2度のラジャタイトル挑戦はそれ自体がトップ選手であることの証明。
また鎖国路線の新日本キックにあってしっかりと交流戦に出場し、結果を残しているのも見事。
K-1MAXからオファーを受けるも「体重が合わないから」流れてしまったというエピソードが泣かせます。
60kgの方は逆に軽すぎて落とせないだろうしなあ。なんかもったいない。

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2008年05月22日

遂に、K-1ライト級が始動

キック界では間違いなく今年一番の大事件。
後年になって、「2008年はK-1ライト級が始まった年」として記憶されることでしょう。
それほどのインパクトを、このニュースは秘めています。

7月7日のK-1MAXで-60kgの試合が3試合組まれました。
日本から出場するは大月晴明、大宮司進、上松大輔の3選手。
けして「60kgの上位3選手」ではないものの、よくぞこのメンツ(というか大月選手)を集めたなという印象。

対するはヨーロッパの選手3人。ひとりも知ってる人がいないです。実力は全く未知数。
欲を言えばタイ人、アタチャイ選手とかアヌワット選手を呼んで欲しかったところですが。
センチャイ選手だとちょっとK-1映えしないかな。ボーウィー選手のがいいかな。
タイ人(=地味強系の印象)を出したくない気持ちはわからなくもないですが。

特に大月選手の試合は誰が見ても驚くので、大観衆の前で試合をして欲しかったのは事実。
(選手としてのピークは過ぎたような気がしないでもないですが、今でも充分やってくれるはず)
K-1を見慣れたファン達が上松選手のスピードに驚くのを想像するだけでもたまらん。
「みんな知らないだろうけど、この世界まだまだ凄えヤツがいるんだぜ」って。うわ言ってみて~。


しかしこのニュース、キック界にとっては猛毒です。
K-1MAXが始まったことによって、ウェルター級以上の試合が実質的には「K-1への出場権」を軸にまわることになったように、今後は軽量級も含めすべての選手が(好むと好まざるとにかかわらず)K-1を意識せざるを得なくなってくるのでは。
少なくともこれから、フライ~バンタム級のキックボクサーが60kgにあわせて無理して増量してくる状況が容易に想像できます(既に藤選手がそれですけど)。

しかしいつまで経っても団体のしがらみとやらで実力者同士の試合が実現しないキック界。
いっそK-1にすべてを委ねてしまった方がいいのかな、なんて思ってもみたり。
そしてキック団体はすべて消滅し、NKBだけが残った、なんてね。

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2008年05月20日

今週のキックボクシング大会と見所

さーて、今週のキックボクシングは?

5月25日(日) 新日本キックボクシング協会@後楽園ホール

メインは武田幸三選手の試合。相手はスコットランド人。JWP戦からの復帰戦になりますね。
同じくメインで松本選手と榊選手のミドル級タイトルマッチ。前回ドローから約1年ぶりのリマッチ。
セミは木暮選手と阿部選手のバンタム級次期挑戦者決定戦。この試合の勝者が深津選手と対決。

やや新鮮味に欠けますかね?今の新日本キックの閉塞感を象徴しているような。
なんというか、これ実はみんな5年前のカードとかいわれても一瞬信じてしまいそな。

むしろ第4試合に出場する雄大選手が一番の見所かも。相手の"周興華(富徳)"って何者?とか。
皆さんそうだと思いますが、炎の料理人・周富徳氏のキックパンツ姿が脳裏に浮かびました。
てか周富徳が一発変換されることに驚いたわ。金萬福だとうまくいかんのに。

5月25日(日) J-GIRLS@ディファ有明

J-GIRLS。女子キックです。
Girl's shock(全日本系)やAngel's(新日本系)が頓挫する中、J-GIRLSは本当に頑張っていると思います。
キック界統一してるわけですから(まあWINDY選手とか出てないですけど)。

さてJ-NETらしくいろんなストーリーがごっちゃになっているこの大会。
とはいえ今回の核は間違いなくWorld Queen Tournament 2008トーナメント。
エースのグレイシャア亜紀選手が優勝できるか否か、それに尽きることでしょう。

同時開催のミニフライ級王座次期挑戦者決定トーナメントでは、今J-NETが猛プッシュ中の田嶋はる選手がエントリーしております。

なんとなくJ-NETがプッシュした選手は(少なくともJ-NETに所属している限りは)大成しない印象があるので、2人がジックスを崩せるかどうか…と若干やらしい視点で注目しています。頑張れ。

また王者・佐々木選手vs挑戦者・成沢選手のフェザー級タイトルマッチも組まれています。
ここまで圧倒的な強さを誇る佐々木選手ですが、過去成沢選手に負けたことがあり。
この相性の悪さに加えタイトルへのモチベーションも勘案すると、意外と苦戦するかも?

の、2本です。来週も見てくださいね。

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2008年05月16日

地方で見られるキックボクシング

ただでさえキックは格闘技界ではマイナーな競技なのに、しかも地方のローカル大会なんて、blogとしてどれだけ狭いところ攻めてんだって感じではありますが、まあひとりでもふたりでも読んで頂ければ幸いに思います。

このところ記事を書いていて、地方での大会がずいぶん多いなと感じておりまして。
特に沖縄なんて一時期は毎週のように開催されていたり。

ちょっと前まで地方大会といえば、MAの愛媛大会やNJKFの岡山大会のように地方の有力ジムが、所属する団体の名前で自主興行を打つ形式が一般的でした。
しかし最近の風潮では、その地域ごとにある程度独立したプロモーターが組織され、団体についてはボーダーレスになってきている印象。

すべてを網羅できているわけではありませんが、現在も継続して開催されている大会を挙げてみました。
お近くにお住まいの方は是非。

栃木:UTSUNOMIYA@KICKBOXING(宇都宮キックボクシング実行委員会)
宇都宮にある4つのジムが協力して立ち上げた宇都宮キックボクシング実行委員会が4月に始動しました。
って宇都宮だけでそんなにジムがあったんですね。恐るべし。

山梨…MAキックボクシング連盟興行
MAキックボクシング連盟の本部がおかれている山梨県。
MAは山梨だけで4つもジムがあるんですね。まさにお膝元。
ひっそりと山梨県キック連盟なる団体も組織され、マイウェイジムが本部になっています。

愛知…NAGOYA KICK(NAGOYA KICK事務局)
名古屋のみならず、時には静岡でも大会を開催しているのがNAGOYA KICK事務局。
名古屋は一番キックが根付いている地域ではないでしょうか。選手のレベルも随一。
なんといっても名門・大和ジムの存在が大きいようで、出場選手の半数は大和ジムの弟子・孫弟子が開いたジムの練習生だったり。

大阪…KAKUMEI興行、NJKF興行など
西日本をホームにするMA協力団体という位置付けのKAKUMEIが定期的に活動しています(KAKUMEIは名古屋でも活動しています)。
この他NJKFの健心塾興行もあり、以前はJ-NETもたびたび大会を開催していました。

ただ大阪はジムの数はそれなりに揃っているのに、どこかまとまりきれていないなという印象。こそ、宇都宮や名古屋などのような組織ができたらさらに面白くなるのではないかと。

岡山…NJKF興行など
地方大会としては老舗?の拳之会主催興行。
しかしこのジムはトップ選手(国崇選手や高橋拓也選手)と下の選手との差が開いており、継続的な大会開催のためには両選手に続く選手の登場が望まれます。
(平戸ジムの水戸大会が海老沢選手の引退でなくなってしまった事例があるので…。)

また不定期ではありますが、同じ岡山ではNKBのテツジム主催で大会が行われることも。
しかし両大会間では選手の交流が一切ないあたりに、キック独特の歪みが感じられます。

愛媛…MAキックボクシング連盟興行
こちらも老舗、武勇会主催興行。
アトム山田選手をはじめ、多くのMA王者を輩出している、まさに地方の雄。
主催興行では何気にあのルートシラー選手を招聘してアトム選手と引き分けたりしてます。

福岡:BATTLE EVENT REALDEAL(REALDEAL)
REALDEALの畔田代表はキックボクシングをビジネスとして考えられる稀有な人物。
ジムとしてもこれまで龍二選手、裕樹選手ら強豪選手を輩出。彼らに続けと九州の選手たちが切磋琢磨している大会です。

沖縄:天下一武道会(ワイルドシーサージム)、KAKIDAMISHI(真樹ジムオキナワ)など
この記事を書くきっかけにもなった、沖縄における大会ラッシュ。
特に天下一武道会は毎月1回開催しており、こと大会数にかけてはメジャー団体と遜色ありません。
ランキングも整備されており、各階級とも5位まで名前が載っているのは見事。
チャンピオンともなるとメジャー団体でもランキング入りできる実力はあると思うので、6王者揃って東京に殴り込みなんてどうでしょう。

ワイルドシーサージム、真樹ジムオキナワともMA加盟ジムなのですが、MA興行として開催していないところも特徴的。NJKF加盟の神風塾が3月に興行を行った際もNJKFはノータッチだった模様。
中央とは一線を画しているというか、独立しているのは県民性ですかね。

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posted by bjkf |07:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
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