2008年02月14日
JMC横浜GYMラジャダムナン遠征の結果に思う
今はDREAMの話題一色だと思いますが、こういうときこそ渋めのキックネタで攻めてきますよ私は。 小ネタにしときますが。 【JMC横浜GYM5周年記念ラジャダムナン遠征は5戦5敗】 大輝選手をはじめ5選手いずれも残念な結果に。 (そういや佐藤皓彦選手は何処へ?JMC横浜GYMのウェブサイトからも名前が消えてますが) しかしこれが「JMC横浜GYMラジャ遠征は5戦5勝」だったとしたら、「何だゆるい相手選びやがって」ってことで、逆に印象が悪かったように思います。 むしろ5連敗だったからこそ、ちゃんとした相手と戦ったということで、本気度合いが伝わったかと。 (本当は5人とも練習不足で負けたのだとしても) 負けたことで逆にジムの株が上がったような。ふしぎなもんですね。 新日本キックが昔やってたラジャ遠征とか全日本キックのSWORD FIGHTもそうなんですが、結局勝つか負けるかについては選手個人の頑張りよりも主催者(マッチメーカー)の匙加減のほうが影響力があるわけで。 見る側も無意識のうちにそのへんを差し引いているのかなと。
posted by bjkf |07:52 |
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