2008年02月11日

NAOKICK試練の七番勝負は第二戦まで終了。次は?

一昨日の全日本キック大会、メインの石川直生vs赤羽秀一の5回戦は、石川選手の順当な勝利。

そもそもがスーパーフェザー級王者とフェザー級7位の試合。本来組まれるものではなく、「試練の七番勝負」という枠組みあってこそ。もちろん1年間全7戦という長い道のりを考えると、格下相手の試合も組まれてしかるべきですが、そろそろ文字どおり「試練」となるような相手との試合が組まれてもよいのでは。

というわけで、今後5戦の対戦相手を妄想してみました(とりあえず日本人限定で)。
可能性のあるところで全日本キック・他団体各5人ずつ挙げています。
記号は個人的な期待値、( )内は石川選手からみた過去の戦績です(不戦勝・不戦敗は含めていません)。

全日本キック
◎大月晴明(初顔合わせ):これは見たい。
◎前田尚紀(1勝1敗):前回がやや消化不良だったので、是非もう1度決着戦を。
○藤原あらし(初顔合わせ):相当な体格差があるものの、あらし選手ならアリ?
○山本元気(1勝1敗1分):元気選手は日本人と戦わないからなあ…。
▲山本真弘(3敗):今はあまり意義のないカード。「七番勝負を全勝した場合のご褒美」として。

他団体・フリー
◎大宮司進(1敗):負けっぱなしで終わるわけにはいかないところ。
◎梶原龍児(1分):これも決着をつけてほしい。
○久保優太(初顔合わせ):スーパーフェザー級現役王者対決になるのなら。
▲TURBO(1勝):1度勝利した相手だがFtCに優勝したことで再戦の可能性も?
▲駿太(初顔合わせ):あまりカードに必然性はないものの、やったらやったでおもしろい。

多くの選手とは対戦経験があり、ストーリーのある選手との絡みが中心になってくれれば、と。
特に石川選手は一度負けた相手への意識が強いですから。
そんな中でも大月vs石川は最後の黄金カードと個人的に思っています。仲良いっぽいですけど。

あと、これまでがファイヤー選手、赤羽選手ときたので、最後まで同じ路線(=根性系)で長崎秀哉選手、KAWASAKI選手、大高一郎選手、竹村健二選手、水谷秀樹選手で七番勝負というのも考えたんですが、それをほんとにやってしまうと暴動が起きます。

posted by bjkf |12:02 | コメント(1) | トラックバック(0)
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