2008年01月15日
新田選手が引退だそうで
日曜日の試合をもって、新田選手が「キックボクシングを」引退しました。 ここ数年は第一線での活躍とはいえなかったものの、息の長い選手でしたね。 新田選手の試合で私が印象に残っているのは、清水貴彦選手との第2戦です。 1月に1度対戦し勝利するも、その後清水選手が連勝を重ねて迎えた12月の再戦。 清水選手がその勢いのままに1Rから攻勢を仕掛けダウンを奪い、新田選手は万事休したかと思いましたが、そこからこつこつと反撃に転じ、最終的には1-1のドローに。ミドル級のベルトを防衛するとともにK-1への出場権を獲得しました。 ここで多くを書くことはしませんが、少し泣かせる試合でした。 今思えば、全日本キックでもK-1への出場権を賭けて試合をするなんてことがあったんですね。少し違和感。 この当時と比べると中量級の選手層は随分充実してきたように感じます。 話それました。 あえて「キックボクシング」引退と銘打っているからにはそれ以外の活動は続けていくのでしょう。それがプロレスなのか、別の格闘技なのかはよくわかりませんが。 まあ何にせよ、寒川選手に続く選手の育成を心より期待しております。そして「キックボクサーとしては」お疲れさまでした。
posted by bjkf |23:02 |
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