2008年05月20日

今週のキックボクシング大会と見所

さーて、今週のキックボクシングは?

5月25日(日) 新日本キックボクシング協会@後楽園ホール

メインは武田幸三選手の試合。相手はスコットランド人。JWP戦からの復帰戦になりますね。
同じくメインで松本選手と榊選手のミドル級タイトルマッチ。前回ドローから約1年ぶりのリマッチ。
セミは木暮選手と阿部選手のバンタム級次期挑戦者決定戦。この試合の勝者が深津選手と対決。

やや新鮮味に欠けますかね?今の新日本キックの閉塞感を象徴しているような。
なんというか、これ実はみんな5年前のカードとかいわれても一瞬信じてしまいそな。

むしろ第4試合に出場する雄大選手が一番の見所かも。相手の"周興華(富徳)"って何者?とか。
皆さんそうだと思いますが、炎の料理人・周富徳氏のキックパンツ姿が脳裏に浮かびました。
てか周富徳が一発変換されることに驚いたわ。金萬福だとうまくいかんのに。

5月25日(日) J-GIRLS@ディファ有明

J-GIRLS。女子キックです。
Girl's shock(全日本系)やAngel's(新日本系)が頓挫する中、J-GIRLSは本当に頑張っていると思います。
キック界統一してるわけですから(まあWINDY選手とか出てないですけど)。

さてJ-NETらしくいろんなストーリーがごっちゃになっているこの大会。
とはいえ今回の核は間違いなくWorld Queen Tournament 2008トーナメント。
エースのグレイシャア亜紀選手が優勝できるか否か、それに尽きることでしょう。

同時開催のミニフライ級王座次期挑戦者決定トーナメントでは、今J-NETが猛プッシュ中の田嶋はる選手がエントリーしております。

なんとなくJ-NETがプッシュした選手は(少なくともJ-NETに所属している限りは)大成しない印象があるので、2人がジックスを崩せるかどうか…と若干やらしい視点で注目しています。頑張れ。

また王者・佐々木選手vs挑戦者・成沢選手のフェザー級タイトルマッチも組まれています。
ここまで圧倒的な強さを誇る佐々木選手ですが、過去成沢選手に負けたことがあり。
この相性の悪さに加えタイトルへのモチベーションも勘案すると、意外と苦戦するかも?

の、2本です。来週も見てくださいね。

posted by bjkf |23:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
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