2008年03月02日

J-NETのこと

少し時間が経ってしまいましたが、一昨日のJ-NETについてもさらっと。

今のところネットでの報道を見る限り藤鬥嘩裟選手の試合の扱いが大きいですね。
全14試合中の第8試合にもかかわらず。しかもK-1ファイターの忍選手を差し置いて。
いやいや、勢いを感じます。

そして必ず一緒に出てくる会長。小出監督らへんのポジションでしょうか。「気合だ~」の人とか。
余談ですが、以前何かのインタビューで「鬥嘩裟は日本で一番練習してるよ!」とコメントしていたので妙な幻想があったのですが、格通の選手名鑑で「週の練習時間」の項目があり、18時間という結構平均的な数字でちょっとがっかりしました(まあ単純に時間の問題でもないとは思いますが)。

忍選手は負けちゃいましたか。
試合写真を見る限りまだお腹がぷにぷにしてる感じですね。66kgでもまだ厳しそう。
昨日のエントリの続きじゃないですが、もしK-1 60kg級(1と6の間にスペース入れました)が新設されたら今度は大減量したりするんでしょうか。同じくぷにぷにのヴァシコバ選手と。

ヘビー級挑戦者決定Tはシング選手の優勝。
決勝がインド人対イラン人というのは素敵ですね。

Sウェルター級王座決定Tは廣野選手と川端選手が順当に勝ちあがり。
決勝も順当に行けば川端選手でしょうか。あまりチードラだらけになるのもなんか癪ですが。

Sフライ級挑戦者決定Tは割澤vs薩摩がドローになってしまい、足踏み状態。今後どうするんでしょ。

しかし王座決定Tや挑戦者決定Tという発想自体は非常にいいと思うんですが、その目標となるはずの王者の扱いが不当に低いような。たとえば今回でいえば、現役王者の藤選手、細野選手、AKIRA選手の試合がトーナメントの前座になっているのは何故。
今回ヘビーとSフライで挑戦者決定Tをやってますが、そもそも現王者が誰か把握してました?

posted by bjkf |23:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
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