2008年02月18日

今週のキックボクシング大会と見所

今週は週末にかけて4日連続でキックの大会が開催されます。
ということで4本まとめてプレビュー。
皆勤する人はいるんですかね。

2月21日(木) TRIBELATE@新宿FACE

メインは笠原淳vs川崎亮。
いきなりですがTRIBELATEはよくわからないですね…ごめんなさい。

2月22日(金) R.I.S.E.@新宿FACE  

新設される(またかよ…)3階級タイトルに向け、いわば予選的なカードが多数組まれております。

70kgでは日菜太vs水谷秀樹、喜入衆vsNITRO大輔。
いまやK-1MAX日本王者の城戸選手にKO勝ちしている(それも掟破りの逆ハイキックで)水谷選手。
逆襲を図るならここしかないというタイミング。
J-NETでSウェルター級王座決定Tが始まるのに喜入選手は何故こっちに…。

60kgでは末広智明vs菅原勇介、オノリュウvsファイヤー原田。
全員が昨年のFtCの出場メンバー。タイトルも同じようなメンバーで争われるのでしょう。
あとは歌川選手が出ますかね。

ヘビー級では百瀬竜徳vs森口竜。
ヘビーの試合にチームドラゴンの選手が出ないのがなんかすごい新鮮…。
 
2月23日(土) 日本キックボクシング連盟@後楽園ホール

メインは野口康裕(王者)vs山田大輔(8位)のバンタム級チャンピオンシップ。
8位の選手がタイトルに挑戦するというのも国内タイトルでは非常に珍しいケース。
山田選手が現ウェルター級王者の武笠選手とライバル関係だったのも今は昔。というか今じゃ体格差ありすぎですね。

セミは高野洋一vs岩田洋。
高野選手はチャンピオンで岩田選手は7位。でもこちらはノンタイトル戦。
連盟の大会でタイトルマッチでもないのにK-U同士の試合というのも、もう全然違和感がなくなってきました。
 
2月24日(日) 新日本キックボクシング協会@ディファ有明

メインはレオン・ケイスケ(王者)vsがってん古川(1位)のフライ級チャンピオンシップ。
過去2回の対戦はいずれもレオン選手の勝利。その後がってん選手が特別活躍したというわけでもなく、まあマッチメイクに苦戦しているなあという印象。鎖国してるとこうなります。

またメインの前にランカーvsタイ人の試合が3戦組まれております。このあたりも新日本キックらしい。

posted by bjkf |19:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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