2007年12月19日

船木和喜選手、復活を期して

今日19日付の朝日新聞夕刊に船木選手の記事が掲載されています。

”世界一美しいフォーム”と称され、1998年長野冬季五輪でラージヒルと団体で金メダルを獲得してから10季目。
2003年世界選手権ラージヒル団体2位(個人16位)を最後に、成績とはかけ離れた競技生活を続けています。

◇ 15、16日の今年の国内開幕戦
  初 戦: 2回目に進めず
  第2戦: 20位 

◇ 今年、初めて強化指定を外れる

◇ 99年に独立し、自身の会社フィットを設立

◇ 選任のコーチはいない

◇ 今年で32歳(5月に結婚)

このような状況の中で、船木選手はどんな想いを胸に秘めて復活を目指しているのであろうか、ただただ見守って行きたいと思います。

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posted by 沢村大和 |15:42 | 職人・船木 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年12月13日

黒木投手、引退に想う

まず、
”お疲れ様でした。また、強烈な感動をいつもありがとうございました。”

黒木選手が、一番の思い出として、
「98年7月7日のオリックス戦、9回2死から同点本塁打を浴び、投手交代後の延長でチームが17連敗を喫したこと。」
を挙げたのは意外でした。
昨夜ニッポン放送の番組に飛び入り出演されたのも聴きましたが、家族のことを考慮した発言といい、黒木さんは、実は外見のイメージとは違う性格の人なのではと感じました。

引退については、私は、どういう形がベストというのはなく、選択肢が多様化することが重要だと考えています。

◇自分が納得するまで大リーグに挑戦したかつての江夏豊氏、今の桑田投手
◇台湾リーグで投げ、今年西武の監督になられた渡辺久信監督
◇プロゴルファ試験に合格し、今年西武のコーチになられたデーブ大久保コーチ
◇独立リーグで監督をされている西田真二監督、藤城和明監督、木田勇監督、金森栄治監督等々
◇今年のアジアシリーズで韓国ベンチに座っていた加藤初コーチ、太田卓治コーチ、福原峰夫コーチ
◇欽ちゃんチームに参加している石毛投手(元巨人)
◇自分のチームを所有いる野茂投手(自身はベネズエラのマイナーで調整中)
◇マスターズリーグに参加し、普段は国内の島々で野球教室を開き、今もって140km台の速球を投げられる村田兆治氏
◇今でも大リーグ挑戦を明言している工藤投手
◇タレントとしても活躍している元木大介氏
◇現場からは離れて解説者に徹している(?)江川卓氏掛布雅之氏
◇ベストセラー本作家、国会議員、今回の北京五輪タイチーム監督(ボランティアとして)と多彩な江本猛氏

時代は明らかに変化しています。単に野球解説者というだけでなく、黒木さんの個性を活かした今後の活躍を期待しております。

最後に、
Happy Birthday & Good Luck for your next carrier, Johnny!!!

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posted by 沢村大和 |12:58 | ジョニー黒木 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年12月06日

野茂投手、ここに在り

12月4日、レオネスのマイナーリーグでの試合に登板
4回を投げて無失点。そして、なによりも左足の痛みは全くなかったということでよかったですね。

ベネズエラ・ウィンターリーグのチームには、2軍、3軍まで所有しているチームがあるそうですが、ベネズエラの二軍で野茂選手が投げているということを一体、何人の日本のプロ野球選手が知っているでしょうか?野球ファンよりも現役選手こそ、野茂選手が実際に野球を続けている姿勢を知っておくべきでしょう。黒田投手や福留選手だけでなく.....

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posted by 沢村大和 |20:31 | 大リーガー野茂英雄 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年12月03日

ジョニー黒木投手、ラジオ出演

まず最初に、昨日10万アクセスを達成したことをお伝えします。皆さま、本当にありがとうございました。

さて、今日、ニッポン放送”テリー伊藤のってけラジオ”にジョニー黒木選手が出演されたのを聴きました。

率直な印象としては、選手を辞める決意ができているなということでした。
最終決断は、その選手のみに許された特権ですので、そのこと自体にはどうこうはありませんが、黒木選手の言葉から感じられた考え方は

”自ら就職活動をするというよりは、やるべきことはシーズン中にすべてやり尽くしたので、それをどう評価してもらえるかオファーを待つ”

ということでしょうか。
私の頭に浮かんだのは、サッカー元浦和レッズの福田正博さんでした。そのスタイル、スタンスには共通するものが感じられます。


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posted by 沢村大和 |21:46 | ジョニー黒木 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年12月02日

カズの眼力

11月30日付け日経新聞の三浦知良選手「サッカー人として」欄で、1日のレッズ戦について、

「シーズン途中と違って、この試合は一発勝負みたいなもの。浦和は優勝を決めたいし、僕らは大観衆の前で最後を勝利で飾りたい。向こうは最近、公式戦で白星がないから、”勝たなきゃいけない”と危機感を持ってくれた方がウチとしては戦いやすい。」

と予想していました。
そして、現実も 1 対 0 という結果。それも、アシストはカズ。
カズ選手も少し触れていましたが、戦力外通知を受けて今季限りでチームを離れる山口選手、小村選手の2選手が出場したこともチームの士気を高めたのでしょう。

誰もが容易には想像し難いレッズの負けを、チームの置かれている状況、そして選手の心理状態から的確に、かつ本気でシミュレーションできるカズ選手は、「さすが」という表現がピタリです。

<追記> 
  昨日、100,000アクセスを達成しました。皆さま方に本当に感謝です。


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posted by 沢村大和 |20:30 | King KAZU | コメント(0) | トラックバック(1)
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