2007年10月11日
いやぁ~、気持ちいい発言ですねぇ。
「夢はいつかメジャーに挑戦したい。自分の中に夢を持っていたい。」
来年はベイスターズで、さらにその先も見据えての左ヒジの手術。
以前のこのブログで桑田投手のことを”見据えている先が長い。目標としている地点が高い。だからこそ、まだまだ伸びる余地が充分にあると考えられる”と評しましたが、工藤投手も全く同じで、いまだに発展途上中です。
もう、工藤”おじさん”ではなく、工藤”メジャー・ルーキー”でしょ!
posted by 沢村大和 |14:24 |
工藤おじさん |
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2007年10月11日
野茂選手の公式サイトに、現地7日 ロサンゼルスの球場で実戦形式の登板に登場した野茂選手の写真が掲載されています。
やはり、写真で実際にマウンドに立つ野茂選手を見ると、ワクワクするというか、こう熱いものがありますね。
本当は、野茂選手自身の方が、私なんぞからは計り知れないほど、いろいろな感情が湧いてきているとは思いますが...
ともかく、皆んなを勇気づけさせてくれる”Good News”だなぁ。
posted by 沢村大和 |00:32 |
大リーガー野茂英雄 |
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2007年10月08日
最近の引退セレモニーに好感を持っています。
なぜかというと、球団のお仕着せ的なでなく、ファンも喜こべる形になっている点。また、ホーム球場以外の球場でも最後の勇姿をお祝いしている点も好感が持てます。
佐々岡選手の広島球場での最後の登板で、横浜の村田選手がホームランを打ち、複雑な心境の中、泣きながらベースを一周したことが報じられています。
私は、打席に向かう村田選手に「ふつうに打ってほしい」と告げた大矢監督に魅力を感じます。FMヨコハマの朝の番組に”Go!Go!Baystars”というコーナーがあり、そこでたまに大矢監督のエピソードを聞くことがありますが、本当に人間的に立派な方だと以前から思っていました。
話しは少し大きくなってしまいますが、私は日本の一流選手が大リーグへ流出する一つの理由として、高いレベルでの1対1の対決が日本ではやりにくいと選手が感じていることがあると考えています。そういう意味でも、最後の投球だからこそ、1対1の力のぶつかり合いの方がお互いに満足感が得られるのではないでしょうか?
また、昨日の古田監督兼任選手の引退セレモニーでも、佐々岡投手が友情登板をしたり、「また、会いましょう」という、とてもシンプルだけれどもファンの心にきちんと届く名言を残してくれたり、ファンと一体となったイベントになっていたように感じられます。
こういう選手個々の動きが積み重なって、日本のプロ野球界も良い方向へ導かれていくことを願います。
P.S. 工藤投手のブログでも、今年引退される選手への想いが語られています。
<追記>
先ほどラジオで、元ヤクルト/中日で投手として活躍された川崎憲次郎さんが語っていましたが、自分の引退試合のときに相手(&元同僚)の古田選手に「本当に真剣勝負をしてくれ」と頼んだそうです。そして、シュートで三振を取ったそうですが、スポーツ選手はそういうものですよね。
また、昨日の古田選手のスピーチをじっくり聞きましたが、予め用意された文面を読み上げるという感じが全くなく、ファンの声に応じながら本当にインタラクティブなスピーチで頭の回転の速さに感銘を受けました。
posted by 沢村大和 |13:43 |
いろいろ |
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2007年10月07日
野茂英雄投手がご本人の公式ウェブサイトで、ベネズエラのウィンターリーグへの参加についてファンに対してコメントしています。
私としては、CM以外では久々に野茂選手の姿が見れて(YouTube)、とても嬉しい限りです。
「目標はまたメジャーでプレーする事ですし、ウィンターリーグもその為のステップだと思っているので、うまく行けばいいなと願ってます。」
「バッターを相手に投げたり、チームに入って投げるというのは楽しいですし、ブルペンだけではイメージだけで、攻めのピッチングができないので、今回ゲームで投げられる事が本当に楽しみです。」
肩の力が抜けていて、野茂選手らしい語り口で、こちらもとてもホンワカした気持ちになりました。
しかし、その語りの中の「攻めのピッチング」という言葉はとても強く私の頭に残りました。すでに、野茂選手は”戦いモード”に入っていると。
野茂選手の場合、もう野球の実績は誰もが認めるところですが、私は彼の行動や生き方そのものがメッセージ性を持つほどの存在であると考えています。
是非来年も、野球を続けたいと思っている選手たちが皆が、私たちファンをワクワクさせてくれることを祈っております。いや、彼らなら必ず実現してくれることでしょう!!!
posted by 沢村大和 |10:08 |
大リーガー野茂英雄 |
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2007年10月07日
桑田真澄選手が、”スポーツうるぐす”に昨夜出演されました。
足の術後も順調なようで帰国してのTV出演でした。
そこで、桑田選手ご自身が語っていました。
「ハードルは高いけれども、来年もメジャーに挑戦したい」と。
ハードルとは、
(1) 足の怪我が完全に治ること
(2) オファーを得られるかということ
ことでした。
大リーグ挑戦の理由としては、
「プロなので結果はもちろん大事だけれども、それ以上にいろいろな野球を勉強したい」ということでした。
また、今年は投げていても足が痛く、自分自身を認めてもらうことに精一杯で大リーグの野球のノウハウを充分に自分自身の体と頭に肌感覚でインプットできなかったことも理由として挙げていました。
私としては、もっと突っ込んで日本の野球界のことを語ってほしかったですが、何よりも桑田選手のその表情が”メジャーの魅力”を表していたように感じます。
英語の"Field of Dream" という感じでしょうか。日本語だと”野球バカ”(良い意味の)というピュアな気持ちでしょうか。
是非来年も、野球を続けたいと思っている選手たちが皆が、私たちファンをワクワクさせてくれることを祈っております。
posted by 沢村大和 |09:46 |
桑田真澄18 |
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2007年10月06日
嬉しい限りです。
日刊スポーツ 10月6日9時46分配信によると、
★★★ 野茂投手、10月中旬に始まる中南米ウインターリーグに参加 ★★★
6日にご本人のホームページで詳細を発表するそうですが、
”夢を諦めない”野茂選手、感服いたしまやす!!!
posted by 沢村大和 |13:15 |
大リーガー野茂英雄 |
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2007年10月06日
スポーツニッポン(2007/10/5 7:03配信)ニュースから、ジョニー黒木選手のコメントです。
「自分の気持ちにウソをつかず突き進んでいきたい。人生は長い。楽な方ばかりじゃなく困難に立ち向かっていく方がいい。」
「野球が好きなんで。まだまだ野球をやりたい。僕を必要としてくれるところがあれば喜んで行きたい。」
「それ(育成選手での契約、さらに韓国、台湾)を含めてどこへでも挑戦していきたい。いろんなことがきてもいいように準備します。」
「ロッテの黒木じゃなくなるけど、黒木っていう野球人は変わらずに生きている。これから第2の野球人生が始まる。」
ニュースのタイトルには、”ジョニー悲壮決意”という言葉が書かれていましたが、私はそうではなく、”純粋に野球ができることの喜び”を得たいのだと思います。
これだけ、自分自身のことが見えているのならば、誰も何も言う必要はないですよね。黒木選手の道(未知?)を進んで、必ず再び一軍のマウンドにその勇姿を見せてください。期待しながら見守っています、大勢のファンが。
posted by 沢村大和 |00:24 |
ジョニー黒木 |
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2007年10月04日
工藤投手、ベイスターズでの一年間、お疲れ様でした。
成績については、いろいろな見方があると思いますが、私は貢献度という点で合格点ではなかったかと考えます。
(1) 工藤選手、そして仁志選手の加入は、ベイスターズの選手が野球に取り組む姿勢に明らかに好影響を与えました。
(2) 投手層の薄いベイスターズで、他の投手の負担を軽減し、先発としての7勝を上げたことは、最終的に投手陣全体を見渡したときに価値のある数字だと思います。なんと言っても、三浦投手、寺原投手に次ぐ、勝数ですから。
(3) 今だにストレート勝負をファンに見せてくれる工藤投手は、ファンにとっても、まだまだ魅力があります。
ご本人は、今年の成績に全然満足していませんが、それはその分だけ向上心があるという意味ですので、期待度大でしょう。
また、大矢監督は、選手起用、特に投手陣、がとても上手な監督さんなので、来年も、調整法、登板間隔さえ間違えなければ、さらなる飛躍が望めると期待しています。
そして、40代になっても野球選手として貢献できる役割が充分あるという可能性を、これからの選手に示すことで、フロンティアとしてある意味で野球界に改革を起こして頂きたいと考えます。
posted by 沢村大和 |14:56 |
工藤おじさん |
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2007年10月03日
ファームでの登板試合数”32”
これが、ジョニー黒木投手の意欲を表していると思います。
ファームでの今シーズンの成績:
32試合 1勝2敗1セーブ 29・2/3回 136打者
3被本塁打 37被安打 16三振 10四死球 防御率4.24
気持ちと同時に、この数字も現実。
戦力外通告を受けた黒木選手のコメント。
「13年ロッテでプレーできて幸せです。今は現役続行しか考えていない。」
プロですから、結果は結果として明確に現れてきますが、本人の気持ちに素直に満足感を得られてから辞めても遅くはないでしょう。
日本の野球界が、過去にとらわれずに機会を均等に与えるられる土壌を培う努力をされることを切に希望します。
米国でも、韓国でも、台湾でもベースボールを続けてください。まだ33歳ですから、黒木選手!
posted by 沢村大和 |09:40 |
ジョニー黒木 |
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2007年10月03日
嬉しいニュースです。
桑田投手、抜糸をし、以下のコメント。
「2月には試合で投げられる状態にしたい。来年もプレーすることによって、たくさん米国の野球を勉強できると思う。できたらまたパイレーツに戻りたい。 」
桑田選手の発言や行動を見てきて確信できました。
桑田選手は、見据えている先が長い。目標としている地点が高い。だからこそ、まだまだ伸びる余地が充分にあると考えられる、と。
人間、そこそこのところで満足してしまうと、その地点で進化が止まってしまうということです。
”背番号18”、またマウンドで見れるのを楽しみにしています。
posted by 沢村大和 |09:24 |
桑田真澄18 |
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