2007年04月18日
3試合に登板、
0勝3敗 防御率14.40 10回 24被安打 4四死球
これが、今シーズンここまでの工藤選手の成績です。
「おじさん」こと工藤選手の出場選手登録が抹消され、結局2軍でのミニキャンプではなく、1軍の練習に帯同しながら調整ということに決まりました。
ここからが試金石です。ベイスターズホームページ上での”僕の野球塾”に質問を寄せるファンのためにも是非マウンド上での勇姿と饒舌なインタビューを見せてください。
【4/19追記】
結局、2軍でのミニキャンプに変わりましたね。
P.S. 以前皆さんにお約束した野茂選手の公式HPのFAN MAILに皆さんの思いを投稿しましたが、採用されませんでした(理由不明)のでご報告いたします。申し訳ございませんでした。
posted by 沢村大和 |09:19 |
工藤おじさん |
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2007年04月17日
NHK BS1スポーツ大陸の中嶋常幸選手の番組を何回もビデオで見直しました。
このブログの副題は「全盛期とは別の姿で、チャレンジし続ける選手をサポート」ですが、もう完敗っていう感じです。「60歳で全盛期を迎える」、「若々しさの中に何か(経験による)奥行きがあるゴルフ」をしたいと練習に励む中嶋選手には、人間力の素晴らしさを感じます。
ゴルフ選手は、元々他のスポーツより選手寿命が長いとされますが、一度第一線から退いた選手が、例えば、村上隆選手、デビッド石井選手、倉本/羽川/湯原トリオ等々、復活した例を私は知りません(知識がpoorでしたらばすみません)。
中嶋選手復活の根本には、練習の質を変えた、いやゴルフに対する「真摯」な気持ちが自然とそうさせたという変化があると感じました。
とても印象に残ったことが3つありました。
一つは、メンタル面。(ゴルフを)「味わう」という心境の変化。この番組の中で一番記憶に残る中嶋選手の言葉でした。
二つ目は、シミュレーション。経験に裏付けされた「場面を思い浮かべての練習」。夜のアドレスチェックの練習でも、試合と全く同じ手順で動き、アドレスのイメージを固める。さらに、スイング作りでもトーナメント中と同じように肉体的に疲労した悪い条件を作るために、午前中はわざとクラブなしの練習をし、午後からスイングの練習をする方法。
三つ目は、メソッド。猫のように這ったり、その他のストレッチを充分に行い柔軟な筋肉を作る。また、ゴルフ練習前に山登りを行い、「筋肉と会話をする癖を作る」また「足の裏の感覚を磨く」といった練習は、水泳の北島選手&平井コーチの”細かい筋肉を鍛える”トレーニング、陸上の末續選手が行っているナンバ走法のトレーニングとその発想は同じで、日本人に合った手法だと思います。
中嶋プロ、今シーズンのレギュラーツアーでのファンを魅了する信じられないようなプレーと結果を期待しております。
posted by 沢村大和 |10:11 |
トミー中嶋 |
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