2007年05月15日
辰吉選手が、今日定年を迎える。サラリーマンの辰吉さん?違います。
ボクシングの辰吉丈一郎選手のことです。
今日が37歳の誕生日のため、以下の規定に引っかかるようです。
・2007年5月に37歳の誕生日を迎えることで、辰吉は定年制のルール上、強制引退となる。
・37歳を過ぎても現役を続けるには、37歳を迎えるまでに世界ランカー、若しくはそれに准じる相手と対戦し、世界ランキング15位以内に入ることが絶対条件である。
本人は、
「年齢の問題はあるけど、全然元気。辞める理由がわからん。」
それでこそ、浪速のジョー!
暴れてくだされぇ~~~!!!
posted by 沢村大和 |13:30 |
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2007年03月14日
フリー百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」によると、
辰吉丈一郎選手は、
(1) 2003年9月以降は全く試合を行っていないが、未だに現役選手扱いである。
(2) 2007年5月に37歳の誕生日を迎えることで、辰吉は定年制のルール上、強制引退となる。
(3) 37歳を過ぎても現役を続けるには、37歳を迎えるまでに世界ランカー、若しくはそれに准じる
相手と対戦し、世界ランキング15位以内に入ることが絶対条件である。
となる。
そんな状況下の辰吉選手が打って出た手段は、3月14日11時12分配信のディリースポーツ紙によると、
ナンと 「辰吉“最後の勝負手”単身タイへ」
正直、私は辰吉選手はとっくに引退していたと思っていました。とんでもない。本報道によると、
「03年9月のノンタイトル戦から3年半、実戦を目指して朝10キロのロードワークと自転車で10キロのジム通いを継続。体重もバンタム級のリミット(53・52キロ)圏内の56キロをキープし続けてきた。」
ということです。
やはり、凡人とは次元が異なります。もちろん、試合をするチャンスを掴むための決断です。
本ブログの当初の予定には入っていませんでしたが、当分辰吉選手から目が離せません。もちろん、私はサポートします。
posted by 沢村大和 |13:29 |
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