2008年01月10日
野茂選手のコメント:「とにかくけがせず、頑張りたいです。」
<1995> ロサンゼルス・ドジャース: マイナー契約
<1998> ドジャース ---(トレード)---> ニューヨーク・メッツ
<1999> メッツ: 解雇 ---> シカゴ・カブス: マイナー契約
カブス ---(トレード)---> ミルウォーキー・ブルワーズ
<2000> ブルワーズ ---(トレード)---> デトロイト・タイガース
<2001> タイガース ---(トレード)---> ボストン・レッドソックス
<2002> レッドソックス ---> ロサンゼルス・ドジャース
<2005> タンパベイ・デビルレイズ: マイナー契約
デビルレイズ: 解雇 ---> ニューヨーク・ヤンキース: マイナー契約
<2006> シカゴ・ホワイトソックス: マイナー契約
<2007> ベネズエラ・カラカス・ライオンズ: 入団
そして、
2008年1月4日、カンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約
ひと言: メジャー復帰を信じていますよ!
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posted by 沢村大和 |11:39 |
大リーガー野茂英雄 |
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2007年12月20日
故障者リストから復帰して約1ヶ月ぶりの先発。
試合の詳細はご本人のHPに掲載されています。
野茂投手のコメント:
「本当はもう少し投げたかったですが、チーム事情からすれば仕方のない事ですし、最終的にチームが勝ったので今日は良かったです。次の登板、またがんばります。」
フランコ投手コーチのコメント:
「今日の野茂は明らかに故障前よりいい状態だったし、とてもいいピッチングをしていた。ただ、チームが苦しんでいる状況なので、交代はやむを得なかった。本人ももっと行けると思っていただろうし、ベンチもそう思っていたけど。」
12/20日刊スポーツには、結構大きいサイズの写真が掲載されていました。腰回りが太めですが、ベネズエラでの活躍がきちんと報道されて、勇姿を見られたという事実だけでも素晴らしいことです。
それにしても、野茂投手のモチベーションは、ご自身のどこにどういう意識として存在しているのでしょうか?”尊敬”とか、”感服”とか、”畏敬”とか、”純粋”とか、そういう言葉とは違う、うまい表現が見つからないくらい未踏の道を歩んでいる気がします?
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posted by bitsports |15:52 |
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2007年12月06日
12月4日、レオネスのマイナーリーグでの試合に登板
4回を投げて無失点。そして、なによりも左足の痛みは全くなかったということでよかったですね。
ベネズエラ・ウィンターリーグのチームには、2軍、3軍まで所有しているチームがあるそうですが、ベネズエラの二軍で野茂選手が投げているということを一体、何人の日本のプロ野球選手が知っているでしょうか?野球ファンよりも現役選手こそ、野茂選手が実際に野球を続けている姿勢を知っておくべきでしょう。黒田投手や福留選手だけでなく.....
ITものがたり短編集<本日更新>
posted by 沢村大和 |20:31 |
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2007年10月11日
野茂選手の公式サイトに、現地7日 ロサンゼルスの球場で実戦形式の登板に登場した野茂選手の写真が掲載されています。
やはり、写真で実際にマウンドに立つ野茂選手を見ると、ワクワクするというか、こう熱いものがありますね。
本当は、野茂選手自身の方が、私なんぞからは計り知れないほど、いろいろな感情が湧いてきているとは思いますが...
ともかく、皆んなを勇気づけさせてくれる”Good News”だなぁ。
posted by 沢村大和 |00:32 |
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2007年10月07日
野茂英雄投手がご本人の公式ウェブサイトで、ベネズエラのウィンターリーグへの参加についてファンに対してコメントしています。
私としては、CM以外では久々に野茂選手の姿が見れて(YouTube)、とても嬉しい限りです。
「目標はまたメジャーでプレーする事ですし、ウィンターリーグもその為のステップだと思っているので、うまく行けばいいなと願ってます。」
「バッターを相手に投げたり、チームに入って投げるというのは楽しいですし、ブルペンだけではイメージだけで、攻めのピッチングができないので、今回ゲームで投げられる事が本当に楽しみです。」
肩の力が抜けていて、野茂選手らしい語り口で、こちらもとてもホンワカした気持ちになりました。
しかし、その語りの中の「攻めのピッチング」という言葉はとても強く私の頭に残りました。すでに、野茂選手は”戦いモード”に入っていると。
野茂選手の場合、もう野球の実績は誰もが認めるところですが、私は彼の行動や生き方そのものがメッセージ性を持つほどの存在であると考えています。
是非来年も、野球を続けたいと思っている選手たちが皆が、私たちファンをワクワクさせてくれることを祈っております。いや、彼らなら必ず実現してくれることでしょう!!!
posted by 沢村大和 |10:08 |
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2007年10月06日
嬉しい限りです。
日刊スポーツ 10月6日9時46分配信によると、
★★★ 野茂投手、10月中旬に始まる中南米ウインターリーグに参加 ★★★
6日にご本人のホームページで詳細を発表するそうですが、
”夢を諦めない”野茂選手、感服いたしまやす!!!
posted by 沢村大和 |13:15 |
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2007年05月25日
◇野茂英雄選手
昨日、テレビと山手線の電車内で野茂選手を起用したCMを初めて見ました。
キャッチコピーは「現役続行」、 「その男は終わらない」
野茂選手の最近の映像を観れるだけでもありがたいですが、投球をするそのユニフォームには胸の球団名、背中の背番号がなく真っ白で、それがリアルに野茂選手の現状を表現していて胸にくるものがありました。
なんでも、野茂選手が初めて米国へ行き、初めて立ったマウンドを使っているそうです。
ひと言: 「見守っています」
下記のサイトでCFが観れます。
キリン Z7(ジー・セブン):スポーツ飲料
◇桑田真澄選手
5月24日、マイナーキャンプでレッズとの練習試合に登板。
1回2/3を投げ、4安打3失点の内容でした。
5月23日シート打撃に登板。「若いキャッチャーの勉強になったのでは。」とさすがのコーチング。24日以降他球団のマイナーチーム相手に投げる予定。
◇黒木知宏選手
5月22日ファームで対ヤクルト戦に7回から1イニング投げ、
打者3人 球数11 安打0 三振1
の内容でした。
◇工藤公康選手
ご本人のHPには書かれていませんが、スポーツ紙の報道によると夫人と中学生の娘さんの叱咤激励が効いたようですね。
たぶん、工藤選手が結局大リーグへ行かなかった理由には、ご家族の海外での生活のことを考えてが大きいと勝手に思っています。
対西武戦というのも何か因縁めいてますねぇ。
そう言えば、今回は全員投手でした。やはり、投手は一匹狼?
posted by 沢村大和 |12:10 |
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2007年03月25日
"Someday この胸に Someday
信じる心 いつまでも
Uh Someday"
という詩をご存知ですか?
野茂選手が大ファンのシンガーソングライター佐野元春さんの「Someday」
という曲の歌詞です。
ずっと以前、TV番組に野茂選手と佐野さんが一緒に出られて対談をしていたことがありました。その時の野茂選手は、照れながらもいつもより饒舌だったような記憶があります。
もちろん、私は二人には直接会ったことなんてありませんが、二人の仕事への取り組み方、メディアへの接し方を見ていると共通点がたくさんあるように感じられます。
同じくSportiva 4月号に掲載されている団野村氏のインタビュー(取材・分:出村義和氏)より
「以前のように手を広げて迎えられることはないでしょう。どこかの隙間に入っていくような仕事になりますけど、需要はあると思っています。」
また、専属トレーナー大川達也氏のインタビュー(文:Sportive編集部)より、
「一度はキャリアを極めた人が、「望みある限りやる」という強い気持ちであんなにキツいリハビリやトレーニングをする姿を見ていたら、そう思わずには(メジャーに復活する姿を見せてもらいたい)いられません。」
インタビュー全体から、野村氏、大川氏が野茂選手を単なる仕事上の関係としてだけでなく、リスペクトする存在として捉えていることが伺えます。
野茂選手のことを書いてから、一昨日4,500、昨日6,400アクセスと野茂選手の復活に対する期待の大きさをすごく感じています。野茂選手の公式ウェブサイトのFAN MAILに野茂選手の復活する姿を望んでいるファンが大勢いることを投稿しようと思っています。
P.S. いつも私のブログにコメントを下さっている方々、本当にありがとうございます。個別にはレスをしていませんが、きちんと拝見させて頂いております。
posted by 沢村大和 |07:59 |
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2007年03月24日
昨日のアクセス数が4,500を超え、私の記事の中では今までの最高でした。ありがとうございます。あらためて野茂選手に関心をもっている方々が多いことに驚いています。
今朝の新聞に”代理出産 母子と認めず”という向井亜紀さんの問題に対する最高裁の決定が報じられていました。早速、向井亜紀オフィシャルウェブサイトにアクセスしたところ、
ご本人のコメントで、
「私たちの裁判結果はさておくとしても、私の感想が、これから制定されていく生殖補助医療に関する法律に、1ミリでも影響を与える可能性を考えると、ここで気を抜くわけにはいきません。←まだまだ勉強は足りませんが。」
と書かれていました。
これを読んで、私はSportivaでの野茂選手のコメント
「ちょっとずつ、ちょっとずつ。それこそ、グラブでいったら1ミリ上がるか上がらないかの。それくらいでもいいので、日々良くなってくれたらと思っています。」
がすぐに頭の中をよぎりました。
本当にギリギリのところで勝負をしている人は分野に関係なく”こういう想い”をもの凄い意志で、かつ日々継続することができるのではないかと感じました。
お二人とも”尊敬に値します”。このブログのタイトルではないですが、
ささやかながら ”フレ~フレ~、チャレンジャー!” です。
posted by 沢村大和 |13:18 |
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