2007年12月13日
まず、
”お疲れ様でした。また、強烈な感動をいつもありがとうございました。”
黒木選手が、一番の思い出として、
「98年7月7日のオリックス戦、9回2死から同点本塁打を浴び、投手交代後の延長でチームが17連敗を喫したこと。」
を挙げたのは意外でした。
昨夜ニッポン放送の番組に飛び入り出演されたのも聴きましたが、家族のことを考慮した発言といい、黒木さんは、実は外見のイメージとは違う性格の人なのではと感じました。
引退については、私は、どういう形がベストというのはなく、選択肢が多様化することが重要だと考えています。
◇自分が納得するまで大リーグに挑戦したかつての江夏豊氏、今の桑田投手
◇台湾リーグで投げ、今年西武の監督になられた渡辺久信監督
◇プロゴルファ試験に合格し、今年西武のコーチになられたデーブ大久保コーチ
◇独立リーグで監督をされている西田真二監督、藤城和明監督、木田勇監督、金森栄治監督等々
◇今年のアジアシリーズで韓国ベンチに座っていた加藤初コーチ、太田卓治コーチ、福原峰夫コーチ
◇欽ちゃんチームに参加している石毛投手(元巨人)
◇自分のチームを所有いる野茂投手(自身はベネズエラのマイナーで調整中)
◇マスターズリーグに参加し、普段は国内の島々で野球教室を開き、今もって140km台の速球を投げられる村田兆治氏
◇今でも大リーグ挑戦を明言している工藤投手
◇タレントとしても活躍している元木大介氏
◇現場からは離れて解説者に徹している(?)江川卓氏、掛布雅之氏
◇ベストセラー本作家、国会議員、今回の北京五輪タイチーム総監督(ボランティアとして)と多彩な江本猛氏
時代は明らかに変化しています。単に野球解説者というだけでなく、黒木さんの個性を活かした今後の活躍を期待しております。
最後に、
Happy Birthday & Good Luck for your next carrier, Johnny!!!
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posted by 沢村大和 |12:58 |
ジョニー黒木 |
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2007年12月03日
まず最初に、昨日10万アクセスを達成したことをお伝えします。皆さま、本当にありがとうございました。
さて、今日、ニッポン放送”テリー伊藤のってけラジオ”にジョニー黒木選手が出演されたのを聴きました。
率直な印象としては、選手を辞める決意ができているなということでした。
最終決断は、その選手のみに許された特権ですので、そのこと自体にはどうこうはありませんが、黒木選手の言葉から感じられた考え方は
”自ら就職活動をするというよりは、やるべきことはシーズン中にすべてやり尽くしたので、それをどう評価してもらえるかオファーを待つ”
ということでしょうか。
私の頭に浮かんだのは、サッカー元浦和レッズの福田正博さんでした。そのスタイル、スタンスには共通するものが感じられます。
ITものがたり短編集<私のブログ小説です>
posted by 沢村大和 |21:46 |
ジョニー黒木 |
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2007年10月06日
スポーツニッポン(2007/10/5 7:03配信)ニュースから、ジョニー黒木選手のコメントです。
「自分の気持ちにウソをつかず突き進んでいきたい。人生は長い。楽な方ばかりじゃなく困難に立ち向かっていく方がいい。」
「野球が好きなんで。まだまだ野球をやりたい。僕を必要としてくれるところがあれば喜んで行きたい。」
「それ(育成選手での契約、さらに韓国、台湾)を含めてどこへでも挑戦していきたい。いろんなことがきてもいいように準備します。」
「ロッテの黒木じゃなくなるけど、黒木っていう野球人は変わらずに生きている。これから第2の野球人生が始まる。」
ニュースのタイトルには、”ジョニー悲壮決意”という言葉が書かれていましたが、私はそうではなく、”純粋に野球ができることの喜び”を得たいのだと思います。
これだけ、自分自身のことが見えているのならば、誰も何も言う必要はないですよね。黒木選手の道(未知?)を進んで、必ず再び一軍のマウンドにその勇姿を見せてください。期待しながら見守っています、大勢のファンが。
posted by 沢村大和 |00:24 |
ジョニー黒木 |
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2007年10月03日
ファームでの登板試合数”32”
これが、ジョニー黒木投手の意欲を表していると思います。
ファームでの今シーズンの成績:
32試合 1勝2敗1セーブ 29・2/3回 136打者
3被本塁打 37被安打 16三振 10四死球 防御率4.24
気持ちと同時に、この数字も現実。
戦力外通告を受けた黒木選手のコメント。
「13年ロッテでプレーできて幸せです。今は現役続行しか考えていない。」
プロですから、結果は結果として明確に現れてきますが、本人の気持ちに素直に満足感を得られてから辞めても遅くはないでしょう。
日本の野球界が、過去にとらわれずに機会を均等に与えるられる土壌を培う努力をされることを切に希望します。
米国でも、韓国でも、台湾でもベースボールを続けてください。まだ33歳ですから、黒木選手!
posted by 沢村大和 |09:40 |
ジョニー黒木 |
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2007年03月20日
千葉ロッテマリーンズ 黒木知宏投手。
○ 33歳
○ 愛称 ”ジョニー”
○ 年俸は全盛期の1/10の1,600万円(推定)
○ ストレートのスピード現在 130キロ台、今シーズン シュートに取り組む
○ オープン戦での出番 3、4番手
○ 気迫、依然衰えず
3月5日 対ドラゴンズ 7回3番手で登板
球数 打者 回数 被安打 四死球 三振 失点 自責点
14 3 1 0 0 0 0 0
黒木選手のコメント:シュートピッチャーと思われるぐらいまで突き進んでいきたい。
(2007年3月6日付 日刊スポーツより)
3月10日 対ライオンズ 6回2番手で登板
球数 打者 回数 被安打 四死球 三振 失点 自責点
9 3 1 0 0 0 0 0
3月15日 対ファイターズ 8回4番手で登板
球数 打者 回数 被安打 四死球 三振 失点 自責点
- 5 1 3 0 0 0 0
3月18日 対ホークス 9回4番手で登板
球数 打者 回数 被安打 四死球 三振 失点 自責点
- 4 1 1 0 1 0 0
黒木選手のコメント:今できる精いっぱいのことをやっている状態。マウンドに上がるときの(ファンからの)声援は感動しますね。
(3月18日配信 nikkansports.comより)
シドニー五輪での熱投後、松坂と同様に大リーグを夢見たと私は思っている。今シーズン松坂は巨額の契約金とともにその夢を実現した。故障と闘ったジョニーは、年俸1,600万円で一軍選手としてマウンドで投げるためにもがいている。
私は黒木投手を応援する。
posted by 沢村大和 |18:27 |
ジョニー黒木 |
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