2007年12月02日

カズの眼力

11月30日付け日経新聞の三浦知良選手「サッカー人として」欄で、1日のレッズ戦について、

「シーズン途中と違って、この試合は一発勝負みたいなもの。浦和は優勝を決めたいし、僕らは大観衆の前で最後を勝利で飾りたい。向こうは最近、公式戦で白星がないから、”勝たなきゃいけない”と危機感を持ってくれた方がウチとしては戦いやすい。」

と予想していました。
そして、現実も 1 対 0 という結果。それも、アシストはカズ。
カズ選手も少し触れていましたが、戦力外通知を受けて今季限りでチームを離れる山口選手、小村選手の2選手が出場したこともチームの士気を高めたのでしょう。

誰もが容易には想像し難いレッズの負けを、チームの置かれている状況、そして選手の心理状態から的確に、かつ本気でシミュレーションできるカズ選手は、「さすが」という表現がピタリです。

<追記> 
  昨日、100,000アクセスを達成しました。皆さま方に本当に感謝です。


20071202-01.jpg ITものがたり短編集(私のブログ小説です)



posted by 沢村大和 |20:30 | King KAZU | コメント(0) | トラックバック(1)
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