ラグビー日本‼

2019年以降の日本ラグビーの新たな形

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春シーズンの新たな国内大会に注目が集まり始めているようだ。
2020年以降もサンウルブズがスーパーラグビーでしっかり戦っていくことが
日本代表強化につながり、日本国内でのラグビー競技の繁栄にもつながる。
ところが、サンウルブズを優先しているため、日本のトップリーグチームのシーズンが、
現状のように短期間で終わってしまう。それは変わりなく続くだろう。
そこで浮上してくるのが、春シーズンの新たな国内大会だ。
1月までに終了するトップリーグを「前期」、春シーズン以降を「後期」として
現状のトップリーグを拡大する構想がある。
ただの拡張ではなく、基本的にはトップリーグに参加しているチームをベースにしながらも、
1月に終了するトップリーグとは一線を画す、
全く新しいコンペティションを春シーズンにつくってしまうというもの。
参加したいチームだけが参加するようなかたちでのスタートをし、
春シーズン限定で作られる新たなプロフェッショナルなラグビーチームの形でも、
日本選手権に参戦できなくなってしまった帝京大学や大学選抜などで参戦する形もあるか。
いずれにせよ、世界のトップレベルを目指せる国内チャンピオンシップを作るというもの。

世界で最も成功しているフランスのトップ14関係者はクラブチームレベルでの
日本との交流に大きな関心を持っているらしい。
ラグビー版のクラブワールドカップにつながっていくことも想定した
日本とフランスの有力チームが複数参加する新しい国際大会の創設を視野に、
トップ14関係者との話し合いもすでに始まっているという。
この国際大会、トップ14のスケジュールを考えてみてもシーズン終了後、
ウィンドウマンスである7月に日仏のどちらかか両方で行うのが適当だそうだ。
クラブワールドカップにつながっていく新たな国内大会が
日本の春シーズンに創設するという構想である。

本当に実現するのかわからないが、北半球のラグビーに対応するために
定期的にフランスやそのほかのヨーロッパチームと対戦するのは、
ふさわしいのではないか。
北半球におけるクラブワールドカップにつながる春の国内リーグ創設、いいのではないか。

新たなチャンピオンシップを支えてくれそうな大スポンサーも現れそうな気配があるそうだ。
色々課題があると思うが、ぜひ、実現してほしい。



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