2008年11月01日
明日は天皇賞・秋
有力馬が目白押しで目移りしてしまいます。
普通の予想屋さんは、◎から△まで7つも8つも印をつけられるからいいですよね。 8頭の馬単の組み合わせは56通り。3連単にいたっては336通り(合ってます?)。100円ずつ買っても33600円。
1レースに毎回3万円も買えるような豪勢な競馬をやってみたいもんです・・・。
そんな予想屋さんが◎を打つのがウォッカ、あるいはディープスカイ。
今年と去年のダービー馬対決ですね。これは見ものです。
かつてのトウショウボーイvsテンポイントや、ナリタブライアンvsマヤノトップガンみたいに2頭だけの競り合いなんてことになれば、歴史に残る名勝負ってことになるんでしょうけど、走るのはこの2頭だけじゃないからドラマはまた面白いわけです。
だいたい3歳馬と牝馬に負けてたんじゃ、牡の古馬は立つ瀬がないから、きっと意地で頑張るでしょう。
私が目をつけたのは
10番キングストレイル
残り少ないサンデーサイレンス産駒。
ずっと短距離レースに出ていたんですが、前走オールカマー2200mでいきなり路線変更。マツリダゴッホに次ぐ2着になっています。
これは、かつてのタイキブリザードのような形に持っていこうっていう藤沢調教師の思惑があるんじゃないか、なんつって考えてみたわけです。
牝馬2頭。これは強いですね。
私はどっちかっていうとダイワスカーレットのほうを信頼します。
ウォッカも岩田騎手だったら絶対買ってましたけど、武豊騎手だとなぁ・・・
ってなわけで
7番ダイワスカーレット
10番キングストレイル
馬単280倍、馬連210倍、ワイドでも65倍。すごい! けど、当たる気がしない! でも勝ってくれぇ!!!
posted by bigfield |10:44 |
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2008年10月30日
オールプロで日本代表を構成するようになってから、監督は長嶋氏、王氏と、日本のプロ野球のまさしく「顔」と言うような人がやってきました。(途中の中畑氏は長嶋氏の代行ということでした)
そのあとを受け継いで星野氏って、こりゃどうみても役不足だなということは以前にもここで書きました。
恫喝して人を動かすような人じゃ、日本代表に選ばれるような選手はついていきません。
かといって他に人気も実力もあって暇そうな人はいません。
こうなりゃ現役監督からってことで原監督に決まり。原監督が読売の監督でよかったなぁってところでしょう。他のチームの監督だったら、もう一回もめたかもしれません。
私としては短期決戦にはアマチュアの監督がいいと思ったんですけど、無理な話ですね・・・
さて、地球の反対側アルゼンチンでは、代表監督にあのマラドーナ氏が就任するとかしないとか。
選手を引退後はろくな話題のなかったマラドーナ氏。大丈夫ですかね。
プロチームやクラブ、学校などのチームでは、監督は選手を育てチームを作るという役割が重要ですが、代表監督の場合、もともと使える選手が集まってくるわけですから、主な仕事は選手やる気を起こさせることとその起用になると思います。
そういった意味では、選手たちの憧れの存在である人が監督をするっていうのは、最初の段階でとても有効だと思います。
そして、その監督が実力もあったとすりゃ万々歳です。
国の代表チームの監督っていうのは、そりゃもう大変なプレッシャーでしょう。
スーパースターか、とことん普通で期待度も薄い人か、外国からの雇われ監督じゃなきゃ勤まらない仕事なのかもしれません。
posted by bigfield |11:17 |
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2008年10月29日
いつも引退ってのはさびしいものです。ファンにとっても選手にとっても。
スポーツ選手の場合、「競技をやらなくなる」=「引退」です。
引退後、指導者になって、あるいは自分の趣味としてその種目を続けることには何ら問題はありません。
ですから、選手はそんなに寂しがることもないじゃないの?と思いますが、やっぱりねぇ・・・ 自分の人生の何%をその競技に打ち込んできたかによると思いますけど、それが多いほどさびしさも強いんじゃないでしょうか。 ましてや好きでやってきたことですからね。
今、世間はジョギング、マラソンが流行し始めています。
流行に乗ってみんながやりだすと、あっちで心臓麻痺だ、こっちで膝が伸びなくなっただと、色んなネガティブなことも起こってきてしまうものですが、Qちゃんが「無理すると私みたいに何度も手術しなきゃならないわよ」と注意を促してくれるといいんじゃないでしょうか。
今後もそんな風にQちゃんスマイルを見せてくれたら、ランナーたちも大喜びでしょう。
posted by bigfield |12:26 |
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2008年10月25日
明日は菊花賞
ダービー馬も皐月賞馬もいない、前哨戦の神戸新聞杯の1、2着馬もいない。
そんな混戦ムードの中、その神戸で3着になったオウケンブルースリが人気になっています。
馬柱だけみると、2番人気で3着だし、なんで?と思うんですけど、レースを見ると、ゴールがあと30m長けりゃ勝ってたなと思うような末脚でしたから、そのあたりが人気の原因なのでしょうか。
でも、せっかく混戦なんだから、もっと人気の薄いところでいい馬はいないのかと捜したところ、いました。
4番 メイショウクオリア
11番 ミッキーチアフル
どちらも神戸で負けていますが、京都での実績もありますし、父がマンハッタンカフェとシンボリクリスエスで、長いところも強そうです。
馬連で240倍見当、ワイドでも62倍凸凹。これはおいしい!
ここは当てに行くためにワイドで。
アメリカではBCクラッシックにカジノドライブが出走。こちらも楽しみです。
私の秋の成績、途中経過。G1級レース0勝/2戦
先週は日曜日になって「ブラックエンブレムがいい」と、ここでも書いたのですが・・・
1点買いで3割3部3厘の目標達成のためには、菊花賞を入れてあと10レースで4勝。きびしいぃ!
posted by bigfield |12:46 |
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2008年10月23日
「シュートを決めたことより、翼っぽくシュートが打てたことが何よりうれしいよ」
かっこいいシーンですね。
サッカーのマンガには良く見かけるシーンですが、実際には結果を伴ってかっこよく決まることは少ないんじゃないでしょうか。
ちょっと高めに来たボールをボレーでズドン!って時に、こんな風にかっこよく宙を舞えるんでしょうね。
でも、それでミートしないでシュートミスした日にゃ、コーチやチームメイトに「かっこつけんじゃねぇ」って怒られちゃいますから、よっぽど調子が良くてボールが見えてるときじゃなければ、やっぱり教えられたとおり胸で落として確実にって形になっちゃいますかね。
サッカーに限らずスポーツの多くは、動きながら次の動きの選択をしていきます。
たくさんある選択肢の中から、自分のコンディション、味方や相選手の動き、ボールの位置、グラウンドコンディションなどなど、あらゆることを感じ、反射的に分析して最良と思うことをやるんですね。
ただ、最終的には、やっぱり自分の好みで動きを決定していきますから、そこに個性が生まれるんです。
「泥臭い」とか「プレーに花がある」とか「手堅い」なんてぇのは、まさにこの個性を表しているのでしょう。
しばしば日本代表チームが「決定力不足」なんて言われますが、実際の得点数よりも、そういった個性に対して物足りなさを感じているのかもしれませんね。
posted by bigfield |12:16 |
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