Armar know Jack Bigwild

月別アーカイブ :2015年06月

技術の進歩をどう取り入れるのか

スポーツにおける“技術”は日々進歩しています。 誰でも分かるのは使われる道具や試合会場などハード面での変化でしょう。近年で言えば、劇的すぎて混乱を起こした競泳の水着がいい例です。もう少し前だとスピードスケートのクラップもずいぶん影響がありました。スキージャンプでは度々板の長さやウエアの規定変更が行われています。サッカーのボールはW杯のたびに話題になりますね。柔道の道着の素材とか袖の幅とか、いろんな......続きを読む»

代表選手もそうでない選手も

先日、全日本体操種目別選手権大会が行われました。⇒結果 男女とも、これで世界選手権の代表が決まりました。 男子 白井健三選手は床で期待通りの高得点。16.450ってすごいですね。これひとつでずいぶん貯金できますから貴重な戦力です。跳馬でもポイントゲッターになってくれると、更にいいんですけどね。 2013年の世界選手権、鞍馬チャンピオンの“アフロ”亀山選手を0.1抑えて萱選手が優勝し、代表入りしま......続きを読む»

記録の壁と呪縛

先日、中国の選手が男子陸上100mを9.98秒で走り、アジア人として最初に10秒を切りました。 記録というのは面白いもので、まるでそこに壁があるかのように立ちはだかり、選手を見えない糸でがんじがらめに縛ります。 陸上の100mの例で言えば、日本、中国の選手たちは何度も10.0台で走っていて、非公式の練習などでは9秒台も出ているのに、本番になるとどうしても9秒台には突入しない、というやつです。まさに......続きを読む»

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・自然体研究家
・スポーツトレーナー
・ダンサーのトレーナー、コンディショニング
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(01月17日現在)

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