2008年05月31日
明日は東京優駿(ダービー)
府中の芝コースは土曜日で重。
日曜日は晴れる予報ですが、さて、どれほど回復するか・・・
今回、とりあえず◎をマイネルチャールズに打っとこうかと思います。
馬の実力はあるんだと思います。あとはジョッキー、松岡騎手。
皐月賞の時は気合が空回りした感じでしたけど、今度はそれを踏まえて何とかなるんじゃないかと考えます。
それに、そろそろマイネル冠の馬に勝たせてやんなきゃいけないんじゃないかと思うし。
で、ヒモ探しですが、ダートで4連勝のサクセスブロッケンはどうかな、と。
血統的には芝で走ってもおかしくないし、脚が無事なら勝ってもおかしくないと考えました。
それと、捨てがたいのがクリスタルウイング。
藤沢厩舎らしく、この時点でまだまだ強くなりきっていないような気がしますが、かつてのシンボリクリスエスやゼンノロボロイみたいに、2、3着には来ちゃうんじゃないかと思うのです。
そこで、
2番サクセスブロッケン
9番マイネルチャールズ
18番クリスタルウイング
3連複で。
前日オッズ260倍見当。すごい!
ということは、当たる確立は、低い!
ただ当てに行くなら9番複勝とかでもいいんですけどね。JRAプレミアムレースだし・・
posted by bigfield |10:52 |
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2008年05月27日
日本の強力なライバルなだけに気になります。
やはり長いブランクの影響でしょうか。 アテネ後にルールが劇的に変わりましたので、それについていけなかったのかな。
ハム選手は、これから少なくとも1ヶ月前後、手を使った練習ができないでしょう。
今の体操のルールで、これからの1ヶ月は辛いですね。
昨年の世界選手権では、日本の鹿島選手が現地での練習で手指を骨折して、急遽、水鳥選手と交代するということがありました。
ロサンゼルスオリンピックの直前の国内壮行会で、現仙台大学監督の小西氏はアキレス腱を切ってしまい、床のフロアーをたたいて悔しがりました。
私の先輩は、高校のとき体操の試合会場のセッティングに行って(高校の地方大会は選手たちがセッティングをしなきゃいけません)、倉庫で足首を捻挫して涙を飲んだことがあります。
いくら注意したって事故っていうのは起こってしまうんものです。 でも、注意すれば防げるケガだけはしないように、どの国の代表も、これからの時期、細心の注意をして欲しいと願うばかりです。
誰が無事に、良い体調で本番を迎えられるか、過酷なサバイバルはすでに始まっているんですね。
posted by bigfield |12:02 |
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2008年05月24日
明日は東京優駿牝馬(オークス)
桜花賞の波乱によって益々分からなくなった牝馬のクラッシック。
もうどの馬が勝っても驚かないぞって感じで、予想も投げやりになりがちです。
それでも一生懸命考えて出した私の予想は
12番 ソーマジック
15番 トールポピー
どちらも桜花賞組です。
ソーマジックは「これから」って感じと、そろそろ後藤浩輝がたすきをかけてインタビューに答えるのを見たいっていうふたつの期待から。
トールポピーはおじいちゃんのトニービンの血。実力はあるわけだから、東京だったら間違いないだろうということで。
前日オッズ馬連で26倍見当。これはいいんじゃないですか。
春のG1級レース、現在2勝5敗。2割8分5厘。
すべて1点買い3割3部3厘の目標クリアのためには、あと2勝必要。ウーンきびしい!
posted by bigfield |14:02 |
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2008年05月24日
15番の選手より竹下選手がだいぶ手前に写ってるのに、それでもまだちっちゃいんだから、相当差があるんでしょうね。
「最小・最強」とはテレビがつけた竹下選手の形容詞です。
最小か、最強か、他の今回の大会には出ていない本当の強豪国の選手を知らないのでなんとも言えませんが、竹下選手がすごい選手であることは確かですね。
どこへボールが帰ってくるか分からない状況で、相手を惑わす複雑なフェイントを織り交ぜながら、スパイクを打てる選手のところへ、正確なトスを上げなきゃいけないんですから、セッターは大変です。
飛ばなくても高い位置からトスが上げられる背の高い選手だったら、地に足がついているんですからフェイントなどのコントロールもしやすいでしょう。
でも、竹下選手は高く帰って来たボールには飛びつかなきゃいけないし、高い位置からすばやいトスを上げようと思ったらやっぱり飛ばなきゃいけないから、空中でいろいろやらなきゃいけない。 難しいと思います。
それで、オリンピックに出るほどの成績をおさめているんですから、まさに「最小・最強」の名に恥じないと思います。
オリンピックではうまくいかないことも多いと思いますけど、強豪相手ですからそれが当たり前。 数少ないうまくいくことを喜びながら、みんなで頑張って欲しいです。
posted by bigfield |10:42 |
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2008年05月20日
だから何?って言われりゃ、どう答えていいのか分からないチャレンジですけど、とにかくすごい力ですね。 本人たちにとってはすごく意味のある事なんだと思います。
人間の“力”には、大きく分けてふたつの方向があると思います。
この記事のように、自分の身体の外にあるものを動かす力と、自分の身体を動かす力です。
もちろん、より強力な力を必要とするのは前者です。 ウエイトリフティング、陸上の投てき種目、格闘技などはこの力が非常に重要です。
しかし、そういう力が強いからといって、その人が早く走れたり、逆立ちでピッタリ止まったりできるわけではありません。
逆に、早く走れる人、逆立ちで腕立て伏せをしてビクともしない人が、重いバーベルを持ち上げたり、戦車を引っ張れるわけでもありません。
力が向かう方向が違うっていうのは、力の出し方、使い方が違うということで、それは筋肉を収縮させる運動神経の発達の仕方が違うということです。
また、外に力を発揮するということは、外から力を受けるということでもありますから、それに耐えうる頑丈な骨や関節も作られていなければなりません。 早く走るためには、あるいは軽々と宙返りするためには、重い骨は歓迎されません。
目指す結果が違うと、見た目だけじゃなく、身体の内部でもずいぶんと違うものになっていくのです。
戦車を引っ張ったおじさんたちは、強い筋力はもちろんのこと、そりゃもう硬くて重い骨を持ち、粘り強く力を発揮させる運動神経の働きを発達させていることでしょう。
「人間の身体は鍛え方次第で変わるんだよ」と教えてくれる、貴重なチャレンジでした。
posted by bigfield |13:31 |
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