2008年08月30日

スーツのボタンひとつで

確かに「あれ? いいのかな」って思ってたんですよ。
でも、そういう公式の場に“スーツ”じゃなきゃいけないとか、そのボタンを留めてなきゃいけないって、確かにこの市長さんが言うように、押し付けがましくもあります。
ただ、そういう価値観を先頭になって作ってきたのは地元グレートブリテンではありますけどね。

いっそのことジャージで出ればよかったんじゃないでしょうか。イギリスチームのユニフォームとか。
ジャージが公式でないなんて“決まり”があるわけじゃないし、ましてやオリンピックですから、かえってジャージのほうがふさわしいかもしれません。 最近はずいぶんファッショナブルになりましたし。

とはいえ、あまり運動をしていそうもない太ったおじさんが、その日に渡されたジャージを着ても似合わないのは明白。 週末の散歩みたいになってしまったら、それこそ「正式じゃない」と言われてしまいそうです。

この市長さんも、スタイルが良ければジャージで出ても様になったでしょうし、スーツのボタンを留めていなくても腹がデーンと出たりしなくて問題なかったかもしれません。
悪いのはすべてでかく突き出た腹ですよ、きっと。

ロンドン・オリンピックまで市長さんでいられるかどうかは分かりませんが、スーツのボタンを留めずに、あるいはジャージで開会宣言をするところを見たいものです。

posted by bigfield |12:46 | スポーツの話題から | コメント(0) | トラックバック(0)
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